観光・体験スポット

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小田原城天守閣

本丸広場にそびえる天守閣は、外観だけでなく中の展示類も一新され、映像を活用したわかりやすい歴史・文化の解説が好評。最上階からは相模湾が一望でき、よく晴れた日には房総半島まで見ることができる。

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岡田美術館

日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの美術品を常時約450点展示。広大な庭園もあり、四季折々の自然を感じつつ散策を楽しめる。昭和初期の日本家屋を改装した「開化亭」でランチやお茶をするのもおすすめ。福井江太郎氏による大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(風神雷神図)を鑑賞しながらひと休みできる100%源泉かけ流しの足湯カフェも利用したい。

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タカ・ヤナイ

自家製ケーキや焼き菓子が人気。新鮮なアジを乾燥させ、粉末にしたものを練り込んで焼いた、サブレ6枚992円・12枚1984円はおみやげに好適。カステラ生地とクリームをシュー皮で巻いたシューロールモアもおすすめ。クリームは生1512円とバター1620円の2種類がある。

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イル ミラジィオ

富士山と芦ノ湖をのぞむ絶好のロケーションにあるホテル。ヨーロッパを彷彿させる高い天井が開放感を生み出す。ランチは季節によって内容の変わるセットメニュー「シェフおすすめランチ Aコース」(4500円)がおすすめ。フレンチディナーは要予約制。

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カフェレストラン旬幸

箱根の山々の壮大なパノラマが一望でき、和モダンの落ち着いた雰囲気で創作和食が楽しめるカフェレストラン旬幸。自然農法の旬の野菜や果物、飼料や飼育方法にこだわった健康的な豚など化学調味料は一切使用せず、素材の持ち味を引き立てる天然由来の調味料を使用。この調味料は1階セレクトショップで饅頭などの土産とともに購入ができる。大自然の中で身も心も癒されるひとときを。

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喫茶・甘味
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権現からめもち

芦ノ湖畔に鎮座する箱根神社境内にあるお休み処。人気は辛口の生姜が利いている「神社声援(ジンジャーエール)」で、箱根神社からの声援が込められた縁起物。辛くない自家製食べるラー油に、だしが利いたスープ、モチモチしたうどんが特徴で、全国うどん大会で第3位に輝いたこともある「俺のうどん赤(R)」もおすすめ。みやげには箱根神社奉納の「大きな幸せのお福わけ」を。境内に立つパワースポット「幸せの大きなかしわの木」が名前の由来の柏餅で、十勝産小豆使用のこし餡とつぶ餡、西京味噌仕立てのみそ餡の3つ入り。

喫茶・甘味
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絹引の里

そばに見間違うほどの極細うどんは、主人が試行錯誤を繰り返して誕生したもの。小麦粉にすり胡麻と箱根の名水を加えて丹念に練り上げられる。麺そのものを味わうなら絹引せいろ1100円がイチ押し。季節替わりのメニューもあり、会食もできる。

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豆腐処萩野

創業200年以上の老舗。国産大豆を使い、湯坂山の湧水と天然にがりで作られる豆腐は売り切れることも。一口がんも450円も人気。

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箱根マイセンアンティーク美術館

ドイツを代表する高級磁器、マイセンの18~19世紀のアンティークを展示する美術館。どの作品も細かい造形と色使いが美しく、ため息が出るほど。ショップもある。

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喫茶・甘味
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イルマーレ

小田原漁港の目の前にあり、メニューはおまかせコースのみ。

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貴船神社

真鶴港を見下ろす高台に立ち、町の鎮守として親しまれている。寛平元年(889)の創建で、大国主神[おおくにぬしのかみ]、事代主神[ことしろぬしのかみ]、少彦名神[すくなひこなのかみ]を奉る。厄除・商売繁盛・良縁祈願などに御利益があり、毎年7月に重要無形民俗文化財指定「貴船まつり」が盛大に執り行われる。

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湯葉丼の店 直吉

一番搾り湯葉を玉子でとじ、ご飯にかけて味わう湯葉丼が看板メニュー。湯葉は大平台に涌く名水「姫乃水」と良質な大豆を使って手作りしたもの。大豆のほのかな甘みを感じられ、旨みが凝縮されている。

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飛龍の滝

飛龍の滝自然探勝歩道の散策途中で立ち寄りたい、箱根最大級の滝。上段約15m、下段約25mと2段に分かれた形が龍に似ていることからその名が付いた。展望地からは滝が豪快に流れ落ちるさまを間近で見ることができる。緑に囲まれた春〜夏がおすすめ。

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小田原市尊徳記念館

二宮尊徳翁の誕生の地、栢山[かやま]にある記念館。尊徳の生涯や業績をジオラマやアニメーションで見たり、敷地内に復元された生家の内部を見学できる。身長182cm、体重94kg、わらじの大きさ28cmといわれた、大柄の尊徳像も設置されている。所要時間1時間。

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足柄峠

駿河国と相模国の境で、上方と東国を結んでいた官道、足柄道が通っていた場所。付近は展望が開け、頂上の足柄城跡からは南に箱根、東に足柄平野や相模湾、西は富士山の裾野まで見渡せる。

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真鶴栄寿司

もともとは昭和21年(1946)に浅草で開業したが、「どうせ真鶴の魚を握るなら真鶴に店を出そう」と昭和39年(1964)に真鶴に引っ越して出店。まさに真鶴の魚にこだわる寿司屋。今や寿司通には評判の店で、遠来の客も多い。地魚で握る「真鶴」3300円、特上2750円など。

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潮望原忠

魚料理が充実している店。春はイサキやアジ、夏はアオリイカ、カンパチ。秋はサバやヒラメ。冬はマダイやブリなど、一年を通して新鮮な旬の魚を味わうことができる。定食は7種類あり、刺身やサザエの造り、押し鮨などが付いたよくばり定食は2750円。

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ちもと 駅前通り店

箱根の銘菓・湯もちで有名な和菓子店。白玉の柔らかな餅に刻んだ羊羹を散らした湯もちは、一つ一つ竹の皮に包まれていて、一口食べれば口の中に柚子の香りが広がる。閉店前に売り切れることもあるので、早目に購入したい。1個280円。

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竹いち

小田原から仕入れた白身魚のグチ・タラを石臼ですりつぶし、野菜を混ぜ、油で揚げたすり身団子で知られる店。ゴボウ入り、タマネギ入りの2種類の団子は保存料不使用、1箱12個入り2592円。夏には枝豆入りも登場。午前中で売り切れることもあるので、前日までに予約した方がよい。

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中村屋

強羅みやげの定番といえば、この店の強羅まんじゅう8個入り648円でキマリ。北海道十勝産の小豆を煮込み、創業以来の秘伝のタレを加える。優しい甘さでついつい何個も手が伸びる。食品のほか、箱根寄木細工や印伝革製品、和雑貨なども豊富に揃う。

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嶋写真店

明治時代から現代に至るまでの箱根の姿を収めた写真がショーウインドーに並ぶ。駕籠[かご]かきや風景など当時の風俗、生活がうかがえる。明治時代の写真をポストカード(1枚250円)として販売するほか、セピアカラーの写真の撮影も行う。料金は1カット5500円(送料込み)で、自宅に郵送してくれる。

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箱根角山

箱根の名水でつくる生麩・ゆば。料理のプロも使う食材を家庭でも。

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尾張屋商店

国道1号沿い、箱根駅伝ミュージアム付近に店を構える酒・ワインを主にしたコンビニ。足柄で造られた地酒が常時数種類揃うほか、100種類のワイン、焼酎など幅広い品揃えがうれしい。生活雑貨用品、食料品、菓子、野菜も用意している。

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箱根・小涌谷の紅葉

早川渓谷を越えて明神、明星ケ岳を望む景勝地。小涌谷温泉は、箱根十七湯にも数えられた湯で、古くからの落ち着いた旅館に加えて、総合レジャーセンターの要素をもつ箱根小涌園もある。秋には付近一帯が紅葉する。

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