「世界中の人々を元気にしたい。」が信条の横浜発のカフェ&ロースタリー。さまざまな人やシーンに合うようにシンプルかつ居心地の良い空間を提供しています。横浜赤レンガ倉庫では、従来のメニューに加えて、ここでしか味わえない限定フードも用意されています。また、一部ペット同伴での利用可なのも嬉しいポイント。ぜひ一度、訪れてみてください。
フルーツと植物を組み合わせた新感覚のジェラートショップ。コーンは3種類までフレーバーを選ぶことができる。フレーバーは常時10種類で、「サボテン湘南ゴールド」といった珍しいものも。おすすめの組合わせはスタッフに聞いてもOK。気になるフレーバーがあれば試食も可能。店内にはドライフラワーやサボテンといった植物も販売する。
アメリカ西海岸をイメージしたビーチリゾートのようなカフェ。特製パンで作るフレンチトーストが人気。外はカリカリ、中はふわふわのフレンチトーストは、旬の食材を使った期間限定メニューが季節にあわせて登場する。ゆったりとくつろげる空間は1人で訪れてもよい。
鎌倉の大町にある文房具専門店。レトロ、ガーリー、なごみ系という表現が似合うオリジナル商品や個性的なセレクトの文具を揃える。オリジナル商品はペンケースやマスキングテープ、御朱印帳、手ぬぐいなどがある。なかでも包装袋の「コレアゲール」は薬の処方袋にそっくりのデザインがかわいいと人気。
大平台駅にほど近い登山鉄道沿いの散歩道。登山電車とアジサイを撮影できるスポットとしても人気が高い。
乙女峠の南西にある峠で、かながわの景勝50選の一つ。富士山をはじめ、駿河湾、仙石原、芦ノ湖、駒ケ岳と大パノラマが広がる。
握り一人前(並)1400円、(上)2300円、(特上)3300円、北海丼2500円、カウンターおまかせ握り3000円〜など、リーズナブルに本物の寿司が味わえる。江戸前寿司の醍醐味。カウンターで本物の寿司職人の技を、その日とれた良い食材のお任せ握りで江戸前の握りを堪能しよう。
明治4年(1871)創業の梅干店の一角にあり、明治初期から現在までの梅干を漬けたままの状態で展示。梅干の漬け方も教えてくれる。6〜7月には梅1kg(2000円〜)を使い、梅干造り、梅ジュース造りの体験が可能(4〜5名、要予約)。
その日の仕入れによってメニューが変わる日替りランチが大評判。みそ仕立てのクリームシチュー、茄子の揚げ出しなど家庭的な献立が中心で、メインのおかずのほか、炊きたてホカホカのご飯に汁物、自家製漬け物などがついて980円はリーズナブル。鎌倉野菜を中心に毎日30品目の食材を使い、栄養バランスを考えて作られるヘルシーな定食だ。
鎚[つち]で銅板を叩いたり、伸ばしたりして作る鎚起[ついき]銅器の専門店。銅特有の色合いが美しく、使うほどに深い味わいが出る。茶箕1430円〜、カップ4840円〜、ぐい呑5060円〜など。
開店から17時までのメニューは穴子ちらしのみ。絶妙な炊き上がりの穴子、酢飯の上にのる錦糸卵とキュウリのハーモニーは専門店ならではの納得の味わいだ。17時〜の夜の部は店主が釣った地魚料理がメイン。
浄妙寺の境内にある喜泉庵はいつも手入れの行き届いている枯山水の庭園で、とりわけ新緑のころが素晴らしい。抹茶(菓子付き、干菓子660円、生菓子1100円)を味わいながら眺めていると、すっと心が落ち着いてくる。庭の片隅には水琴窟も設けられている。
長谷寺内にある。本尊の大黒天は現在、収蔵されており、代わりに鎌倉・江の島七福神のひとつ「出世開運授け大黒天」が祀られている。
言わずと知れた鎌倉銘菓、鳩サブレーの豊島屋の直営店。サクサクの軽い食感とマイルドなバターの風味が魅力で、鎌倉みやげの贈り物としてはもちろん、お茶請けとしても満点の味。そのほかに餅粉求肥に焦がしきな粉をまぶしたきざはし(4包入り756円)なども人気。
鳩サブレーでおなじみの豊島屋が展開する甘味処。広めに取られたテーブルスペースが、ゆったりとした時間を演出してくれる。段葛さくら餅や本わらび餅のほか、上生菓子もそろう。
東京湾と太平洋の接する浦賀水道でとれた海の幸が味わえる食事処。アジ、マダイなど6種類のネタが盛り付けられた刺身定食や、その日に水揚げされた魚の煮付けなどが定番。
図書や雑誌、新聞の一般閲覧・貸出に加え、視聴覚ライブラリーを併設しているのが特色。
観音崎の突端、高さ約40mの断崖上に立つ、わが国最初の洋式灯台。明治政府の依頼で、フランス人技師フランソワ・レオンス・ヴェルニーが設計。明治2年(1869)、初点灯。当初はレンガ造りだったが、震災で倒壊した。現在は白色八角形のコンクリート製で、大正14年(1925)に完成した3代目。高さ19m、光度7万7000カンデラ、光達距離は35kmにも達する。灯台踊り場からは東京湾や房総半島を一望にし、大小の船が行き交う光景を見ることができる。
徳川家康の外交顧問となったウィリアム・アダムスこと三浦按針と妻女をとむらった碑石。安針は航海術・天文学・造船術にもすぐれ、三浦郡逸見村に250石を与えられた。按針は元和6年(1620)に長崎の平戸で亡くなり、遺言によりこの地に墓碑が建てられたという。
箱根の湧き水で作った豆腐を昆布ダシで温め、田舎味噌風味のとろろをかけた早雲豆腐840円が有名。早雲豆腐とワサビみそ味のやっこ、豆腐ステーキ、麦とろがセットになった知客点心2450円、豆腐点心1980円。個室・広間は要予約(予約席を利用時のみサービス料10%)。
一見すると街の精肉店だが、明治34年(1901)創業の地元住民なら知らない人はいないほどの有名店。その名物が葉山コロッケ100円だ。葉山牛と国産和牛をブレンドしたミンチ肉に、焼豚や角煮の煮汁を加えることでコクと旨味が増すという。石原裕次郎や桑田佳祐らも食べた逸品で、一人で10個、20個と買っていく人も多い。店から数分歩くと海岸に出るので、海を眺めながら食べるのもオススメ。
イタリア人シェフが昔ながらの製法を守って無添加で作るジェラート。サルデーニャ島の蜂蜜、モディカチョコレート等の最高級の素材にこだわった一品一品は食感もその濃厚な味わいも他店とは一線を画している。特筆すべきは、イタリアから直接仕入れたヘーゼルナッツ・アーモンド・ピスタチオ等のナッツ類を使ったジェラート。今では本場イタリアでもなかなか出会えなくなった本格的なイタリアの味が数多く揃う。ジェラート以外にもシェフがイタリアから取り寄せた様々なイタリア菓子も充実している。
約58万平方mの広大な敷地の自然公園。春はポピー、ネモフィラ、秋はコスモスが100万本も咲き乱れる。ハーブ園には80種のハーブと、ハーブを入れた無料の足湯があり、四季折々に花と香りが楽しめる。広い園内は、フラワートレイン/フラワーバス(料金:1回大人500円、子供300円)で移動可能。ゴジラ滑り台などで遊べる冒険ランドは、子供連れに大人気。アーチェリー場などの有料施設も隣接している。