エルルカン ビス
本格的に湯河原に根を下ろしつつあるフレンチレストラン。和食の繊細な技を随所に生かしたフレンチは、別荘族はもちろん地元の人にもファンが多い。木漏れ日のランチコースは4400円。
本格的に湯河原に根を下ろしつつあるフレンチレストラン。和食の繊細な技を随所に生かしたフレンチは、別荘族はもちろん地元の人にもファンが多い。木漏れ日のランチコースは4400円。
湯河原から箱根町へドライブするなら、一度は走ってみたい。椿ラインは奥湯河原から大観山[たいかんざん]を経由して箱根町へ抜ける県道で、その名の通りたくさんの椿が沿道を艶やかに彩る。見ごろは2月下旬〜4月中旬。4月上旬には桜が見ごろとなる。
治承4年(1180)、源頼朝が石橋山の合戦で平家に敗れたときに身を隠したといわれる岩屋。ここより箱根権現別当のもとに逃れた後、真鶴の岩海岸から安房国へと脱出したと伝えられている。
ホテルで人気のカレーやローストビーフをはじめとする洋食と中国料理がメインのブッフェ(80分制)。季節の野菜、魚介類を使った前菜は彩り鮮やかで、サラダバーの種類も豊富に揃っている。季節ごとにメニューが入れ替わるデモンストレーションコーナーも要チェックだ。冷たいものは冷たく、温かいものは温かくの心遣いもうれしい。
世界中のセレブリティーを魅了し続けるスーパーシェフNOBUこと松久信幸氏はシェフ伊藤啓輔が最も尊敬し憧れる料理人の一人。NOBU&ITOH DININGのコラボによりNEW STYLEのレストランを箱根強羅に出店した。ランチ4000円〜、ディナー1万円〜。
店内には季節感のある和テイストの小物がいっぱい。ストラップや巾着など、どれもリーズナブル。
主人自らが打った自慢のそばが楽しめる。そば粉は秦野産の粉を使っているため風味がよく、ひと口すすればそば粉の香りが口の中に広がっていく。おすすめは鴨ロースがのった山臥そば1600円。
箱根湯本駅に着いたらここへ。立ち寄りスポットや日帰り温泉などのパンフレットがズラリと並び、箱根観光の情報収集ができる。当日の宿泊予約や、英語(毎日)、中国語・韓国語(土・日曜)の案内も可能。
東名高速道路東京方面(上り線)の中井パーキングエリア内店舗。うどんもそばも自家製麺の専門店。讃岐うどん形式で麺と天ぷらトッピング、ごはん、丼物などセルフチョイス。「打ちたて」「茹でたて」「揚げたて」のこだわりの味をぜひ。
店名はフランス語で「浜辺」という意味。その名の通り、眼前には森戸海岸が広がり、晴れた日は富士山まで眺望できる。地魚や三浦野菜など新鮮な食材を用い、シェフが創る一皿はまるで芸術品。平日のランチは2000円、3000円、5000円のコースから選べる。
島の西端部の高台に建つ。明治3年(1870)、フランス人技師ヴェルニーによって設計された西洋式灯台で、日本で5番目の古い歴史をもつ。当初はレンガ造りだったが大正12年(1923)の関東大震災で倒壊。現在の高さ11.5m、白色円形コンクリート造りの灯台は大正14年(1925)に再建した2代目。一般開放日以外は灯台内に入れない。周辺施設は立入可。灯台下は荒磯が広がる。
家庭的な味を大切にするレストラン。トマト・クリーム・デミグラスなどのソースと、採れたての湘南野菜をたっぷり使用。日替わりランチは1100〜2750円の3種類。ディナータイムは本格フレンチが手頃な価格で楽しめ、カジュアルなワンプレートディナー1650円は一番人気。ティータイムの手作りケーキ(チョコ・レモン・洋ナシのタルトなど)セット660円もおすすめだ。
江の島に伝わる、「天女と五頭龍」の伝説にちなんで造られた、見晴らしのよい恋人の丘。カップルの新名所として人気。
バス通りに面して佇む館には看板が見当たらず、一見してお菓子屋とは気づかない。ただ店内に入ると、吹き抜けの広い空間は菓子の国のように甘い香りに包まれる。年間10万個を販売する、とろける触感のレ・シューのにしかまプリンや、ひんやり冷たいスフレタイプのチーズケーキ、にしかまチーズなど鎌倉みやげとしておすすめ。イートインスペースはガラス張りのサンルーム。天気の良い日はポカポカと気持ちいい時間を過ごせる。外のテラス席はワンちゃん連れもOKなので一緒に出かけてみては。
メニューにはシチュー、グラタン、スパゲティと定番洋食がずらり。2週間以上かけて仕込むデミグラスソースに代表される手間暇惜しまぬ料理が人気の秘訣。
灰汁の強い方に着てもらいたいをコンセプトにシーズン事に全国にコレクションを発表しているブランド灰汁/akuの直営店。ここでしか手に入らないアイテムもある。
海蔵寺内仏殿裏の山腹に板戸を閉めたやぐらがあり、直径約70cmのくぼみが4個ずつ4列に16個並んでいる。弘法大師が掘ったものと伝えられ、今も清水をたたえている。
宝戒寺から滑川を渡り、住宅地の坂道を上り詰めた山間にある史跡。東勝寺は北条泰時が退耕行勇[たいこうぎょうゆう]を開山として創建した北条氏の菩提寺だったが、元弘3年(1333)の新田義貞[にったよしさだ]の鎌倉攻めの際、北条高時をはじめ一族800余名がこの寺に立てこもって火を放ち、自害した。いわば鎌倉幕府終焉の歴史的な場所といえるが、現在は石碑が立つのみとなっている。石碑の先の山腹には、腹切りやぐらとよばれる大きなやぐらがあり、五輪塔や卒塔婆が立つ。
各地の養蜂家から直接取り寄せたはちみつが並ぶ専門店。土産に好評な50g入りサイズは540円。
未来の移動通信の研究の一端を知ることができる展示ホールWHARF。未来の生活シーンやほかでは見られない研究成果を体験することができ、楽しみながら研究・開発活動を知ることができる。NTTドコモのホームページで「WHARF」とサイト内検索。展示ホール「WHARF」のページから見学の申し込みが可能。
標高133mの小高い山の上に広がる眺望自慢の公園。「かながわの景勝50選」にも選ばれており、見晴台からは房総半島や横浜、横須賀港などが見渡せる。桜の名所としても有名で、開花シーズンには大勢の人で賑わう。園内には徳川家康の外交顧問として活躍していたイギリス人、ウィリアム・アダムス(三浦按針)とその妻の墓所である按針塚がある。
市立貝山緑地公園に隣接し、追浜浄化センター敷地内にある「追浜トンボの王国」は、他の緑地帯と合わせて「緑のネットワーク」を形成する。夏のひとときの憩いの場や、昆虫・植物の観察に多くの人が訪れる。ただし、トンボ池やメダカの小川に入って直接水に触ることは禁止されている。
慶安元年(1648)に築造され、約220年間にわたって港を出入りする船を見守る灯台の役目を果たしてきた。平成元年に復元されている。
毎週水曜と金曜の夜にはベリーダンスのショーも行われ、食事と一緒にトルコの文化も楽しめる。