ギルド
インド風の絵が描かれた賑やかな店内に、形や色など多彩な手作りのキーホルダーやストラップ、ネックレスなどが所狭しと並ぶ。リクエストすればその場で名前やイラストを描いてもらえる。キーホルダー200〜800円、ネックレス600円、リング300円。名前イラスト入れは無料。
インド風の絵が描かれた賑やかな店内に、形や色など多彩な手作りのキーホルダーやストラップ、ネックレスなどが所狭しと並ぶ。リクエストすればその場で名前やイラストを描いてもらえる。キーホルダー200〜800円、ネックレス600円、リング300円。名前イラスト入れは無料。
明治37年(1904)創業の老舗和菓子店。鎌倉の象徴でもある大仏が鎮座している姿をモチーフにしたカマクラマンなど、古都鎌倉にちなんだ和菓子作りを信条とし、素朴な味わいに地元からの支持も厚い。
灰汁の強い方に着てもらいたいをコンセプトにシーズン事に全国にコレクションを発表しているブランド灰汁/akuの直営店。ここでしか手に入らないアイテムもある。
横須賀線のガード近くに立つ堂宇。源頼朝の長女大姫[おおひめ]の守り本尊といわれる高さ約90cmの木彫りの地蔵が祀られている。大姫は木曽義仲[きそよしなか]の長男義高[よしたか]に嫁いだが、政略のため父頼朝に夫を殺され、悲しみのあまり、病死したという。
鎌倉攻めの戦死者を弔うため、建武3年(1336)に新田義貞[にったよしさだ]が創建した浄土宗の寺。山門と本堂に掲かっている『内裏山』[だいりさん]と『九品寺』の扁額は、義貞が書いたものの写し。鎌倉で唯一の新田義貞ゆかりの寺だ。
宝戒寺から滑川を渡り、住宅地の坂道を上り詰めた山間にある史跡。東勝寺は北条泰時が退耕行勇[たいこうぎょうゆう]を開山として創建した北条氏の菩提寺だったが、元弘3年(1333)の新田義貞[にったよしさだ]の鎌倉攻めの際、北条高時をはじめ一族800余名がこの寺に立てこもって火を放ち、自害した。いわば鎌倉幕府終焉の歴史的な場所といえるが、現在は石碑が立つのみとなっている。石碑の先の山腹には、腹切りやぐらとよばれる大きなやぐらがあり、五輪塔や卒塔婆が立つ。
各地の養蜂家から直接取り寄せたはちみつが並ぶ専門店。土産に好評な50g入りサイズは540円。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
永仁元年(1293)、日蓮の孫弟子日像[にちぞう]上人が開山した。本堂の日蓮聖人像は口を少し開けた珍しいもの。境内右手には徳川家光の弟忠長の供養塔が立つ。春は参道の桜並木が美しく、5月はシャガ、6月にはイワタバコなどが咲く。
東京湾と太平洋の接する浦賀水道でとれた海の幸が味わえる食事処。アジ、マダイなど6種類のネタが盛り付けられた刺身定食や、その日に水揚げされた魚の煮付けなどが定番。
砂入り人工芝テニスコート4面。ナイター設備も備えられている。遊水池を利用しているため大雨による冠水で使用できない場合がある。
昭和9年(1934)に明仁上皇のご生誕を記念して、地元の有志で700本の梅を植えたことが始まり。約2000本の梅が咲きほこる名所で、「かながわ花の名所100選」にも選ばれている。美しい花と香りを漂わせる2月上旬〜3月上旬の頃は梅見の客で賑わう。また、アスレチック広場や海を眺められる芝生広場もある。
慶安元年(1648)に築造され、約220年間にわたって港を出入りする船を見守る灯台の役目を果たしてきた。平成元年に復元されている。
横浜ユーラシア文化館は、2003年、東洋学者江上波夫氏からの寄贈資料をもとに開館しました。晩年を横浜で過ごした江上氏は、世界とつながる国際都市横浜は、様々な異なる文化を理解するにふさわしい場所だと考え、貴重な資料を寄贈されました。以来、20年あまりにわたり、ユーラシア地域の考古・歴史・美術・民族などを伝える活動を行っています。
江ノ電・長谷駅にあるドリンクスタンド。えきよこ(駅横)の名が示すとおり、駅から店舗入口までの距離は約5m、歩けば3秒ほどの好アクセス。焼き菓子をメインに期間で入れ替わるオリジナルスイーツやドリンクは、すべてテイクアウトがOK。長谷寺近くにある大仏さまクッキーで知られる「KANNON COFFEE」とは姉妹店。
鎌倉五山・第一位で知られる「建長寺」門前にある禅茶寮。築100年の古民家を改装した店内には、畳敷きのカフェスペースや苔庭を望む坐禅堂などがある。建長寺や北鎌倉の山の中にある自家養蜂場で採蜜した無添加・非加熱の純国産「鎌倉はちみつ」を使った、自家製の「鎌倉はちみつプリン」や建長寺直伝の「けんちん汁」など、ここでしか味わえないメニューが揃う。
自慢の窯焼きピザとおいしい料理、世界各国のワインなど500種類以上の飲み物で贅沢な時間を過ごせる店。本格石窯焼きピザは、この店が独自で編み出したこだわりの手作りの生地が自慢。毎日生地から作っており、分厚過ぎず薄過ぎず、モチモチの石窯焼きのピザにでき上がる。季節のピザやおすすめピザのメニューも。世界各国のワインや、500種類以上の飲み物、生の野菜やスパイス、ハーブを使用したカクテルやスタンダードのカクテルはもちろん、オリジナルの摩訶不思議なカクテルや、好みやイメージでカクテルを作ってくれる。最先端のカクテルメイキング機器もある。100種類以上のボトルが幻想的にライトアップされている店内。仕事帰りの一杯や女子会など、シーンに合わせて使える贅沢空間は、貸し切りは着席15名から25名まで、立食であれば30名以上でも利用できる。ソファー席や夏期シーズンのテラス席も好評。
鎌倉駅東口から徒歩すぐ。国産の本わらび粉100%で作った「特製本わらび餅」が好評の和カフェ。「特製本わらび餅」は、幻の大豆から作る希少な「湘南きな粉」をまぶして食す人気メニュー。だし茶漬けなどの食事メニューも充実。
JR・江ノ島電鉄鎌倉駅東口すぐの好立地でありながら喧噪を忘れさせてくれる日本料理店。昭和24年(1949)創業の鎌倉由比ガ浜にある「御代川」の支店で、「鯉之助」と同じビルの地下1階にある姉妹店「すし処 きみ」の料理も注文できる。「御代川」の創業者・御代川鯉之助は料理界では「煮物の神様」と呼ばれた名料理人。その技を受け継ぐ料理は、葉山牛や四季折々の食材のうま味を引き出し丁寧に仕上げ、こだわりの器に季節感あふれる盛り付けを施した逸品ばかり。メニューは各種の御膳やすき焼きやしゃぶしゃぶなど多彩。
日本・中国・韓国を中心とする古代から現代までの美術品を常時約450点展示。広大な庭園もあり、四季折々の自然を感じつつ散策を楽しめる。昭和初期の日本家屋を改装した「開化亭」でランチやお茶をするのもおすすめ。福井江太郎氏による大壁画「風・刻(かぜ・とき)」(風神雷神図)を鑑賞しながらひと休みできる100%源泉かけ流しの足湯カフェも利用したい。
焼きたてパンを楽しめるモーニングが人気のベーカリー。20年以上愛され続けており、鎌倉野菜を使用した惣菜パンや、フランス産発酵バターを贅沢に使った食パン、国産バターのクロワッサンなど、ここでしか味わえないパンを100種以上も揃える。