横浜らーめん 壱八家
とことん味を追求、こだわりラーメンの名店 最近、急成長の「家系ラーメン」。スープは醤油豚骨系、卵がきいた太めの麺との相性は絶妙です。麺のかたさ、味の濃さ、脂の量はお好みで注文できるとあって、「ラーメンにはうるさい」という人でも、大満足のお店です 。
とことん味を追求、こだわりラーメンの名店 最近、急成長の「家系ラーメン」。スープは醤油豚骨系、卵がきいた太めの麺との相性は絶妙です。麺のかたさ、味の濃さ、脂の量はお好みで注文できるとあって、「ラーメンにはうるさい」という人でも、大満足のお店です 。
音楽ジャンルの名称である“エキゾチカ”にインスパイアされたオーナーシェフと奥様が営むスープ専門店。世界のさまざまな地域を連想させるスープをオリジナルメニューで提供している。モーニング&ランチタイムはレストランとして営業。18時以降はダイニングバーとなり日中とは違った魅力の中で料理やドリンクが楽しめる。特に人気なのは「日替わりスープと自家製中華まん」のモーニングセット。
神奈川県小田原市の江之浦&早川産をはじめ西湘・湯河原・西伊豆などでとれた旬のミカンを、パフェやソフトクリーム、100%フレッシュジュースなどで味わえるミカン一色の店。取り扱うミカンの種類は、年間最大40種。必食は、旬のミカンを5種類ほど盛り込む「みかんパフェ」(数量限定)。訪問するシーズンによりパフェを構成する品種がかわるため、一年を通してさまざまなミカンが楽しめる人気の一品。
横浜馬車道にある肉専門のrotisseur(ロースト職人)の店。肉料理が食べたい時にはこの店へ。牛肉、豚肉、鶏肉とそれぞれのこだわりの肉を、日本に数台しかないフランスのハンドメイドロティスリーマシンで最高の焼き加減に仕上げて提供。「国産ひな鶏」、「豪産骨付き仔羊」など、メインデッシュのメニュー内容は多彩。フランス産最高級の粉を使用して毎日焼き上げるバゲットも大人気で、市販のパンより、香りも食感も一味違い、主役を張れる自慢のバゲットだ。軽く一杯もよし、がっつり肉を頬張るもよし。お洒落なパリの女の子の部屋をイメージした店内は、リラックス空間で居心地抜群。ゆっくり食事のできるテーブル席をはじめ、半個室風の席も用意。カウンターから見えるロティスリーマシンは迫力満点だ。
小田急線柿生駅東南に位置する寺院。鎌倉覚園寺開山・開基した願行上人が、不動尊3体を作り、1体をこの寺に、他の2体を相模の大山と武州麻生郷不動院に安置したという。毎年1月28日のだるま市は、「関東の納めだるま市」と呼ばれ盛大。別名を「火伏不動」と呼ばれるだけに、この日にはだるまを買い、寺から「火伏せの利益」があるという銭やお札をもらって帰り、それを火の側に祀っておくと火難にあわないという。1年間無事に過ごせた時は銭やお札に礼金を添えて返し、新しい銭やお札をもらって帰る風習がある。
重慶飯店の本格四川料理を楽しめるローズホテル横浜1階のレストラン。中国絵画に囲まれた落ち着いた空間で味わう四川料理は、酸(すっぱさ)、麻(しびれ)、苦(にがみ)、鹹(塩み)、辣(辛み)、香(香ばしさ)、甜(甘み)の7つの味を巧みに使い、微妙なコクや色・香りを引き出す奥深い料理。「一菜一格(ひとつの料理にひとつの品格)」、「百菜百味(百の料理には百通りの風味)」という理念を守る胡料理長のおすすめは「正宗麻婆豆腐」。長期熟成の豆板醤や香り高き花山椒をふんだんに使い、牛挽肉を使った麻婆豆腐は病み付きになること間違いなし。
オリジナルのミュージアムグッズやデザイングッズなどを多数取り揃えているミュージアムショップ。他にも箱根の土産も取り揃えており、幅広いラインナップで来館者のニーズに応えている。
外国人客向けに開業したみやげ物店や写真館、骨董店などが並ぶノスタルジックな雰囲気の商店街。思わぬ掘り出しものをゲットできるかも。
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖内のラウンジ。自家製ケーキは定番のショートケーキのほか、アップルパイなどが人気。ケーキセットにすれば、ケーキと一緒にコーヒーか紅茶を飲みつつ、ゆったりくつろげる。
店内には季節感のある和テイストの小物がいっぱい。ストラップや巾着など、どれもリーズナブル。
箱根旅のスキマ時間に便利な箱根湯本駅構内のカフェ。こだわりのパン、スイーツ、コーヒーなどを味わいながら、ひと息入れよう。
店名はフランス語で「浜辺」という意味。その名の通り、眼前には森戸海岸が広がり、晴れた日は富士山まで眺望できる。地魚や三浦野菜など新鮮な食材を用い、シェフが創る一皿はまるで芸術品。平日のランチは2000円、3000円、5000円のコースから選べる。
古くから山岳信仰の霊山として知られて来た大山[おおやま]。山頂に阿夫利神社本社、中腹に阿夫利神社下社、大山寺が立ち、大山講や大山詣りで多くの人々が訪れた。その参道に立つねぎし旅館は350年の歴史をもつ宿坊で、大山名物の豆腐料理が味わえる。空也豆腐、吉野くずを使ったごま豆腐などの豆腐料理にご飯、味噌汁、香の物が付いて1700円〜。要予約。
城ケ島ゆかりの詩人北原白秋のノートや遺墨などを展示。記念館前の海岸には、白秋の「城ケ島の雨」の一節を刻んだ詩碑がある。
長谷と御成にも支店を持つ鎌倉の老舗ベーカリー。日本でドイツパンを始めた神戸の老舗仕込みの本格派のパンはハード系を中心に25種類以上が並び、ケーキやクッキーなどのスイーツも。併設されたカフェで焼きたてを味わうのもおすすめ。
英勝寺の近くにあるやぐらに六層の石塔が立つ。中世の紀行文の名作とされる『十六夜日記』[いざよいにっき]を書いた歌人阿仏尼の墓と伝えられる。
駆け込み寺としても知られる東慶寺内にあり、聖観音立像、離縁状、縁切関係の古文書など多数の重要文化財を展示。特別展が年に数回開催するので、訪れる度の楽しみがある。聖観音立像は無料で参拝できる。
仁治2年(1241)に3代執権北条泰時[やすとき]が自ら現場で指揮をとったと言われる。鎌倉と六浦[むつうら]の港を結ぶ要路で朝夷奈三郎義秀[あさいなさぶろうよしひで]という豪傑が一夜にしてこの切通しを作った、という伝説もある。このあたりは木漏れ日がようやく射し込むくらい木々が茂り、静寂そのものだ。朝夷奈切通へ進む分岐点をそのまま5分ほど直進すると十二所果樹園がある。梅やクリの木が植えられ、2月には梅見を楽しむ人々で賑わう。
小町通りに面した、地元の人たちに愛される割烹料理店。白木のカウンターで、酒に合うしっかりとした味付けの料理が楽しめる。人気の玉子焼きはふんわりとした甘さがあり、後を引く。土産用もあるので、試してみたい。
516席のホールを備えダンス、ピアノなどの発表会として、また展示ギャラリーでは写真や絵画のグループ展などで広く市民に活用されている。そのほかに壁面に鏡を配したリハーサル室、展示から練習、会議にも利用できる多目的室、会議利用を目的とした談話室がある。
慶長8年(1603)に京都伏見城内に建てられた、諸大名伺候の控室であったと伝えられている。内部には海北友松[かいほうゆうしょう]筆と伝わる襖絵、菊の意匠の透かし彫りの欄間がある。大正7年(1918)に三溪園に移された。