鎌倉倶楽部 茶寮
湘南モノレールの西鎌倉駅近くにある日本茶専門店。もっと身近に日本茶を楽しんでもらいたい、という想いをコンセプトに、お茶のアドバイザーである店主が全国から厳選した約20種類のお茶が味わえる。ほかとはひと味違うお茶請けは特に注目で、約10種類の本日の茶菓子から選ぶ「二十四節気セット」がおすすめ。
湘南モノレールの西鎌倉駅近くにある日本茶専門店。もっと身近に日本茶を楽しんでもらいたい、という想いをコンセプトに、お茶のアドバイザーである店主が全国から厳選した約20種類のお茶が味わえる。ほかとはひと味違うお茶請けは特に注目で、約10種類の本日の茶菓子から選ぶ「二十四節気セット」がおすすめ。
鎌倉駅西口から御成通りを歩くこと約3分。驚くほどに細く長い路地の奥にある、知る人ぞ知るカフェ。アトリエ兼カフェバーで楽しめるのは、ハンドドリップで丁寧に淹れるコーヒーやなめらか&ぷるぷる食感の小判形の自家製プリン。オリジナルのアルコールも取り揃えている。夕方早々にクローズするカフェが多い鎌倉において、21時過ぎまで営業しているのもうれしい。
猫好きのご主人が25年ほど前から集めた絵画、写真、工芸品、絵本など、猫を題材にした作品が所狭しと並ぶ。その数1500点というから驚きだ。山城隆一や渡辺あきお、スタンランなど、有名画家の絵画から、猫を撮り続けている若手カメラマンの写真までさまざま。2階奥の部屋は1000冊の蔵書を持つ図書ルーム。1階では作家グッズなどの猫グッズを販売。2017年12月に沖縄宮古島からやってきた白猫のマリンも人懐こい性格から人気だ。
日蓮聖人が、文応元年(1260)に境内山腹にある御法窟[ごほうくつ]で、前執権北条時頼に提出した『立正安国論』を書いたという古刹。また、日蓮がここに草庵を結び、布教活動の拠点としたといわれる。境内には本堂や御小庵、反日蓮宗徒による焼き打ち法難の際に避難した南面窟[なんめんくつ]などがある。市天然記念物の日蓮の杖が根づいたといわれる妙法桜とサザンカなどが彩りを添える。
鎚[つち]で銅板を叩いたり、伸ばしたりして作る鎚起[ついき]銅器の専門店。銅特有の色合いが美しく、使うほどに深い味わいが出る。茶箕1430円〜、カップ4840円〜、ぐい呑5060円〜など。
光照寺に程近い高台に位置するカフェ。隠れ家的存在の店内では、才能豊かなアーティストによる作品を眺めながら、リラックスしてお茶が楽しめる。濃厚な鎌倉チーズケーキには、好みに合わせ一杯ずつ淹れられたコーヒーがよくあう。人気店なので予約がベスト。
彫刻の森美術館開館当初からある唯一のギャラリー。設計は彫刻家の井上武吉。2階へと続く階段は「蔵」をイメージして設計。展示場の外壁の一部は赤く塗装されており、独特な雰囲気の中、作品鑑賞できる。
白壁と古木を利用した店内にアンティークのイスやテーブルでまとめたインテリア。海沿いのカフェらしいナチュラルな空気感が漂う。スタッフの手仕事が光るランチやスイーツも逸品揃いで、ついつい長居してしまう。
陶器、漆器、ガラスを中心に、暮らしに安らぎと楽しさを加えるアイテムがそろう。傾斜をつけることで余分な醤油が落ちる醤油小皿1000円など健康志向のアイテムにも注目。欠けたり割れてしまった大切な器も金継ぎで修復することができるので相談してみよう。
作り手の情熱を伝えるお酒専門店 横浜君嶋屋が厳選する日本ワインと、野毛ビストロzipがタッグを組み地元ヨコハマ食カルチャーを発信! 健康に良いお肉屋地元野菜を使うなど作り手の想いが伝わる肉食堂、「日本葡萄館みなとみらい食堂」びっくりするほど肉に合う日本ワインをお楽しみください。
極楽寺切通しの途中、石段を登った小高い丘の上にある真言密教の寺。弘法大師が修行した霊場跡に、承久元年(1219)北条泰時[やすとき]が創建したと伝えられる。本尊は不動明王(縁結び不動)。また、参道からは眼下に由比ケ浜の眺望が広がる。
注文を受けてから約40分かけて炊き上げる釜飯1580円は、かに釜めし、とり釜めし、しゃけ親子釜めし、貝釜めし、海老釜めし、穴子釜めし、梅ジャコ釜めしの7種類。また、店には天然温泉の内風呂があり、入浴だけの利用(入浴料750円)もできる。
強羅公園坂に立つ、強羅もち10個1100円〜のみを販売する老舗和菓子舗。軟らかい求肥に細かく刻んだ練り羊羹が入り、リズムのいい食感がたまらない。手作りのため生産数に限りがあるので、確実に購入したいなら事前予約がベター。
高さ約3mの岩盤を幅20mに渡って、水が幾筋もの細い流れとなって落ちることからこの名前が付けられた。滝の前には木製のベンチやテーブルがあり、ひと休みしながら観賞できる。付近にはモミジやカエデが多く、秋の紅葉も見事。7月ごろはゲンジボタルが飛び交い、滝の流れ落ちる音の中で幻想的な光景が見られる。
釣り好きの店主が選ぶ魚の旨さに定評あり。地元の漁師から直接仕入れた魚や、小田原で揚った地魚を食べられる。
『立正安国論』で鎌倉幕府を批判した日蓮上人は、捕われて文永8年(1271)に龍ノ口[たつのくち]刑場で処刑されることとなったが、江の島方向から光るものが飛来し、役人の目が眩んで奇跡的に助かったという。その龍ノ口法難の地に、弟子の日法上人が延元2年(1337)に建立した寺。石段の上に立つ山門は元治元年(1864)の建造で、みごとな龍の彫刻が施されている。境内には本堂や鐘楼、日蓮上人立像、日蓮上人が幽閉された土牢跡などがある。また、本堂裏手には市の重要文化財に指定された神奈川県で唯一の木造の五重塔が立つ。
グリーンと白のストライプの庇が目印のイタリア食材の専門店。パスタやオリーブオイルをはじめ、量り売りのパルミジャーノ・レッジャーノやプロシュットなどの美味しい食材がところ狭しと並んでいる。
和菓子屋として創業し、およそ70年の歴史をもつ鎌倉・小町通りの中央に位置する甘味処。創業時から変わらぬ味の自家製つぶ餡を使った甘味をはじめ、上品な甘さの和スイーツは30種類以上。屋号にちなみ、竹をかたどった器に盛り付けて提供される「あんみつ」が特に人気。
リフォームされた見番では、定期的に歌や踊り、お座敷遊び体験が楽しめる。遊びの達人だけが知っていた世界を体感しよう。
臨済宗建長寺派の大本山で鎌倉五山の第一位。建長5年(1253)に5代執権北条時頼が、宋の高僧蘭渓道隆[らんけいどうりゅう]を開山として創建した日本初の禅宗専門道場。最盛期には七堂伽藍を備え、1000人以上もの修行僧がいたという。たび重なる火災で当初の建物は焼失したが、江戸時代に徳川家の庇護によって復興された。現在の堂宇は近世の再建や移築だが総門、三門、仏殿、法堂[はっとう]などが一直線に並び、中国宋時代の典型的な禅宗様式の伽藍配置を残している。山内では今も厳しい修業が行われ、禅寺らしい厳かな雰囲気に包まれている。