味乃魚隆
釣り好きの店主が選ぶ魚の旨さに定評あり。地元の漁師から直接仕入れた魚や、小田原で揚った地魚を食べられる。
釣り好きの店主が選ぶ魚の旨さに定評あり。地元の漁師から直接仕入れた魚や、小田原で揚った地魚を食べられる。
静かな住宅街にあるガーデンカフェ。美味しいケーキと小鳥のさえずり、四季折々の草花を楽しめる。ケーキはレモンパイ、レアチーズの他、季節に応じ旬の素材を生かし常時5〜6種類取り揃えている。ケーキセットは1100円。ケイクサレは甘くないケーキで、オリーブ、ベーコン、パプリカを使い、砂糖は使用せずに薄い塩味。おみやげには令和プレミアム鎌倉マドレーヌ8個2400円他が人気。保存料、添加物は使用せず、すべて自家製手作りで安心して食べられる。体に優しいのも嬉しい。
日本全国の陶器、ガラス製品、生活雑器などの工芸品を販売している。湯のみ1320円〜、コップ1540円〜、竹細工4400円〜など値段も手ごろだ。
ふわふわの半熟卵とオリジナルのデミグラスソースが絶妙なハーモニーを奏でる「天使のオムライス」をはじめ、4種類のオムライスはどれも絶品の味と大好評。鎌倉野菜を使ったオリジナルパスタ類もおすすめ。1年中クリスマスな店内でおいしい料理と楽しい時間を過ごすごとができる。
名数とは、決まった数を添えてよばれるもののことをいう。800余年の歴史を誇る古都鎌倉には五山(建長寺・円覚寺・寿福寺・浄智寺・浄妙寺)、十橋[じっきょう](夷堂橋・歌ノ橋・裁許橋・琵琶橋・筋違橋・逆川橋・勝ノ橋・針磨橋・乱橋・十王堂橋)、十井[じっせい](鉄ノ井・棟立ノ井・底脱ノ井・星ノ井・甘露ノ井・瓶ノ井・扇ノ井・泉ノ井・銚子ノ井・六角ノ井)、五名水(梶原太刀洗水・銭洗水・日蓮の乞水・甘露水・金龍水)など由緒ある名数を持つものが多い。さまざまな伝説や由来を秘めた名数めぐりも、鎌倉散策の楽しみのひとつだ。
鎌倉七切通しのひとつで坂ノ下と極楽寺を結ぶ。極楽寺の開山忍性菩薩が切り開いたという。新田義貞の鎌倉攻めでは、この切通しを巡って激しい攻防戦が繰り広げられた。
鎌倉の東奥、十二所エリアにひっそりと佇む神社。創建は鎌倉時代といわれ、かつては同じ十二所にある光触寺の境内にあったが、江戸末期に現在地に遷座された。明治の神仏分離までは十二所権現社とも呼ばれていた。その名の通り、12柱の神を祭っている。社殿の正面の頭貫にある「波乗り兎」と呼ばれる2匹のウサギの彫刻が珍しく、境内には疱瘡神と宇佐八幡を祀る2つの石の小祠など、4つの境内社もある。
鎌倉屈指の上生菓子舗。月替わりや季節の和菓子は全て職人による手作り。基本的に、注文したお菓子を女将から受け取るというスタイルなので、予約してから来店を(予約は2日前までがよい)。
逗子トンネル近くにある鎌倉七切通しのひとつ。鎌倉と三浦方面を結ぶ鎌倉時代の要路であった。岩を削って造られた道で往時の面影を偲ぶことができる。
玉縄北条氏菩提寺。龍寳寺は昭和26年(1951)の火災により建物のほとんどが焼け、残ったのは山門と鐘楼[しょうろう]だけとなるが、昭和35年(1960)に、大岡実博士の設計で本堂が再建された。
ガラスケースや壁に横須賀を母港とする空母ロナルド・レーガンのすべての部隊のワッペンや、海上自衛隊のワッペンなどがずらりと揃っている。1枚300〜5000円。帽子もあり、パッチの縫い付けも受け付けている。
山頂付近に植えられたツツジは、4月中旬から5月上旬にかけて咲き誇る。毎年1月28日には「初不動」が開催され、無病息災を願う人や、名物のふ菓子を手にした子どもたちで賑わう。標高200mの展望台からは東京湾、相模湾を一望でき、好天時には富士山を見ることもできる。
大通り公園沿いに建つ横浜市技能文化会館の1階にある。開港以来、横浜の生活を支えてきた職人たちの道具、約1200点を常設展示。伝統的な文化と、西洋から取り入れた技術の融合が特徴。また文化と技術の継承者である横浜マイスターの作品も展示している。
三溪園中央の小高い丘に立つ三重塔。聖武[しょうむ]天皇創建の京都燈明寺にあったもので、康正3年(1457)の室町時代の建築。大正3年(1914)に三溪園内に移築された。総高約24m。関東地方にある木造の塔では最古で、三溪園のシンボル。
江島神社の奥、相模湾を望む高台にある一軒屋カフェ。廃材を利用した柱など、味わいのある店内に42席、海を見渡すテラスに48席を用意。おすすめは根菜汁が付いた、釜揚しらすがふんだんに楽しめる『江の島丼ぶり』4種と新鮮な湘南鎌倉野菜を使用したパスタ。かき氷、パフェ、クレープなどスイーツも充実。
箱根の銘菓・湯もちで有名な和菓子店。白玉の柔らかな餅に刻んだ羊羹を散らした湯もちは、一つ一つ竹の皮に包まれていて、一口食べれば口の中に柚子の香りが広がる。閉店前に売り切れることもあるので、早目に購入したい。1個280円。
オリジナル創作和菓子は、かわいい包装やネーミングのものばかり。一押しは、飽和蒸気でじっくり蒸し上げた温泉まんじゅう箱根のお月さま。
恩賜箱根公園の前にある、創業54年の手作りケーキが評判の店。ショーケースの中にはパンプキンプリンなど、季節ごとに10数種類のケーキが並ぶ。全品440円。紅茶またはコーヒーとのセット770円。食事メニューは、スープやサラダにデザートが付くステーキセット3850円、パスタ9種類990~1540円、ビーフカレー1100円がある。三方を大きな窓ガラスが囲み、店内は明るい雰囲気。
1週間煮込むドミソースやドレッシングなど、手作りの味にこだわる。足柄茶を飼料に加えて育てた足柄牛の料理も好評だ。
明治12年(1879)創業。箱根名物の鑛泉[こうせん]煎餅を販売している。鑛泉煎餅は、白玉粉・小麦粉・卵・植物油などに地元に湧く鉱泉を加え、練り上げた生地を焼いたもの。歯触りはサクサクしていて、ウエハースのような食感が楽しめる。大缶19枚入り1620円、小缶14枚入り1300円。創業から変わらない、レトロなデザインの缶に入っている。
日本では珍しい、オーブンケーキの専門店。7種類の木の実をキャラメルコーティングしたナッツヴェセル箱入1598円をはじめ、すべてオーナーのオリジナルレシピ。
箱根仙石原湿原の植物群落の保護を兼ねて開園。湿原をはじめ、川・湖沼などの水湿地に生育する植物を中心に集められている。日本各地の湿地帯植物200種のほか、草原や林、高山植物1100種、外国の珍しい山草も含めると1700種にも及ぶ。園内には木道の散策路が設けられ、一周約40分。春は水芭蕉、初夏はノハナショウブ、夏はコオニユリ、秋は紅葉と季節ごとに楽しめる。
昭和25年(1950)創業以来、親子3代のファンもいる老舗の洋菓子店。受け継がれた製法で作られるケーキはどこか懐かしい味わい。特にバタークリーム系ケーキが自慢で、ザバロールは創業以来のロングセラー。特製バタークリームを巻き込んだココアスポンジを、チョコレートでコーティングしたロールケーキで1本3020円。ずっしり重いピーチロールケーキ1本3020円は、ふわふわのスポンジ生地に特製生クリームと黄桃が巻かれている定番の人気商品の1つ。併設のレストランではケーキやパフェなどを。