箱根 エモア テラス
箱根ラリック美術館併設の複合施設。カジュアルフレンチとセミビュッフェの「レストラン・エモア」では、ラリック家伝統のレシピから着想得たというメインディッシュやアートのようなデザートを提供。1929年製のエレガントな内装の「Orient Express[オリエント急行]」では優雅にティータイムを楽しめ、ルネ・ラリックの手掛けた150枚以上のガラスパネルが見もの。「エモア・パティスリー」の専属パティシエが手作りするスイーツもおすすめだ。
箱根ラリック美術館併設の複合施設。カジュアルフレンチとセミビュッフェの「レストラン・エモア」では、ラリック家伝統のレシピから着想得たというメインディッシュやアートのようなデザートを提供。1929年製のエレガントな内装の「Orient Express[オリエント急行]」では優雅にティータイムを楽しめ、ルネ・ラリックの手掛けた150枚以上のガラスパネルが見もの。「エモア・パティスリー」の専属パティシエが手作りするスイーツもおすすめだ。
和菓子の老舗・箱根花詩の支店。店の裏山から湧く箱根「嬰寿[えいじゅ]の命水」を使った抹茶、冷抹茶、緑茶セット850円が人気。すべて季節の和菓子付。月ごとに替わる上和菓子400円など、季節感あふれる和菓子も人気。
伊豆でも有名な「徳造丸」の直営土産物店。魚屋が営むというだけあり、素材・鮮度・味にこだわった自慢の海産物・地場産品を取り扱っている。金目鯛漬魚・三升漬など、煮物料理、魚の煮付けにこれ1本「秘伝の煮汁」もおすすめ。また、あわび串、ほたて串などは手軽に食べ歩きもできる。
小田原で創業100年以上の伝統を誇る老舗鮮魚商「魚國商店」の直営店。相模湾の地魚を中心に、新鮮な魚介類を使った料理がオススメ。素材の良さを活かす料理を厳選の地酒やワインとともに楽しむことができる。
早川渓谷を越えて明神、明星ケ岳を望む景勝地。小涌谷温泉は、箱根十七湯にも数えられた湯で、古くからの落ち着いた旅館に加えて、総合レジャーセンターの要素をもつ箱根小涌園もある。秋には付近一帯が紅葉する。
約100年前から手焼きせんべい専門店に。吟味された材料を用い、無添加・無着色で丹念に焼かれるせんべいは約22種。基本の五色(のり、しょうゆ、ごま、ざらめ、抹茶)のほか、コーヒーなどユニークなものも。1袋425~620円。
真鶴にアトリエを構え、駒ケ岳や福浦の風景を多くの作品に残した洋画家・中川一政、明治26年〜平成3年(1893〜1991)の作品を鑑賞できる美術館。中川一政は、風景や花を油彩で描くかたわら、東洋の芸術も幅広く嗜んでいた。600点を超える収蔵品の中から、岩彩や油彩、書、陶芸など常時80〜90点を展示している。所要40分。
箱根の名産品・寄木細工をメインに、彫刻や陶器など多様な工芸品をラインナップ。旅の思い出を飾るならフォトフレーム4320円〜がオススメだ。縁結びや健康など、さまざまな幸せを呼ぶ「幸せの下駄」1836円(台付き)は見た目もかわいらしく、女性に好評。
見晴し茶屋から畑宿に向かう県道の途中にあるつづら折りの急坂。江戸時代にはまっすぐな急坂のかしの木坂を登る難所として知られていた。春は沿道の桜が見事。
早雲寺から旧東海道を畑宿方向に向かう左手にある。歌舞伎の仇討ち物で知られる曽我兄弟ゆかりの寺。境内には、兄弟が力だめしをしたと伝わる槍突石も残る。養和元年(1181)に建てられた地蔵堂が前身で、箱根越えの無事を願った人々の地蔵信仰に端を発したものといわれている。一時期荒廃したが寛永3年(1626)に再興。しかし、慶応4年(1868)に明治維新の兵火にあってそのほとんどを焼失した。幸い、曽我兄弟化粧の地蔵2体は難を逃れ、現在も裏山の曽我堂(春・秋の彼岸に公開)に祭られている。弟の五郎の地蔵は鎌倉時代の作で、県の重要文化財。4月上旬には境内に大きく枝を張る枝垂れ桜も見ごろとなる。
芦之湯史跡探勝歩道の途中にある。3つの五輪塔のうち、左の2つが曽我兄弟の墓(重要文化財)、右が兄・十郎の恋人・虎御前の墓(重要文化財)といわれている。しかし、右の塔には永仁3年(1295)12月地蔵講結縁衆と刻まれているため、鎌倉後期に地蔵信仰に基づいて建てられたものともいわれる。
小田原の伝統的工芸品である小田原漆器を制作販売する老舗の工房。国産材の椀3300円〜、カレースプーン2200円、箸1650円など、使いやすさ抜群の小物も多数揃う。
伊東から毎朝直送される新鮮な干物が名物。中でも試行錯誤を繰り返して完成されたみりんの干物はリピーターも多く一押し商品。また、蒲鉾や塩辛、地酒にも力を入れていて、面白いお菓子等、変り種商品も多数取り揃えている。
名物「豆腐かつ煮定食」1793円は、絞り豆腐の間にひき肉を挟みさっぱりした米油で揚げて卵でとじるので、ボリューミーながらあっさり味で女性でもペロリと食べられる。3種類のブランド豚が選べるロースかつ御膳3135円~もおすすめ。
小田原漁港の目の前にあり、メニューはおまかせコースのみ。
北村透谷、北原白秋、尾崎一雄など、小田原出身・ゆかりの文学者たちの原稿や初版本などを展示。隣接の白秋童謡館では、白秋の原稿レプリカなどの資料を展示している。文学館・童謡館ともに、建物は元宮内大臣田中光顕[みつあき]の別邸を利用。所要1時間。
石垣山一夜城で知られる石垣山城は、天正8年(1590)の小田原攻めの際、豊臣秀吉が石垣山の山頂に一夜で築いたといわれる城。塀や櫓[やぐら]の骨組みを造り、白紙を張って白壁のように見せ、一夜のうちに周囲の木々を伐採して一晩で城ができたように見せたもの。実際の城は82日で完成した。現在も天守台のある本丸、二の丸(馬屋曲輪)のほか、野面積の石垣が見られる南曲輪や井戸曲輪などが残る。本丸跡の物見台からは小田原城が望める。国指定史跡「石垣山」であり、日本城郭協会選定の「続日本100名城」にも選定されている。
真鶴半島の付け根、真鶴漁港近くにある食事処。アジのたたきを秘伝のタレ、刻み海苔と一緒にアツアツご飯に乗せ、煎茶をかけて食べるまご茶漬けが名物。小鉢が付いて1980円。あじのぎょうざ550円(まご茶漬けと一緒に頼むと100円引き)などもある。
大平台駅にほど近い登山鉄道沿いの散歩道。登山電車とアジサイを撮影できるスポットとしても人気が高い。
各種メディアに取り上げられ、客の大半が注文するのが、ぱんグラタン1430円。食パン約1斤をくり抜き、中にシーフードグラタンを注ぎチーズで蓋をして焼き上げた逸品。
箱根旅のスキマ時間に便利な箱根湯本駅構内のカフェ。こだわりのパン、スイーツ、コーヒーなどを味わいながら、ひと息入れよう。
約50種類のパンが揃うベーカリー。箱根園水族館のアザラシや、箱根北部にある金時山をイメージしたパンなど、箱根にちなんだ商品はみやげにぴったり。多彩に揃うメロンパンもぜひ。
箱根湯本駅に着いたらここへ。立ち寄りスポットや日帰り温泉などのパンフレットがズラリと並び、箱根観光の情報収集ができる。当日の宿泊予約や、英語(毎日)、中国語・韓国語(土・日曜)の案内も可能。
本丸広場にそびえる天守閣は、外観だけでなく中の展示類も一新され、映像を活用したわかりやすい歴史・文化の解説が好評。最上階からは相模湾が一望でき、よく晴れた日には房総半島まで見ることができる。