城ケ島の赤羽根海岸
城ケ島の南側、太平洋に面した荒磯と断崖が続く海岸。黒く細かい砂利が浜を埋め尽くす海岸は、背後に高さ30mほどの海蝕断崖が広がり、そのダイナミックな海岸景観のためドラマや時代劇のロケなどにもよく使われる。11〜4月にかけてはウミウやヒメウが飛来し、ウミウの生息地として神奈川県の天然記念物にも指定されている。
城ケ島の南側、太平洋に面した荒磯と断崖が続く海岸。黒く細かい砂利が浜を埋め尽くす海岸は、背後に高さ30mほどの海蝕断崖が広がり、そのダイナミックな海岸景観のためドラマや時代劇のロケなどにもよく使われる。11〜4月にかけてはウミウやヒメウが飛来し、ウミウの生息地として神奈川県の天然記念物にも指定されている。
正中2年(1325)に創建された時宗の総本山。黒塗りの惣門を入ると石畳の参道が続き、境内には本堂、一遍上人像、宝物館、山内の長生院に浄瑠璃で知られた小栗判官と照手姫の墓がある。
店名はベトナムの素朴なソンベ焼に由来する。ベトナムの空気感をイメージしたという店内は、東南アジアの雑貨や世界各地のユーズド家具を配した和みの空間。
イタリアに姉妹店がある本格的イタリア料理の店で、海を見ながら食事が楽しめる。イカスミスパゲティ1760円。昼のコースはAコース2750円(前菜、パスタ、コーヒー)、Bコース3850円(前菜、パスタ、メイン、コーヒー)、Cコース5000円(前菜、パスタ、肉、魚、コーヒー)で、+660円でデザートが付く。夜のコースはAコース4950円、Bコース6600円、Cコース8800円。2階はコースのみで、土・日曜も予約可能。平日の予約は1・2階ともにOK。
英勝寺の近くにあるやぐらに六層の石塔が立つ。中世の紀行文の名作とされる『十六夜日記』[いざよいにっき]を書いた歌人阿仏尼の墓と伝えられる。
建久3年(1192)、頼朝が平泉の中尊寺の二階大堂を模して建立した大寺院の跡。往時は壮大な伽藍が立ち並んで隆盛を誇った。発掘調査が行われ、国指定の史跡として指定されている。
靴を脱いで上がるくつろぎスタイルで、バリアフリーの一軒家カフェレストラン。店内で味わえるケーキは2種類。素朴でやさしい味は、「一度食べると、またすぐに食べたくなる」と評判。野菜たっぷりのパスタやカレーなど食事も充実。奥の洋室、コースメニューやミニコンサート(スペースあり)、車椅子の方は予約が必要。
像高約8m、像幅約4.5mもの巨大な磨崖仏(弥勒菩薩尊像)は必見。
文治5年(1189)源頼朝と文覚上人が建立し、明応年間(1492〜1501)に現在地に移築されたと伝わる古刹。ぼけ封じ観音で知られている。境内にはわら葺屋根の鐘楼が立ち、四季折々の草花も楽しめる。地蔵堂には室町時代の地蔵菩薩座像を安置。横浜金沢七福神の一つで、大黒を祀る。
ユニークでリーズナブルなメニューが多い居酒屋。近隣に場外馬券場が多いことから利用客は競馬帰りの人も多いが、カップルや若い女子のグループの姿も目立つ、老若男女問わず楽しく飲める店。
2階のレストランでは、お米マイスターが厳選した店オリジナルブレンド米を一つひとつ「土鍋」で炊き上げ、ご当地食材を使用したこだわりの主菜・ビュッフェ形式で選べる副菜の「おばんざい」を楽しめる。1階の売店では、箱根土産や食べ歩きに最適なハート型の「縁結び焼き」を販売。
箱根ホテル内にあるティーラウンジは、ゆったりとした時が流れる空間。静かな湖畔と悠然とたたずむ富士山を眺めながら、自慢のオリジナルスイーツが楽しめる。ケーキセット2200円。
抹茶コーヒーは、フレンチローストのコーヒーに抹茶と生クリームを浮かせ金箔をトッピングした、オリジナルの逸品。味の変化を楽しんで。抹茶コーヒーは650円。軽食はパン類、スパゲティ類、ピラフ類、ビーフカレー等を常に用意。
白で統一されたインテリアが印象的なレストラン。窓の外には小塚山の眺望が広がっている。ゆったりした空間で季節感あふれる料理やデザートを楽しもう(レストランのみ利用可)。
昭和52年(1977)年開店の紅茶専門店。インド風ミルクティーは700円~。アイスティーとオレンジジュースが上下2層になったオレンジティー800円も人気が高い。約20種類ある茶葉の販売もしている。
江戸時代に尾張徳川家に茶菓子として献上されていた生ようかんを伝承したあがり羊羹[ようかん]1本1512円で知られる。水ようかんや蒸しようかんでもない独特のなめらかな食感は、冷やして食べると一段とおいしい。北海道十勝産の上質の小豆を使い、さっぱりとした甘さに仕上げている。売り切れることが多いので予約しておくとよい。菊最中250円も人気。
三ノ鳥居横にある鎌倉彫の名店。鎌倉仏師の家系を伝え、伝統の技と文様によって生み出される作品は、小鏡1万円~、菓子皿1万5000円~、盆2万8000円~など。風格と美しさを備え、使えば使うほどに艶と味わいが増す。
滑川[なめりかわ]に架かる華の橋を渡った宅間ケ谷[たくまがやつ]にあり、竹の寺として有名。建武元年(1334)足利尊氏の祖父・家時を開基とし、天岸慧広[てんがんえこう]を開山として創建したと伝えられる。かつては足利、上杉両氏の菩提寺として栄え、裏山には足利氏一族の墓といわれるやぐらがある。本堂西側の竹の庭は約2000本の孟宗竹[モウソウチク]がみごとな景観を見せている。奥には茶席があり、森閑とした竹林を眺めながら抹茶(干菓子付き)が味わえる。
大劇場(よこすか芸術劇場)と小劇場(ヨコスカ・ベイサイド・ポケット)の2つのホールで、オペラやクラシック音楽、ポピュラー音楽、演劇、舞踊、伝統芸能ほか多彩な公演を行っている。
創業明治33年(1900)、今もなお唯一鎌倉の地で作りつづける鎌倉ハム富岡商会。職人の技が光る布巻きや味の決め手となる塩漬など、今も昔ながらの製法を守っている。ソーセージや、地元の人にも人気の熟成ロースハムは1パック400円~、熟成布巻きロースハム1本600g6000円は贈答品に最適。テイクアウトできるベーコンやコロッケがたっぷり入った2種のコロッケも人気。
早川渓谷を越えて明神、明星ケ岳を望む景勝地。小涌谷温泉は、箱根十七湯にも数えられた湯で、古くからの落ち着いた旅館に加えて、総合レジャーセンターの要素をもつ箱根小涌園もある。秋には付近一帯が紅葉する。
長寿寺の横を入っていく細い坂道で鎌倉七切通のひとつ。山ノ内と扇ガ谷を結ぶとともに鎌倉から武蔵方面へ通じる重要な往還だった。切り立つ崖に往時の面影を偲ぶことができる。車が通らないので、散策をのんびり楽しめるのがいい。ヤマアジサイやイワタバコも見られる。
小柴港から毎日直送する江戸前の穴子をはじめ、新鮮な旬の食材と秘伝のタレが自慢の天ぷら専門店。低価格ながらこだわりの穴子はもちろん、味と盛りのよさが地元で大評判。後味サッパリ、胃にもやさしい大根おろしが付いている。
明治元年(1868)創建、「鬼子母神さま」として知られる日蓮宗の寺。この寺の守護神・鬼子母神は、8代将軍徳川吉宗のころ大奥に祭られていた。そのため葵の紋が寺紋となっている。本堂には鬼子母神立像が安置。毎月8のつく日に縁日があり、子供の虫封じや夜泣き止めの祈祷をはじめ、安産祈願・厄除けなどの祈祷も行っている。