無人島・猿島
三笠公園の沖合、約1.7kmに浮かぶ、周囲約1.6kmの無人島。戦前は旧海軍の要塞で、現在は国史跡に指定され保存されている。砲台跡や苔むした石垣、レンガ造りのトンネルなどかつての要塞の島の面影をたどりながらの自然散策やバーベキュー、磯釣りが楽しめる。
三笠公園の沖合、約1.7kmに浮かぶ、周囲約1.6kmの無人島。戦前は旧海軍の要塞で、現在は国史跡に指定され保存されている。砲台跡や苔むした石垣、レンガ造りのトンネルなどかつての要塞の島の面影をたどりながらの自然散策やバーベキュー、磯釣りが楽しめる。
中国北宋の時代に実在した女性・媽祖をはじめ、学問の神文昌帝君、縁結びの神月下老人、安産の神臨水夫人、子授の神の註生娘娘を神殿内で祀っている。媽祖は航海の安全、自然災害から人々を守る女神として信仰を集めている。
横浜を代表する商店街のひとつで、「ハマのアメ横」とも言われる。八百屋をはじめ鮮魚店、精肉店、衣料品店、花屋、ベーカリーなど約70店が軒を連ね、安くてよい物が買えると連日賑わいをみせている。
遊覧船で遊んだ後はみやげ選びを。芦ノ湖以外の商品もあるので、まとめ買いに便利。豊富に取り揃えた名産品、民芸品などを旅の思い出に買って帰ろう。レストランからは芦ノ湖を一望できる。
武家文化を今に伝える美術館で、室町時代〜江戸時代末期にかけての甲冑・武具・浮世絵・美人画など常時500点を展示。収蔵品は1000点を数える。鎧・兜の試着体験コーナーでは、戦国武将の気分が味わえる。
京急弘明寺駅と地下鉄弘明寺駅の間に、大岡川をはさんで続く弘明寺観音の門前商店街。古くから続く老舗と、手作り食品店が多いのが特色。大岡川の桜は市内でも有名で、商店街中央のさくら橋から眺める桜は最高。2つの駅に近く、便利な商店街として賑わっている。
店名はフランス語で「やぁ!」の意味。服を着替えるような感覚で、気軽に部屋の模様替えを楽しんでもらうことをコンセプトにセレクトした商品が数多く並んでいる。
そごう横浜店の2階にあり、洋食や喫茶のメニューが豊富に揃う。資生堂パーラー伝統メニューの、ミートクロケット資生堂スタイル2220円、ビーフカレーライス2350円、オムライス2460円など。喫茶メニュー1番人気のストロベリーパフェ1460円、ケーキと飲み物のセット1320円。旬の素材を生かしたデザートメニューも取り揃えている。手土産はプロの味を家庭で楽しめるレトルト「洋食シリーズ」が人気。
日米和親条約締結の地に立ち、日本の開国と横浜の開港に関する資料を展示している。1階はペリー来航から開国までを、2階では開港後の横浜の文化や街の発展を貴重な資料で紹介している。ほかに企画展示を開催。地下1階では内外の資料が閲覧できる(前日までに要予約)。所要40分。また、日米和親条約締結を見守っていた玉楠の木や現在事務所棟になっている旧英国総領事館の建物、領事館門番所を利用したミュージアムショップ&カフェ PORTER’S LODGEなどがある。
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【(仮)神奈川大学クイズラリー】 リビングタウンみなとみらい
横浜ランドマークプラザ5階にあるフルーツパーラー。フルーツの品質にこだわり、目利きのオーナーが仕入れた果実を追熟させ、食べ頃を見極め提供する。10種類以上揃うケーキもフルーツサンドも、フルーツとクリームの割合が8:2と果実がたっぷり。一品でたくさんの果実が味わえるフルーツパフェも人気。JR横浜駅の駅ビル「CIAL横浜」地下1階には「果実園リーベルCIAL横浜店」もある。
築100年を迎える洋館を改装したカフェレストラン。浄妙寺境内の高台にあり、テラス席では庭園に咲く四季折々の花に囲まれて過ごせる。石窯で焼き上げたパンやスコーンが絶品。
名物の生しらすは禁漁期と不漁時は食べられないため、獲れた時にはぜひとも味わいたい一品。通常の2倍ほどの大きな丼に新鮮な海鮮がたくさん盛られ、満腹感と値ごろ感で人気が高い。中でも新鮮な魚をふんだんに使ったとびっちょ丼2530円が人気No.1。江ノ島島内に別店舗の弁財天仲見世通り店がある。
横浜港のシンボルとも言われるイスラム風の塔がそびえる横浜税関本関庁舎。緑青色のドームがエキゾチックで建物全体が優美な雰囲気をもつ。1階資料展示室では、横浜港の歴史をはじめ、密輸摘発事例やコピー商品等の展示や体験コーナーが人気。横浜税関ホームページでは、マッカーサー元帥が執務したと言われる旧税関長室の特別公開日や、税関イメージキャラクター「カスタム君」の登場するイベント情報、最新の貿易統計や密輸摘発状況、各種税関手続きなどが確認できるので要チェック。
スウェーデン発の大人気バリューブランド。アップデートしたベーシックから、トレンド最先端のアイテムまで幅広いラインアップを展開。レディースとメンズはもちろん、ベビーからティーンまで幅広いキッズラインにも大注目。
県庁前交差点に面して立ち、「ジャックの塔」と呼ばれる辰野金吾指揮フリー・クラシック様式の赤レンガと白い花崗岩の建物。高さ36mの時計塔を持ち、横浜のモダン建築のシンボルとして親しまれている。横浜開港50周年を記念して市民の寄付金等で建築、大正6年(1917)に完成した。関東大震災により建物内部を焼失したが、昭和2年(1927)に復旧。内部見学は、公会堂なので制約があるため要問合せ。建物前には岡倉天心[おかくらてんしん]生誕地碑と史跡横浜町会所跡碑が立っている。
ブリキのおもちゃ博物館に併設されたミュージアムショップ。ブリキのおもちゃや雑貨、ロボットの絵柄がかわいらしいオリジナル文房具が並び、復刻版のブリキのおもちゃも扱う。隣接している、クリスマス・トイズは、クリスマス用品が常時揃う。
横浜イングリッシュガーデンの綺麗なお花で癒された後は、当店カフェでお楽しみ頂けるように季節限定でドリンクや軽食などのメニューをご用意してお待ちしております。【花にちなんだメニュー🌸:フラワーソフト】大人気のフラワーソフトです。濃厚なバニラソフトとローズ風味のバラソフトのミックスに、食用のエディブルフラワーをトッピングしました。〈期間〉2026年3月19日(木)~6月14日(日)〈価格〉600円(価格は変更となる場合がございます)
「香り高い一杯のコーヒーを吟味して提供する」という理念から、最高学府である「大学院」を名に冠した、昭和49年(1974)創業の喫茶店。眩いシャンデリアと大理石のテーブルがあるゴージャスな特別室や白ワインゼリーの入った昔懐かしいパフェなど、魅力満載。ストレートコーヒーは全11種あり、オーダー後、一杯ずつ豆を挽いてからサイフォンで淹れるスタイル。
明治5年創業の、湘南に残る唯一の酒蔵。日本酒やビールの製造工場がある本社敷地内に、古い酒蔵や古民家を利用したダイニングレストラン、カフェ、ベーカリー、創作和食店、ギャラリーショップの計5軒を展開する。石畳が敷かれ、豊かな緑と古い建物に囲まれた空間で食事や買い物を楽しめる。
1万5000坪もの広大な敷地内は石仏や茶室を配した廻遊式庭園となっており、四季折々の花や竹林、紅葉等の自然や、富士箱根連山、相模湾などの眺望が楽しめる。江戸時代の豪農猪熊家の屋敷を移転改築した本館(国登録有形文化財・鎌倉市日本遺産構成文化財)の1階では、せいろ1320円、それに天ぷらや煮物がついたそば定食3025円、らい亭御膳(要予約)5000円、2階では会席料理(要予約)7150円~が味わえる。夜の会席料理(要予約)1万2100円~。
「キングの塔」と呼ばれる昭和3年(1928)建築の建物で、知事が執務する現役の庁舎としては、大阪府庁本館に次いで全国で2番目に古いもの。表面に凹凸がある茶褐色のタイルと、独自の幾何学的な装飾模様が醸し出す風格のある建物は、荘厳さを感じさせる。本庁舎6階の歴史展示室と横浜港を一望する屋上は平日の見学が可能。令和元年(2019)国指定重要文化財に指定された。毎日、日没から夏季は~22時30分、冬季は~21時まで本庁舎のライトアップを実施。
民家風の離れ8棟(要予約)、大広間(いろり席)、テーブル席の別棟がある。掘りごたつ式囲炉裏テーブルのある離れ個室では、最高級国産黒毛和牛の炭焼ステーキコース1万8500円。分厚い最上級の黒毛和牛をどんと炭火で焼いた美味しさは格別。新鮮な魚介、肉や野菜を炭火で焼く、いろり焼きコースはAコース1万円、ミックスコース1万5000円などが楽しめる。テーブル席では打ちたての手打ちそばが評判。季節の一品料理も充実している。離れ個室での食事は、サービス料15%別。