The Hakone Open-Air Museum Cafe
彫刻の森美術館内のカフェ。ガラス張りの店内からは四季折々に美しい表情を見せる屋外展示場が眺められ、くつろぎのひとときを過ごすことができる。Illyコーヒー、ホットドッグ、足柄きんたろう牛乳を使用したソフトクリームなど。
彫刻の森美術館内のカフェ。ガラス張りの店内からは四季折々に美しい表情を見せる屋外展示場が眺められ、くつろぎのひとときを過ごすことができる。Illyコーヒー、ホットドッグ、足柄きんたろう牛乳を使用したソフトクリームなど。
緑の森に囲まれた、大理石で仕立てられた白亜の邸宅イタリアン。本場イタリアからのアンティークな調度品に包まれた広いダイニングで、地場の恵まれた食材を生かした本格イタリアンが楽しめる。
遠方からのファンが多い店。イタリア直輸入の石窯で焼くピザが自慢。モチッとした生地は2日間熟成させたもの。イチオシはたっぷりのせたチーズとトマトの相性が絶妙なマルゲリータ2200円、約30種類のワインと一緒に。
強羅みやげの定番といえば、この店の強羅まんじゅう8個入り648円でキマリ。北海道十勝産の小豆を煮込み、創業以来の秘伝のタレを加える。優しい甘さでついつい何個も手が伸びる。食品のほか、箱根寄木細工や印伝革製品、和雑貨なども豊富に揃う。
彫刻の森駅の目の前にある民芸風の建物。石臼で引いた国産のそば粉を使用した、香り高いそばが楽しめる。人気は、エビ・穴子・野菜の天ぷらが付いた天せいろ1950円。国産の鴨肉とネギがたっぷりのった、かも南そば1800円もおすすめ。
小田原に水揚げされた魚介類や地元の山菜など、旬の素材を生かした料理が楽しめる。人気メニューは、特製のタレにつけた鯛とトロロをご飯にのせた鯛とろろ2300円。かき揚げ、煮物、椀物などが付く。国産の和牛を使ったビーフシチュー定食3500円も好評。ゆっくりと食事を楽しみたい人におすすめの店。
基本テーマ「生命の星・地球」のもとに、46億年にわたる地球の壮大な歴史と生命の多様性を、「地球を考える」「生命を考える」「神奈川の自然を考える」「自然との共生を考える」の4つの総合展示室と、ジャンボブック展示室でわかりやすく展示している。巨大な恐竜から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本を楽しむことができる。
江の島の奥津宮の境内にある甘味処。心地よいジャズの流れる店内には、秋田杉のテーブルと切り株の椅子が配置され、毎朝手作りしている白玉や、厳選したあんこの入ったあんみつ(900円)、その場で点てるお抹茶(500円)などで一息付ける居心地の良い空間となっている。
川端康成や女優田中絹代などが通った、鰻の名店。ふっくらしたうな重は評判が高い。かば焼き・白焼各3300円・4400円・5500円の3種類(料金はいずれも税別)。ウナギは注文を受けてからさばくため、40~50分ほどかかるので予約がおすすめ。秘伝のタレは何十年も変わらない。小学5年生より入店可。
昭和2年(1927)、和菓子屋として始まった店は、現在洋菓子店として三代目が継承している。輪心バウム、シフォンケーキなど店内でゆったり味わえる。
8年間ドイツのシュツットガルトに住んでいたオーナーが、近所のおばあさんに教えてもらったレシピで焼き上げるドイツケーキが人気。毎日チーズケーキと季節のケーキの2種類が手作りされ、コーヒーや紅茶などとともに楽しめる。
落ち着いた住宅街の中にあり、昭和初期に建てられた古民家で自宅のようにくつろげる蕎麦屋。ジャズが流れるモダンな店内はテーブル席と座敷があり、美味しい季節料理と蕎麦、厳選した酒・ワインを楽しめる。自然の移ろいを感じる広々としたテラス席も人気。
厳選した近海の魚介や鎌倉の野菜を、熟練の技術で本格懐石に。味の確かさ、盛り付けの美しさもさることながら、彩り豊かな先附や鮮度重視の刺身に大振りの煮魚まで付いて3900円という価格も驚きだ。
日本はもとより、ヨーロッパ、アジアから取り寄せる食材がなんと2000種以上。スパイスやソース、缶詰、乾物などが並ぶ店内は見ているだけでも楽しめるほど。オリジナル商品も展開中。
餡のおいしさに定評がある和菓子店。創業は大正初期で、100年を越える老舗。看板商品は、ふんわりと蒸しあげた皮に胡麻餡・白餡をはさんだ「むしどらやき」173円。また、季節でさまざまに彩られる上生菓子280円~も高い人気を誇る。
三ノ鳥居横にある鎌倉彫の名店。鎌倉仏師の家系を伝え、伝統の技と文様によって生み出される作品は、小鏡1万円~、菓子皿1万5000円~、盆2万8000円~など。風格と美しさを備え、使えば使うほどに艶と味わいが増す。
鎌倉随一の萩の寺として有名。9月中旬には参道いっぱいに白萩が咲き乱れる。北条義時以来、執権職についていた北条氏の屋敷があったところで、北条氏滅亡後、その冥福を祈り後醍醐天皇[ごだいごてんのう]が足利尊氏[あしかがたかうじ]に命じて建武2年(1335)に建立した天台宗の古刹。本尊の子育経読地蔵[こそだてきょうよみじぞう]大菩薩は地蔵像としては珍しい座像で、国の重要文化財に指定されている。こぢんまりとした境内には、本堂、鐘楼、聖徳太子を祭る太子堂などが立つ。全部で108種あるという椿をはじめ、サルスベリなど四季折々の花が咲く。
北鎌倉でコーヒー焙煎一筋35年以上。職人気質の店主が作るコーヒーは、濃く深く、かつすっきりとした味わいで人気。名物の蜂の巣珈琲は、オーガニック豆を、エキスが十分に溶け出すよう蜂の巣構造に炒り上げた低温焙煎コーヒー。デパートの催事などでも評判となった本格派の味わい。
湘南の魚と鎌倉野菜が味わえる和食処。しらすや刺身などの鮮魚を使った丼や定食は味・ボリュームともに申し分なく、昼時は行列ができることも。名物の釜揚げしらす丼は、小鉢、茶碗蒸しなどが付いて1480円。魚が苦手という人には季節の鎌倉野菜を使った天ぷらがおすすめ。
国道134号の海側にたたずむ店。窓の外には水平線が広がり、24席と広くとられたテラスも開放的。メニューはこの土地のイメージに合わせて創作したという地中海料理。魚介を使ったパスタやパエリアなどが揃う。
三浦半島の自然をわかりやすく展示している自然館と「三浦半島に生きた人々」をテーマに、先人たちの歴史を紹介している人文館のある博物館。平和中央公園内にある。年間を通してさまざまな企画展や参加型のイベントなども開催しているので、ぜひチェックしてみよう。自然館では、三浦半島から世界で初めて見つかったナウマンゾウを、人文館では、日本遺産にも登録されている横須賀製鉄所関連の資料や重要有形民俗文化財など多数展示している。他にもたくさんの横須賀関連の資料や展示を通して、近代日本のさきがけとなった横須賀の姿に迫ろう。
緑豊かな金沢自然公園内にある動物園。コアラやインドゾウ、オカピやヒガシクロサイなど、世界の希少な草食動物や身近な生き物を飼育展示し、動物福祉と動植物の保全に注力している。ヤギやヒツジにおやつをあげられる「ほのぼの広場」や、昆虫から小型哺乳類を飼育展示し保全の拠点となっている「身近ないきもの館」も人気。自然公園には100mのローラーすべり台やバーベキュー広場もあり、1日楽しめる。高台にあるため、晴れた日は東京湾越しの房総半島を望むことができ、四季の植物とともに動物観察ができる。
日仏料理協会が運営するレストラン。現代風にアレンジしたフランス料理と「食の都」リヨン料理がコース内で楽しめる。ランチコースは3800円~、ディナーコースは6500円~。誕生日や記念日のサプライズサービスにも対応してくれる。
横浜スタジアムにあるハンバーガー専門店。文京区本郷にあるグルメバーガーの老舗「FIRE HOUSE」と共同開発したハンバーガーは、ボリュームたっぷりの本格派。期間限定で横浜DeNAベイスターズの選手がプロデュースしたバーガーも販売。一番人気は「&9バーガー」2100円。