グランディール アンサンブル
世界をリードするといわれる「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のシェフパティシエを務めた門脇勝彦の店。徹底して厳選した素材の味を大切にし、食感を生かした自家製のプラリネやコンフィチュールなどを使用したケーキの数々は、どれも感動をよぶおいしさ。繊細な技が施された目にも美しいビジュアルも相まって、多くのスイーツファンを虜にしている。ほかに、北海道産バターの風味も豊かな焼き菓子も扱っている。
世界をリードするといわれる「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のシェフパティシエを務めた門脇勝彦の店。徹底して厳選した素材の味を大切にし、食感を生かした自家製のプラリネやコンフィチュールなどを使用したケーキの数々は、どれも感動をよぶおいしさ。繊細な技が施された目にも美しいビジュアルも相まって、多くのスイーツファンを虜にしている。ほかに、北海道産バターの風味も豊かな焼き菓子も扱っている。
鎌倉みやげの定番「鳩サブレー」で知られる豊島屋が展開する、ベーカリー併設の店。鳩サブレーはもちろん、食パンやハード系、菓子パン、惣菜パンなど、種類豊富なパンが揃う。人気の「キューブあんぱん」は、中にたっぷりの自家製餡と共に求肥が入っていて、リッチな味わい。粒餡とこし餡があり、パンとも相性抜群。月替わりで季節もののあんぱんも登場。
湯河原みやげで有名なのがきび餅。ゑふやは大正時代からきび餅を作り続けてきた老舗で、甘く、ふんわり柔らかい食感が人気をよんでいる。1箱16個入り850円~。
住宅街にたたずむ小さな食事処。人気のステーキ丼は、ランプ肉(1800円)、ロース肉(2200円)が食べられ肉好きにはたまらない。足柄牛を贅沢に使用。好みで特上ダレやわさびをのせて味わうのもいい。夜は地元の商店で仕入た食材を使った一品料理が充実。
香りつきやメンズ用など、定番以外にも多様なあぶらとり紙が揃っている専門店。可愛い和小物もあり、女性に人気。
伊東から毎朝直送される新鮮な干物が名物。中でも試行錯誤を繰り返して完成されたみりんの干物はリピーターも多く一押し商品。また、蒲鉾や塩辛、地酒にも力を入れていて、面白いお菓子等、変り種商品も多数取り揃えている。
この店で買えるのは女性パティシエが作るやさしい味わいのスイーツ。果実やクリームなど素材の味が生きている。焼きドーナツとバトンが人気。種類も豊富でいろんな種類を楽しみたい。おすすめは、葉山産ひじきを使った焼きドーナツ、ショウガを使ったバトン。「葉山釜出しシュークリーム」も定番の人気商品。
地元の漁師(自遊人丸)である店主が、店先にあるお手製の窯で自慢のピッツァを焼き上げる。イタリアのナポリなど、国内外を食べ歩いて編み出したオリジナルのピッツァは、もっちりした食感が特徴。何枚でも食べられるおいしさだ。手作りのデッキや石窯にも注目を。事前に予約したい。
由比ガ浜を一望できる店内は、アメリカンスタイル。ドリンクが豊富で、料理もボリュームたっぷり。人気のハンバーガーは、柔らかなパンに、肉の旨みが凝縮したハンバーグが絶妙な味わい。
店内で骨董品に囲まれていると古い時代にタイムスリップしたよう。古くは桃山時代や江戸時代の壺などをはじめ、大正、昭和の小皿や、粋な柄の着物、家具、木工品などを扱っている。
昭和2年(1927)、和菓子屋として始まった店は、現在洋菓子店として三代目が継承している。輪心バウム、シフォンケーキなど店内でゆったり味わえる。
落ち着いた住宅街の中にあり、昭和初期に建てられた古民家で自宅のようにくつろげる蕎麦屋。ジャズが流れるモダンな店内はテーブル席と座敷があり、美味しい季節料理と蕎麦、厳選した酒・ワインを楽しめる。自然の移ろいを感じる広々としたテラス席も人気。
香りに関する専門店。紫陽花、金木犀、あやめなどをイメージした香水系の香りや、白檀[びゃくだん]、伽羅[きゃら]、沈香[じんこう]などの貴重な香水系の香りのお香など、オリジナルのお香、お線香を揃える。
七里ケ浜と腰越港の間に突き出した小動岬の一角に立つ腰越の鎮守。源平合戦で活躍した佐々木盛綱[もりつな]が、文治年間(1185~90)に近江の八王子宮を勧請したのが始まり。新田義貞の鎌倉攻めではここで戦勝祈願をしたという。明治の神仏分離令で小動神社と改称した。岬の名前は、かつてこの地にあった松の木が風もないのに枝をふるわせ、美しい音色を響かせていたことから小動の名がついたといわれる。展望台からは腰越港を眼下に右に江の島、正面に伊豆大島などを望み、みごとな眺望が広がる。
江ノ電長谷駅の目の前にある人気の食堂。人気メニューは、地元のシラスを使った「釜揚げしらす丼定食」や、朝採れの鎌倉野菜を使った「鎌倉野菜天丼定食」や「鎌倉野菜と鶏ひき肉のカレー」など。1月から3月下旬の禁漁期間以外には、新鮮度抜群の生シラスのプリプリの食感と、その甘み、地元ならではの味わいの鎌倉ビールと共に楽しむのがおすすめ。店内は開放的で、江ノ電の発着を眺めながら食事ができるのもいい。
小麦粉や添加物を使わず、野菜とフルーツ、香辛料のみで作られるカレーは肉・魚・野菜合わせて22種類。辛さも好みによって選べる。注文を受けてから茹で上げるパスタも要チェック。
緑豊かな金沢自然公園内にある動物園。コアラやインドゾウ、オカピやヒガシクロサイなど、世界の希少な草食動物や身近な生き物を飼育展示し、動物福祉と動植物の保全に注力している。ヤギやヒツジにおやつをあげられる「ほのぼの広場」や、昆虫から小型哺乳類を飼育展示し保全の拠点となっている「身近ないきもの館」も人気。自然公園には100mのローラーすべり台やバーベキュー広場もあり、1日楽しめる。高台にあるため、晴れた日は東京湾越しの房総半島を望むことができ、四季の植物とともに動物観察ができる。
昭和2年(1927)築の英国式洋館。後にオーナーとなった日本人が、暖炉を囲むリビングルームに英国製のアンティーク家具を配し、喫茶室とした。厳選した素材を使った自家製ケーキは約20~30種類あり748円~、コーヒー693円~、セットは1500円~。個室は要予約。
昭和25年(1950)創業。横浜元町の眼鏡・補聴器専門店。オリジナルブランド「M2(エムツー)」を中心に、海外直輸入の最新フレームを取り揃える。ケースやルーペなどのアクセサリーも人気。ていねいな視力測定、購入後の無料点検、安心の90日間見え方保証などのアフターサービスも充実。
細い店内の通路の両側に陶磁器から書画、蒔絵、家具などが所狭しと置かれている。ジャンルにこだわらず、なんでもありの楽しい店で、すべてに値札が付いているので安心だ。創業は昭和12年(1937)、鎌倉文士らが数多く住んでいた当時からの歴史ある骨董店だ。美術品の買い入れもしている、その際は要問合せ。
「旅立ちの島」「色彩の島」「音楽の島」「天文の島」「時間の島」という5つのエリアを島に見立て、世界の旅をテーマにインタラクティブな体験ができる施設。子どもはもちろん、大人も心踊るダイナミックなデジタル体験は、知的好奇心をくすぐられるはず。
西鎌倉で人気の「鎌倉倶楽部 茶寮」の2店舗目となる「小町店」。日本各地の単一品種のお茶と、それに合う菓子が楽しめるスタイルはそのままに、季節のパフェなど「小町店」だけのオリジナルメニューが味わえる。お茶のアドバイザーとしても知られる、店主・齊藤亜紀氏の「お茶」へのこだわりが詰まった空間となっている。店内では、茶葉をはじめ茶器や煎茶を使ったオリジナルアクセサリーなども販売。
茅ヶ崎駅とサザンビーチちがさきの中間あたりにあるアイスクリーム店。アイスの種類は定番のバニラ、生チョコ、クリームチーズ、ストロベリーに季節のメニューを加え、常時9種も。アイスを1つ、トッピングを2種選べるプレンティーズアイス(520円~)は、マイナス20℃の大理石の上でミックスしてから提供。トッピングはいちごやブルーベリー、バナナ、ビスケット、ナタデココ、チョコクッキー、あずきなど、30種以上あり、組み合わせ次第で味が変わるのが楽しい。
もと銀行の建物を利用した洒落た酒店で、神奈川・川西屋酒造の「隆」や、静岡「初亀」「正雪」など、地酒が揃う。