鮮味楽
三崎港に面した三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」のすぐ隣にある食事処。マグロ漁船廻船問屋が営む店だけあって、丼や握りなどのメニューも豊富。手軽にマグロのいろいろなおいしさを一度に楽しむことができる。まさに鮮・味・楽。かま焼き、マグロ刺身、漬けの小丼ぶりまたは赤身握り寿司とボリュームも満点。10種類以上あるまぐろ丼も圧巻だ。
三崎港に面した三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」のすぐ隣にある食事処。マグロ漁船廻船問屋が営む店だけあって、丼や握りなどのメニューも豊富。手軽にマグロのいろいろなおいしさを一度に楽しむことができる。まさに鮮・味・楽。かま焼き、マグロ刺身、漬けの小丼ぶりまたは赤身握り寿司とボリュームも満点。10種類以上あるまぐろ丼も圧巻だ。
オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」の日本第一号店。新鮮な食材の味を活かしたトレンド最先端の料理を、七里ヶ浜の海を一望できる爽快なロケーションで満喫できる。
日本料理の名店として知られる鉢の木。ガラス張りの明るい店内で、老舗の味が気軽に味わえる。使用する食材は、相模湾をはじめ全国各地から仕入れる新鮮な魚介類や、地場の鎌倉野菜、こだわりの新潟県産コシヒカリなど、時季に合わせて厳選したものばかり。昼は予約なしでも楽しめる手軽なランチコースも用意している。
淡い色調の中にメルヘンの世界が広がる絵本作家・葉祥明氏の作品を展示する個人美術館。ヨーロッパの邸宅を思わせる建物も、葉祥明氏がデザインした。館内には水彩画、絵本の原画など約80点が展示され、絵葉書や絵本なども販売している。所要1時間。
明治24年(1891)創業の老舗菓子処。看板商品である日蓮上人の逸話にちなんだ角なしさざえ最中は1個220円。餡と塩味のバランスがよいと評判のバタークリーム入りどら焼きは1個250円。三浦半島の歴史ゆかりの菓子が揃う店。
横須賀市にある「叶神社」は、浦賀湾の東西に2つあるという大変珍しい神社。2つのうち、西浦賀にあるのが「西叶神社」。平安時代末期に源氏の復興を願い応神天皇をご祭神として建立された社は、見事に源氏が再興したことから叶大明神として崇められてきた。現在の社殿は天保13年(1842)に建造されたもので、社殿の見事な彫刻や社務所のレリーフ「鏝絵[こてえ]」は、文化財級のアートとしても一見の価値あり。
佐島は相模湾のしらすがあがる最南端の漁港として知られる。しらす漁が行われるのは3~12月。この時期なら絶品の生しらすが味わえるチャンスは大だ。天日塩だけでゆでた釜あげしらすもうまい。
鎌倉の古民家カフェの先駆け「Cafe坂の下」が、新オーナーを迎えて再オープンしたお店。雰囲気はそのままに新しいパンケーキやオープンサンドが楽しめる。イチオシは2段のバスケットで提供されるピクニック パンケーキ3000円(1ドリンク付き)。プレーン3枚、ハーブ2枚のパンケーキを、ジャムやクリームチーズ、ナッツなど6種類のトッピングと、メイプルシロップ、生クリームで楽しめるボリュームたっぷりの内容。3オープンサンド2500円(スープ、ドリンク付き)はランチの15時まで限定。
鎌倉駅から由比ヶ浜海岸に向かう途中にある“ウェディングドレスとお花と紅茶”が楽しめる体験型の癒やしカフェ。毎月のテーマに合わせて作られる「季節のプチアフタヌーンティーセット」は特におすすめ。店内はテーブル席のほか、全席コンセント完備のカウンター席があり、おひとりさま利用はもちろん、ワーキングカフェとしての利用も可能。アーティフィシャルフラワーでいっぱいのカフェ階段も要チェック。
葉山・森戸海岸に佇むカフェ。目の前には青い海が広がり、店内に置かれた白いソファにくつろぎながら、食事を楽しめる。SNSで「フォトジェニックカフェ」として人気。
農協三崎事業所の横、バス通りにある直売所。三浦市内の野菜の生産農家組織する三浦野菜直売会が運営している。店先に並ぶのは季節ごとの定番野菜のほか、果実や花など幅広いラインナップ。常連の地元客が気軽に買い物に立ち寄る。
城ケ島漁港でその日に水揚げされた海の幸を直売店ならではの価格で販売。いけすから選んだ海の幸をその場で調理してもらえる。
城ケ島の東部一帯を占める面積約14万6000平方mの自然公園。駐車場を抜けると松林が続き、さらにハチジョウススキ野原が広がる。東端の崖下は荒磯で、遠く房総半島や、剱崎方面が一望できる。園内には各種の植物が自然のままに保たれている。特に夏のガクアジサイ、冬の水仙は美しい。島の南側、赤羽根海岸の絶壁はウミウの生息地として知られ、11〜3月の最盛期には褐色の断崖絶壁に1000羽近いウミウが羽を休める光景を見ることができる。ミシュラングリーンガイド二ッ星に認定。
披露山公園に隣接するカフェ。紅茶かコーヒーが付くケーキセット1100円などのカフェメニューのほか、パスタなどの軽食も豊富。
焦がしバターと砂糖の香り漂う店内に入ると、クッキーなどのスイーツがお出迎え。北海道産の小麦や地元農家の新鮮な卵など、食材にこだわる女性オーナーが、毎朝4時から手作りしている。葉山ロール、葉山レモンのチーズケーキなどが定番人気。
五代執権北条時頼[ときより]の家臣宿屋光則[やどやみつのり]が、日蓮の高弟日朗[にちろう]を開山として自邸に建立した寺。光則の父行時は日蓮の『立正安国論』を時頼に手渡した人物で、光則はのちに日蓮・日朗に帰依した。本堂前には日蓮の直筆を写した高さ約3mの石碑が立つ。右手山中腹には日蓮が佐渡に流罪になった際、日朗を幽閉した土牢がある。境内には梅や椿など四季折々の花木が植えられ、華やいだ雰囲気が漂う。4月上旬に薄紅色の花を咲かせる、高さ約5m、根回り1.2m、樹齢200年のカイドウの巨木が有名。5月上旬〜6月上旬まではヤマアジサイ約300種が見頃。
円覚寺内にある、妙香池脇の瓦葺きの門を入った奥にある単層入母屋造、裳階[もこし]付き、柿葺[こけらぶ]きの建物で、日本に現存する最古の唐様建築の代表作として有名。北条貞時が弘安8年(1285)に創建したが焼失し、現在の建物は室町時代に太平寺[たいへいじ]の仏殿を移築したものという。堂内には源実朝が求めた仏舎利[ぶっしゃり]が安置されている。1月1〜3日と11月の宝物風入期間中に外観のみ公開される。
東京湾と太平洋の接する浦賀水道でとれた海の幸が味わえる食事処。アジ、マダイなど6種類のネタが盛り付けられた刺身定食や、その日に水揚げされた魚の煮付けなどが定番。
観音崎自然博物館は、きれいな海と照葉樹の森に囲まれた自然豊かな観音崎公園の一角に位置している。「東京湾集水域と三浦半島の自然と生き物」をテーマにし、周辺の海藻・植物・磯の生物・昆虫・両生類・爬虫類などを展示している。本物を見て触れて学ぶことができ、中でも海の生き物にさわるタッチプールが人気。海を臨む中庭では、お弁当を広げたりしてゆっくり過ごせる。
商店街活性化と町おこしのために開発されたワインは、オーストラリア産濃縮ぶどう果汁を、走水自然水で希釈して独自の製法で作った、ほかに類を見ない海沿いの町横須賀ならではのもの。工場・直売所ともに商店街の空き店舗を活用しており、直売所では山形直送新鮮野菜も取り扱っている。ワインは720ミリリットル(赤・白)1300円。おっぱまワインケーキ(シャルドネ使用)も人気。おっぱまワインカレー(カベルネ使用)もある。
大正末期から活躍し、戦後は新日本画とよばれる独自の画境を展開した日本画家・山口蓬春の作品やコレクションを公開。建築家・吉田五十八設計のアトリエ(画室)も見ることができる。本館・別館の2階からは葉山・一色の海を一眺できる。当館の主屋と画室は国登録有形文化財となっている。
ネタは三浦から仕入れた魚介類を中心に、こわだりの本マグロを使う寿司処。町おこしで企画された三浦大根の酢漬けを寿司の上にのせた大根寿司1600円は、大根のシャキシャキ感とネタの風合いがマッチした三浦の名物メニュー。10時30分~14時のランチでは海鮮丼1300円がおすすめ。
立体のウルトラマンの看板が目印。素朴で懐かしい雰囲気の中、狭いながらも所狭しと充実した商材で溢れている。オススメはプラレールの江ノ電300形と湘南モノレール。また、認定店のみ取扱いのウルトラマングッズ、江ノ電グッズなど、他では入手困難な珍しいものも数多く、大人も子供も店内に足を踏み入れると、きっと誰もが宝探しをするようなワクワクした気持ちで欲しいものを見つけることができるだろう。
行列ができるほど人気のカレー専門店。14種類のスパイスを使い、じっくりと寝かせた辛口の欧風カレーが自慢。ポーク・チーズなど6種類の中でおすすめは、肉と野菜をトロトロに煮込んだビーフカレー930円、ハヤシライス830円、カレーソースはテイクアウト可。