英連邦・横浜戦死者墓地
第二次世界大戦で日本軍の捕虜となり、日本国内で亡くなった英連邦諸国の人々が埋葬されている。芝生が広がるなかに墓石と花ものが交互に並んでいる。
第二次世界大戦で日本軍の捕虜となり、日本国内で亡くなった英連邦諸国の人々が埋葬されている。芝生が広がるなかに墓石と花ものが交互に並んでいる。
台湾茶、中国茶を名産地より多数取り扱う中国茶専門店緑苑の茶藝館(喫茶店)。丁寧に手作りされた上質な高級茶を、中国茶の茶器一式で提供。自分でお茶を淹れながらゆったりと飲むことができ、お茶の香りに包まれた癒しの時間を過ごすことができる。1人2000円〜で全てお茶請け付。中国茶を使ったオリジナル蒸しカステラや薬膳白玉も人気。1人1時間5000円の中国茶淹れ方教室も好評(要予約制)。
ダムの役割や水資源の利用などを体験しながら学習できるウォーターミュージアム。宮ケ瀬ダムでは定期的に観光放流を行っており、こちらも必見(要問合せ)。
横浜シティ・エア・ターミナルのそれぞれの頭文字をとった通称(YCAT)は、神奈川県横浜市西区高島(横浜駅東口)の横浜スカイビル1階にある、成田国際空港・東京国際空港へのリムジンバスと高速バスが発着するバスターミナルで横浜と日本各地を結ぶ玄関口となっております。 施設内の売店にてお土産の販売や手荷物一預かり所やコインロッカーも完備。
3つの池と4つの広場があり、緑に恵まれた散策路もある。広場にはテーブルや椅子も用意され、田園が見渡せる展望広場もある。
九龍陳列窓は横浜中華街西門通りにある九龍壁。中国文化や中華街の情報発信を行う展示スペース。
アリーナ面積8000平方m、最大収容人数1万7000人の多目的イベントホール。コンサートやスポーツなど、あらゆる用途に利用されている。
港の見える丘公園の近くにある、外国人専用の墓地。安政元年(1854)に米ペリー戦艦上で事故死した海兵隊員ロバート・ウィリアムスがここに葬られたのが始まり。異郷の地・横浜で没した外国人、40カ国余り約5000人が1万8000平方mの敷地に眠る。生麦事件の犠牲者リチャードソン、旧国鉄の初代技師長モレル、電話技師メーソン、フェリス女学院創立者キダー、日本に漫画を伝えたワーグマンら文明開花の功労者をはじめ、著名人の墓も多い。入園日が限られているので、墓地の中を見学したい時は注意。園内は静かに見学しよう。
相模湾に面し、富士山と江の島を一望できる絶好のロケーション。一番のみどころは8000匹のマイワシが舞い泳ぐ「相模湾大水槽」。つづいて「深海I」では、JAMSTECとの共同研究による、日本初となる深海生物の長期飼育の最前線を紹介。70年の飼育研究を誇るクラゲ展示では、常時約50種を公開。幻想的な展示空間で上映するクラゲショーも見逃せない。迫力のイルカショーのほか愛らしいペンギンやアザラシにも会える。土・日・祝日にはウミガメにふれあえるプログラムも。遊びながら学ぶことができるエデュテインメント型の水族館だ。
宮崎台駅の高架下にある体験型の博物館。シミュレーターワールドやゾーン3450、パノラマワールドなどがあるA棟と、キッズワールドのB棟の2つからなる。A棟パノラマワールドでは、昭和30年代の旧高津駅の再現やジオラマ、Nゲージパーク、パノラマシアターなどで東急電鉄をさまざまな角度から楽しめる。ハンドルを握り、画面を見て電車を運転する8090系運転シミュレーター(有料)などがあるシミュレーターワールドが人気で、音響効果も加わってリアルな運転を体験できる。B棟にはキッズシミュレーターもある。
「LIFE DESIGN LIBRARY」をコンセプトに文具と雑貨の融合を図ったプロダクトが集まる。実用的な文具やギフト向けの雑貨など、さまざまなライフスタイルに寄りそうプロダクトが揃っている。
東京ドーム約5倍の広さの園内にはキャンプ場、バーベキュー場、木製遊具、外周3kmの散策路、古民家、旧小学校校舎、植物園などが点在。夏のキャンプや川あそび、年間を通じたバーベキューをはじめ、自然観察、ミニトレッキングなどアウトドアが手軽に楽しめる。また、古民家や旧小学校校舎などで地域の歴史にふれることや、植物園での万葉の草木や四季折々の山野草に親しむことなどもできる。体験イベントも数多く開催しており、誰もが身近に森を感じられる公園となっている。園内には森の中に張り巡らされたいろいろな形の網の上で跳ねたりゆられたり、空中さんぽが楽しめる「森の空中あそび パカブ」も設置されている(料金別途)。
スポーツと街がつながる、ハマの基地(ベース)。横浜DeNAベイスターズの提唱する横浜スポーツタウン構想のパイロットプログラムとして、新たな取り組みを発信する拠点「THE BAYS(ザ・ベイス)」。Sports x Creativeをテーマとして、新たなライフスタイルや産業を生み出していくことで、日本大通り地区や横浜のまち全体に賑わいを創り出していきます。
芦ノ湖が広がる視界180度のロケーション抜群の地にある「芦ノ湖テラス」。「玉村豊男ライフアートミュージアム」と「イタリアンレストラン ラ・テラッツァ 芦ノ湖」から成る開放感あふれるリゾートスポットで、アート鑑賞とともに喫茶や食事が楽しめる。エッセイスト、画家、ワイナリーオーナーなど多彩に活躍する玉村豊男氏の水彩画を展示販売。ブドウや草花、パリの風景をモチーフにした作品は多くのファンをもつ。ミュージアムショップではオリジナルグッズも充実。レストランは芦ノ湖を一望する特等席で、約30種類の本格ナポリピッツァが自慢。
JR川崎駅に直結した大型商業施設。多彩なイベントが開催されるルーファ広場を中心に、映画館やファッションやレストランなど約330ものショップが3つのゾーンに広がる。桜並木や四季の道、LaZOON Park、LaZOON Terraceキッズパーク、芝生広場などショッピングの合間にくつろげるスポットも多く、家族で楽しむことができる。アクセスも便利。
明治27年(1894)に「鉄桟橋」が竣工して以来、横浜港に欠かせない海の玄関口として位置する「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」。「大さん橋」の名で親しまれる現ターミナルは平成14年(2002)に完成。館内には最大1100人が収容できる大型ホールやレストラン、カフェ、ショップが揃っている。屋上デッキは360度見渡せる絶好のロケーションで、横浜を象徴するみなとみらい地区の街並みや横浜ベイブリッジなどの眺望が楽しめる。多彩な光が輝く夜景もおすすめだ。
神奈川県のほぼ中央部を南北に流れる境川。その洪水対策として造られた遊水地を平常時に公園として開放。芝生広場や草の広場が整備された今田遊水地、その下流の鷺舞橋や多目的グラウンド、テニスコートなどがある下飯田遊水地、さらに下流の少年野球場、情報センター、噴水広場などがある俣野遊水地の3カ所があり、総面積は26万1000平方m。各遊水地ともさまざまな生き物が生息するビオトープが整備され自然観察にも格好。境川の自然や遊水地の仕組みなどの展示コーナーがある境川遊水地情報センターでは自然観察会なども催行。
鈴廣かまぼこの里内にある、かまぼこの原材料や作り方が分かる博物館。体験型の展示やアニメーション、クイズ形式で楽しめるので遊びながら学ぶことができる。平安時代のかまぼこのレプリカなども展示されているほか、ガラス越しに職人がかまぼこなどを作る作業も見学できる。また、職人指導によるかまぼこ・ちくわ手づくり体験教室や、好きな具材を入れてつくる、あげかま手づくり体験教室が人気。完成したかまぼこはおみやげに、ちくわやあげかまは出来たて熱々をその場で食べることができる。要予約だが当日でも空きがあれば参加可能。
オーストラリア出身のレストランター ビル・グレンジャー氏が手掛けるオールデイダイニング。新鮮な素材の味を活かしたトレンド最先端の料理を、朝食からディナーまで一日中楽しめる。ベリーベリーパンケーキは赤レンガの店舗でしか味わえない一皿。横浜湾を一望できるテラス席で楽しんでみては。
地上22階、地下2階のグローバル本社ビル。1階には約4000平方mもの広さをもつギャラリーを併設、国内販売モデルや海外専用モデルの展示ゾーンはじめ、日産グッズが揃うショップやカフェも備える。
海に囲まれた横浜ハンマーヘッド内の2フロアからなる店内。オープンキッチンを中心に広がるメインダイニングからは、みなとみらいが一望でき、まるで船上で食事をしている気分に。醸造所・蒸留所・焙煎所を併設し、そこでつくられるオリジナルのクラフトビール・クラフトジン、自家製コーヒーは店内でもテイクアウトでもお楽しみいただけます。ニューアメリカンとクラフトを楽しむ体験型レストランです。
三溪園内苑にある建造物。天正19年(1591)、京都大徳寺内の天瑞寺(廃寺)に、豊臣秀吉が母の大政所[おおまんどころ]の長寿を祝って建てた生前墓の覆堂。明治38年(1905)に三溪園に移築された。