三和樓
豚の骨付き肉を油で揚げた排骨[パイコー]目当ての客で、連日賑わう。カリッとして、肉の旨味たっぷりの排骨は一度食べたらやみつき。麺やチャーハンのトッピングにも。椒塩排骨2200円、排骨麺1100円など。
豚の骨付き肉を油で揚げた排骨[パイコー]目当ての客で、連日賑わう。カリッとして、肉の旨味たっぷりの排骨は一度食べたらやみつき。麺やチャーハンのトッピングにも。椒塩排骨2200円、排骨麺1100円など。
平成2年(1990)横浜中華街の関帝廟前に開店した新館。小さな子供連れでも安心して利用できるベンチシートでゆったりと食事が可能。2階は大きな窓がある開放的な広々とした空間と落ち着いた雰囲気の個室がある。「色・味・香り」にこだわった五感で楽しめるコース料理も充実。会社の宴会・接待、家族の誕生日や記念日など様々なシーンに合わせて落ち着いた雰囲気の中、料理人が腕をふるった中華料理を存分に楽しめる。コース料理内容など予算に合わせて気軽に相談もできる。
贈答用クッキーメーカー「ちぼり」の本店。“五感で楽しむスイーツファクトリー”をコンセプトに店内に多彩なスポットを展開。おすすめは見学無料の2階のミニ工場見学コース。クッキー製造風景の見学に、パネルや動画でちぼりのお菓子作りも学べる。1階には、神奈川県産みかんを使ったオリジナルスイーツが揃うショップやカフェ、クッキー食べ放題のクッキーバイキングコーナー、塗り絵や絵本を設置するキッズスペースがある。完全予約制で有料だが、お菓子づくり体験コーナーではクッキーにシュガーペンでお絵かきができる体験が人気。
古都鎌倉の名所・鎌倉小町通りに本店をかまえる「鎌倉五郎本店」。愛らしい月うさぎの印でおなじみの銘菓「鎌倉半月」をはじめ、伝統の味わいを愛らしい世界で楽しませてくれる。オリジナル鎌倉菓子の数々が人気。
鎌倉・由比ガ浜のメインストリート「由比ガ浜大通り」から少し路地に入った、住宅街の一角にひっそりと立つ隠れ家カフェ。美しい坪庭のある和モダンな空間には、趣の違う3つの半個室を完備。ハンドドリップでいれる「スペシャリティコーヒー」と店主手作りの「ハセロジ風 季節のおやつ」は特に人気が高い。営業日は週後半の木~日曜のみ。
茅ヶ崎駅とサザンビーチちがさきの中間あたりにあるアイスクリーム店。アイスの種類は定番のバニラ、生チョコ、クリームチーズ、ストロベリーに季節のメニューを加え、常時9種も。アイスを1つ、トッピングを2種選べるプレンティーズアイス(520円~)は、マイナス20℃の大理石の上でミックスしてから提供。トッピングはいちごやブルーベリー、バナナ、ビスケット、ナタデココ、チョコクッキー、あずきなど、30種以上あり、組み合わせ次第で味が変わるのが楽しい。
和菓子の箱根道中へっちょい6個600円、10個950円や、大根とショウガの佃煮の「関所越え」550円、極楽たまご1個100円(温泉たまご)が人気。冬季は純甘酒、ふかしまんじゅう1個70円、3個200円(つぶあん、こしあん)、夏季は生ソフトクリーム(抹茶、バニラ、チョコ、ブルーベリー、キャラメル、ミックス)などがある。焼しょうがは新商品。
金太郎のモデルになった平安時代後期の武士、源頼光[みなもとのよりみつ]に仕え四天王の1人に数えられた坂田公時[さかたのきんとき]を祭っている。金時祭が行われる5月ごろはツツジやサツキが見られる。境内からは金時山への登山道があり、山頂までは約2km、所要1時間20分。途中には公時神社奥の院や、金太郎が使ったというマサカリを奉納した祠[ほこら]、山頂付近には金太郎の宿り石がある。登りはきついが山頂から富士山、箱根連山、芦ノ湖などを一望できる。
秦野は日本で初めて落花生が栽培された地。水はけがよく、土地が肥えていることもあり、良質の豆がとれる。その落花生を販売するのがこの店で、その日のうちに売れる分しか豆を煎らない。火力の強いコークスで煎る豆は殻付きのほか、バター、塩南京などがあり、なかでも新豆の出回る10~11月が特にうまい。塩南京・バターピー・殻付き、各500g2700円(新豆の相場により金額は変更の場合あり)。
横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ地下一階にある店舗は横浜駅直結の好アクセス。ホテルベーカリーで焼き立てのパン、バゲット、サンドイッチも人気。ペストリーのパティシエが創り出すケーキやチョコレート、クッキーなどのスイーツ、ギフト商品など、ホテルメイドのオリジナル商品も並ぶ。
長寿寺の横を入っていく細い坂道で鎌倉七切通のひとつ。山ノ内と扇ガ谷を結ぶとともに鎌倉から武蔵方面へ通じる重要な往還だった。切り立つ崖に往時の面影を偲ぶことができる。車が通らないので、散策をのんびり楽しめるのがいい。ヤマアジサイやイワタバコも見られる。
海辺を走る通りでももっとも賑やかな声が飛び交っているのですぐに見つかる。佐島漁港の目の前で、まさしく数時間前に相模湾からあがった魚介類が早朝からずらりと並ぶ。じっくり品定めしたい。
震災復興橋梁の一つ。映画濱マイクシリーズの定番で登場する危ない橋でしたが、現在はアートの街を代表する空間となっています。左岸には野毛山を水源とする<日ノ出湧水>があり、古くから地元の人々の生活用水として利用されています。
懐かしいのに新しい「ネオ大衆酒場」で定食でも一品料理もお酒も楽しめる店。1000円で最低3杯呑めるガチャガチャを終日開催しています!ボリュームたっぷりで大満足の”肉豆腐”は必食の定番メニュー!
会員制のシェアオフィス、誰でも利用可能なコワーキングスペース、書籍やホワイトボードを利用でいるフリースペースなどがあり自主学習や打ち合わせなどにも利用できる。
プロサーファー、写真家、俳優として地元・鎌倉で活躍する中村竜氏をクリエイティブディレクターに迎え、鎌倉のフード、アート、カルチャーの拠点としてオープンした古民家複合施設。1階カフェ&ショップ、2階コワーキングスペース、3階ヨガスタジオからなり、カフェでは七里ヶ浜の人気ベーカリー「Pacific BAKERY」のパンや、稲村ヶ崎の「THE SUNRISE SHACK」のコーヒーが楽しめる。庭では栗林隆氏の薬草スチームサウナ型アート作品「stump 001 kamakura」も(貸切2時間2万円、上限4名、前日18時までに公式サイトから要予約)。
横浜・山手エリアの洋館で今なお愛されるティールーム「えの木てい」の新業態。手みやげやテイクアウトに最適な「グルメシフォン」や「元町ローズソフト」をはじめ、気軽に「えの木てい」の味を楽しめるメニューが揃う。店内には座席も用意されており、イートイン限定メニューなどもある。
鎌倉・小町通りからすぐの場所にあるさつまいも専門店。看板商品の「究極の大学芋」をはじめ、旬のさつまいもを使ったスイートポテトやプリン、焼き芋アイスなど、いも本来のおいしさを堪能できるこだわりのスイーツが目白押し。
鎌倉駅東口から徒歩5分ほどのところに位置するがま口専門店。店内に並ぶがま口は、どれも職人が一つひとつ手作りしたもの。鎌倉の大仏を模した柄は特に人気が高く、店頭に並ぶとすぐ売り切れてしまうという注目の品。
東急電鉄田園都市線の市が尾駅の北方、市ケ尾小学校の北側の高台に、神奈川県指定史跡に指定されている「市ケ尾横穴古墳群」がある。6世紀後半から7世紀後半にかけての古墳時代に造られた横穴墓群で、古墳の保存を目的とした市ケ尾遺跡公園内には、約20基の横穴があり、解説板も設置。中に入ることができる横穴もあるので、古代の人々の営みに触れてみたい。木々の多い園内は散策にもおすすめだ。
鎌倉の古民家カフェブームの火付け役ともいえる人気店。築80年以上の古民家を利用した店内では、鎌倉名物を使ったピザやこだわりレシピで作るパンケーキなどを味わえる。
注文を受け生米から炊き上げる釜めしは15分ほどかかるが、香ばしいアツアツが食べられるので待ち時間も楽しい。銀の穂五目釜めしや富士山麓豚の角煮釜めしなど。わっぱ飯は約10分で蒸し上がる。山菜わっぱめしなど。
1日15食限定の「彦」は、そばの実を殻ごと石臼挽きにしたそば粉で打つ風味豊かな二八そば。しなやかで甘みのあるせいろもある。独学でそば打ちを学んだという主人の自信作をどうぞ。