九頭龍神社 本宮
芦ノ湖の守護神である九頭龍大神をお祀りする神社。開運金運・商売繁盛、縁結びのご神徳が高く、篤く信仰されている。毎月13日の月次祭には全国から多くの参拝者が訪れる。
芦ノ湖の守護神である九頭龍大神をお祀りする神社。開運金運・商売繁盛、縁結びのご神徳が高く、篤く信仰されている。毎月13日の月次祭には全国から多くの参拝者が訪れる。
明治12年(1879)創業。箱根名物の鑛泉[こうせん]煎餅を販売している。鑛泉煎餅は、白玉粉・小麦粉・卵・植物油などに地元に湧く鉱泉を加え、練り上げた生地を焼いたもの。歯触りはサクサクしていて、ウエハースのような食感が楽しめる。大缶19枚入り1620円、小缶14枚入り1300円。創業から変わらない、レトロなデザインの缶に入っている。
小田原城主・北条氏の菩提寺。2代氏綱[うじつな]が初代早雲[そううん]の遺命によって大永元年(1521)に建立した臨済宗大徳寺派の名刹。北条氏の庇護の下、大寺院へと発展するが、天正18年(1590)の豊臣秀吉の小田原攻めですべてを焼失し、寛永4年(1627)に再興された。境内にある茅葺き屋根を頂く鐘楼に下がる梵鐘[ぼんしょう]は、秀吉が小田原攻めのとき石垣山一夜城の陣鐘に使用したという。北条5代の墓のほか、一般公開はされていないが国の重要文化財の早雲画像、氏綱、氏康[うじやす]の画像、早雲の三男・幻庵[げんあん]作の庭園などがある。庭園は本堂の裏からその一部を垣間見られる。
小田原から仕入れた白身魚のグチ・タラを石臼ですりつぶし、野菜を混ぜ、油で揚げたすり身団子で知られる店。ゴボウ入り、タマネギ入りの2種類の団子は保存料不使用、1箱12個入り2592円。夏には枝豆入りも登場。午前中で売り切れることもあるので、前日までに予約した方がよい。
海賊船、ロープウェイ、バス乗り場がある桃源台ターミナル構内のレストラン。芦ノ湖を望む「桃源台ビューレストラン」では炭火焼きのグリル料理と御殿場産「御殿たまご」を使用したオムライスが人気。芦ノ湖を航海する海賊船を眺めながら食べれば気分は「海賊」。
富士山と江の島を望む全席オーシャンビューの「季節を味わう」がコンセプトの、モダンイタリアン。湘南で水揚げされた魚介類をはじめ、コンポストを活用した循環型エコシステムで育てた野菜や三浦野菜、希少な葉山牛など地産地消にもこだわり、本格窯の焼きたてピザやシェフ特製のドルチェなどが堪能できる。完全予約制のディナータイムは、刻一刻と表情を変える美しいサンセットをバックに、江の島を抱く富士山のシルエットを眺めながらの贅沢なひとときを過ごせる。洗練された空間と料理は普段の食事はもちろん、記念日での利用もおすすめ。
高台から見下ろすパノラマのオーシャンビューが自慢のレストラン。刻々と色合いを変える海景色とともに、石窯で焼き上げるピッツァをはじめとしたカジュアルイタリアンを堪能しよう。
オーナー夫妻がセレクトするアイテムは“洗練”と“温かみ”が感じられる作品ばかり。磁器、陶器、手作りのバッグ、各種アクセサリーなどが揃う。居心地の良い空間でゆっくり品定めを。
鎌倉小町通り脇にある、昭和39年(1964)創業の手打ちそば店。信州と北海道から取り寄せたそば粉を8割、つなぎは2割というコシが強く風味のよい田舎そばが評判。もちろん打ちたて茹でたてで、そばの香りが引き立つおいしさ。冷しなめこそば1150円、とろろそば1200円がおすすめ。濃厚なそば湯も自慢だ。
一番人気の豚まん450円は、角煮の肉といろいろな野菜、うずらの玉子も入ってボリューム満点。その他、しらすたっぷりなしらすまんなど十種類以上。店内で出来たてを食べられる。食べ歩きにもOK。
原料の小麦でんぷんを約1年寝かせて作る、名物・久寿餅2枚入り850円はしっかりした歯ごたえ。弘法大師伝説に登場する独鈷[とっこ]をかたどった独鈷最中6個入り900円、厄除けまんじゅう6個800円も人気。併設の喫茶コーナーは約40席とゆったりしている。
イタリアで修業を積んだシェフたちが互いの持ち味を引き出し合い、正統派のリストランテのひと皿を作り上げる。今のイタリアを感じられる月替りのコースは驚きの連続。ワインセラーに収められた300種類を超えるワインはイタリアのビオワインがメイン。
50年の歴史を持つスペイン料理店。自家製スープと香辛料を効かせ、豊富な魚介類を入れて炊きあげるパエージャ2人前3400円~が人気。小皿料理タパスは約30種揃う。赤ワインに柑橘類を漬けた、自家製サングリアはピッチャー1950円。本場スペインの調度が雰囲気を盛り立てる。
高級欧風ベーカリーとして開店した当初は、赤い紙袋を提げて歩くマダムが町に続出するほど話題に。ヨーロッパ仕込みの技術を受け継ぎ、併設の工房で焼き上げたばかりのパンは、元町本店限定品を含め、常時約100種類以上が揃う。
和菓子屋である源吉兆庵が運営する美術館で、日本の器や装飾品を鑑賞することができる。日本を代表する美食家で知られる北大路魯山人の作品である食器や書画を集めていることでも知られ、作品を約30点常設展示している。その他、鎌倉の美しい四季の移ろいに合わせ、年4回の企画展も開催している。
創業明治33年(1900)、今もなお唯一鎌倉の地で作りつづける鎌倉ハム富岡商会。職人の技が光る布巻きや味の決め手となる塩漬など、今も昔ながらの製法を守っている。ソーセージや、地元の人にも人気の熟成ロースハムは1パック400円~、熟成布巻きロースハム1本600g6000円は贈答品に最適。テイクアウトできるベーコンやコロッケがたっぷり入った2種のコロッケも人気。
できたての小籠包にこだわる専門店。オーダーを受けてから皮を伸ばし包む小籠包はひと口サイズで食べやすく、肉汁たっぷり。アルコールのお供にぴったりな1品料理も人気。メインに小籠包4個、小鉢、デザートが付くランチのセットメニューはビジネスマンにも評判。
春には川堤が桜の名所となる水無川沿いのカルチャーパークは、秦野市の文化、教養、スポーツ、レクリエーションの拠点施設。敷地面積は30万7600平方mと広大で、クアーズテック秦野カルチャーホール(文化会館)をはじめ、図書館やメタックス体育館はだの(総合体育館)、陸上競技場、中栄信金スタジアム秦野(野球場)、テニスコートなどが揃う中央運動公園と、大型遊具が設置されたペコちゃん公園(中央こども公園)から成る。初夏や秋には中央運動公園内の68種類、970株のバラが咲き誇るバラ園がおすすめ。夏期には、滑り台付き子ども用プールがある屋外プールやじゃぶじゃぶ池が開設。
茅ヶ崎駅とサザンビーチちがさきの中間あたりにあるアイスクリーム店。アイスの種類は定番のバニラ、生チョコ、クリームチーズ、ストロベリーに季節のメニューを加え、常時9種も。アイスを1つ、トッピングを2種選べるプレンティーズアイス(520円~)は、マイナス20℃の大理石の上でミックスしてから提供。トッピングはいちごやブルーベリー、バナナ、ビスケット、ナタデココ、チョコクッキー、あずきなど、30種以上あり、組み合わせ次第で味が変わるのが楽しい。
横浜中華街の広東料理大珍樓。趣の違う宴会場や個室があり、好みに合わせて選ぶことができる(個室利用はコース予約のみ)。本場の香港飲茶や宮廷料理、フカヒレスープ、北京ダッグなど、約130種類の料理がオーダー式バイキングで楽しめる、食べ放題が一番人気。3時間制で平日3800円。1階ではみやげも販売している。自家製点心と毎日焼き上げる焼物前菜は中華街でもトップクラス。
地元民が足しげく通う隠れ家的カフェ。旬の野菜を使った人気の一汁三菜定食「ごはんの定食」は、季節のおかず3品に白米と味噌汁がつき、月の前半と後半で定食の献立が替わる。鎌倉駅のホームに面しており、いつでもトレインビューが楽しめるのもポイントのひとつ。
もと銀行の建物を利用した洒落た酒店で、神奈川・川西屋酒造の「隆」や、静岡「初亀」「正雪」など、地酒が揃う。
足柄街道沿いにあり、足柄峠や金時山などのハイキングの起点となる地蔵堂の向かいに立つ茶屋。箱根ジオパークを構成する矢倉岳やパワースポットの夕日の滝も近い。野沢菜入りのおやきと、天然のキノコが入ったキノコ汁がセットになったお焼きセットが人気。
秦野は日本で初めて落花生が栽培された地。水はけがよく、土地が肥えていることもあり、良質の豆がとれる。その落花生を販売するのがこの店で、その日のうちに売れる分しか豆を煎らない。火力の強いコークスで煎る豆は殻付きのほか、バター、塩南京などがあり、なかでも新豆の出回る10~11月が特にうまい。塩南京・バターピー・殻付き、各500g2700円(新豆の相場により金額は変更の場合あり)。