VANCOUVER COFFEE
湘南エリアの藤沢本町にあるカフェ。一見パフェのようにも見える、ドリンクカップに入ったフレンチトーストが、見た目もかわいいとSNSでも評判。季節によってフルーツなどのトッピングが変わる。自慢のコーヒーは豆やマシンにもこだわっていて、一杯ずつ丁寧に淹れる本格的な味。シェアオフィスでもある店内はブラックと木のぬくもりを基調とした、北欧ノルウェー風のデザイン。ゆったりと落ち着いたカフェタイムを過ごせる。
湘南エリアの藤沢本町にあるカフェ。一見パフェのようにも見える、ドリンクカップに入ったフレンチトーストが、見た目もかわいいとSNSでも評判。季節によってフルーツなどのトッピングが変わる。自慢のコーヒーは豆やマシンにもこだわっていて、一杯ずつ丁寧に淹れる本格的な味。シェアオフィスでもある店内はブラックと木のぬくもりを基調とした、北欧ノルウェー風のデザイン。ゆったりと落ち着いたカフェタイムを過ごせる。
箱根登山鉄道箱根湯本駅から徒歩3分程のほたる公園では、地元の箱根ほたる愛護会の協力により、よみがえったほたるを観賞できる。
落ち着いた雰囲気の店内で、直火で焼き上げる極上の熟成肉とソムリエが厳選したワインを。一番人気の熟成リブロインステーキは、CAB認定の最高品質のブラックアンガス牛の肉を長期間熟成して提供。熟成した肉は驚くほど柔らかく、肉本来のうま味が凝縮しており、熟成リブロインならではの、赤身肉の味わいと霜降りの甘みのバランスが絶妙。直火グリルで焼き上げることでよりおいしくなる。ソムリエが選んだワインは、グラス500円〜、ボトル2500円〜、約30種類のワインを用意。カリフォルニアのクラフトビールも充実。
まるで海外のような雰囲気が漂う湘南のカフェ。おしゃれな内観で、ドラマや映画、リアリティ番組のロケ地としても使用されている。メニューには、テキサス&メキシコのテクスメクス料理が揃う。アルコールメニューも豊富。
真鶴で揚がった魚や、産地直送の鮮魚や野菜を使った料理。夕食は素材を生かした一品料理やおまかせ(要予約)。ランチはサービスランチセット各種。
幕山の山に約4000本の紅・白梅が開花。2月上旬〜3月中旬頃に開催される「梅の宴」では、全国から観光客が訪れる。期間中は、地場産品などのブースが立ち並び、お祭り気分が楽しめる。
各種メディアに取り上げられ、客の大半が注文するのが、ぱんグラタン1430円。食パン約1斤をくり抜き、中にシーフードグラタンを注ぎチーズで蓋をして焼き上げた逸品。
箱根湯本から畑宿を経て元箱根へ至る箱根旧街道には、今もかつての面影を残す石畳が点在している。箱根湯本周辺で手軽に石畳を散策するなら、一番近い猿沢[さるさわ]石畳がおすすめだ。県道732号にある台の茶屋バス停から北側に入ると石畳が顔を出す。徒歩10分ほどで再び県道に出る短いコースだが、旧街道の往時が偲ばれる絶好のスポットといえる。
芦ノ湖の水位調節と芦ノ湖から小田原市を流れ相模湾に続く早川の急流の治水を司る水門。水門からは、湖畔沿いに続く芦ノ湖の西岸歩道へ出ることもできる。散歩に適した穴場的な場所。
鎖雲寺境内には、浄瑠璃『箱根霊験記』で知られる飯沼勝五郎とその妻・初花[はつはな]の墓がある。勝五郎は、大阪で町道場を開いていた父の仇討ちのために妻と諸国を旅した。箱根に入ったころには足が不自由になっていたが、養生しながら敵を探していた。人々はその姿を躄[いざり]勝五郎とよんだ。また、向かいの山には、初花が箱根権現に願をかけ、夫の足が治り、敵が現れるよう水垢離[ごり]をした滝があり、初花の滝と名付けられている。
箱根やすらぎの森の中心施設。箱根の動物や植物を展示。昆虫等の飼育展示もある。木の実でブローチなどを作る木の実クラフト(料金:150円〜、時間:9時〜15時30分、12〜2月は〜15時)も体験できる。所要時間30分。
箱根の伝統工芸品、寄木細工は、江戸時代後期に畑宿で考案されたもの。寄木会館は、寄木細工をより多くの人に知ってもらうために建てられた施設。職人による実演(ビデオ)が見られるほか、寄木細工に使う道具も展示されている。寄木製品の販売コーナーもある。
三崎漁港の町中にある、昭和27年(1952)創業の割烹料理店。海浜割烹というだけに、マグロは地元の天然物のさまざまな部位を、刺身はもちろんタタキ、山かけ、立田あげ、塩焼きなど、多彩な調理法で提供。さらに良心的な価格で味わえるのもうれしい。まぐろぶつぎりやまぐろカマ肉塩焼きなどの一品料理のほか、おすすめはまぐろねぎトロ丼2860円。
三浦海岸にある民宿で、農家も兼業しているため野菜の鮮度とおいしさはお墨付き。宿泊客以外でも事前に予約をすれば食事のみの利用も可能だ。新鮮な魚介類や旬の野菜を使った料理を味わおう。自家製野菜などの定食は1000円〜。
小田原城址公園内にあり、小田原市内に存在する歴史、民俗、文化、考古、自然などの資料を収集・展示。特別展の開催や主催行事による小田原市の歴史・文化などの普及啓発もある。所要30分。
日本全国の陶器、ガラス製品、生活雑器などの工芸品を販売している。湯のみ1320円〜、コップ1540円〜、竹細工4400円〜など値段も手ごろだ。
明治37年(1904)創業の老舗和菓子店。鎌倉の象徴でもある大仏が鎮座している姿をモチーフにしたカマクラマンなど、古都鎌倉にちなんだ和菓子作りを信条とし、素朴な味わいに地元からの支持も厚い。
長谷寺内にあり、観音堂へ上る参道脇ある御堂。現在の堂宇は平成15年(2003)の再建で、扇垂木の屋根が特徴だ。安置されている地蔵尊もその時に造立されたもので、福壽地蔵と呼ばれ子安・繁栄のご利益があるといわれている。御堂背後にぎっしりと並んでいる高さ20cmほどの千体地蔵が壮観。
第1回地元が選ぶグルメコンテストの横須賀経済新聞賞受賞店。横須賀三大名物の横須賀ネイビーバーガー・海軍カレー・チェリーチーズケーキと本格的メキシコ料理が味わえる。大人気GWバーガー1760円ほかバーガー全18種類。カレーマイスターが作る海軍カレー(サラダ・牛乳付き)1430円は、具材と多種類のカレー粉を加えてじっくり煮込んだ少し辛目のカレーだ。ニューヨークスタイルのチーズケーキ880円。2階はダーツ・ビリヤード完備の食事もできるバー。オリジナルカクテルも充実。
葉山ホテル音羽ノ森のメインダイニング。テーブルに着けば見渡す限りの海景色が広がり、南仏のリゾート地を思わせる。ここで味わえるのは地元の素材を生かしたフランス料理だ。相模湾で水揚げされた魚介を使い、三浦半島で収穫されたみずみずしい野菜が彩りを添える。
東京湾と太平洋の接する浦賀水道でとれた海の幸が味わえる食事処。アジ、マダイなど6種類のネタが盛り付けられた刺身定食や、その日に水揚げされた魚の煮付けなどが定番。
父が漁師、息子が加工と販売という分業制で経営している、魚介類を使った商品が並ぶ店。無添加、無着色にこだわっている。
朝一番に長井漁港や佐島漁港から直送された旬の魚介類と三浦野菜など、地元の素材にこだわった料理が味わえる。料亭出身の板前が作る本格派の味をリーズナブルに楽しめる上、ボリューム満点なのもうれしい。2階席はテーブル席、かまどで炊いたご飯のランチ。3階席は堀こたつ式の御座敷席で、「料亭の味を居酒屋価格で」をモットーに毎日地元の朝どれの食材を提供している。魚介類はその時の旬の味を店の人に教えてもらうのがおすすめ。
山頂付近に植えられたツツジは、4月中旬から5月上旬にかけて咲き誇る。毎年1月28日には「初不動」が開催され、無病息災を願う人や、名物のふ菓子を手にした子どもたちで賑わう。標高200mの展望台からは東京湾、相模湾を一望でき、好天時には富士山を見ることもできる。