畑宿にある箱根寄木細工と木象嵌の店。江戸時代末期に石川仁兵衛によって考案された寄木細工は、色の異なる木材を複雑に組み合わせて幾何学模様を作り出す伝統工芸。模様のできた種寄木をカンナで薄く削り、木製品に貼り付けるのを「ズク貼り」、厚みのある種寄木をそのまま使って製品を作るのが「無垢作り」といい、「木象嵌[もくぞうがん]」は木工ミシンで切りぬきはめ込む木画。1階は店舗だが、2階の工場では制作工程を見学できる。ズク貼りのひみつ箱2300円~、無垢作りのこま900円~など手軽なものも。寄木リモコンラック1万円。
鎌倉宮近くの雑貨店。鎌倉近辺在住の作家たちの手作り小物を販売している。アクセサリー類、ガラス、陶器などジャンルは多彩でほとんどが一点物。手織りピアス1430円~。店内の半分はギャラリースペースで、10日から2週間ごとにさまざまな個展が開かれる。
ベジタリアンの店として昭和41年(1966)にオープン。健康食品から日用品まで、体に優しい商品が揃う。
横浜の老舗果物店『水信』が手掛ける、新鮮なフルーツを使用したクレープやパフェが人気のカフェです。
全てテイクアウトもOKですので、オフィスでの休憩や街歩きのお供にもおすすめです。
屋内にありながら壁に囲まれていない開放的な空間で、ショッピングやお仕事帰りの休憩など、お気軽にお寛ぎください。
最新のハードロックの世界観をコンセプトにゴージャスかつスタイリッシュに大きく生まれ変わりました。
ハードロックカフェが「メモラビリア」と称する、ハードロックカフェならではの店内壁面を飾るミュージシャンの衣装やギター等も総入れ替え。他では見られないレアなアイテムを間近にご覧いただけます。
江戸前寿司の原点「寿司屋台」を思わせる立喰い寿司。カウンター越しにお出しする鮮度の良いネタと温かいシャリの握りが、多忙な現代人の食をサポートします。
根強い人気を誇る「トムヤムラーメン」を筆頭に本場コックが作るタイ料理とタイの熱気そのままの空間をお楽しみいただけます。 創業20周年に伴い、創業時より守り続けている味への想いと新しい試みを詰め込んだ店舗をお届けします。
湘南モノレールの西鎌倉駅近くにある日本茶専門店。もっと身近に日本茶を楽しんでもらいたい、という想いをコンセプトに、お茶のアドバイザーである店主が全国から厳選した約20種類のお茶が味わえる。ほかとはひと味違うお茶請けは特に注目で、約10種類の本日の茶菓子から選ぶ「二十四節気セット」がおすすめ。
箱根登山鉄道箱根湯本駅から徒歩3分程のほたる公園では、地元の箱根ほたる愛護会の協力により、よみがえったほたるを観賞できる。
横浜の地産地消をモットーに安全・安心にこだわった、体に優しいカジュアルフレンチを提供。野菜は地元の契約農家を中心に新鮮なものを、魚介類は三浦の近海ものを直送。自家製パンは国産小麦のみで仕込んでいる。ドレッシングなどのオイルは、コレステロールゼロのグレープシードオイルを使用。料理は、醤油や味噌などの和のエッセンスを巧みに取り入れた独創的かつ、日本人の口にしっくりと合う優しい味。旬野菜の繊細な味を感じ野菜との対話を楽しめるよう、既成の調味料を使わず全て手作りしている。
創業約40年の中華料理店。担々やきそばは野菜と豚バラ肉がたっぷりで、そのボリュームも魅力。ほかに野菜炒めのあんかけがたっぷりのったサンマーメン700円も人気。
真鶴半島の付け根、真鶴漁港近くにある食事処。アジのたたきを秘伝のタレ、刻み海苔と一緒にアツアツご飯に乗せ、煎茶をかけて食べるまご茶漬けが名物。小鉢が付いて1980円。あじのぎょうざ550円(まご茶漬けと一緒に頼むと100円引き)などもある。
真鶴にアトリエを構え、駒ケ岳や福浦の風景を多くの作品に残した洋画家・中川一政、明治26年〜平成3年(1893〜1991)の作品を鑑賞できる美術館。中川一政は、風景や花を油彩で描くかたわら、東洋の芸術も幅広く嗜んでいた。600点を超える収蔵品の中から、岩彩や油彩、書、陶芸など常時80〜90点を展示している。所要40分。
ホテルで人気のカレーやローストビーフをはじめとする洋食と中国料理がメインのブッフェ(80分制)。季節の野菜、魚介類を使った前菜は彩り鮮やかで、サラダバーの種類も豊富に揃っている。季節ごとにメニューが入れ替わるデモンストレーションコーナーも要チェックだ。冷たいものは冷たく、温かいものは温かくの心遣いもうれしい。
すすき草原の目に前にある甘味処では、昔から日本人が食してきたヨモギを使ったメニューが揃う。よもぎ白玉クリームあんみつなどの甘味から、よもぎオーレ(わらび餅つき)といったドリンクまでバラエティ豊か。よもぎソフトクリームは、すすき草原散策のお供に◎。
近代こけしの専門店。従来までの伝統的なこけしのイメージと異なり、さまざまな造形のこけしが並ぶ。木肌を強調したこけし、女性や子どもをモチーフとしたこけし、雪ん子のようなこけしなど、自由な形のこけしがいっぱい。
メニューにはシチュー、グラタン、スパゲティと定番洋食がずらり。2週間以上かけて仕込むデミグラスソースに代表される手間暇惜しまぬ料理が人気の秘訣。
扇ガ谷から源氏山にぬける、鎌倉七切通のひとつ。急な坂道は途中でS字に曲り、露出した岩肌とおおいかぶさるような樹木が往時の面影を伝えている。新田義貞の鎌倉攻めではこの付近が主戦場となったという。春は山桜、秋は紅葉が美しい。雨天後は滑りやすいので要注意。
稲村ケ崎から極楽寺へ通じる道沿いにある墓。鎌倉攻めの際、新田軍の大将・大館宗氏[おおだてむねうじ]は北条軍の猛反撃にあって敗退。最後まで残った10人の家臣も自刃したという。彼らの霊を弔う石碑が立つ。
長谷寺内にある。本尊の大黒天は現在、収蔵されており、代わりに鎌倉・江の島七福神のひとつ「出世開運授け大黒天」が祀られている。
旬の地野菜を素材に選び、季節その他の要素で常に内容が変化する鎌倉野菜の旨みをスパイスの効いたスープカリーで最大限に引き出している。鎌倉野菜のスープカリーセット1600円。
砂入り人工芝テニスコート4面。ナイター設備も備えられている。遊水池を利用しているため大雨による冠水で使用できない場合がある。