旧街道杉並木
元箱根から恩賜箱根公園まで約500m続く、箱根旧街道の杉並木。約400本もの杉が連なり、夏の強い日差しや冬の寒風から旅人を守った。樹齢は370年ほどで、なかには幹回り4mの大木も。滝廉太郎の『箱根八里』に「昼なお暗き」と歌われた。杉並木の間から芦ノ湖に映る、さかさ富士もみどころの一つだ。
元箱根から恩賜箱根公園まで約500m続く、箱根旧街道の杉並木。約400本もの杉が連なり、夏の強い日差しや冬の寒風から旅人を守った。樹齢は370年ほどで、なかには幹回り4mの大木も。滝廉太郎の『箱根八里』に「昼なお暗き」と歌われた。杉並木の間から芦ノ湖に映る、さかさ富士もみどころの一つだ。
表丹沢の主峰で、丹沢山塊のなかで最も人気がある山。山頂からは富士山、南アルプス、伊豆、箱根の山々が望める。ヤビツ峠から表尾根を縦走して目指すコースで約4時間40分。大倉から大倉尾根を登り、塔ノ岳を目指すコースで約3時間40分。
城ケ島漁港でその日に水揚げされた海の幸を直売店ならではの価格で販売。いけすから選んだ海の幸をその場で調理してもらえる。
焦がしバターと砂糖の香り漂う店内に入ると、クッキーなどのスイーツがお出迎え。北海道産の小麦や地元農家の新鮮な卵など、食材にこだわる女性オーナーが、毎朝4時から手作りしている。葉山ロール、葉山レモンのチーズケーキなどが定番人気。
マカロンやカラメルいちじくのガトー、マドレーヌなどのシンプルかつスタイリッシュに仕上げられた焼菓子が多数並ぶ。鎌倉駅西口すぐという便利な場所にあるため、散策の帰り際などに気軽に立ち寄ることができる。
店名はベトナムの素朴なソンベ焼に由来する。ベトナムの空気感をイメージしたという店内は、東南アジアの雑貨や世界各地のユーズド家具を配した和みの空間。
「ディモンシュ」の愛称で知られる鎌倉カフェ文化の先駆け店。オーダーが入ってから自家焙煎の豆を挽き、ペーパードリップで淹れる至極の一杯は、おかわりもOK。自家製プリンが丸ごとのった9層の「プリンパフェ」や、コク深いコーヒー氷の入った「カフェ グラッセ」など、魅力的なメニューが揃う。
イギリスの家庭で日常的に使われている陶器や生活雑貨、アンティークを扱うショップ&ティールーム。ギャラリー内併設のティールームはコーヒーまたは紅茶と、その日のケーキが付いて1045円〜。
「海の香りと山の息吹のジュエリー」がコンセプトのハワイアンジュエリーブランドの鎌倉本店。海辺のビーチハウスをイメージした店内には、湘南スタイルを活かした個性的なジュエリーが並ぶ。ハワイの熟練した職人の手による、本場ハワイアンジュエリーの他、パールやターコイズ、サンゴといった、海をイメージさせるオリジナルジュエリーも人気。奥深いハワイアンモチーフの意味を知りながら、その場で手作りするアミュレット・アクセサリーをオーダーするのも楽しい。
築100年以上の蔵を改装したカフェバー。手作りケーキやドリンクのほか、ランチタイムには数種のスパイスで仕上げる本格カレーやパスタなども味わえる。フルーツで煮たとろーんとスペアリブが大好評。個展・ライブ・イベントもあり。
駆け込み寺としても知られる東慶寺内にあり、聖観音立像、離縁状、縁切関係の古文書など多数の重要文化財を展示。特別展が年に数回開催するので、訪れる度の楽しみがある。聖観音立像は無料で参拝できる。
明月院の参道にある和風喫茶。中華まんじゅう風の柔らかい皮の中に、栗餡が入ったうさぎまんじゅうが有名。セイロで蒸したホカホカのできたてが食べられる。あずき餡入りよもぎだんごと抹茶付きセット800円。コーヒー(または紅茶)とのセット750円や、冷たい抹茶とのセット900円もある。
江ノ電の線路に面した甘味処。店内は、懐かしい香りが残る昔の民家を改装したもの。よく手入れされた中庭や行き交う江ノ電の様子を眺めながら、心休まるひと時を。
鎌倉時代、遠浅で大きな船が入れなかった海岸に造られた和賀江嶋は、日本最古の築港遺跡。満潮時にはほぼ全域が海面下に隠れてしまうが、干潮時には石積みが見られる。国指定の史跡に指定されている。
長井漁港で水揚げされた素材を使う店。旬の魚を刺身、煮魚、焼魚と3種類の調理法で味わえるお魚のセット2400円がおすすめ。ところてんなどの自家製小鉢も付く。
相模湾に面した、三浦半島屈指の景観が楽しめる自然公園。夕日の丘展望台からは富士山や天城連山なども望め、富士山のシルエットをバックにした相模湾の景色はまさに絶景。夕方には海辺の岩場などに写真愛好家が集う絶好の夕日スポットとしても有名だ。天気のいい日にはカメラを忘れずに出かけてみよう。
横須賀中央駅から近い東京湾を望む高台にある公園。広くはないが、横須賀市街を一望できる展望台は、散歩のラストにはぴったり。
文治5年(1189)源頼朝と文覚上人が建立し、明応年間(1492〜1501)に現在地に移築されたと伝わる古刹。ぼけ封じ観音で知られている。境内にはわら葺屋根の鐘楼が立ち、四季折々の草花も楽しめる。地蔵堂には室町時代の地蔵菩薩座像を安置。横浜金沢七福神の一つで、大黒を祀る。
中華街の裏通りに建つ小粋なカフェ。表通りの喧噪を感じさせない落ち着いた店内で味わえるのは、イタリア直輸入のエスプレッソマシーンでいれた、本場のイタリアンコーヒー。香り高いエスプレッソやデザインカプチーノなどをリーズナブルな値段で味わえる。オープンテラスで至福のひとときをぜひ。
横浜ワールドポーターズの雑貨店のなかでもひと際異彩を放つショップ。店内にはインドやアフリカ、中南米などから直輸入したウエアや雑貨、アクセサリーなどが賑やかに並び、エスニックなムードが漂う。
オリジナルのクラシック家具メーカー・ダニエルの直営店。高級輸入家具やインテリア雑貨も扱っている。ダニエルの商品をはじめ、アメリカアーツ&クラフト運動の逸品「スティックレイ」など、国内外の一級品が揃う。テレビや雑誌でお馴染みの家具の病院も併設。修理から仕様変更まで要望にこたえてくれる。絨毯やカーテンの品揃えも豊富で、インテリアコーディネイトなどの相談にものってくれる。
中国国家高級技師の特級点心師が手がける肉まん等が揃う皇朝の2号店。熱々点心や土産も販売している。特に焼き小籠包がおすすめ。
三溪園内苑にある、織田信長の弟・有楽[うらく]による建造と伝わる三畳台目の茶室。月華殿(重要文化財)とともに宇治の三室戸寺[みむろとじ]の金蔵院にあったものを、大正11年(1922)に移築。窓が9つあることから、移築前は「九窓亭[くそうてい]」と呼ばれていた。
明治後期の創業以来100有余年を超え、本場・中国の味にこだわり続けている本格広東料理の名彩の数々を提供している。豚・鶏・家鴨などの厳選素材に「風味」と「香味」を加え焼きあげた秘伝の焼き物が堪能できる。あたたかなもてなしと懐かしい雰囲気で、世代を超えた多くのファンに愛されている。同發という店名は、「お客様とともにあり、共に発展していきたい」と願う気持ちから付けられた。