横浜港シンボルタワー
本牧埠頭の最深部に位置し、開放感あふれる広大な芝生広場の中心に白くそびえ立つ展望タワー施設。昭和61年(1986)に港に出入りする船への信号所として建設された。そのタワーの出で立ちは宇宙ロケットを思わせる。タワーの高さは58.5mで、展望室からは一面の海が見渡せる。地上12.5mのU字型展望ラウンジからはベイブリッジが一望でき、海上をタンカー船や豪華客船が通る景色を目の前で楽しめる。展望室やラウンジへの入場は無料。
本牧埠頭の最深部に位置し、開放感あふれる広大な芝生広場の中心に白くそびえ立つ展望タワー施設。昭和61年(1986)に港に出入りする船への信号所として建設された。そのタワーの出で立ちは宇宙ロケットを思わせる。タワーの高さは58.5mで、展望室からは一面の海が見渡せる。地上12.5mのU字型展望ラウンジからはベイブリッジが一望でき、海上をタンカー船や豪華客船が通る景色を目の前で楽しめる。展望室やラウンジへの入場は無料。
2027年3月から“幸せを作る明日の風景”をテーマに開催される国際園芸博覧会(GREEN × EXPO 2027)。 四季折々の花々や、最新のガーデンデザインが展開されていて、自然の美しさと造園技術を同時に楽しむことができます。
国内・海外の一流ブランドが勢揃い。8階にあるレストラン街「ローズダイニング」には、和・洋・中と個性ある店がある。11時~22時30分まで営業していることもあり、人気を集めている。
昭和2年(1927)、初代が西洋料理のカツレツを和風に仕上げて創案。横浜を代表する味になった。自家製パン粉をつけてサックリと揚げる。野菜と果物を2日間煮込み1日寝かせる特製ソースも自慢。コシヒカリのご飯としじみのみそ汁が付いた勝烈定食2200円、持ち帰り用カツサンド1512円。店名のロゴは棟方志功の筆によるものだ。
横浜駅(京急線、JR線、相鉄線、東急東横線、みなとみらい線、横浜市営地下鉄線)東口に直結したショッピングセンター。ファッション・雑貨・グルメ・サービスと幅広いジャンルで約120店舗が軒を連ねる。ガラスの三塔が目印。
1階は旬の茶葉から中国の奥地で手に入れた茶葉まで幅広い種類の茶葉・お茶請け菓子、饅頭、茶器などの品揃え。2階には茶館を併設。
1号店ではサテンの小物入255円やポーチ660円などの雑貨をはじめ、切手・書籍・工芸品・アクセサリー・風水グッズ・文房四宝など、幅広く商品を揃えている。本店(1階)には中国茶・茶器・雑貨・中華食材・中国酒を2000アイテム以上取り揃えている。
かながわの文化と歴史を紹介する博物館。建物は明治37年(1904)、横浜正金[しょうきん]銀行本店として建てられたネオ・バロック様式の建築で、国の重要文化財・史跡に指定。常設展とは別に年に数回、特別展(別料金)も開催。1階にはレトロな趣きの喫茶店がある。営業部長(マスコットキャラクター)の「パンチの守[かみ]」は150年以上前に描かれた明治のマンガキャラクターが由来。
赤レンガパーク奥にある、横浜海上防災基地に隣接して立つ資料館。日本周辺海域の現状や海上警備の重要性について、多くの人に理解を深めてもらおうと平成16年(2004)12月に開館した。館内には、平成13年(2001)12月に九州南西海域で発生した工作船事件にかかる工作船及び回収物などを保存・展示している。
四川省出身のシェフが作る四川料理専門店。四川料理の特徴である山椒の「麻」と唐辛子の「辣」を絶妙に合わせ、妥協しない本場の四川の味を提供している。香辛料は鮮度にこだわり直輸入しているため風味豊かな料理が楽しめる。人気No.1の本場の四川麻婆豆腐1900円はもちろんのこと、本館では特に「麻」に重点を置いた激麻コース1名3500円が大好評。四川の味と山西省の麺をコラボした四川坦坦刀削麺1100円も人気だ。
日本で初めて生チョコレートを販売した、発祥の店として知られる人気店。系列店では唯一のイートインスペースを完備し、同店限定メニューも用意する。生チョコレートの世界をじっくり堪能しよう。
旬のフルーツを存分に使用したパフェが楽しめるカフェバー。通年で楽しめるパフェはもちろん、季節ごとに仕入れる旬のフルーツを使ったパフェが豊富に揃う。アルコールメニューも豊富で、パフェとのペアリングもおすすめ。夜はバーとしても利用でき、お酒を楽しんだあとの「シメパフェ」もオーダー可能。
フランス菓子を主とした洋菓子を販売。サクサクパイとなめらかなクリームの「横浜馬車道ミルフイユ」(8個入1080円)、風味豊かにさっくりと焼き上げた「幸せを呼ぶ馬車道馬蹄パイ」(12個入999円)は横浜土産にぴったり。
曹洞宗の大本山。元亨元年(1321)瑩山禅師により能登国(現石川)に開創。元亨2年(1322)曹洞宗紫衣出世の道場に認められ、1万3000余りの法系寺院を擁し能登において570年の歩みを進めるが明治31年(1898)大伽藍のほとんどを焼失したことを機に現在の地に寺基を移し、旧寺は總持寺祖院となる。重層の三門をくぐると、約15万坪の敷地には、高さ36m、千畳敷きの大祖堂の他総欅造りの佛殿をはじめ国の登録文化財が多数、境内基地は石原裕次郎さんの墓など各界の著名人が眠る。
和歌山県で約160年続く、全国各地にファンが多い老舗「山利」のしらすが食べられる日本初の食堂。鮮度抜群のしらすを贅沢に使った釜あげしらす丼は種類豊富。3種のしらすが食べ比べできる定食も人気で、特に和歌山県の干物店「紀州高下水産」の干物を使った「紀州高下水産の干物定食」はぜひ試したい。
大正4年(1915)創業、横浜の老舗果物屋「水信」が運営する、フルーツをたっぷり使用したスイーツをリーズナブルに楽しめるカフェ。ナチュラルカラーを基調とした落ち着いた店内では、フルーツサンドやフルーツパフェなどのイートインメニューを味わえる。そのほか、自社ファクトリー特製の食べ歩きスタイルのテイクアウトサンデーやギフトにもおすすめのオリジナル焼菓子も販売している。
重厚な雰囲気のなか、濃密な大人の時間が流れていく英国調の正統派バー。寡黙でいて味わい深いもてなしは、ホテルニューグランドの血統。グラスの音と会話が静かに重なる社交場は、心を酔わせて止まない。サボイのカクテルブックにも紹介されている、世界的なカクテル「ヨコハマ1870円(サービス料別)」は横浜に来たら本場の「ヨコハマ」を、と注文する人も多い。人気の「バンブー1870円(サービス料別)」等、ニューグランドならではのカクテルを味わえる。
横浜名物「シウマイ」でおなじみの崎陽軒。横浜赤レンガ倉庫店では、ここでしか味わえない「赤レンガシウマイ」をはじめ、「シウマイカレー」や「肉みそ入りチャーシュー丼」、神奈川県のご当地ラーメン「野菜たっぷりサンマーメン」など、横浜の歴史的建造物「赤レンガ倉庫」の中で横浜の味を堪能できる。
天保10年(1839)創業、現在は8代目の寿司店。看板商品は、いなり寿司6個入り1000円。ほどよく甘いつゆでふっくらと煮た後に、一晩汁を含ませた油揚げが酢飯によく合う。いなりとのり巻のセット、まぜパック1000円。テイクアウトのみ。
アイキャナルストリート(石川商店街)は、横浜の開港後、港とまちをつなぐ運河水上交通の要として人や船・物で賑わっていました。 日本の商業エリアの一つで、地域の特産品や飲食店、雑貨店などが集まる賑やかな場所です。この商店街は、地元の人々や観光客にとって、ショッピングや食事を楽しむための人気のスポットとなっています。 商店街の特徴としては、地元の文化や伝統を感じられる店舗が多く、特に地元の食材を使った料理や手作りの工芸品などが魅力です。また、イベントやフェアが定期的に開催されることもあり、地域の活性化に寄与しています。
柵をなるべく設けず、動物が生息する環境に近い形で見られる動物園。園内は、ゾウや珍しいサルたちがいる「アジアの熱帯林」、ホッキョクグマなどがいる「亜寒帯の森」、オカピなどがいる「アフリカの熱帯雨林」といった気候帯別のゾーンに分かれている。また、「アフリカのサバンナ」の草原エリアでは、広大な展示場で肉食動物や草食動物たちをさまざまな角度から観察できる。まさにサバンナのような開放的空間だ。
明治5年(1872)から横濱・関内で暖簾を守り続ける老舗。胡麻油と落花生油で香ばしく揚げた季節の天ぷらをランチではリーズナブルで気軽に、ディナーでは美味しいワインや日本酒と共にゆったりと楽しむことができる。
三溪園内苑にある建造物。天正19年(1591)、京都大徳寺内の天瑞寺(廃寺)に、豊臣秀吉が母の大政所[おおまんどころ]の長寿を祝って建てた生前墓の覆堂。明治38年(1905)に三溪園に移築された。