佛日庵
円覚寺内にあり、北条時宗[ときむね]の廟所として建てられた塔頭。茅葺きの小さな堂内に時宗、貞時[さだとき]、高時[たかとき]3代の木像が安置されている。また境内の茶室烟足軒[えんそくけん]は、川端康成の小説『千羽鶴』の舞台になったところ。茶室前の梅や桜が美しい庭では、抹茶と菓子の接待(有料)もある。
円覚寺内にあり、北条時宗[ときむね]の廟所として建てられた塔頭。茅葺きの小さな堂内に時宗、貞時[さだとき]、高時[たかとき]3代の木像が安置されている。また境内の茶室烟足軒[えんそくけん]は、川端康成の小説『千羽鶴』の舞台になったところ。茶室前の梅や桜が美しい庭では、抹茶と菓子の接待(有料)もある。
JR・江ノ島電鉄鎌倉駅東口すぐの好立地でありながら喧噪を忘れさせてくれる日本料理店。昭和24年(1949)創業の鎌倉由比ガ浜にある「御代川」の支店で、「鯉之助」と同じビルの地下1階にある姉妹店「すし処 きみ」の料理も注文できる。「御代川」の創業者・御代川鯉之助は料理界では「煮物の神様」と呼ばれた名料理人。その技を受け継ぐ料理は、葉山牛や四季折々の食材のうま味を引き出し丁寧に仕上げ、こだわりの器に季節感あふれる盛り付けを施した逸品ばかり。メニューは各種の御膳やすき焼きやしゃぶしゃぶなど多彩。
江島神社の奥、相模湾を望む高台にある一軒屋カフェ。廃材を利用した柱など、味わいのある店内に42席、海を見渡すテラスに48席を用意。おすすめは根菜汁が付いた、釜揚しらすがふんだんに楽しめる『江の島丼ぶり』4種と新鮮な湘南鎌倉野菜を使用したパスタ。かき氷、パフェ、クレープなどスイーツも充実。
1階は出来たて揚げかまぼこ「籠屋清次郎」や温泉まんじゅうの製造ブースなどいろいろなお土産が揃う明るい店。2階は小田原かごせい直営の「かまぼこ専門店」。3階は全70席の広々とした店内のフードコートレストラン。バリアフリートイレあり。
添加物をいっさい使わずに漬け込んだ梅干しが手に入る店。なかでも人気は「味ぴったり」。塩分控え目の肉厚の梅干しはアツアツのご飯にぴったり。お茶請けにもいい。大きめの梅を使った1個売りは190円、200g入り1450円。唐辛子であえた「梅太子」200g入り1450円も女性に人気。
明治から昭和にかけて活躍した日本画家、鏑木清方の美術館。晩年を過ごした旧宅跡に開館した。『朝涼』[あさすず]などの美人画をはじめ、抒情あふれる女性の姿や庶民の暮らしを描いた作品を収蔵している。年8回程度の展覧会を開催しているため、常に違う作品を鑑賞可。清方の画室も再現され、絵筆や絵皿などの遺品が往時のままに並んでいる。所要30分。
古都鎌倉をイメージした店内には、長く使うことができる、丈夫でシンプルな革製品が並ぶ。職人の温もりが伝わってくる多くの製品の中で人気なのは、男女兼用で使えるトーンオイルヌメシリーズ。
韓国屋台や家庭料理の本場の味を楽しめるお店
お子様からご年配の方まで、さらには日本人に限らず世界中の方々がみんな大好きなお寿司と中華そば!この2つの食文化の融合を是非味わって下さい!お寿司は、買参権がある横浜中央市場と横須賀佐島漁港直送の新鮮で極上なネタに千葉県産ブランド米「ふさおとめ」に配合を研究した赤酢のしゃりを使用!中華そばのスープは、魚介の出汁を丁寧にとって店内で炊き上げた極上の逸品です!
元弘3年(1333)の新田義貞の鎌倉攻めが開始されたという古戦場でもある。義貞が海中に黄金の太刀を投げ入れて龍神に祈ると、潮が引いたため、龍神が敵地への道を示してくれたと思った新田軍は志気が大いに高まり、磯伝いに鎌倉に突入したという故事はあまりにも有名だ。周辺は今は芝生が巡る海浜公園として整備され、江の島や天気の良い日は遠く富士山を望める。特に夕日が沈む頃はシルエットが美しい。園内には新田義貞の碑と明治43年(1910)にこの沖合いで遭難した逗子開成中学校の生徒12名の霊を慰めるボート遭難慰霊碑(真白き富士の嶺碑)が立つ。かながわ景勝50選に指定されている。
小町通り入ってすぐのわらび餅専門店。果肉などを練り込んだオリジナルの餡をカラフルなわらび餅で包んだ「餡入りわらびもち」が特に人気。もちもち&ぷるぷる食感のわらび餅の中から、とろ〜りとあふれ出るこだわりの餡は一度食べたらやみつきに。「餡入りわらびもち」を串に刺した「今日の3個串(日替わり)」や黒糖わらび餅を使ったドリンクなど、さまざまなスタイルのわらび餅スイーツが楽しめる。
各種メディアに取り上げられ、客の大半が注文するのが、ぱんグラタン1430円。食パン約1斤をくり抜き、中にシーフードグラタンを注ぎチーズで蓋をして焼き上げた逸品。
堂ケ島、宮ノ下、底倉温泉の鎮守として地元の人々に親しまれてきた神社。毎年9月には例祭が行われる。温泉を引湯する地域の旅館や各家庭の人々が温泉を供え、温泉に感謝する。また、6月中旬には境内にアジサイの花が咲き、小さな社を彩る。
江戸時代半ばに熊野権現の境内に設けられた薬師堂。当時の文化サロンで、賀茂真淵[かものまぶち]などが集まり歌を詠んだ。明治4年(1871)に焼失したが、平成13年(2001)に復元された。賀茂真淵らの歌碑も残る。
松輪バス停→間口漁港→剱崎→江奈湾→白浜毘沙門天→毘沙門児童公園→盗人狩→宮川湾→宮川町バス停。磯づたいに灯台を目指し、盗人狩を訪れる。自然の造形を堪能する散策コース。所要約3時間。
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
昭和初期の民家を改装。1階はモダンでシンプルなパティスリー、2階は古民家の風情を残したカフェになっている。
自家農園でスタッフ自らが育てた野菜や、手作りの味噌、銘酒の酒粕など、こだわりの素材で作る多彩な料理が自慢。
小町通りに面した、地元の人たちに愛される割烹料理店。白木のカウンターで、酒に合うしっかりとした味付けの料理が楽しめる。人気の玉子焼きはふんわりとした甘さがあり、後を引く。土産用もあるので、試してみたい。
落ち着いた雰囲気のなかで自家焙煎した香り高いコーヒーが味わえる。おすすめは4種類の豆をブレンドした玄ブレンド800円。有田焼や清水焼など、カウンター席では好きな器が選べる。
ハンバーグやポークカツレツといった定番メニューの中に、シェフの技が光る洋食店。特に、たっぷりの赤ワインを使用して一晩煮込むトマトソースはコクと酸味が調和した逸品。
長寿寺の横を入っていく細い坂道で鎌倉七切通のひとつ。山ノ内と扇ガ谷を結ぶとともに鎌倉から武蔵方面へ通じる重要な往還だった。切り立つ崖に往時の面影を偲ぶことができる。車が通らないので、散策をのんびり楽しめるのがいい。ヤマアジサイやイワタバコも見られる。
海辺を走る通りでももっとも賑やかな声が飛び交っているのですぐに見つかる。佐島漁港の目の前で、まさしく数時間前に相模湾からあがった魚介類が早朝からずらりと並ぶ。じっくり品定めしたい。