若宮大路
鶴岡八幡宮から由比ケ浜[ゆいがはま]まで一直線に延びる大通り。延長約2km弱で、その間に海側から順に一ノ鳥居、二ノ鳥居、三ノ鳥居の三つの鳥居がある。
鶴岡八幡宮から由比ケ浜[ゆいがはま]まで一直線に延びる大通り。延長約2km弱で、その間に海側から順に一ノ鳥居、二ノ鳥居、三ノ鳥居の三つの鳥居がある。
マリブファーム 逗子マリーナ内にあるショップ。サステナブルな街づくりを目指すリビエラ逗子マリーナの取り組みとして、タイヤをリサイクルして作られたビーチサンダルなどエシカルな商品を販売する。
自慢のコーヒーと豆乳、豆腐を使ったスウィーツが楽しめる店。
すすき草原の近くにあるそば店。ロケーション抜群で、秋には黄金色のすすき草原を店内から望める。看板メニューは、山菜やキノコ、地鶏がのった温かいそばに、名水で作った冷や奴と、温泉玉子が付く大名そば1100円。箱根の味覚が満載だ。
甘酒茶屋バス停近くにある。昔、越後での教化を終えた親鸞[しんらん]は、弟子と京都へ向かっていた。畑宿に入るころ親鸞は「自分たちが上洛した後は、誰が東国の門徒を教化するのであろう」と言い、弟子に関東に戻って代わりに布教するよう笈[おい](修験者が仏具を運ぶ箱)を渡したことから、笈の平とよばれるようになった。
精進池から芦之湯へ向かう国道1号沿いに点在する石仏群。かつての地蔵信仰の名残で、高さ3mの磨崖仏六道地蔵をはじめ、巨大な岩に24体の地蔵菩薩と阿弥陀如来、童子形の石仏各1体ずつ計26体が彫られた二十五菩薩像などがたたずむ。これら石仏を縫うように芦之湯まで芦之湯史跡探勝歩道が設けられている。
地元でも評判の豆腐の専門店。おすすめはしゃくり豆腐1皿220円。水を切る前の豆腐を味わうことができる。舌ざわりは、ソフト。大豆の甘みと香りが口の中に広がる。テイクアウトはできないので、その場で食べよう。早い時間に売り切れてしまうので、来店は早めに。
大平台駅から共同浴場の姫之湯を通り過ぎ、塔之沢方向へ戻った左手に、こんこんと湧き出ている。かつて小田原北条氏の姫君や、豊臣秀吉が小田原攻めの際にともなった女官たちが化粧水として使った水で、美肌効果があるといわれる。飲用することもできるが、水を汲むための柄しゃくなどは用意されてないので紙コップを持参のこと。民家の敷地の中にあるため早朝や夜間の訪問は避けよう。
東名高速道路東京方面(上り線)の中井パーキングエリア内店舗。うどんもそばも自家製麺の専門店。讃岐うどん形式で麺と天ぷらトッピング、ごはん、丼物などセルフチョイス。「打ちたて」「茹でたて」「揚げたて」のこだわりの味をぜひ。
西行法師が「心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮れ」と詠んだ鴫立沢のほとりにある、日本三大俳諧道場の一つ。句会等で利用できる貸部屋がある。
葉山の森戸海岸近くに位置する、明治42年(1909)創業の老舗菓子店。歴史を感じさせる趣のある外観の店舗内で饅頭などを販売。なかでも昭和33年(1958)から販売しているロングセラー商品は「あわび最中」1個170円。アワビを模った最中で、厳選した小豆を使い、時間を掛けて作り上げている。
“青い海とみどり豊かな平和都市”逗子のさまざまな文化活動の拠点として、多目的に利用できる大小2つのホールと、オープンスペースのギャラリーを備えている。
江島神社に属し、仁寿3年(853)に慈覚大師が創建し、祭神は市寸島比売命[いちきしまひめのみこと]。現在の社殿は元禄2年(1689)に再建された。上ノ宮ともいう。
バス通りに面して佇む館には看板が見当たらず、一見してお菓子屋とは気づかない。ただ店内に入ると、吹き抜けの広い空間は菓子の国のように甘い香りに包まれる。年間10万個を販売する、とろける触感のレ・シューのにしかまプリンや、ひんやり冷たいスフレタイプのチーズケーキ、にしかまチーズなど鎌倉みやげとしておすすめ。イートインスペースはガラス張りのサンルーム。天気の良い日はポカポカと気持ちいい時間を過ごせる。外のテラス席はワンちゃん連れもOKなので一緒に出かけてみては。
自家農園でスタッフ自らが育てた野菜や、手作りの味噌、銘酒の酒粕など、こだわりの素材で作る多彩な料理が自慢。
靴を脱いで上がるくつろぎスタイルで、バリアフリーの一軒家カフェレストラン。店内で味わえるケーキは2種類。素朴でやさしい味は、「一度食べると、またすぐに食べたくなる」と評判。野菜たっぷりのパスタやカレーなど食事も充実。奥の洋室、コースメニューやミニコンサート(スペースあり)、車椅子の方は予約が必要。
建長3年(1251)、6代執権北条長時[ながとき]が真阿上人[しんあしょうにん]を開山として創建した寺。小さな山門を入ると、正面に白壁も美しい客殿が立つ。収蔵庫にある本尊の阿弥陀三尊像は、土紋[どもん]という鎌倉時代特有の装飾がなされた珍しいもので国の重要文化財に指定されている。また裏山には阿仏尼の子冷泉為相[れいぜいためすけ]の墓(史跡)がある。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
高徳院鎌倉大仏の観月堂の隣に立つ。女流歌人与謝野晶子が、大仏を見て詠んだ短歌「かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼[しゃかむに]は美男におわす夏木立かな」が刻まれている。
長井漁港で水揚げされた素材を使う店。旬の魚を刺身、煮魚、焼魚と3種類の調理法で味わえるお魚のセット2400円がおすすめ。ところてんなどの自家製小鉢も付く。
古くから、海上交通の神様として崇拝されてきた神社。その昔、平潟湾の中心に急流の瀬戸があり、海神が祭られていた。その海神を神体として創建したといわれている。治承4年(1180)には源頼朝が伊豆の三島大社を勧請。その後も足利氏、小田原北条氏、徳川家から庇護された。現在の社殿は寛政12年(1800)の再建。
三浦半島の契約農家の野菜や水揚げされたばかりの魚介、横浜ブランドの横浜ビーフ平本牛など、シェフ自ら厳選する食材を生かし、ナチュラルキュイジーヌを提供。ランチコースは4400円、6600円、8800円の3コース、ディナーコースは8800円、1万3200円、1万6500円の3コース。いずれもサービス税別。
大通り公園沿いに建つ横浜市技能文化会館の1階にある。開港以来、横浜の生活を支えてきた職人たちの道具、約1200点を常設展示。伝統的な文化と、西洋から取り入れた技術の融合が特徴。また文化と技術の継承者である横浜マイスターの作品も展示している。