ほたるのこみち
8年間ドイツのシュツットガルトに住んでいたオーナーが、近所のおばあさんに教えてもらったレシピで焼き上げるドイツケーキが人気。毎日チーズケーキと季節のケーキの2種類が手作りされ、コーヒーや紅茶などとともに楽しめる。
8年間ドイツのシュツットガルトに住んでいたオーナーが、近所のおばあさんに教えてもらったレシピで焼き上げるドイツケーキが人気。毎日チーズケーキと季節のケーキの2種類が手作りされ、コーヒーや紅茶などとともに楽しめる。
主に北海道産、長野県産(蓼科)の上質なそばの実を使用。自家製粉のそば粉で打った手打ちそばが味わえる。おすすめは、細打ちのそばの上に大根おろしと揚げ玉、大葉、三つ葉、ゆずなどの具を乗せたこ寿々そば1180円と、辛味大根を使った辛味おろしそば1100円。わらび餅600円も人気(土産用1296円、972円、432円)。
店名は敷地内に不動明王を祀っていることに由来。かつて茶屋だった店舗を改装した店内は和の造りを残しつつ洋風のエッセンスを加えた落ち着いた空間。4種類の手作りケーキの中から2つを選べるケーキセットや和風らーめんがおすすめだ。
湘南の魚と鎌倉野菜が味わえる和食処。しらすや刺身などの鮮魚を使った丼や定食は味・ボリュームともに申し分なく、昼時は行列ができることも。名物の釜揚げしらす丼は、小鉢、茶碗蒸しなどが付いて1480円。魚が苦手という人には季節の鎌倉野菜を使った天ぷらがおすすめ。
ホテルニューグランドタワー館5階にある本格フレンチレストラン。店内は大西洋に浮かぶ豪華客船ノルマンディ号のメインダイニングルームをイメージしており、窓からは横浜ベイブリッジから大さん橋まで、横浜港を一望できる。伝統ある本格フランス料理をホテルニューグランドならではのアレンジで楽しめる。
埋地七ケ町の一つ翁町に因んで命名。1987年(昭和62年)に現在の橋が架橋される前は、下流の西ノ橋で使われていた明治のトラス橋(現在浦舟水道橋)が架かっていました。親柱には、震災復興のシンボルでもあるスクラッチタイルが使われています。
音楽ジャンルの名称である“エキゾチカ”にインスパイアされたオーナーシェフと奥様が営むスープ専門店。世界のさまざまな地域を連想させるスープをオリジナルメニューで提供している。モーニング&ランチタイムはレストランとして営業。18時以降はダイニングバーとなり日中とは違った魅力の中で料理やドリンクが楽しめる。特に人気なのは「日替わりスープと自家製中華まん」のモーニングセット。
芦ノ湖を出発して権現坂を越えると、箱根で一番長い約1kmにわたる天ケ石坂の石畳に入る。この道の途中に、馬子唄の碑がある。馬子唄は、馬喰[ばくろう]とよばれる馬の売買人や馬に荷を乗せて運んだ馬子が、峠を越えるときに唄ったものだ。石碑には「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」と唄の一節が刻まれている。石碑の周辺は、格好の休憩スポットになっている。
丹沢湖の中央に架かる永歳橋のたもとにある。三保ダム完成と同時に湖底に沈んだ村の様子を写真などで紹介。所要時間20分。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
慶長8年(1603)に京都伏見城内に建てられた、諸大名伺候の控室であったと伝えられている。内部には海北友松[かいほうゆうしょう]筆と伝わる襖絵、菊の意匠の透かし彫りの欄間がある。大正7年(1918)に三溪園に移された。
彫刻の森美術館内にあるバイキングレストラン。広々とした店内はカジュアルな雰囲気で、窓からの眺めもよい。和洋中のメインディッシュは種類が豊富。サラダやデザート類も充実している。ソフトドリンクは飲み放題だが、アルコール類は別料金になる。
小田原城主・北条氏の菩提寺。2代氏綱[うじつな]が初代早雲[そううん]の遺命によって大永元年(1521)に建立した臨済宗大徳寺派の名刹。北条氏の庇護の下、大寺院へと発展するが、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めですべてを焼失し、寛永4年(1627)に再興された。境内にある茅葺き屋根を頂く鐘楼に下がる梵鐘[ぼんしょう]は、秀吉が小田原攻めのとき石垣山一夜城の陣鐘に使用したという。北条5代の墓のほか、一般公開はされていないが国の重要文化財の早雲画像、氏綱、氏康[うじやす]の画像、早雲の三男・幻庵[げんあん]作の庭園などがある。庭園は本堂の裏からその一部を垣間見られる。
箱根の名水でつくる生麩・ゆば。料理のプロも使う食材を家庭でも。
20年間地元の方や観光客に親しまれている洋菓子店。ロールケーキをメインに、焼き菓子や生ケーキ、チョコレートなど様々な商品を取り扱う。カラメルロールや季節のロールケーキ、旬のフルーツを使用したオムレットが人気。
築60年以上の民家で、中庭を眺めながらお好み焼きが味わえる。しょうが天990円など創業以来の定番はもちろん、豆腐焼1045円といった新メニューも人気。
もうもうと白煙を上げる箱根・大涌谷の駐車場そばにあるみやげ物店&食事処。名物の「大涌谷 黒たまご」はもちろん、箱根らしい寄木細工や、黒タマゴを模したオリジナルのまんじゅう「黒ごまたまご」など充実した品揃え。食事処では、赤いスープに黒い麺がコラボした「赤池地獄の黒ラーメン」が人気。真っ黒な「元祖黒アイス」もぜひ。
休日には行列必至の人気メニュー、梅蘭焼きそばを提供する支店。玉子を絡めてカリッと焼いた焼きそばのなかには、豚肉、モヤシ、ニラなどのあんがたっぷり。
湘南鎌倉のイタリアン「アマルフィイ」がプロデュースのイタリアンカフェの新業態です。 ランチ・カフェタイム・ディナーと3つの顔を持つお店です。みなとみらいに湘南の風。
神奈川県立金沢文庫は、鎌倉幕府の重鎮として活躍した金沢北条氏創設の「金沢文庫」に起源をもつ歴史博物館です。 隣接する称名寺に伝来した国宝「称名寺聖教・金沢文庫文書」(約2万点)をはじめとする、中世の歴史や文化を伝える貴重な文化財を保管しています。これらの文化財の調査研究を行い、その成果を展覧会や講座、講演会などで公開しています。
須雲川橋のたもとにあり、大きな石の上に弘法大師と刻まれた石碑が立っている。石碑の前のくぼみには、浸せばイボが取れるといわれる水が溜まっている。岩は箱根火山の安山岩で、保水性が高いため水は涸れないと伝えられている。
七里ガ浜にある名店「リストランテ アマルフィイ」の姉妹店であるイタリアンスイーツショップ。デュラムセモリナ粉をはじめとした厳選素材を使用する、イタリアの香り漂う商品を展開。