与謝野晶子歌碑
高徳院鎌倉大仏の観月堂の隣に立つ。女流歌人与謝野晶子が、大仏を見て詠んだ短歌「かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼[しゃかむに]は美男におわす夏木立かな」が刻まれている。
高徳院鎌倉大仏の観月堂の隣に立つ。女流歌人与謝野晶子が、大仏を見て詠んだ短歌「かまくらやみほとけなれど釈迦牟尼[しゃかむに]は美男におわす夏木立かな」が刻まれている。
朝一番に長井漁港や佐島漁港から直送された旬の魚介類と三浦野菜など、地元の素材にこだわった料理が味わえる。料亭出身の板前が作る本格派の味をリーズナブルに楽しめる上、ボリューム満点なのもうれしい。2階席はテーブル席、かまどで炊いたご飯のランチ。3階席は堀こたつ式の御座敷席で、「料亭の味を居酒屋価格で」をモットーに毎日地元の朝どれの食材を提供している。魚介類はその時の旬の味を店の人に教えてもらうのがおすすめ。
商店街活性化と町おこしのために開発されたワインは、オーストラリア産濃縮ぶどう果汁を、走水自然水で希釈して独自の製法で作った、ほかに類を見ない海沿いの町横須賀ならではのもの。工場・直売所ともに商店街の空き店舗を活用しており、直売所では山形直送新鮮野菜も取り扱っている。ワインは720ミリリットル(赤・白)1300円。おっぱまワインケーキ(シャルドネ使用)も人気。おっぱまワインカレー(カベルネ使用)もある。
昭和9年(1934)に明仁上皇のご生誕を記念して、地元の有志で700本の梅を植えたことが始まり。約2000本の梅が咲きほこる名所で、「かながわ花の名所100選」にも選ばれている。美しい花と香りを漂わせる2月上旬〜3月上旬の頃は梅見の客で賑わう。また、アスレチック広場や海を眺められる芝生広場もある。
像高約8m、像幅約4.5mもの巨大な磨崖仏(弥勒菩薩尊像)は必見。
明治元年(1868)創業以来、代々伝わる老舗の味は子供からお年寄りまで誰でも美味しく食べられる。『家傅せき止飴』・『開運とんとこ飴』・『名物きなこ飴』は、毎年テレビや新聞、雑誌で取り上げられる程の人気商品。『家傅せき止飴』と『開運とんとこ飴』は、全国菓子博覧会にて最高位「名誉総裁賞」を受賞。土・日曜、祝日、川崎大師の縁日20・21日には、飴切りの実演も行う場合もある。
古くから、海上交通の神様として崇拝されてきた神社。その昔、平潟湾の中心に急流の瀬戸があり、海神が祭られていた。その海神を神体として創建したといわれている。治承4年(1180)には源頼朝が伊豆の三島大社を勧請。その後も足利氏、小田原北条氏、徳川家から庇護された。現在の社殿は寛政12年(1800)の再建。
平潟湾に突き出した小さな神社。源頼朝の妻・北条政子が琵琶湖の竹生島[ちくぶじま]弁財天を勧請したといわれ、江戸時代にはご神体が立像だったことと、政子の出世にあやかって立身出世の神様として信仰を集めた。境内の入口には、この石の前で物を拾うと福を授かるといわれる福石がある。また、横浜金沢七福神の一つで弁財天を祀っている。
真言宗高野山派の寺。貞応元年(1222)に北条政子[ほうじょうまさこ]の発願により照清法師によって創建されたと伝えられる。女人と子供の守護仏となるよう、自刻の尼将軍坐像を御影堂に安置し、「一切の災厄を免れ、願望成就し、利益限りなし」と参詣者に説き「厄除けの尼将軍」ともいわれた。境内には尼将軍化粧の井戸と伝えられる井戸が残っている。
江戸時代後期に建てられた合掌造りの庄屋の家を岐阜県の白川郷から移築。側面13.2m、正面23mの1重3層建てで、茅葺き屋根の豪農住宅。建物の左半分が式台玄関付きの書院造り、右半分が農家の造りというように左右がまったく違う建築構造を持っているのが見もの。屋内には飛騨地方の民具が展示されている。
三溪園内苑にある、大正7年(1918)に原三溪氏によって造られた一畳台目の茶室。床柱に京都大徳寺の三門金毛閣の高欄の架木を用いていることから、この名が付けられた。月華殿(重要文化財)と渡り廊下でつながっている。
江戸初期に建立された国指定重要文化財。2017年6月から庭園を一般公開するようになり、注目を集めている。敷地内にあり、鎌倉の原風景を臨みながらスイーツやドリンクを楽しめる「かふぇ 楊梅亭[やまももてい]」も人気。
午後の紅茶の赤を基調にしたエントランスでは、フォトスポットやペットボトルで作られたシャンデリアが目を引く。人気の「午後の紅茶ツアー」は、製造工程を臨場感のある映像で紹介する「バーチャルファクトリー」や、工場と同じ製造設備を使ったペットボトル容器の製造体験、本物の印字機で賞味期限を印刷する体験など内容が多彩。スリランカ現地の茶摘みカゴを背負ったり、茶葉の香りを比べたり、五感で楽しめる。また、見学後には午後の紅茶3種の試飲に加え、お土産に午後の紅茶を1本もらえる。
鎌倉みやげの定番「鳩サブレー」で知られる豊島屋が展開する、ベーカリー併設の店。鳩サブレーはもちろん、食パンやハード系、菓子パン、惣菜パンなど、種類豊富なパンが揃う。人気の「キューブあんぱん」は、中にたっぷりの自家製餡と共に求肥が入っていて、リッチな味わい。粒餡とこし餡があり、パンとも相性抜群。月替わりで季節もののあんぱんも登場。
自家の果樹園で栽培したフルーツを使うジャム各種や有機みかんジュース、キウイフルーツ80%ジュースが好評だ。有機栽培の果実の完熟したものを使い、ブルーベリージャム200g800円やみかんジャム200g700円はアイスクリームやヨーグルトとの組み合わせが美味。
彫刻の森美術館内のカフェ。ガラス張りの店内からは四季折々に美しい表情を見せる屋外展示場が眺められ、くつろぎのひとときを過ごすことができる。Illyコーヒー、ホットドッグ、足柄きんたろう牛乳を使用したソフトクリームなど。
箱根園内にある和食レストラン。芦ノ湖を眺めながら食事ができる。バラエティ豊かなメニューが特徴で、季節に沿った様々な料理を楽しめる。
塔ノ峰の中腹にある古刹で、別名をあじさい寺という。室町時代に大雄山最乗寺[だいゆうざんさいじょうじ]の僧安叟[あんそう]が曹洞宗の寺として創建。後に廃寺となり、慶長9(1604)、弾誓[たんせい]上人によって浄土宗の寺として再建された。山に沿って延びる参道は樹木が鬱蒼と茂り、11~4月にかけて400本のツバキが彩る散策道となる。本堂には阿弥陀三尊像や皇女和宮ゆかりの像が安置されており、本堂からさらに15分歩いたところにある弾誓上人が修行したという祠[ほこら]・奥の院も見学できる。
名物はカステラ焼箱根まんじゅう1個80円。卵たっぷりのカステラ生地の中には、自家製の白あんが入っている。店頭の製造機械で毎日焼き上げたまんじゅうは、食べ歩き用で1つから販売している。お土産用は10ケ入、15ケ入、20ケ入、30ケ入を用意している。
店前の防壁に「S・m・SHIBA」と大書してある。店内には年代物の漆器類・陶磁器類・肉筆画・版画などが整然と並ぶ。なかには数十万円という値を付けた古画もあり、美術鑑賞気分でのぞいてみるのもいい。江戸から明治時代にかけてのオリジナル浮世絵1万円~。手ごろなみやげ物なら女性に人気の中国陶磁器、ヨーロッパ・アンティークアクセサリー1万円~などもある。
鮮魚店を併設する食事処で、小田原漁港に水揚げされた新鮮な魚料理が味わえる。定番メニューは、サンマの塩焼き定食2200円、金目鯛の煮魚定食2800円、刺身定食3080円。昼には海鮮丼メニュー1870円もある。また、鮮魚店の店先に並ぶ魚介類から好きなものを注文して調理してもらうこともできる。
昭和27年(1952)、東洋美術の収集につとめた岡田茂吉氏が設立。常滑・瀬戸・信楽・丹波・備前・越前など日本の六古窯の中世陶器や、縄文時代から江戸時代までの日本の古陶磁器を中心に約100点を展示している。約200本のモミジと苔の苔庭や萩の道、竹庭など四季折々に美しい景観が楽しめる日本庭園に囲まれている。苔庭に面した茶室・真和亭では、季節の和菓子と抹茶800円が楽しめる。所要1時間。神仙郷と呼ばれる庭園と施設は国の名勝に指定されている。
オーガニックの全粒粉やフルーツを使ったマフィン専門店。アールグレイティーなど、季節限定品も含めると約8種類が並ぶ。トーフチョコバナナなど、卵と乳製品を使わず豆腐を使ったよりヘルシーなマフィンも用意。発芽小麦を使ったべーグルサンドやクッキー、ケーキなども見逃せない。オーガニックの食材や製菓材料も販売。