AZURE MOON
ナンを焼くタンドリー窯もスパイスも、インドからの取り寄せ。優しく絶妙な風味のカリーが楽しめ、5種類のカリーから選べるランチセット(サラダ付)1800円が人気。
ナンを焼くタンドリー窯もスパイスも、インドからの取り寄せ。優しく絶妙な風味のカリーが楽しめ、5種類のカリーから選べるランチセット(サラダ付)1800円が人気。
自家栽培の野菜やキノコ、近海の魚介を使ったイタリアンを提供。
箱根の湧水でとっただし汁でのばし、味噌で調味したとろろをかける麦とろが絶品。使用する自然薯は、とろろに合う粘りのものを厳選し、作りおきはせず、注文後にすりおろす。季節の干物や香物がセットになった麦とろ定食2600円、自然薯単品料理は550円〜。
オリジナルのミュージアムグッズやデザイングッズなどを多数取り揃えているミュージアムショップ。他にも箱根の土産も取り揃えており、幅広いラインナップで来館者のニーズに応えている。
彫刻の森美術館の展示場。100点以上の彫刻作品が点在する。一番のみどころは、ヘンリー・ムーア・コレクション。20世紀を代表する彫刻家である彼の代表的な作品、『横たわる像:アーチ状の足』『母と子:台座』などを公開。「彫刻を鑑賞するのには野外以上にふさわしいものはない」と語ったムーアの作品は、緑の中でひときわその存在感を示し、見応え充分。ニキ・ド・サン・ファールの『ミス・ブラック・パワー』には圧倒される。なかでもガブリエル・ロアール作のステンドグラスのタワー『幸せをよぶシンフォニー彫刻』は内側から見る光の反射が見事。
堂ケ島、宮ノ下、底倉温泉の鎮守として地元の人々に親しまれてきた神社。毎年9月には例祭が行われる。温泉を引湯する地域の旅館や各家庭の人々が温泉を供え、温泉に感謝する。また、6月中旬には境内にアジサイの花が咲き、小さな社を彩る。
須雲川橋のたもとにあり、大きな石の上に弘法大師と刻まれた石碑が立っている。石碑の前のくぼみには、浸せばイボが取れるといわれる水が溜まっている。岩は箱根火山の安山岩で、保水性が高いため水は涸れないと伝えられている。
本尊は中国から渡来した開運出世慈母観世音菩薩[かいうんしゅっせじぼかんぜおんぼさつ]。本堂内には、拝観者の願い事が奉納されている消災灯[しょうさいとう]がある。また本堂入口には、また木なで観音様が祀られている。御供養、御祈祷、写経、座禅、可能(要予約)。
冷凍マグロのほか、海藻類や味噌漬・粕漬などの加工品の直販が中心。
城ケ島ゆかりの詩人北原白秋のノートや遺墨などを展示。記念館前の海岸には、白秋の「城ケ島の雨」の一節を刻んだ詩碑がある。
借りたい本の市内宅配サービス(有料)がある。詳しくは図書館に問合せを。
本丸広場にそびえる天守閣は、外観だけでなく中の展示類も一新され、映像を活用したわかりやすい歴史・文化の解説が好評。最上階からは相模湾が一望でき、よく晴れた日には房総半島まで見ることができる。
握り一人前(並)1400円、(上)2300円、(特上)3300円、北海丼2500円、カウンターおまかせ握り3000円〜など、リーズナブルに本物の寿司が味わえる。江戸前寿司の醍醐味。カウンターで本物の寿司職人の技を、その日とれた良い食材のお任せ握りで江戸前の握りを堪能しよう。
国道134号線沿い、由比ガ浜の目の前にあるシービューカフェ。築40年以上の家屋をリメイクしたという店内は、玩具やファイヤーキング社のカップなどが飾られたオールドアメリカンな雰囲気。名物の「ジャズミンズライス」と「自家製チーズケーキ」は、一度食べたらやみつきに。地元住民の社交場としてライブや個展なども開催している(詳細は要問合せ)。
奥飛騨の古い民家を移築した建物で、期間ごとの作品展を開催するギャラリー。
イタリアに姉妹店がある本格的イタリア料理の店で、海を見ながら食事が楽しめる。イカスミスパゲティ1760円。昼のコースはAコース2750円(前菜、パスタ、コーヒー)、Bコース3850円(前菜、パスタ、メイン、コーヒー)、Cコース5000円(前菜、パスタ、肉、魚、コーヒー)で、+660円でデザートが付く。夜のコースはAコース4950円、Bコース6600円、Cコース8800円。2階はコースのみで、土・日曜も予約可能。平日の予約は1・2階ともにOK。
静かな住宅街にあるガーデンカフェ。美味しいケーキと小鳥のさえずり、四季折々の草花を楽しめる。ケーキはレモンパイ、レアチーズの他、季節に応じ旬の素材を生かし常時5〜6種類取り揃えている。ケーキセットは1100円。ケイクサレは甘くないケーキで、オリーブ、ベーコン、パプリカを使い、砂糖は使用せずに薄い塩味。おみやげには令和プレミアム鎌倉マドレーヌ8個2400円他が人気。保存料、添加物は使用せず、すべて自家製手作りで安心して食べられる。体に優しいのも嬉しい。
開店から17時までのメニューは穴子ちらしのみ。絶妙な炊き上がりの穴子、酢飯の上にのる錦糸卵とキュウリのハーモニーは専門店ならではの納得の味わいだ。17時〜の夜の部は店主が釣った地魚料理がメイン。
小町通りに面した、地元の人たちに愛される割烹料理店。白木のカウンターで、酒に合うしっかりとした味付けの料理が楽しめる。人気の玉子焼きはふんわりとした甘さがあり、後を引く。土産用もあるので、試してみたい。
永仁元年(1293)、日蓮の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。春は参道の桜並木が美しく、5月はシャガ、6月にはイワタバコなどが咲く。
ヨーゼフ・ボイスやナム・ジュン・パイク、李 禹煥の作品などを常設展示。年5〜6回、企画展も開催している。
昭和9年(1934)に明仁上皇のご生誕を記念して、地元の有志で700本の梅を植えたことが始まり。約2000本の梅が咲きほこる名所で、「かながわ花の名所100選」にも選ばれている。美しい花と香りを漂わせる2月上旬〜3月上旬の頃は梅見の客で賑わう。また、アスレチック広場や海を眺められる芝生広場もある。
オオシマザクラやスタジイなどからなる森林と、ゲンジボタルやトウキョウサンショウウオなどが生息する水辺に親しむことのできる自然公園で、1周20分ほどの園内を散策できる。学習棟では園内の自然が標本やパネルで紹介され、メダカやイモリなどが飼育展示されている。
三溪園外苑にある、室町時代初期の建築とされる建築物。聖武天皇の勅願による創建の古寺、京都燈明寺から移築された。堂内の春日厨子は国内最大のものだ。