山臥
主人自らが打った自慢のそばが楽しめる。そば粉は秦野産の粉を使っているため風味がよく、ひと口すすればそば粉の香りが口の中に広がっていく。おすすめは鴨ロースがのった山臥そば1600円。
主人自らが打った自慢のそばが楽しめる。そば粉は秦野産の粉を使っているため風味がよく、ひと口すすればそば粉の香りが口の中に広がっていく。おすすめは鴨ロースがのった山臥そば1600円。
逗子海岸の北西端にある小堂で、徳富蘆花の小説『不如帰[ほととぎす]』の舞台となったところ。もとは浪切不動といわれて漁民の信仰対象だったが、小説がベストセラーになって以来ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになった。すぐ目の前の海上には、不如帰と刻まれた大きな石碑が立つ。文字は蘆花の兄の蘇峰[そほう]が書いた。
アメリカ西海岸の雰囲気をイメージした開放感あふれるデリ。かつてフレンチシェフだったオーナーが作る温冷の惣菜が日替わりで10〜13種類登場し、好みの数種類をチョイスしてランチボックスに。イートインやテラス席も用意されている。
店名はベトナムの素朴なソンベ焼に由来する。ベトナムの空気感をイメージしたという店内は、東南アジアの雑貨や世界各地のユーズド家具を配した和みの空間。
初めは真言宗の寺だったが、一遍[いっぺん]上人に帰依した作阿[さくあ]上人が弘安年間(1278〜88)に時宗[じしゅう]に改宗したと伝わる寺。山門を入ると苔むした石仏が並び、花や供物が絶えない。本堂には盗みの疑いで頬に焼印を押された法師のかわりに焼印の痕が付いたという伝説が残る、重要文化財の阿弥陀如来像(頬焼阿弥陀)が安置されている。境内には供物の塩を嘗[な]めたという塩嘗地蔵がある。
円覚寺内にある、妙香池脇の瓦葺きの門を入った奥にある単層入母屋造、裳階[もこし]付き、柿葺[こけらぶ]きの建物で、日本に現存する最古の唐様建築の代表作として有名。北条貞時が弘安8年(1285)に創建したが焼失し、現在の建物は室町時代に太平寺[たいへいじ]の仏殿を移築したものという。堂内には源実朝が求めた仏舎利[ぶっしゃり]が安置されている。1月1〜3日と11月の宝物風入期間中に外観のみ公開される。
標高133mの小高い山の上に広がる眺望自慢の公園。「かながわの景勝50選」にも選ばれており、見晴台からは房総半島や横浜、横須賀港などが見渡せる。桜の名所としても有名で、開花シーズンには大勢の人で賑わう。園内には徳川家康の外交顧問として活躍していたイギリス人、ウィリアム・アダムス(三浦按針)とその妻の墓所である按針塚がある。
創業30年余の風情あふれる日本料理店。店舗は数寄屋造の趣ある2階建ての日本家屋で、落ち着いた雰囲気の店内で四季折々の会席料理を堪能できる。魚は福井県美浜町の美浜漁港や、その他全国から取り寄せている。新鮮な魚介が一番の目玉で、ここでしか食べられない若狭湾の名物を中心に、こだわり抜いた食材を丁寧に調理。新鮮野菜や鮮魚など、旬の味わいを大切に、食材の力を引き出した料理を堪能できる。大きさの異なる個室が各種あるので用途に合わせて対応可能。
鎌倉・御成町にある「日本茶エンターテインメント」がコンセプトの日本茶セレクトショップ。日本茶をビールのように注ぐ業界初の「ドラフトティー」をはじめ、シェイカーで作る「抹茶ラテ」が特に人気。店内は食べ物の持ち込みも可。
もともとは昭和21年(1946)に浅草で開業したが、「どうせ真鶴の魚を握るなら真鶴に店を出そう」と昭和39年(1964)に真鶴に引っ越して出店。まさに真鶴の魚にこだわる寿司屋。今や寿司通には評判の店で、遠来の客も多い。地魚で握る「真鶴」3300円、特上2750円など。
箱根・芦ノ湖 成川美術館内にある。横幅20mの窓の向こうに広がる湖畔の風景はそれ自体が芸術作品のよう。お茶や菓子を提供するカップや皿は陶芸家の作品が使用され、贅沢。コーヒー700円~。
そば好きをうならせる味わいで評判の店。北海道産の上質なそば粉を使い、香りを重視した細目のそばと、やや濃い目のつゆとの相性もよい。せいろ850円、エビ、イカ、シシトウ、シイタケの天ぷらが付いた天もり1550円。
神亀元年(724)に行基によって創建されたといわれる歴史ある寺。
三角形に折りたたんだ生地の上にトッピングするオープンタイプのクレープが特徴。トッピングのチョコレートソースやアイスクリームはすべてパティシエによる手作りで、繊細な甘さに仕上げられている。クレープのお供には香り豊かなエスプレッソ420円やカプチーノ530円がおすすめだ。
店構えは小さいながら行列ができるほど人気が高いワッフル専門店。ふっくら焼き上げた生地にクリームがたっぷりと入っている。カスタード、レーズン、抹茶、マーブルなど8種類があり、いずれも300円。
大町四ツ角交差点の近くにある老舗の和菓子店。厳選した素材をていねいに手作りした品々が地元の人に人気。おすすめは、看板となっている麸の饅頭200円。餡を麸で包んだもので、ふわふわした食感が特徴。アジサイ、ボタンなど季節の花をあしらった上生菓子は280円。
三浦半島の自然をわかりやすく展示している自然館と「三浦半島に生きた人々」をテーマに、先人たちの歴史を紹介している人文館のある博物館。平和中央公園内にある。年間を通してさまざまな企画展や参加型のイベントなども開催しているので、ぜひチェックしてみよう。自然館では、三浦半島から世界で初めて見つかったナウマンゾウを、人文館では、日本遺産にも登録されている横須賀製鉄所関連の資料や重要有形民俗文化財など多数展示している。他にもたくさんの横須賀関連の資料や展示を通して、近代日本のさきがけとなった横須賀の姿に迫ろう。
くまさんの形のカステラを販売。 ソフトクリームや季節限定メニューにもくまさんが乗ります! よこはまコスモワールドの大観覧車と対岸側のブラーノストリートゾーンにあります!
世界各国より厳選した豆を使用、最高の品質を追求し、一杯一杯手作りで提供する本格的なエスプレッソを気軽にお楽しみいただけるスペシャルティコーヒーショップ。 スイーツやホットミール等、コーヒーに良く合うフードメニューも充実しています。
湘南・藤沢に本社をもつ食肉卸売会社・タカギフーズがオープンした、こだわりローストビーフが食べられるレストラン。人気の和牛ローストビーフプレート1780円は、きめ細やかなサシが入る国産黒毛和牛のサーロイン部位を使用している。和牛肉寿司1580円もおすすめ。
海蔵寺内仏殿裏の山腹に板戸を閉めたやぐらがあり、直径約70cmのくぼみが4個ずつ4列に16個並んでいる。弘法大師が掘ったものと伝えられ、今も清水をたたえている。
長谷寺内にある。本尊の大黒天は現在、収蔵されており、代わりに鎌倉・江の島七福神のひとつ「出世開運授け大黒天」が祀られている。
徳川家康の外交顧問となったウィリアム・アダムスこと三浦按針と妻女をとむらった碑石。安針は航海術・天文学・造船術にもすぐれ、三浦郡逸見村に250石を与えられた。按針は元和6年(1620)に長崎の平戸で亡くなり、遺言によりこの地に墓碑が建てられたという。