やまや
江戸時代後期から店を構え、160年以上の歴史ある店。店内には骨董品や木彫りの像、寄木細工などが整然と並んでいる。寄木細工ムクの商品も数多く、一品作の物がある。またリーズナブルな寄木細工もある。
江戸時代後期から店を構え、160年以上の歴史ある店。店内には骨董品や木彫りの像、寄木細工などが整然と並んでいる。寄木細工ムクの商品も数多く、一品作の物がある。またリーズナブルな寄木細工もある。
千条の滝から浅間山へ向かう散策道、千条の滝・浅間山コースにある桜並木。小涌谷の開発に尽力した三河屋旅館の榎本恭三が植えたもので、かつては一目万本といわれた通り、数万本のヤマザクラとソメイヨシノの競演が見られた。当時より数は少なくなっているが、現在でも花見客の目を楽しませてくれる桜の名所だ。
江戸時代半ばに熊野権現の境内に設けられた薬師堂。当時の文化サロンで、賀茂真淵[かものまぶち]などが集まり歌を詠んだ。明治4年(1871)に焼失したが、平成13年(2001)に復元された。賀茂真淵らの歌碑も残る。
箱根強羅公園内にある熱帯植物の温室。人工の滝が流れ落ちる温室内には、シンボルのキャノンボールツリーを中心にバナナやゴムの木など200種約3500株の熱帯植物が生い茂り、トロピカルな南国の雰囲気が満喫できる。所要20分。
芦ノ湖西岸の尾根沿いを歩く健脚向きのハイキングコースがある。箱根町〜芦川入口〜外輪山周回歩道入口〜海の平〜山伏峠〜三国山〜湖尻峠〜桃源台のコースタイムは徒歩約5時間30分。
箱根登山鉄道には数多く鉄橋があるが、なかでも有名なのがこの橋。塔ノ沢〜大平台間にあり、通称出山の鉄橋といわれる。鉄橋下約40mには早川が流れ、まさに深山幽谷[しんざんゆうこく]。国の有形登録文化財にも指定されている。
カフェの2階にある、造形を体感できる休憩室。
御殿場線に沿って両側に約120本のソメイヨシノが咲き誇り、桜のトンネルができる。
葉山から逗子・鎌倉方面に向かう国道134号沿いにある漁師料理の店。漁師料理とは、もともと船上や浜で漁師たちが食べていた魚料理のこと。佐島漁港から水揚げされた地魚が楽しめる。釣り魚持ち込みの予約も受けつけている。
延喜式内社相模13社の1つに数えられ、平安初期には冠大明神[こうぶりだいみょうじん]の神号を授かった。主祭神は豊斟野尊[とよくむぬのみこと]で、大地創造を司る。ほかに酒造の神も祀る。県の重要文化財で平安初期の作といわれる須恵器[すえき]のうずら瓶[みか]などを所蔵する。境内に併設されている三之宮郷土博物館(料金:200円、時間:9時〜16時30分、休み:正月、節分、例祭日)には2000点の収蔵品が収められている。
霊亀2年(716)僧行基により開創の1300年の歴史を誇る古刹。歴代天皇をはじめ源頼朝や政子、徳川幕府などの尊崇を受け栄えた。眼病に霊験があるといわれ、日本三薬師の一つに数えられている。約300年ぶりに行われた解体修理を終え、本堂は茅葺の美しい姿をあらわした。本尊は平安末期の鉈彫[なたぼり]像の木造薬師三尊像(御開帳は1月1〜3・8日、4月15日のみ)。木造十二神将立像など国の重要文化財(28点)も多数収蔵しており、宝殿(料金:300円、時間:10〜16時、休み:荒天時)で拝観できる。
荒々しい波しぶきが砕ける断崖に、11月から翌4月にかけて飛来するウミウやヒメウ、クロサギの姿を点々と見ることができる。
逗子海岸の北西端にある小堂で、徳富蘆花の小説『不如帰[ほととぎす]』の舞台となったところ。もとは浪切不動といわれて漁民の信仰対象だったが、小説がベストセラーになって以来ヒロイン片岡浪子の名前をとって浪子不動とよばれるようになった。すぐ目の前の海上には、不如帰と刻まれた大きな石碑が立つ。文字は蘆花の兄の蘇峰[そほう]が書いた。
小田原城から徒歩10分、高台の一軒家ワイン・カフェ・骨董・雑貨の店。ペット同伴可(テラスのみ)の広々としたテラス席からは小田原城や相模湾、丹沢山まで見渡す眺望が楽しめ、手頃な価格の骨董も購入出来る。挽き立てコーヒー700円、厳選グラスワイン1000円〜。
海産物問屋直営の磯料理店。江の島周辺でとれた新鮮な魚介類が味わえる。名物はサザエ丼定食2200円。ざっくり刻んだサザエとタマネギを玉子でとじてご飯にのせた丼は、江の島ならではの一品。まぐろステーキ定食2200円は、ニンニクを使った秘伝のタレが美味。海草や魚介類を胡麻ダレで食べる磯の幸サラダ1100円は、ヘルシーで女性に人気がある。
江島神社に属し、建永元年(1206)に源実朝が建立したもので、下ノ宮ともいう。祭神は田寸津比売命[たぎつひめのみこと]。境内の一角にある奉安殿には、裸弁天[はだかべんてん]で知られる妙音[みょうおん]弁財天と源頼朝が寄進した八臂[はっぴ]弁財天が祭られている。ともに鎌倉時代の名作とされ、ことに真っ白な裸体に琵琶を抱えた妙音弁財天はふくよかで優美な姿で有名だ。
観光客で賑わう長谷通りの喧噪とは無縁の、住宅街の一画に佇むカフェ。自宅のリビングを改装したスペースの店内は、まるで友人の家で寛いでいるような居心地だ。季節替わりのホームメイドスイーツは優しい味わいが印象的。
カウンターだけの小さな店だが、地元客のみだけでなく観光客も訪れるピザハウス。キュートな女性オーナーの矢沢氏が伯父さんから引き継いだ伯父さん直伝の四角いピザは、薄すぎず、厚すぎず、ほど良い食感の生地で、デリバリーピザでは決して味わえないテイスト。この味を求めて通う常連も多く、カウンター越しに交わす朗らかな矢沢氏との会話も楽しみ。
英勝寺の近くにあるやぐらに六層の石塔が立つ。中世の紀行文の名作とされる『十六夜日記』[いざよいにっき]を書いた歌人阿仏尼の墓と伝えられる。
長治元年(1104)の創建と伝えられる古社。鎌倉幕府の鬼門の位置に鎮座する。御祭神は学問の神様・菅原道真公[すがわらみちざね]で合格祈願の絵馬が数多く奉納されている。約100本の梅の木が植えられた境内には、河童を描き続けた漫画家の清水昆[しみずこん]ゆかりの2つの筆塚が立つ。
落花生だけでも、プレーンピーナッツから黒糖、黒ゴマ、コーヒー、マヨネーズまで、なんと約70種類の味がそろう。そのほか大豆、そら豆、各種ナッツ類など、豆ならなんでもそろう豆の専門店。長谷駅近くに本店がある。
ホームに降りたつとすぐに空と海に目を支配される。視界をさえぎるものが無いので、隅々まで風景を堪能できる。よく晴れた日には、西の山あいから富士山が顔をのぞかせ、訪れた旅人を歓迎する。
円覚寺内にある、妙香池脇の瓦葺きの門を入った奥にある単層入母屋造、裳階[もこし]付き、柿葺[こけらぶ]きの建物で、日本に現存する最古の唐様建築の代表作として有名。北条貞時が弘安8年(1285)に創建したが焼失し、現在の建物は室町時代に太平寺[たいへいじ]の仏殿を移築したものという。堂内には源実朝が求めた仏舎利[ぶっしゃり]が安置されている。1月1〜3日と11月の宝物風入期間中に外観のみ公開される。
「鎌倉市農協連即売所」の並びにある朝食専門店。こだわりの素材を使ったヘルシーな朝ごはんが評判で、なかでも、シンプルの極みともいえる「卵かけご飯定食」が一押し。物販コーナーでは、メニューにも使っている調味料や五穀米なども販売している。