湯蕎庵たかはし
手打ちそばが自慢の店。せいろ1200円、天せいろ2000円、天せいろうどん2000円などの定番メニューのほか、そばつゆの代わりに温かい鴨汁に冷たいそばをつけて食べる、鴨せいろ2000円もある。
手打ちそばが自慢の店。せいろ1200円、天せいろ2000円、天せいろうどん2000円などの定番メニューのほか、そばつゆの代わりに温かい鴨汁に冷たいそばをつけて食べる、鴨せいろ2000円もある。
鎌倉宮近くの雑貨店。鎌倉近辺在住の作家たちの手作り小物を販売している。アクセサリー類、ガラス、陶器などジャンルは多彩でほとんどが一点物。手織りピアス1430円~。店内の半分はギャラリースペースで、10日から2週間ごとにさまざまな個展が開かれる。
1969年に横浜・元町で創業した、焼きたてパンのベーカリー・ポンパドウル。 ひとつひとつのパンに心をこめて毎日、パン職人が粉から仕込んで焼きあげます。毎月12日は新作パンの発売日!QS横浜店にはイートイン席もございます。ランチに、ティータイムにお越しください!
本格窯焼きナポリスタイルのピザと素材の味わいを活かしたイアリアンです。 オルトラ(農園)をコンセプトに生産者の想いをマーノエマーノ(手と手)の店名が表すように、シェフの手で活かしてお客様にお届けします。
“医食同源”からの健食美食をテーマとした、本場のコックがもてなす本格的中華です。本格的中華に独自アレンジや、季節の食材を使用した料理まで新たな提案をさせていただきます。お一人様から、団体様まで多彩な料理プランと空間で様々なニーズにお応えします。
CHOCOLABOは、国籍・性別・障がいの有無などに関係なく共生する社会を目指した手作りチョコレート工房です。 障がい者と健常者、プロフェッショナルのコラボレーションで作られたスイーツなどをお楽しみください。 フェアトレードや有機無農薬のカカオ豆から手作りしたチョコレートやクッキー、ガトーショコラなどを販売しています。
5月29日、横浜ランドマークタワー1階【ヨコバル】に「マロリーポークステーキみなとみらい店」が登場! 特製スパイスで仕上げた豪快な厚切りポークステーキを中心に、肉の旨みを引き出す逸品をご提供。 開放感あふれる空間で、ボリューム満点の肉料理と豊富なドリンクを楽しめる、港町の新たな名物バルです。
加賀百万石の藩主旧前田侯爵家の別邸を補修・改築して開館した文学館。鎌倉にゆかりの深い作家・大佛次郎[おさらぎじろう]や川端康成、芥川龍之介らの直筆原稿や手紙、愛用品などを展示している。2階からは緑に包まれた鎌倉の町並みと由比ケ浜の海を見渡せる。また広い庭園は、春と秋にはみごとなバラの花で彩られる。所要30〜60分。本館は国登録有形文化財となっている。
坂東[ばんどう]三十三観音霊場の第一番礼所で、天平6年(734)に光明[こうみょう]皇后の発願で創建されたという鎌倉最古の天台宗の寺。茅葺きの仁王門をぬけると、奉納された幟[のぼり]が両側にずらりと立ち並ぶ苔の階段がある。その脇の階段をあがっていくと、茅葺き、寄棟造の本堂があり、本尊の3体の十一面観音像が安置されている。3体のうち中央は円仁[えんにん]作、右側は源信[げんしん]作と伝えられ、国の重要文化財に指定されている。この観音は火難の際、自分で大杉の根本まで避難したといわれ、杉本観音と親しまれている。
神奈川県産のきんたろう牛乳を使ったミルクたっぷりのスイーツを展開しており、ドイツ語でチーズケーキを意味する「ケーゼクーヘン」が看板商品。30分間隔で毎日焼き上げるケーゼクーヘンは、焼き立てでは「ふわふわとろとろ」の状態。それを冷やすと「しっとり濃厚」なチーズケーキへと変身し、HOTとCOLDでそれぞれ違ったおいしさが楽しめる。イートインの場合は、店内のカフェゾーンのほか、雪ノ下ガーデンの共有テラス席も利用可能。
味わい豊かな大根料理の専門店。甘みがいっぱいの大根スープやふろふき大根といった定番メニューから大根スープカレーや大根チーズケーキなどの創作料理まで、メニューは大根尽くし。なかでもワインで煮た甘い大根を使った大根のチーズケーキは自慢の逸品だ。大根を存分に味わえるコースも多数用意している。古民家を改装した純和風の店内には、ゆったりしたテーブル席のほかテラス席もあり、鎌倉の風を感じながら食事を楽しむことができる。
治承4年(1180)、源頼朝が石橋山の合戦で平家に敗れたときに身を隠したといわれる岩屋。ここより箱根権現別当のもとに逃れた後、真鶴の岩海岸から安房国へと脱出したと伝えられている。
自慢のコーヒーと豆乳、豆腐を使ったスウィーツが楽しめる店。
箱根湯本駅に着いたらここへ。立ち寄りスポットや日帰り温泉などのパンフレットがズラリと並び、箱根観光の情報収集ができる。当日の宿泊予約や、英語(毎日)、中国語・韓国語(土・日曜)の案内も可能。
芦ノ湖を出発して権現坂を越えると、箱根で一番長い約1kmにわたる天ケ石坂の石畳に入る。この道の途中に、馬子唄の碑がある。馬子唄は、馬喰[ばくろう]とよばれる馬の売買人や馬に荷を乗せて運んだ馬子が、峠を越えるときに唄ったものだ。石碑には「箱根八里は馬でも越すが越すに越されぬ大井川」と唄の一節が刻まれている。石碑の周辺は、格好の休憩スポットになっている。
葉山から逗子・鎌倉方面に向かう国道134号沿いにある漁師料理の店。漁師料理とは、もともと船上や浜で漁師たちが食べていた魚料理のこと。佐島漁港から水揚げされた地魚が楽しめる。釣り魚持ち込みの予約も受けつけている。
鎌倉で注染手拭い専門店として平成18年(2006)に店を構えた「拭う」が、さらに暮らしに寄り添い、地に根ざすことを目指して運営する店舗。注染手拭いをはじめ、拭うの提案する新しいお弁当包み「bento(R)」に合わせ、セレクトした美味しい食材や、食にまつわる書籍などが揃う。若宮大路に面した玄関には、自由にくつろげるテラス席も設け、nugoo cafeのお茶やスイーツも楽しめる。
昭和初期のシンプルで使い勝手のあるアンティーク雑貨を中心に販売。懐かしさを感じる椅子や木製の小さな棚などが並ぶ。タイムスリップした気分に浸ろう。
具だくさんのカレーは、3日間かけてじっくり煮込むことで、スパイスの深みを引き出しながらも角のとれたマイルドな味に仕上がっている。鎌倉の海を思わせるライトブルーを基調としたスタイリッシュな店内も居心地が良い。
自家農園でスタッフ自らが育てた野菜や、手作りの味噌、銘酒の酒粕など、こだわりの素材で作る多彩な料理が自慢。
小町通りに面した、地元の人たちに愛される割烹料理店。白木のカウンターで、酒に合うしっかりとした味付けの料理が楽しめる。人気の玉子焼きはふんわりとした甘さがあり、後を引く。土産用もあるので、試してみたい。
円覚寺内にあり、北条時宗[ときむね]の廟所として建てられた塔頭。茅葺きの小さな堂内に時宗、貞時[さだとき]、高時[たかとき]3代の木像が安置されている。また境内の茶室烟足軒[えんそくけん]は、川端康成の小説『千羽鶴』の舞台になったところ。茶室前の梅や桜が美しい庭では、抹茶と菓子の接待(有料)もある。
由比ガ浜海岸の目の前にある一軒家カフェ。「“GOOD EATS GOOD LIFE”~正しく美しいものは人生を楽しくする~」をコンセプトに、オーガニック&グルテンフリーのメニューを展開。オープン当初からの小さ目こだわりのカップケーキをはじめ、野菜たっぷりのラップサンドや地元のしらすを使用したピザなども人気だ。