エルルカン ビス
本格的に湯河原に根を下ろしつつあるフレンチレストラン。和食の繊細な技を随所に生かしたフレンチは、別荘族はもちろん地元の人にもファンが多い。木漏れ日のランチコースは4400円。
本格的に湯河原に根を下ろしつつあるフレンチレストラン。和食の繊細な技を随所に生かしたフレンチは、別荘族はもちろん地元の人にもファンが多い。木漏れ日のランチコースは4400円。
真鶴で揚がった魚や、産地直送の鮮魚や野菜を使った料理。夕食は素材を生かした一品料理やおまかせ(要予約)。ランチはサービスランチセット各種。
石材業で栄えた、土屋家の旧宅を利用した資料館。貴重な美術工芸品や生活用品を情緒ある旧宅に展示。漁業・石材業関連の資料も展示されている。所要20分。
治承4年(1180)、源頼朝が石橋山の合戦で平家に敗れたときに身を隠したといわれる岩屋。ここより箱根権現別当のもとに逃れた後、真鶴の岩海岸から安房国へと脱出したと伝えられている。
小田急箱根ハイランドホテルの中にあるレストラン。和とフレンチが融合した「フレンチジャポネ」料理が評判。じっくり焼き上げたメインディッシュや、素材のうまみを生かした料理は、目でも舌でも楽しめる。要予約。
主人自らが打った自慢のそばが楽しめる。そば粉は秦野産の粉を使っているため風味がよく、ひと口すすればそば粉の香りが口の中に広がっていく。おすすめは鴨ロースがのった山臥そば1600円。
芦之湯史跡探勝歩道の途中にある。3つの五輪塔のうち、左の2つが曽我兄弟の墓(重要文化財)、右が兄・十郎の恋人・虎御前の墓(重要文化財)といわれている。しかし、右の塔には永仁3年(1295)12月地蔵講結縁衆と刻まれているため、鎌倉後期に地蔵信仰に基づいて建てられたものともいわれる。
オーナー自ら手がけた食器で出されるコーヒーや紅茶を落ち着いた大人の空間で楽しめるカフェ。デザートはすべて自家製。普茶料理(精進料理)をアレンジしたランチや生フルーツを凍らせた「花氷」も必見。
「拭う」では、日本伝統の染め物文化である「注染手ぬぐい」や、古典文様をかつてない鮮やかな色合いで染めた風呂敷をはじめ、「ビビッドな色彩」や「かわいい」、「斬新」な製品を伝統をつなぎながら日本のおもてなしと共に提案している。店舗の内装は木を基調に、明るく艶やかに、美しい日本文化を伝え、「リゾートなニッポン」を感じる事ができる空間造りと、ワクワクする製品作りを目指している。
カウンターだけの小さな店だが、地元客のみだけでなく観光客も訪れるピザハウス。キュートな女性オーナーの矢沢氏が伯父さんから引き継いだ伯父さん直伝の四角いピザは、薄すぎず、厚すぎず、ほど良い食感の生地で、デリバリーピザでは決して味わえないテイスト。この味を求めて通う常連も多く、カウンター越しに交わす朗らかな矢沢氏との会話も楽しみ。
靴を脱いで上がるくつろぎスタイルで、バリアフリーの一軒家カフェレストラン。店内で味わえるケーキは2種類。素朴でやさしい味は、「一度食べると、またすぐに食べたくなる」と評判。野菜たっぷりのパスタやカレーなど食事も充実。奥の洋室、コースメニューやミニコンサート(スペースあり)、車椅子の方は予約が必要。
五代執権北条時頼[ときより]の家臣宿屋光則[やどやみつのり]が、日蓮の高弟日朗[にちろう]を開山として自邸に建立した寺。光則の父行時は日蓮の『立正安国論』を時頼に手渡した人物で、光則はのちに日蓮・日朗に帰依した。本堂前には日蓮の直筆を写した高さ約3mの石碑が立つ。右手山中腹には日蓮が佐渡に流罪になった際、日朗を幽閉した土牢がある。境内には梅や椿など四季折々の花木が植えられ、華やいだ雰囲気が漂う。4月上旬に薄紅色の花を咲かせる、高さ約5m、根回り1.2m、樹齢200年のカイドウの巨木が有名。5月上旬〜6月上旬まではヤマアジサイ約300種が見頃。
稲村ケ崎から極楽寺へ通じる道沿いにある墓。鎌倉攻めの際、新田軍の大将・大館宗氏[おおだてむねうじ]は北条軍の猛反撃にあって敗退。最後まで残った10人の家臣も自刃したという。彼らの霊を弔う石碑が立つ。
円覚寺内にあり、元祿12年(1699)に建立された茅葺きの建物。僧侶が坐禅を組み、悟りを開いて仏になるための道場。南北朝時代に彫られた運慶[うんけい]派の作と伝わる、薬師如来立像が安置されている。
鎌倉時代、遠浅で大きな船が入れなかった海岸に造られた和賀江嶋は、日本最古の築港遺跡。満潮時にはほぼ全域が海面下に隠れてしまうが、干潮時には石積みが見られる。国指定の史跡に指定されている。
図書や雑誌、新聞の一般閲覧・貸出に加え、視聴覚ライブラリーを併設しているのが特色。
元町公園の向かいに建つ、大谷石造りの教会。文久3年(1863)、横浜在住の英国人が山下町に設立した横浜クライストチャーチが前身で、その後山手に移転。昭和6年(1931)に建てられた現在の建物には、10〜11世紀の建築様式が取り入れられ、外壁の大谷石には空襲の傷痕が今も残る。なお、内部見学は不可。節度ある行動を。
【こちらのスポットのスタンプが取得ができない方は、お手数をおかけしますが「info@at-yokohama.co.jp」までご連絡をお願いいたします。】 ◆テーブル席からは、 観覧車等のみなとみらいの綺麗な景色が一望できます。 ◆予約のお客様から優先的に窓際の良いお席を用意いたします。イルミネーションに彩られた観覧車等が一望できるテーブル席は大人同士のお食事やデートに最適。 ◇ 接待や顔合せ、ご法事、各種ご宴会でご利用頂いております。
JR鎌倉駅西口から歩いて約20秒。駅前のロータリーに面したビルの2階にある自家焙煎珈琲店。自家焙煎のオリジナルコーヒーと多様なアレンジのあずきスイーツは、一度口にしたら虜になること間違いなし。自家製あずきが山のように盛られた「氷 あずき」は、夏季の大人気メニュー。カウンター奥に並ぶ有田焼・清水焼を中心とした、200客にも及ぶカップ&ソーサーは見ているだけでも楽しめる。
2階から富士屋ホテルが望めるカフェ。あずきを使ったスイーツが多く、ほろ苦いコーヒーとよく合う。ジェラートやフルーツの上につぶ餡をのせ、団子をトッピングした宮ノ下小町900円、ぷかぷかの月850円などネーミングも好評で、彩りも鮮やか。5~9月には自家製あずきをたっぷりのせた、ふわっふわっのかき氷820円も食べられる。ランチは地鶏のカレーライス1500円(飲み物付き)、ふわふわサンドイッチ(飲み物付き)1500円。
彫刻の森美術館内のカフェ。ガラス張りの店内からは四季折々に美しい表情を見せる屋外展示場が眺められ、くつろぎのひとときを過ごすことができる。Illyコーヒー、ホットドッグ、足柄きんたろう牛乳を使用したソフトクリームなど。