氷凛.kahon
横浜市のあざみ野に店を構えるシフォンケーキの店「kahon」がかき氷とシフォンケーキの店「氷凛.kahon」として令和5年(2023)5月にリニューアルオープン。かき氷のシロップはすべてお店で手作り。使用するのは小田原にある契約農家から直接仕入れる旬のフルーツだ。素材の味を生かした個性豊かなフレーバーのかき氷は常時約10種類がラインナップしている。
横浜市のあざみ野に店を構えるシフォンケーキの店「kahon」がかき氷とシフォンケーキの店「氷凛.kahon」として令和5年(2023)5月にリニューアルオープン。かき氷のシロップはすべてお店で手作り。使用するのは小田原にある契約農家から直接仕入れる旬のフルーツだ。素材の味を生かした個性豊かなフレーバーのかき氷は常時約10種類がラインナップしている。
北鎌倉の坂の上にひっそりと佇む隠れ家カフェ。”食べる幸せ”をテーマに、旬の素材で作る季節限定の自家製スイーツをはじめ、産地&ローストの異なる挽きたてのコーヒーが楽しめる。季節のケーキは常時3種類。3カ月ごとに入れ替わるスタイル。注文を受けてから仕立てるケーキは、贅沢&特別感が満載。店内では、2匹の看板犬が出迎えてくれる。前日19時までの事前予約制。
辛い物が苦手な人でも食べられる韓国料理店。厚みのあるチヂミやすりごまで食べるサムギョプサルなどオリジナルなメニューが豊富。
テレビなどの各種メディアに多数紹介され話題の店。「カゴメ オムライススタジアム2019」の日本全国大会で「おいしい魔法のオムライス」が「アイデア満載オムライス賞」を受賞するなど、数々の料理大会でグランプリを受賞している。横須賀をこよなく愛する店で、令和7年(2025)9月現在、横須賀のご当地グルメ7選が全て揃っている。客の男女比率は半々で子どもから大人まで幅広く来店。笑顔と驚きの衝撃で賑わう店だ。横須賀市優良商店受賞店。
七里ガ浜に店を構えるレストラン。ポリネシアン風の開放的な店内で、乳製品たっぷり使用したカレーやシーフードサラダ、ガーリックポテト、スペアリブなどが絶品。海が目の前に見えるカウンターとテラス席からの眺めはデートにもぴったり。
江ノ電由比ヶ浜駅から徒歩5分の場所にある、こけし&マトリョーシカの専門店。店内にはこけし200点以上、マトリョーシカ100組以上がずらりと並び、個性あふれる人形たちに乙女心をくすぐられる。マトリョーシカの木地にこけしの描彩の「コケーシカ」や、その逆にこけしの木地にマトリョーシカの描彩の「マトコケシ」といったオリジナルデザインのものも。遊び心あふれるグッズが豊富で、時間を忘れて楽しめる。
多くの著名人が愛したという富士屋ホテルのラウンジ。当時の面影を残すクラシックな雰囲気に浸りつつ、ホテルおすすめのアフタヌーンティーセットや定番のアップルパイなどのスイーツを味わおう。窓に映る風流な庭園がホッと心を和ませる。
箱根・宮ノ下の老舗ホテル・富士屋ホテルの入口付近に立つパンとスイーツのショップ。富士屋ホテルのベーカリーシェフやパティシエが心を込めて手作りしており、クラシックカレーパンやレーズンパン、煮詰めたリンゴがたっぷりと入ったアップルパイなどが人気だ。さらに、箱根の四季を表現した期間限定の商品や焼き菓子なども用意している。イートインスペースも併設しているので、購入後すぐに味わえるのもうれしい。
箱根・富士屋ホテルのメインダイニング。本館北側に回廊でつながる食堂棟1階にあり、食堂棟の建物は昭和5年(1930)建築の国登録有形文化財だ。高さが6mもある天井は、数々の植物が描かれた折り上げ格天井で、欄間や柱にひそむさまざまな彫刻や御簾[みす]が下がる窓など、豪華な意匠に目を見張る。クラシカルな雰囲気の中、創業当時のレシピを受け継ぐ洗練されたフランス料理をワインとともに味わうのは格別。朝、昼、夜と「記憶に残る料理」を楽しめる。
塔ノ峰の中腹にある古刹で、別名をあじさい寺という。室町時代に大雄山最乗寺[だいゆうざんさいじょうじ]の僧安叟[あんそう]が曹洞宗の寺として創建。後に廃寺となり、慶長9(1604)、弾誓[たんせい]上人によって浄土宗の寺として再建された。山に沿って延びる参道は樹木が鬱蒼と茂り、11~4月にかけて400本のツバキが彩る散策道となる。本堂には阿弥陀三尊像や皇女和宮ゆかりの像が安置されており、本堂からさらに15分歩いたところにある弾誓上人が修行したという祠[ほこら]・奥の院も見学できる。
国の登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されている箱根のクラシックホテル・富士屋ホテルのレストランの一つ。建物は、明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられ、昭和21年(1946)に払い下げを受けた歴史ある純日本建築の建物。随所に菊の紋が施された数寄屋風書院造の室内で、庭園を眺めながら楽しむ食事には、季節の素材にこだわった日本料理を提供。昼食は5500円の御膳から、夕食は1万9000円からの会席があり、一品料理も用意。
ホテル河鹿荘直営の食事処。相模湾直送の新鮮な魚介類をはじめ、そばや丼が落ち着いた雰囲気の店内で味わえる。人気は温玉やかき揚げも付いたそば御膳1600円、9種類の魚介がのった丼に味噌汁と漬け物、小鉢が付く特選海鮮丼2800円、他にもセットや単品メニューなどが豊富。
人気は大山の清水で作った自家製豆腐をふんだんに使用した懐石料理3880円~。小町膳は2700円。400年の歴史を持つ宿坊は、宿泊も可能。大山温泉でゆっくりできる。
三浦半島の総鎮守として創建された神社。祭神は藤原資盈[すけみつ]。静かな境内には本殿・拝殿が立ち、源頼朝お手植えと伝えられる樹齢約800年のイチョウの巨木がそびえる。また、毎年1月中旬に奉納される歌舞・チャッキラコ(ユネスコ無形文化遺産)で名高い。これは三崎に伝わる古い郷土芸能で、着飾った女児10数人が2本の綾竹を打ち鳴らしながら踊る。ほかにも「神代神楽」の名で親しまれている神楽は11月に演じられている。
オーガニックの全粒粉やフルーツを使ったマフィン専門店。アールグレイティーなど、季節限定品も含めると約8種類が並ぶ。トーフチョコバナナなど、卵と乳製品を使わず豆腐を使ったよりヘルシーなマフィンも用意。発芽小麦を使ったべーグルサンドやクッキー、ケーキなども見逃せない。オーガニックの食材や製菓材料も販売。
昭和46年(1971)の創業以来、甘味もの一筋の店。名物のくずきり1200円を食べたさに遠方からの客も多いという。極上の葛粉は奈良吉野から取り寄せる。抹茶の中に田舎じるこの入った、オリジナル・抹茶じるこは抹茶としるこの甘さが絶妙。白玉あんみつ、冷白玉クリームぜんざい、白玉クリームあんみつ、かき氷も大人気。
小町通りで半世紀以上愛されているレトロモダンな甘味処。自家製の寒天や白玉をはじめ、素材にこだわり丁寧に作り上げる和スイーツが楽しめる。なかでも人気は「鎌倉くるみ特製あんみつ」。北海道産の小豆を使用し、熟練の職人が丹精込めて炊き上げたあんこ、弾力のある寒天とふっくらもちもちの白玉。くるみの看板商品だ。
鎌倉随一のツツジの名所として有名。北条政子が頼朝の菩提を弔うため長谷に建立した長楽寺が前身だが、元弘3年(1333)に兵火により焼失、今の場所に移して寺名も政子の法名から安養院とした。境内には樹齢700余年のマキの巨木、政子の墓と伝わる宝篋印塔[ほうきょういんとう]や、鎌倉市内最古の宝篋印塔・尊観上人[そんかんしょうにん]の墓(重要文化財)と伝わる墓などがある。
秘伝のタレに漬け込み、炭火で香ばしく焼き上げた手作り炭火焼豚はイチオシ商品。炭火焼鳥や豚みそ漬など、昭和24年(1949)からの精肉店ならではの目利きと技術を活かした商品も。
落ち着いた雰囲気のなかで自家焙煎した香り高いコーヒーが味わえる。おすすめは4種類の豆をブレンドした玄ブレンド800円。有田焼や清水焼など、カウンター席では好きな器が選べる。
七里ケ浜と腰越港の間に突き出した小動岬の一角に立つ腰越の鎮守。源平合戦で活躍した佐々木盛綱[もりつな]が、文治年間(1185~90)に近江の八王子宮を勧請したのが始まり。新田義貞の鎌倉攻めではここで戦勝祈願をしたという。明治の神仏分離令で小動神社と改称した。岬の名前は、かつてこの地にあった松の木が風もないのに枝をふるわせ、美しい音色を響かせていたことから小動の名がついたといわれる。展望台からは腰越港を眼下に右に江の島、正面に伊豆大島などを望み、みごとな眺望が広がる。
店内には国産にこだわり厳選された乾物がずらり。産地から届いた豆は丁寧に手作業で選別されて店頭へ並ぶ上等な品。地産のひじきやタタミイワシは旬を彩る名産品だ。
湘南の魚と鎌倉野菜が味わえる和食処。しらすや刺身などの鮮魚を使った丼や定食は味・ボリュームともに申し分なく、昼時は行列ができることも。名物の釜揚げしらす丼は、小鉢、茶碗蒸しなどが付いて1480円。魚が苦手という人には季節の鎌倉野菜を使った天ぷらがおすすめ。
アメリカ西海岸のデッキハウスをイメージした店内に、オリジナルマリンウェアや雑貨、Y.B.Cロゴ入りネックホルダー4800円、イカリプリントTシャツ2970円、Y.B.Cフォトスタンド2860円などが所狭しと並んでいる。1番人気は、MARINE BOY海の好きな男(ヤツ)刺繍入りTシャツ5995円、M-Boyゴルフ刺繍入りポロ17600円も人気。シーマン必見。クレジットカードはJCB、VISA、UC、PayPayが使用可。