住吉小学校の隣にある2階建ての建物です。近隣には幼稚園や保育園も多く、乳幼児、小学生、中学生、高校生と様々な世代の子どもたちが楽しく利用しています。また、生涯学習プラザや国際交流センターといった地域の施設も近くにあり、シニア世代の市民活動団体の利用も活発です。
現代日本画を代表する画家たちの作品を集めた美術館。平山郁夫をはじめ、加山又造、山本丘人[きゅうじん]らの作品を展示している。収蔵点数は4000点余。うち80~100点を展示し、3カ月に1回の割合で展示替えをするほか、特別企画展も開催される。ティーラウンジや展望室があり、大きな窓の向こうには芦ノ湖や富士山が見渡せる。所要1時間。
彫刻の森美術館内にある「彫刻の森ダイニング」は、窓に広がる箱根の山並みと、晴れた日には相模湾まで見渡せる開放感いっぱいのダイニング。コンセプトはNATURE RELAX & COMFORTABLE。オープンキッチンのライブ感を楽しみながら、ゆっくりとくつろぎの時間を過ごそう。
オリジナル商品が充実する専門店。新しい寄木細工に出会えるかも。キーホルダーやしおりなどの小物から、バッグ・下駄まで揃えている。
地元で愛される日用雑貨の老舗で、今ではビーチサンダルで有名な店。良質ゴムを使い、つま先が低くかかとが高いくさび型のサンダルは、痛くならず長時間履けると評判。それが口コミで広がり、大人気に。デザインは鼻緒10色、台10色の組み合わせで100種類以上になり、好みのものを選ぶのも楽しい。げんべいオリジナルTシャツなどと合わせて、ひと夏といわず一年中履いていたい。
明治4年(1871)創業の梅干専門店。厳選した国産の梅を天然の素材のみで漬け込んだ「昔ながらの梅干」にこだわり、豊富な品揃えが自慢。小田原の代表的な梅干「曽我の十郎梅」110g1080円、「三年十郎」120g1329円が人気。オリジナルの梅酒「流れ梅」2200円3種類のほか、「梅ガレット」1枚200円や梅の焼菓子「梅ブラウニー」1個270円と「梅干屋パウンド」1本1300円もヒット商品。
メイン施設である「トロピカルドーム温室」は、色とりどりの花や熱帯の植物が約300種類楽しめる。ブーゲンビリア、ハイビスカスのほか、パパイヤ、バナナなどのトロピカルフルーツも鑑賞可。特に、3~4月開花のヒスイカズラは関東では最大規模の開花数を誇る。他にも5月はバラ、6月はハナショウブ、1~3月は梅など、四季折々の花が楽しめる施設。
大正10年(1921)創業の老舗パン屋。つぶし、こしをはじめ、宇治抹茶、桜白など常時12種類が揃う薄皮あんぱんは午後には売り切れ必至の人気商品。
海を眺めながら食事を楽しむならここ、180度のオーシャンパノラマが広がるイタリアンレストラン。広々とした店内はオープンキッチンで明るく開放的な雰囲気。人気のテラス席はペット可。料理は本格イタリアンベースに和のアレンジを加えたオリジナルが常時110種以上。必食は特製ドレッシングを使用したサラダ。地元の野菜、魚などの料理も充実しており、ワインと共に楽しみたい。サイズが選べるメニューが多く、人数に合わせられるのも便利だ。景色を堪能でき、贅沢なひとときを過ごせそう。
店内で骨董品に囲まれていると古い時代にタイムスリップしたよう。古くは桃山時代や江戸時代の壺などをはじめ、大正、昭和の小皿や、粋な柄の着物、家具、木工品などを扱っている。
昭和46年(1971)の創業以来、甘味もの一筋の店。名物のくずきり1200円を食べたさに遠方からの客も多いという。極上の葛粉は奈良吉野から取り寄せる。抹茶の中に田舎じるこの入った、オリジナル・抹茶じるこは抹茶としるこの甘さが絶妙。白玉あんみつ、冷白玉クリームぜんざい、白玉クリームあんみつ、かき氷も大人気。
三角形に折りたたんだ生地の上にトッピングするオープンタイプのクレープが特徴。トッピングのチョコレートソースやアイスクリームはすべてパティシエによる手作りで、繊細な甘さに仕上げられている。クレープのお供には香り豊かなエスプレッソ420円やカプチーノ530円がおすすめだ。
昭和52年(1977)年開店の紅茶専門店。インド風ミルクティーは700円~。アイスティーとオレンジジュースが上下2層になったオレンジティー800円も人気が高い。約20種類ある茶葉の販売もしている。
落ち着いた住宅街の中にあり、昭和初期に建てられた古民家で自宅のようにくつろげる蕎麦屋。ジャズが流れるモダンな店内はテーブル席と座敷があり、美味しい季節料理と蕎麦、厳選した酒・ワインを楽しめる。自然の移ろいを感じる広々としたテラス席も人気。
崎陽軒横浜工場では、「シウマイ」、「お弁当」製造ラインの見学に加え、「崎陽軒の歴史」や「駅弁の歴史」、「シウマイ弁当のひみつ」の紹介など大人から子供まで幅広く楽しめる工場見学を実施している。歴代のしょう油入れの「ひょうちゃん」展示も人気。見学後はアツアツの「シウマイ」と、お弁当のおかず、お菓子のうれしい試食も。横浜名物シウマイのおいしさのひみつを確かめてみては。所要1時間30分。崎陽軒の公式サイトにて予約してみよう。
夏目漱石や中島敦など、神奈川県にゆかりの深い作家の資料を収集・保存・展示。3室にわかれた展示室では、文学者の残した創作ノート、日記や原稿、愛用品、近代文学の初版本など貴重な資料を展示・公開している。夏目漱石の原稿や遺品、芥川龍之介『蜘蛛の糸』の原稿、中島敦の描いた絵画、谷崎潤一郎『痴人の愛』の原稿などもあり。展示にあわせて講演会、朗読会なども開催。本館では、図書や雑誌の閲覧可。所要60分。
大きいのが当たり前という中華まんの概念を覆したのが皇朝。特級点心師が手がけた肉まんは、2~3口で食べられる手軽さで大ヒット。皮に抹茶を練り込んだ抹茶あんまん120円ほか、点心類も販売する。
横浜屈指の人気を誇る洋食店を支えるのは、牛スジと鶏ガラ、香味野菜を使い、10日以上かけて仕込むデミグラスソース。深いコクと旨みが絡まるソースは、ハンバーグ1500円やオムレツライス1300円と抜群の相性を誇る。
明治に創業し、横浜発祥グルメである牛鍋を今に伝え続ける老舗。厳選された食材を使って提供する唯一無二の牛鍋は120年以上経った今でも変わらず人々を虜にしている。当日注文が可能な牛鍋のコースなどもあるが、ランチではより気軽に牛鍋を食べられる「お手軽牛鍋」がおすすめ。しっかりと煮込まれた1人前の牛鍋にご飯と味噌汁、漬物が付く。牛肉は厳選された国産黒毛和牛を使用。そごう横浜店では限定メニューの「牛ひつまぶし膳」もおすすめ。
横浜中華街の広東料理大珍樓。趣の違う宴会場や個室があり、好みに合わせて選ぶことができる(個室利用はコース予約のみ)。本場の香港飲茶や宮廷料理、フカヒレスープ、北京ダッグなど、約130種類の料理がオーダー式バイキングで楽しめる、食べ放題が一番人気。3時間制で平日3800円。1階ではみやげも販売している。自家製点心と毎日焼き上げる焼物前菜は中華街でもトップクラス。
明治42年(1909)創業で、神奈川を中心に東京、千葉に店舗展開する大型書店の本店。一般・専門書籍が豊富。出版部もあり、神奈川県や横浜に関する書籍は貴重だ。大きな吹き抜けのある店内はレトロ調で落ち着いている。
「近未来のビクトリア調」をイメージした店内は、まさにワンランク上の夢空間といった雰囲気。アクアブルーに照らされた幻想的な空間で、世界各地の厳選素材を使用した新感覚のフレンチが味わえる。全面ガラス張りの窓側から、臨港パークやベイブリッジを望める眺望の良さも自慢だ。ハイクオリティーの料理とサービスがランチ3300円~、ディナー5500円~と手軽に楽しめるのでぜひ一度足を運ぶべき。
周辺には有名な寺や社があり、参拝後の休憩におすすめ。三色だんごセット(コーヒー付)840円。20名以上の場合は要予約。