観光・体験スポット

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鎌倉彫カフェ 倶利

鎌倉駅東口から歩いて5分ほどの「鎌倉彫会館」の1階にあるカフェ。「鎌倉彫を実際に使って、そのよさを知ってもらいたい」をコンセプトに、鎌倉彫のある暮らしを提案。カフェでは、実際に鎌倉彫の器を使ってランチやティータイムが楽しめる。気に入った漆器は、会館内のショップで購入することも可能。

喫茶・甘味
横須賀三浦エリア

箱根本箱

国内外の良書約1万2000冊を集めた、箱根強羅温泉のブックオーベルジュ。本との出会いをテーマに、館内にある本は自由に読め、購入することもできる。客室は温泉露天風呂付きで、全18室。

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県西エリア

イルピアチェーレ

自家栽培の野菜やキノコ、近海の魚介を使ったイタリアンを提供。

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県西エリア

鎖雲寺

鎖雲寺境内には、浄瑠璃『箱根霊験記』で知られる飯沼勝五郎とその妻・初花[はつはな]の墓がある。勝五郎は、大阪で町道場を開いていた父の仇討ちのために妻と諸国を旅した。箱根に入ったころには足が不自由になっていたが、養生しながら敵を探していた。人々はその姿を躄[いざり]勝五郎とよんだ。また、向かいの山には、初花が箱根権現に願をかけ、夫の足が治り、敵が現れるよう水垢離[ごり]をした滝があり、初花の滝と名付けられている。

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県西エリア

箱根旧街道

江戸時代、多くの旅人が往来した旧街道。畑宿にある一里塚をスタートし、樫木坂などの上り坂をいくつか越えていく。芦ノ湖畔の箱根御関所までの約6kmの道中には石畳や杉並木の道が続き、往時の雰囲気を偲ばせている。

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県西エリア

SONG BE CAFE

店名はベトナムの素朴なソンベ焼に由来する。ベトナムの空気感をイメージしたという店内は、東南アジアの雑貨や世界各地のユーズド家具を配した和みの空間。

喫茶・甘味
横須賀三浦エリア

阿仏尼の墓

英勝寺の近くにあるやぐらに六層の石塔が立つ。中世の紀行文の名作とされる『十六夜日記』[いざよいにっき]を書いた歌人阿仏尼の墓と伝えられる。

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横須賀三浦エリア

大黒堂

長谷寺内にある。本尊の大黒天は現在、収蔵されており、代わりに鎌倉・江の島七福神のひとつ「出世開運授け大黒天」が祀られている。

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横須賀三浦エリア

長谷寺 地蔵堂

長谷寺内にあり、観音堂へ上る参道脇ある御堂。現在の堂宇は平成15年(2003)の再建で、扇垂木の屋根が特徴だ。安置されている地蔵尊もその時に造立されたもので、福壽地蔵と呼ばれ子安・繁栄のご利益があるといわれている。御堂背後にぎっしりと並んでいる高さ20cmほどの千体地蔵が壮観。

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横須賀三浦エリア

朝夷奈切通

仁治2年(1241)に3代執権北条泰時[やすとき]が自ら現場で指揮をとったと言われる。鎌倉と六浦[むつうら]の港を結ぶ要路で朝夷奈三郎義秀[あさいなさぶろうよしひで]という豪傑が一夜にしてこの切通しを作った、という伝説もある。このあたりは木漏れ日がようやく射し込むくらい木々が茂り、静寂そのものだ。朝夷奈切通へ進む分岐点をそのまま5分ほど直進すると十二所果樹園がある。梅やクリの木が植えられ、2月には梅見を楽しむ人々で賑わう。

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横須賀三浦エリア

北鎌倉ぬふ・いち

旬の地野菜を素材に選び、季節その他の要素で常に内容が変化する鎌倉野菜の旨みをスパイスの効いたスープカリーで最大限に引き出している。鎌倉野菜のスープカリーセット1600円。

喫茶・甘味
横須賀三浦エリア

霊光寺

日蓮宗の霊場のひとつで、静かな住宅地の山間にひっそりと小さな堂が立つ。文永8年(1271)の干ばつの際、日蓮上人が極楽寺の忍性[にんしょう]と雨乞い祈願を競って勝ち、雨を降らせたと伝わる。境内には雨乞い池とよばれる田辺ケ池があり、本堂脇に日蓮雨乞いの銅像が立つ。

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横須賀三浦エリア

神奈川県立塚山公園

標高133mの小高い山の上に広がる眺望自慢の公園。「かながわの景勝50選」にも選ばれており、見晴台からは房総半島や横浜、横須賀港などが見渡せる。桜の名所としても有名で、開花シーズンには大勢の人で賑わう。園内には徳川家康の外交顧問として活躍していたイギリス人、ウィリアム・アダムス(三浦按針)とその妻の墓所である按針塚がある。

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横須賀三浦エリア

中央公園

横須賀中央駅から近い東京湾を望む高台にある公園。広くはないが、横須賀市街を一望できる展望台は、散歩のラストにはぴったり。

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横須賀三浦エリア

菜の花ヴィレッジ

創業明治38年(1905)の「菜の花」が新たに和洋菓子と生活雑貨を集めた総合ショップ。焙煎したてのコーヒーの味と香りが楽しめるムーンカフェと菜の花暮らしの道具店。

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県西エリア

湘南のカキ小屋 笑山

毎日直送で仕入れる三陸産のカキを一年中楽しめる店。レモンを搾って食べる生ガキやうま味を閉じ込めた蒸しガキのほか、殻付きのまま目の前で焼く焼きガキも絶品。殻に溜まったカキのエキスとプリプリの食感を堪能できる。ほかにも、カキフライや江ノ島で仕入れる生シラス、一品料理も多数揃えている。酒はカキとの相性のいい日本酒を厳選して用意。定食などもあるので家族の食事にも利用できる。

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湘南エリア

遊覧亭

オーシャンビューの絶景を眺めながら、海鮮丼を味わえる人気の食堂。おすすめメニューのしらすハーフ丼1200円は、漁獲された日にのみ味わえる生しらすや、釜揚げしらすがたっぷりとのった贅沢な丼メニュー。ほかにも、相模湾のアジや静岡県産の桜えびなど、のせる具材は好みで選べる(1月~3月中旬はしらす漁禁漁なので要注意)。江の島丼1200円、生しらす丼1100円、アジ釜揚しらす丼1250円、桜えび釜揚げしらす丼1300円。

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湘南エリア

イル ラーゴ

箱根ホテル内にあるティーラウンジは、ゆったりとした時が流れる空間。静かな湖畔と悠然とたたずむ富士山を眺めながら、自慢のオリジナルスイーツが楽しめる。ケーキセット2200円。

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県西エリア

まるきや

伊東から毎朝直送される新鮮な干物が名物。中でも試行錯誤を繰り返して完成されたみりんの干物はリピーターも多く一押し商品。また、蒲鉾や塩辛、地酒にも力を入れていて、面白いお菓子等、変り種商品も多数取り揃えている。

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県西エリア

箱根暁庵 暁亭

国内産のそばの実を毎日その日の分だけ挽くことで、のどごしと香りが楽しめる。おすすめは、暁庵セット3500円で足柄名水豆腐、焼きみそ、小鉢2種に天ぷらとお蕎麦も付いた満足セット。夜の営業では暁庵セットの他に季節のコース料理も2種類用意。翁達磨の技が冴える蕎麦を堪能できる。

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県西エリア

報徳二宮神社

明治27年(1894)創建。小田原出身で江戸時代に農村の復興に力を注いだ二宮尊徳翁を祀る。向かいには尊徳の遺品や資料を展示する報徳博物館(料金:300円(小学生以下無料)、時間:9~17時、水曜休館・ほか不定休あり、電話:0465-23-1151)が建つ。

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県西エリア

円応寺

建長2年(1250)に運慶が彫像したと伝わる国指定重要文化財の閻魔[えんま]大王を本尊としている。人は死ぬと亡者となり、初七日に秦広[しんこう]王の取り調べを受ける。罪無き亡者はお地蔵様と共に楽園の中を極楽浄土へと49日の旅を勤める。罪有る亡者はその後も七日ごとに取り調べを受け、罰として贖罪の旅を勤める。5回目の七日(35日)では、閻魔大王が以前の4回の取り調べ帳(閻魔帳)を見て、亡者の罰と贖罪の程度により楽園か地獄かのどちらに行くかを決めるといわれている。現世に生き返された運慶が生き返った事を喜び、笑いながら彫像したため閻魔様の顔も笑っているように見えることから、古来「笑い閻魔」と呼ばれている。客間を「龍華珈琲」と称したカフェで、枯山水を眺めながら抹茶椀で提供されるスペシャリティコーヒー(500円~)が味わえる。カフェは不定休。

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横須賀三浦エリア
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