レストランらん
芦ノ湖畔にあるレストラン。ハンバーグやカレー、ピラフなどの洋食メニューに定評がある。芦ノ湖名物・わかさぎカレーもイチオシ。ナポリタンは750円とリーズナブルでヘルシー。女性に大人気だ。
芦ノ湖畔にあるレストラン。ハンバーグやカレー、ピラフなどの洋食メニューに定評がある。芦ノ湖名物・わかさぎカレーもイチオシ。ナポリタンは750円とリーズナブルでヘルシー。女性に大人気だ。
葉山一色にあるクラシックな洋菓子店。店内にはアンティークな調度品が配されたカフェスペースも併設し、優雅なひとときを過ごせる。小物は130〜540円、飲み物は530〜600円。
葉山町と横須賀市との境に突き出た細長い岬で、崖下一帯は荒磯と砂浜が広がる。江の島や伊豆大島などを一望でき、夕日の美しさでも定評がある。
家庭的な味を大切にするレストラン。トマト・クリーム・デミグラスなどのソースと、採れたての湘南野菜をたっぷり使用。日替わりランチは1100〜2750円の3種類。ディナータイムは本格フレンチが手頃な価格で楽しめ、カジュアルなワンプレートディナー1650円は一番人気。ティータイムの手作りケーキ(チョコ・レモン・洋ナシのタルトなど)セット660円もおすすめだ。
昭和2年(1927)から続く江の島島内にある老舗食堂。江の島名物のサザエとシラスを使った「江の島丼」発祥の店。冬の禁漁期間を除いて食べられる地元産の生しらす丼1100円、焼きたてのさざえの壺焼きや焼きはまぐりなど、江の島の海の幸を使った料理が自慢の店。あんみつやぜんざいなど喫茶メニューもあり、江の島散策の休憩にもピッタリだ。
「熱心な地元農家が作った野菜の美味しさを食べる人に伝えるのが自分の仕事」と語る伊藤シェフ。野菜の味を最大限に引き出すようにシンプルな調理を心がけている。こだわりの湘南みやじ豚もぜひ味わいたい。
サツマイモのスイーツといろいろな種類のコーヒーが自慢のカフェ。一番の人気は、おいも鎌倉パフェで、紫イモのアイスとさつまいも、白玉、わらび餅、芋ようかんなどが満載で、コーヒーとの相性もぴったり。
麻の実食品を中心とした季節のオーガニック食材を使った、体に優しい料理や雑貨が人気。大きな窓の外には由比ケ浜と青い空が広がり、どの席からも海辺の美しい景観が楽しめる。不定期でライブも開催。
日本全国の陶器、ガラス製品、生活雑器などの工芸品を販売している。湯のみ1320円〜、コップ1540円〜、竹細工4400円〜など値段も手ごろだ。
鎌倉攻めの戦死者を弔うため、建武3年(1336)に新田義貞[にったよしさだ]が創建した浄土宗の寺。山門と本堂に掲かっている『内裏山』[だいりさん]と『九品寺』の扁額は、義貞が書いたものの写し。鎌倉で唯一の新田義貞ゆかりの寺だ。
浄妙寺の境内にある喜泉庵はいつも手入れの行き届いている枯山水の庭園で、とりわけ新緑のころが素晴らしい。抹茶(菓子付き、干菓子660円、生菓子1100円)を味わいながら眺めていると、すっと心が落ち着いてくる。庭の片隅には水琴窟も設けられている。
静かな住宅街の一角に、約20基の五輪塔が立ち並ぶ。頼朝の側近だった和田義盛[わだよしもり]一族が、建保元年(1213)に北条義時[ほうじょうよしとき]との戦いに敗れて葬られたところと伝わる。
延久4年(1072)、源頼義、義家父子が誉田別命[ほむだわけのみこと](応神天皇[おうじんてんのう])と富属彦命[とつぎひこのみこと](相模国造二世の孫)を勧請[かんじょう]。本殿は天保11年(1840)、拝殿は昭和9年(1934)に奉献された。山頂には富属彦命の墳堂があり、これを富塚と称し、戸塚の地名が付いたといわれている。
寛徳元年(1044)に本堂が再興されたことや、境内から天平瓦が発掘されたことから平安時代、またはそれ以前の創建と推定されている。地元で「観音さま」と呼ばれ、本堂に安置されている木造十一面観音は、本堂再興と同じ平安中期の作と考えられており、寺には行基[ぎょうき]の作と伝わっている。本堂正面の「感応」の扁額は空海[くうかい]の書、内部の「観世音」の額は小野道風[おののみちかぜ]の書といわれている。
真言宗高野山派の寺。貞応元年(1222)に北条政子[ほうじょうまさこ]の発願により照清法師によって創建されたと伝えられる。女人と子供の守護仏となるよう、自刻の尼将軍坐像を御影堂に安置し、「一切の災厄を免れ、願望成就し、利益限りなし」と参詣者に説き「厄除けの尼将軍」ともいわれた。境内には尼将軍化粧の井戸と伝えられる井戸が残っている。
相模湾の朝どれ魚介や三浦半島産の野菜など、地元・神奈川県の食材を堪能できる日本料理店。「素材は新鮮さが命」と、店主自らが市場におもむき地魚の仕入れを行う。そして「季節と基本を忠実に」をテーマに、素材を生かした調理にもこだわっている。日本酒は定番のものから季節のものまでを用意。また、焼酎の種類も豊富に取り揃え。昔ながらのレトロな雰囲気の落ち着く店内には、カウンター、テーブル、掘りごたつと要望に合わせて使える客席が用意されている。家族連れも大歓迎だ。
ドールハウスは、“小さな家”を意味し、16世紀中頃、ドイツの貴族が娘のために職人に作らせたのが始まり。後にアメリカの一般の人々の間でも人気となった。実物の12分の1サイズが基準で、技術や知識、創造力、物語性なども大きな魅力だ。館長自ら世界中を駆け巡り収集した作品や世界2大コレクションといわれる貴重なアンティークドールハウスである「ハスケルハウス」や、遊び心いっぱいの「モトロポリタン美術館」など、時間を忘れて楽しめる。
産地直送や地物のシラス、三浦半島で水揚げされた新鮮な魚介を使ったメニューを中心に素材にこだわったイタリアンレストラン。野菜も、鎌倉、三浦野菜を使い、女性が喜ぶ新鮮なサラダやグリル野菜を提供している。
東京浅草の味を引き継ぐせんべい店。店先でせんべいを焼く匂いが香ばしい。自家製醤油ダレをつけた白大丸6枚700円が一番人気。砂糖5枚750円・タレのしみ込んだ2度付け9枚800円もおすすめ。湯河原駅前店「ぷち・こめや」(時間:10~18時、休み:不定休)もある。
小町通りで半世紀以上愛されているレトロモダンな甘味処。自家製の寒天や白玉をはじめ、素材にこだわり丁寧に作り上げる和スイーツが楽しめる。なかでも人気は「鎌倉くるみ特製あんみつ」。北海道産の小豆を使用し、熟練の職人が丹精込めて炊き上げたあんこ、弾力のある寒天とふっくらもちもちの白玉。くるみの看板商品だ。
国の史跡「朝夷奈切通」へ進む分岐点を右手へ10分ほど行くと十二所果樹園がある。梅は400本ほどあり、3月にはハイキングがてら観梅を楽しむ人々で賑わう。水道、トイレの設備はなし。入口の門は右側を押すと入れる。
原料の小麦でんぷんを約1年寝かせて作る、名物・久寿餅2枚入り850円はしっかりした歯ごたえ。弘法大師伝説に登場する独鈷[とっこ]をかたどった独鈷最中6個入り900円、厄除けまんじゅう6個800円も人気。併設の喫茶コーナーは約40席とゆったりしている。
和菓子屋である源吉兆庵が運営する美術館で、日本の器や装飾品を鑑賞することができる。日本を代表する美食家で知られる北大路魯山人の作品である食器や書画を集めていることでも知られ、作品を約30点常設展示している。その他、鎌倉の美しい四季の移ろいに合わせ、年4回の企画展も開催している。
早川沿いの堤約600mに渡り、約150本のソメイヨシノが続く桜並木。近隣にはシダレザクラの並木もあり一緒に楽しめる。夜になると、優しい灯りでライトアップされた夜桜を楽しむこともできる(ライトアップは3月下旬~4月中旬予定、18~21時)。