大仏さまのプリン
若宮大路沿いにる自家製プリン専門店。店舗に併設する工房で毎日ひとつひとつ手作りされるプリンは、地元・神奈川の素材にこだわったなめらか食感と濃厚な味わいが特徴。足柄抹茶を100%使用した「特濃 足柄抹茶」や、別添えのピューレをかけて食べる「湘南ゴールド」、「なめらかプレーン」や「あじさいプリン」など、専門店ならではのプリンが楽しめる。オンラインショップからお取り寄せも可能。
若宮大路沿いにる自家製プリン専門店。店舗に併設する工房で毎日ひとつひとつ手作りされるプリンは、地元・神奈川の素材にこだわったなめらか食感と濃厚な味わいが特徴。足柄抹茶を100%使用した「特濃 足柄抹茶」や、別添えのピューレをかけて食べる「湘南ゴールド」、「なめらかプレーン」や「あじさいプリン」など、専門店ならではのプリンが楽しめる。オンラインショップからお取り寄せも可能。
湘南・鎌倉、横須賀や三浦半島などの生産者から直送される、新鮮な牛乳や卵を使って作る「濃厚なプリン」が自慢のプリン専門店。最大のポイントは、ソースが別添えになっていて「ひとつで2度おいしいプリン」に変身すること。店頭に並ぶプリンは、常時10〜15種類。鎌倉野菜や旬の素材を使った季節限定のプリンも見逃せない。
鎌倉駅東口から歩いて5分ほどの「鎌倉彫会館」の1階にあるカフェ。「鎌倉彫を実際に使って、そのよさを知ってもらいたい」をコンセプトに、鎌倉彫のある暮らしを提案。カフェでは、実際に鎌倉彫の器を使ってランチやティータイムが楽しめる。気に入った漆器は、会館内のショップで購入することも可能。
横浜元町にある馬革専門店。店内には、馬革を知り尽くした職人よるオールハンドメイドのアイテムが並ぶ。馬1頭からごくわずかしか取れないという希少な「コードバン(馬革)」を使ったウォレットは要チェック。
“行ったことのないところの、見たことのないもの!”をテーマに、タイ・ネパール・インドなどをメインとするアジアの国々の“手しごと品”を扱う専門店。革製品・布製品・カゴや張り子、ハンドメイド雑貨など店内商品のほとんどが1点もの。“village leather(ヴィレッジレザー)”とよばれる、ネパールの山奥で作られている水牛の革を使ったレザーアイテムは特に人気。
江戸初期の小田原藩主、稲葉一族の菩提寺で、春日局[かすがのつぼね]の墓がある。樹齢340年を超えるシダレザクラが有名。3月中旬〜下旬にかけて、緑の木々を背景に滝のように花をつける様は美しい。
創業約40年の中華料理店。担々やきそばは野菜と豚バラ肉がたっぷりで、そのボリュームも魅力。ほかに野菜炒めのあんかけがたっぷりのったサンマーメン700円も人気。
各種メディアに取り上げられ、客の大半が注文するのが、ぱんグラタン1430円。食パン約1斤をくり抜き、中にシーフードグラタンを注ぎチーズで蓋をして焼き上げた逸品。
小田急箱根ハイランドホテルの中にあるレストラン。和とフレンチが融合した「フレンチジャポネ」料理が評判。じっくり焼き上げたメインディッシュや、素材のうまみを生かした料理は、目でも舌でも楽しめる。要予約。
主人自らが打った自慢のそばが楽しめる。そば粉は秦野産の粉を使っているため風味がよく、ひと口すすればそば粉の香りが口の中に広がっていく。おすすめは鴨ロースがのった山臥そば1600円。
約50種類のパンが揃うベーカリー。箱根園水族館のアザラシや、箱根北部にある金時山をイメージしたパンなど、箱根にちなんだ商品はみやげにぴったり。多彩に揃うメロンパンもぜひ。
江戸時代、参勤交代の大名や公家たちが使用した宿泊所。幕末には、アメリカ総領事のハリスの通詞をしていたヒュースケンも利用したという記録が残っている。建物は大正元年(1912)に焼失したが、当時の趣きを残す小川や池がある庭園を見ることができる。明治時代に旧街道の杉並木から伐採し、真ん中をくり抜いた切り株があり、通り抜けると長寿をもたらすといわれている。
本尊は中国から渡来した開運出世慈母観世音菩薩[かいうんしゅっせじぼかんぜおんぼさつ]。本堂内には、拝観者の願い事が奉納されている消災灯[しょうさいとう]がある。また本堂入口には、また木なで観音様が祀られている。御供養、御祈祷、写経、座禅、可能(要予約)。
霊亀2年(716)僧行基により開創の1300年の歴史を誇る古刹。歴代天皇をはじめ源頼朝や政子、徳川幕府などの尊崇を受け栄えた。眼病に霊験があるといわれ、日本三薬師の一つに数えられている。約300年ぶりに行われた解体修理を終え、本堂は茅葺の美しい姿をあらわした。本尊は平安末期の鉈彫[なたぼり]像の木造薬師三尊像(御開帳は1月1〜3・8日、4月15日のみ)。木造十二神将立像など国の重要文化財(28点)も多数収蔵しており、宝殿(料金:300円、時間:10〜16時、休み:荒天時)で拝観できる。
四十八瀬[しじゅうはつせ]川の上流に広がる85万平方mの広大な森林公園。森の中を流れる四十八瀬川での川遊びや、林内散策を楽しめる。
大漁旗を扱う染物専門店。結婚式用の旗、店の開店用、誕生日のプレゼント、節句の祝い、のれんなど、オリジナルデザインの大漁旗を作ってくれる。注文から2週間位で完成。おみやげには手染めミニ大漁旗3000円、まぐろ手ぬぐい750円を。
佐助稲荷神社へと続く小径にあり、自宅の一部空間が一層隠れ家的な要素を色濃くするティールーム。店内には店主が集めたアンティークが配され、BGMに流れるクラシックが和やかな時間と空間を演出している。おすすめは手間暇かけて手作りするケーキと1杯ずつ丁寧に入れるコーヒーと紅茶(ケーキセット750円)。開店以来の看板メニューであるレアチーズケーキは甘さ控え目の生地とラム酒が隠し味になったブルーベリーソースが濃厚に絡む逸品だ。人気のカレー900円も市販のルーは使わず玉葱炒めから手作りでミートソースも喜ばれている(料金はいずれも税別)。
イタリアに姉妹店がある本格的イタリア料理の店で、海を見ながら食事が楽しめる。イカスミスパゲティ1760円。昼のコースはAコース2750円(前菜、パスタ、コーヒー)、Bコース3850円(前菜、パスタ、メイン、コーヒー)、Cコース5000円(前菜、パスタ、肉、魚、コーヒー)で、+660円でデザートが付く。夜のコースはAコース4950円、Bコース6600円、Cコース8800円。2階はコースのみで、土・日曜も予約可能。平日の予約は1・2階ともにOK。
稲村ケ崎から極楽寺へ通じる道沿いにある墓。鎌倉攻めの際、新田軍の大将・大館宗氏[おおだてむねうじ]は北条軍の猛反撃にあって敗退。最後まで残った10人の家臣も自刃したという。彼らの霊を弔う石碑が立つ。
俗に今泉不動の名前で親しまれている浄土宗の古刹。緑濃い境内には陰陽の滝があり静寂そのもの。石段の上に不動堂や石造の三十六童子像、大日如来像などがある。
本牧の丘の上にある小さな博物館。横浜の海や本牧の変遷を、写真パネルや漁具・農具・民具などの多彩な資料で紹介。昔なつかしい道具やおもちゃ・雑誌などの一部は、実際に触れて楽しむこともできる。法隆寺の夢殿を模して造られた正八角形の建物からは、かつて東京湾や房総半島、富士山までが一望できた。館名の由来となった聖人像も常設で展示。本牧臨海公園内にあり、桜やあじさい・ひまわり・菊・モミジなど、四季折々の花も楽しめる穴場的スポット。所要30分。
三溪園内苑にある、小さな2階がついた楼閣建築。元和9年(1623)に徳川家光が京都二条城内に建てさせたといわれ、後に春日局[かすがのつぼね]に与えたと伝わる。書院造だが、左右対称を避け、茶室の趣がある。
小田原の伝統的工芸品である小田原漆器を制作販売する老舗の工房。国産材の椀3300円〜、カレースプーン2200円、箸1650円など、使いやすさ抜群の小物も多数揃う。
本場フランスで修業を重ねたシェフによる、目にも華やかなフレンチに舌鼓。