PIZZA HOUSE KEY WEST
カウンターだけの小さな店だが、地元客のみだけでなく観光客も訪れるピザハウス。キュートな女性オーナーの矢沢氏が伯父さんから引き継いだ伯父さん直伝の四角いピザは、薄すぎず、厚すぎず、ほど良い食感の生地で、デリバリーピザでは決して味わえないテイスト。この味を求めて通う常連も多く、カウンター越しに交わす朗らかな矢沢氏との会話も楽しみ。
カウンターだけの小さな店だが、地元客のみだけでなく観光客も訪れるピザハウス。キュートな女性オーナーの矢沢氏が伯父さんから引き継いだ伯父さん直伝の四角いピザは、薄すぎず、厚すぎず、ほど良い食感の生地で、デリバリーピザでは決して味わえないテイスト。この味を求めて通う常連も多く、カウンター越しに交わす朗らかな矢沢氏との会話も楽しみ。
江ノ電開業と同時期に創業し、店の目の前に江ノ電が走る素朴さが自慢の食堂。地魚料理や自家打ちそばを提供しており、おすすめはしらす料理。湘南釜揚げシラスを使ったしらす丼900円やいろいろなしらす料理が味わえるしらす三昧セットのこゆるぎ、静御前各1450円〜なども人気。口いっぱいに広がる芳醇なシラスの香りと豊かな味わいはまさに至福。湘南ならではの魚介の定食類はもちろん、100年以上続く老舗ならではのメニューの豊富さも魅力。無料Wi-Fi可。
創業は昭和4年(1929)、以来80年にわたり鎌倉の食卓を支え続けてきたパンとケーキの店。パンは創業当時から変わらないものも多く、懐かしい味を求めて遠方から足を運ぶ常連も多い。
バス通りに面して佇む館には看板が見当たらず、一見してお菓子屋とは気づかない。ただ店内に入ると、吹き抜けの広い空間は菓子の国のように甘い香りに包まれる。年間10万個を販売する、とろける触感のレ・シューのにしかまプリンや、ひんやり冷たいスフレタイプのチーズケーキ、にしかまチーズなど鎌倉みやげとしておすすめ。イートインスペースはガラス張りのサンルーム。天気の良い日はポカポカと気持ちいい時間を過ごせる。外のテラス席はワンちゃん連れもOKなので一緒に出かけてみては。
自家農園でスタッフ自らが育てた野菜や、手作りの味噌、銘酒の酒粕など、こだわりの素材で作る多彩な料理が自慢。
築100年以上の蔵を改装したカフェバー。手作りケーキやドリンクのほか、ランチタイムには数種のスパイスで仕上げる本格カレーやパスタなども味わえる。フルーツで煮たとろーんとスペアリブが大好評。個展・ライブ・イベントもあり。
円覚寺内にあり、元祿12年(1699)に建立された茅葺きの建物。僧侶が坐禅を組み、悟りを開いて仏になるための道場。南北朝時代に彫られた運慶[うんけい]派の作と伝わる、薬師如来立像が安置されている。
日蓮宗の霊場のひとつで、静かな住宅地の山間にひっそりと小さな堂が立つ。文永8年(1271)の干ばつの際、日蓮上人が極楽寺の忍性[にんしょう]と雨乞い祈願を競って勝ち、雨を降らせたと伝わる。境内には雨乞い池とよばれる田辺ケ池があり、本堂脇に日蓮雨乞いの銅像が立つ。
養和元年(1181)に源頼朝が打倒平家を祈る祈願所として開いた寺。開山は文覚[もんがく]上人。当時は七堂伽藍を備えた大寺だったが、火災や竜巻の被害にたびたび遭い、現在は本堂と庫裡を残すのみとなっている。本堂内には本尊の十一面観音をはじめ、薬師如来、不動明王など多くの仏像がまつられ、庫裡に申し出れば参観できる。
エントランス展示コーナーではさまざまな企画展示を開催。「かいのどうぶつえん」「葉山中学校POP大賞」など町民との共同展示も好評。館内特集コーナーでは身近なテーマを本で特集している。毎週水曜は読み聞かせやパネルシアターなどを楽しむ「おはなし会」を開催。赤ちゃんのおはなし会は豊富なわらべうたや手遊びで大人気。また、葉山町にちなんだ海・皇室・堀口大學関連の図書資料も収集している。
京都・嵐山の日本茶スタンド「八十八良葉舎」が鎌倉にオープンした、限定の茶葉を使った抹茶ラテを楽しめる店。「鎌倉壱」700円は、京都の和束町と城陽市で生産される品種“おくみどり”などをブレンド・焙煎することで、きなこのような風味をもつ宇治抹茶。「参」1100円は、手摘みした城陽産の品種“さみどり”を使用している。鎌倉限定の焙煎抹茶ソフトトッピング600円もおすすめ。
北鎌倉の坂の上にひっそりと佇む隠れ家カフェ。”食べる幸せ”をテーマに、旬の素材で作る季節限定の自家製スイーツをはじめ、産地&ローストの異なる挽きたてのコーヒーが楽しめる。季節のケーキは常時3種類。3カ月ごとに入れ替わるスタイル。注文を受けてから仕立てるケーキは、贅沢&特別感が満載。店内では、2匹の看板犬が出迎えてくれる。前日19時までの事前予約制。
「手作りで暮らしを楽しむ」がテーマのワークショップ兼雑貨ショップ。ガラスにオリジナルの模様を施したランプシェードや、海外の雑貨、手作りの材料が豊富。
鎌倉でぜひ訪れたいレストランがここ。ナチュールエサンスの意味は「自然と感性」。その名の通りナチュラルでセンスの光るフレンチ料理レストランだ。サラダはもちろん魚や肉料理にもバランス良く野菜を加えたコースが味わえる実力派シェフ河窪雅秀の店。希望すれば、その日の料理に使われる野菜を見せながら説明をしてくれる。ランチはオードブルやスープ、デザートも付いて7150円、ディナーは10450円~。
作家の作品を販売するセレクトショップ。展開されるアイテムは器、バッグ、洋服、アクセサリーなど多岐に渡る。ユニークな猫が描かれた器や刺繍小物など、作り手の世界観が表現されている。ヴィンテージの器、置物、ガラスなども扱っている。
ヴィンテージジーンズ、フライトジャケット、スエット、Tシャツ、アロハシャツなど、オールドアメリカンテイストなカジュアルウエアを厳選してラインナップ。ユニオンスペシャル社製チェーンステッチミシン完備。
明治24年(1891)創業の老舗菓子処。看板商品である日蓮上人の逸話にちなんだ角なしさざえ最中は1個220円。餡と塩味のバランスがよいと評判のバタークリーム入りどら焼きは1個250円。三浦半島の歴史ゆかりの菓子が揃う店。
週に2回、月曜と土曜の11時から14時だけオープンする住宅街の小さなパン屋。駅からも徒歩15分とアクセスもあまりよくないが、クチコミで評判を呼び、行列のできるパン屋さんとなっている。天然酵母のパンは値段も手ごろ。
地元民が足しげく通う隠れ家的カフェ。旬の野菜を使った人気の一汁三菜定食「ごはんの定食」は、季節のおかず3品に白米と味噌汁がつき、月の前半と後半で定食の献立が替わる。鎌倉駅のホームに面しており、いつでもトレインビューが楽しめるのもポイントのひとつ。
アーティスティックな盛りつけにビックリのフレンチが楽しめる店。アイデア豊富なシェフは、毎日変化を見せる鎌倉市場の野菜をチェック。見た目もユニークかつ新鮮な素材を選び出す。コースメニューは選択肢豊富。料理の素材や盛りつけを話題にして十分楽しめるオードブルやデザートが次々と登場する。根菜や季節野菜をふんだんに使った鎌倉野菜のサラダはぜひ食べておきたいレギュラーメニューだ。
1978年横浜中華街に創業。本格中華から家庭的な中華料理まで取り揃えた老舗の中華料理店。数あるメニューの中でも雑誌、テレビなど多くのメディアに取り上げられているのが、名物の「梅蘭焼きそば」。カリッと焼いた麺の間に豚肉・モヤシ・玉葱等のトロリとした醤油味の餡がたっぷり!ぜひ、ご賞味ください。
十割蕎麦専門店です。 「〆」とは「区切り」。昔から縁起物として節目に食されてきた蕎麦と季節の食材のそば前をTPOに合わせてお楽しみ下さい。