葉山の朝市
毎日曜日の8時30分〜10時30分時に、ラ・マーレ・ド・茶屋の裏手の鐙摺港で行われる。サザエやアジの干物などの魚介類や乾物類だけでなく、けんちん汁、イクラ丼などの手作り料理も並ぶ。開始前に行列ができるほどの人気。
毎日曜日の8時30分〜10時30分時に、ラ・マーレ・ド・茶屋の裏手の鐙摺港で行われる。サザエやアジの干物などの魚介類や乾物類だけでなく、けんちん汁、イクラ丼などの手作り料理も並ぶ。開始前に行列ができるほどの人気。
エントランス展示コーナーではさまざまな企画展示を開催。「かいのどうぶつえん」「葉山中学校POP大賞」など町民との共同展示も好評。館内特集コーナーでは身近なテーマを本で特集している。毎週水曜は読み聞かせやパネルシアターなどを楽しむ「おはなし会」を開催。赤ちゃんのおはなし会は豊富なわらべうたや手遊びで大人気。また、葉山町にちなんだ海・皇室・堀口大學関連の図書資料も収集している。
森戸大明神裏手の海岸から沖合い約700mの地点に、赤い鳥居が目印の小さな島がある。そのすぐ近くに立つのが「裕次郎灯台」の名前で知られている、高さ13mの葉山灯台だ。青年時代からレースに出場していたほどのヨットマンだった石原裕次郎。その三回忌にあたる平成元年(1989)に、兄の石原慎太郎氏が会長を務めていた日本外洋帆走協会などが資金を集めて建造した。
大雄山最乗寺の参道に立つ銅板屋根の売店が目印。ここでしか買えない大雄山の土産を多数取り揃える。また、そば・うどんなどを店内で食べることができる。
東京ドーム約5倍の広さの園内にはキャンプ場、バーベキュー場、木製遊具、外周3kmの散策路、古民家、旧小学校校舎、植物園などが点在。夏のキャンプや川あそび、年間を通じたバーベキューをはじめ、自然観察、ミニトレッキングなどアウトドアが手軽に楽しめる。また、古民家や旧小学校校舎などで地域の歴史にふれることや、植物園での万葉の草木や四季折々の山野草に親しむことなどもできる。体験イベントも数多く開催しており、誰もが身近に森を感じられる公園となっている。園内には森の中に張り巡らされたいろいろな形の網の上で跳ねたりゆられたり、空中さんぽが楽しめる「森の空中あそび パカブ」も設置されている(料金別途)。
駿河国と相模国の境で、上方と東国を結んでいた官道、足柄道が通っていた場所。付近は展望が開け、頂上の足柄城跡からは南に箱根、東に足柄平野や相模湾、西は富士山の裾野まで見渡せる。
万葉集に出てくる足柄ゆかりの歌を刻んだ石碑が立ち、歌に出てくる花木が植栽されている。箱根・足柄平野・相模湾などを一望可。足柄城址まで足をのばすと、雄大な富士山の眺望が楽しめる。
幾重にも山が連なる里山の奥深く、酒匂川の支流上流内川にかかる落差23mの滝。金太郎が産湯につかったと伝えられている。夏はキャンプ場を開設。川遊びやバーベキューが楽しめる。7月第1日曜には、登山やキャンプの安全祈願のため夕日の滝びらきが行われる。
明治44年(1911)に開通した旧国鉄の廃線跡を整備した遊歩道。日本丸メモリアルパークから新港地区までを3つの橋梁が結んでいる。約500m続くボードウォークからはMM21地区の高層ビル群が一望できるロケーション。鉄道開業当時に築造された石積みやアメリカ製鉄橋など歴史的建造物も残されている。また、汽車道から新港地区に入ったところにあるのが運河パーク。水辺に面した広場、芝生などがある。
人気No.1メニューが、大粒のアサリがたっぷりと盛られたそば。鶏ガラと豚ガラでとった褐色の濃厚スープに、酒蒸しされたアサリの旨味エキスも加わる。
横浜を一望する高台の喫茶店。天然素材を使った手作りのケーキ500円〜は常時10種以上。いずれも紅茶に合う素朴な甘さ。初夏から夏に登場する新茶のダージリンティー850円は、豊かな香りが魅力の貴重な茶葉だ。
三溪園内苑にある建造物。天正19年(1591)、京都大徳寺内の天瑞寺(廃寺)に、豊臣秀吉が母の大政所[おおまんどころ]の長寿を祝って建てた生前墓の覆堂。明治38年(1905)に三溪園に移築された。
縁切寺の名で知られる鎌倉東慶寺の境内にあったものを、明治40年(1907)に三溪園に移築。建物は江戸時代の寛永11年(1634)に建てられたものと考えられる。
季節の素材を使い、店内のキッチンで焼き上げるアメリカンマフィンの専門店。100種類以上のレシピの中から毎日12種類が店頭に並び、「フレッシュバナナ」や「チョコレート」が人気。店内は焼き立てのマフィンが味わえるスペースもある。
シャツのスペシャリティストアとして鎌倉の地で創業。国際社会のビジネスシーンでプライドを持って着用できる正統派シャツ作りを目指している。自らの物作りに厳しいルールを設け、各流通段階における中間コストを徹底的に削除しスリム化されたビジネスモデルは、高品質なMADE IN JAPANと、リーズナブルプライスを実現。ランドマーク店では、メンズシャツ、レディースシャツの他にネクタイや小物をはじめ、ジャケット、トラウザーズ、オーダースーツの取り扱いもある。
5階まで吹き抜けの壮大なスケールを誇るショッピングモール。花と緑による癒しの空間の「サカタのタネ ガーデンスクエア」と、カジュアルなにぎわいのある「フェスティバルスクエア」の2つのアトリウムを中心に構成され、約170もの専門店が軒を並べている。また地下1〜2階は、ドックヤードガーデンを囲む形で食のエンターテイメントゾーン「みらい横丁」があり、グルメも充実している。