文明堂食品工業売店
カステラでおなじみの「文明堂」の工場直売所。定番のカステラはもちろん、カステラ巻、どら焼などが購入できるほか、毎週火・金曜に登場する、工場直売ならではの焼きたてカステラの切り売り「釜出しカステラ」が大人気。アウトレット品が登場することもあるので要チェックだ。
カステラでおなじみの「文明堂」の工場直売所。定番のカステラはもちろん、カステラ巻、どら焼などが購入できるほか、毎週火・金曜に登場する、工場直売ならではの焼きたてカステラの切り売り「釜出しカステラ」が大人気。アウトレット品が登場することもあるので要チェックだ。
横浜市青葉区で一番大きい池がある、のどかな雰囲気の公園。広さ約1万9000平方mの公園の3分の1ほどを占める池は、かつて農業用のため池だったもの。池をまたいで中の橋が架けられ、その中ほどの池の水面に浮かぶようにある観察デッキには、時々カモがひと休みしている。池の周りを散策路が巡り、季節によって表情を変える池の様子を楽める。芝生広場もあり、のんびりとくつろぐのにもおすすめ。春には桜が咲き、お花見も楽しめる。
東急電鉄田園都市線青葉台駅すぐ近く、東急スクエア本館5階にあるコンサートホール。席数500席の本格的な音響特性を備えたシューボックス型のホールで、リサイタルや室内楽など、クラシック音楽に最適なホールとして親しまれている。コンサートホール以外にリハーサル室や練習室、チケットセンターなども併設。
箱根登山鉄道箱根湯本駅から徒歩3分程のほたる公園では、地元の箱根ほたる愛護会の協力により、よみがえったほたるを観賞できる。
店名は20世紀初頭のフランスの画家・ユトリロからとったもの。店内にはユトリロの油絵やリトグラフのほか、晩年を湯本で過ごした画家平賀敬[ひらがけい]の油絵、四谷シモンの人形なども。箱根の湧き水を使い8時間かけて抽出する水出しコーヒー900円がおすすめ。食事もでき、カレーライス1200円が人気だ。コーヒーは600円〜、食事は600円〜。
甘酒茶屋バス停近くにある。昔、越後での教化を終えた親鸞[しんらん]は、弟子と京都へ向かっていた。畑宿に入るころ親鸞は「自分たちが上洛した後は、誰が東国の門徒を教化するのであろう」と言い、弟子に関東に戻って代わりに布教するよう笈[おい](修験者が仏具を運ぶ箱)を渡したことから、笈の平とよばれるようになった。
主人自らが打った自慢のそばが楽しめる。そば粉は秦野産の粉を使っているため風味がよく、ひと口すすればそば粉の香りが口の中に広がっていく。おすすめは鴨ロースがのった山臥そば1600円。
高さ約3mの岩盤を幅20mに渡って、水が幾筋もの細い流れとなって落ちることからこの名前が付けられた。滝の前には木製のベンチやテーブルがあり、ひと休みしながら観賞できる。付近にはモミジやカエデが多く、秋の紅葉も見事。7月ごろはゲンジボタルが飛び交い、滝の流れ落ちる音の中で幻想的な光景が見られる。
約50種類のパンが揃うベーカリー。箱根園水族館のアザラシや、箱根北部にある金時山をイメージしたパンなど、箱根にちなんだ商品はみやげにぴったり。多彩に揃うメロンパンもぜひ。
葉山の魅力を代表する「海と山」を気軽に堪能できる三ケ岡山は、動植物の生息地またはその樹林地帯等の保護を目的とした「都市林」で、豊かな緑が保たれている。園内には3つのハイキングコースがあり、展望台や山頂広場から望む眺望は素晴らしく、「関東の富士見百景」に選ばれている。
今から2000年以上前に創建された古社で、雨乞信仰の中心地ともされた。社名は雨降りが転じて阿夫利となったとされる。御祭神は大山祇大神、大雷大神、高おかみ神。源頼朝公を始め、徳川氏、北条氏、足利氏等の多くの武将からの崇敬を集め、江戸時代には行楽を兼ねた「大山詣り」が庶民の間で大流行し、年間20万人もの参詣者が訪れたと記録されている。阿夫利神社からの眺望はミシュランガイド2つ星として紹介され、平成28年(2016)には「大山詣り」が日本遺産の認定を受けた。大山と富士山の御祭神が父娘であることから両詣りも盛んであった。
オーナー自ら手がけた食器で出されるコーヒーや紅茶を落ち着いた大人の空間で楽しめるカフェ。デザートはすべて自家製。普茶料理(精進料理)をアレンジしたランチや生フルーツを凍らせた「花氷」も必見。
具だくさんのカレーは、3日間かけてじっくり煮込むことで、スパイスの深みを引き出しながらも角のとれたマイルドな味に仕上がっている。鎌倉の海を思わせるライトブルーを基調としたスタイリッシュな店内も居心地が良い。
江ノ電開業と同時期に創業し、店の目の前に江ノ電が走る素朴さが自慢の食堂。地魚料理や自家打ちそばを提供しており、おすすめはしらす料理。湘南釜揚げシラスを使ったしらす丼900円やいろいろなしらす料理が味わえるしらす三昧セットのこゆるぎ、静御前各1450円〜なども人気。口いっぱいに広がる芳醇なシラスの香りと豊かな味わいはまさに至福。湘南ならではの魚介の定食類はもちろん、100年以上続く老舗ならではのメニューの豊富さも魅力。無料Wi-Fi可。
円覚寺内にあり、山門右手の急な石段を登った高台の鐘楼に吊されている。正安3年(1301)、9代執権北条貞時が鋳造させたもので高さ259.4cm、口径142cmの大きさは鎌倉一。常楽寺、建長寺の鐘と共に鎌倉三名鐘とされている。
脂ののったアジを伝統の合わせ酢でしめ、関東風に握って関西風に押す独自の製法で仕上げている。大正2年(1913)に売り出されて以来、湘南鎌倉名物の駅弁として知られている。大船駅をはじめ、鎌倉・藤沢各駅の売店でも販売。
未来の移動通信の研究の一端を知ることができる展示ホールWHARF。未来の生活シーンやほかでは見られない研究成果を体験することができ、楽しみながら研究・開発活動を知ることができる。NTTドコモのホームページで「WHARF」とサイト内検索。展示ホール「WHARF」のページから見学の申し込みが可能。
長井漁港で水揚げされた素材を使う店。旬の魚を刺身、煮魚、焼魚と3種類の調理法で味わえるお魚のセット2400円がおすすめ。ところてんなどの自家製小鉢も付く。
昭和33年(1958)創業の昔ながらの大衆酒場。鶏を中心とした極上の焼き物は、紀州備長炭を使いながらも148円〜と価格もリーズナブルだ。
516席のホールを備えダンス、ピアノなどの発表会として、また展示ギャラリーでは写真や絵画のグループ展などで広く市民に活用されている。そのほかに壁面に鏡を配したリハーサル室、展示から練習、会議にも利用できる多目的室、会議利用を目的とした談話室がある。
オオシマザクラやスタジイなどからなる森林と、ゲンジボタルやトウキョウサンショウウオなどが生息する水辺に親しむことのできる自然公園で、1周20分ほどの園内を散策できる。学習棟では園内の自然が標本やパネルで紹介され、メダカやイモリなどが飼育展示されている。
不入斗公園は、敷地面積16.3ヘクタールの総合運動場で、公認陸上競技場、体育館、温水プール、軟式野球場(2面)、テニスコート(平成25年4月1日より人工芝へ、8面)、弓道場、子どもの遊び場などがあり、市民の憩いの場になっている。
金沢北条氏の祖にあたる北条実時が、六浦荘[むつうらそう]と呼ばれていたこの地に別邸を建て、その中に持仏堂を祀ったのが始まりと伝わる古刹。現在の伽藍は江戸時代に再建された。赤い欄干の平橋[ひらばし]が架かる浄土庭園は、称名寺絵図に基づいて昭和62年(1987)に復元。橋を渡った先にある金堂には、建冶2年(1276)造立の弥勒菩薩像(重要文化財・非公開)を安置している。
古くからの伝統と、現代的な感性をミックスした芝居小屋。全国を公演する劇団が原則月替わりで乗る舞台は、幅広い年齢層に受け入れられるエンターテインメント。「笑わせて、ホロリとさせて最後にホッとさせる」のが芝居の理想とか。