岡村天満宮
鎌倉時代の建久年間(1190〜99)に、源頼朝の家臣が京都・北野天満宮の分霊を受けて創建したといわれる神社。「撫でれば痛みが除かれる」といわれる石の牛像、筆塚、針塚などがある。1月25日は初天神祭で、西瓜天神、年に1度の開運・厄除のお神札を授与。2月8日は針祭(針供養)で、古い針を豆腐に刺して供養する。8月25日は例大祭。1〜2月にかけて、合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れる。
鎌倉時代の建久年間(1190〜99)に、源頼朝の家臣が京都・北野天満宮の分霊を受けて創建したといわれる神社。「撫でれば痛みが除かれる」といわれる石の牛像、筆塚、針塚などがある。1月25日は初天神祭で、西瓜天神、年に1度の開運・厄除のお神札を授与。2月8日は針祭(針供養)で、古い針を豆腐に刺して供養する。8月25日は例大祭。1〜2月にかけて、合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れる。
収集家である北原照久氏が、収集したブリキのおもちゃを展示する博物館を作ろうと、古い洋館を改装して昭和61年(1986)にオープン。館内は入口がミュージアムショップ、奥が博物館となっている。コレクションは、明治~昭和(1890~1960年代)に日本で作られたものを中心に、ブリキ製の人形、車、飛行機などさまざまなものが揃い、ガラスケースにぎっしり展示されている。
客船ターミナル施設を中心に、「食」をテーマとした体験・体感型の商業施設、国際ブランドホテルからなる日本初の複合施設です。3方向を海に囲まれ、豊かなミナト時間がお過ごしいただけます。
基本テーマ「生命の星・地球」のもとに、46億年にわたる地球の壮大な歴史と生命の多様性を、「地球を考える」「生命を考える」「神奈川の自然を考える」「自然との共生を考える」の4つの総合展示室と、ジャンボブック展示室でわかりやすく展示している。巨大な恐竜から豆粒ほどの昆虫まで1万点にのぼる実物標本を楽しむことができる。
東急東横線大倉山駅の北西、高台に広がる都市公園。東急の太尾公園と実業家・大倉邦彦が開設した大倉精神文化研究所(現・横浜市大倉山記念館)とその敷地を横浜市が購入、整備して、大倉山公園となった。広さ約6万9000平方mの園内には、開園当時に整備された梅林をはじめ、横浜市指定有形文化財となっているギリシャ神殿風の大倉山記念館やピクニック園地などがあり、散策には最適。例年2月下旬~3月初旬には、梅林の約46種220本の梅が見ごろとなって多くの人々で賑わう。例年2月頃には「大倉山観梅会」も開催。
山下埠頭の袂にある日本で一番小さな、一番海に近いワイナリー。大切に育てられた日本のぶどうを丁寧に醸し、フレッシュでフルーティーな、やさしい飲み心地の都市型クラフトワインをお届け。横浜生まれのクラフトワイン「ハマワイン」が購入できます。また、横濱ワイナリーでは完全予約制でワイナリーの見学プログラムも用意されています。「地球に負荷をかけるワインづくりは行わない」醸造家の熱い想いがこもったワイン造り。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。
神奈川県のほぼ中央部を南北に流れる境川。その洪水対策として造られた遊水地を平常時に公園として開放。芝生広場や草の広場が整備された今田遊水地、その下流の鷺舞橋や多目的グラウンド、テニスコートなどがある下飯田遊水地、さらに下流の少年野球場、情報センター、噴水広場などがある俣野遊水地の3カ所があり、総面積は26万1000平方m。各遊水地ともさまざまな生き物が生息するビオトープが整備され自然観察にも格好。境川の自然や遊水地の仕組みなどの展示コーナーがある境川遊水地情報センターでは自然観察会なども催行。
イタリアで多く見られる庭園様式を模し、水や花壇を幾何学的に配したデザインの公園。明治13年(1880)から明治19年(1886)までイタリア領事館がおかれたことから「イタリア山」と呼ばれている。整形花壇では四季折々の花々の植栽を見ることができる。フランス瓦の屋根の「ブラフ18番館」は平成5年(1993)に、とんがり屋根の「外交官の家」は平成9年(1997)に移築復原された。
JRをはじめ、相鉄、京急、横浜市営地下鉄の各横浜駅の西口からすぐのショッピングセンター。1~4階にはファッションをはじめ、美容や趣味のショップなどが多数の店舗が展開。5~7階には「ハンズ横浜店」があり、住まいと生活の商品を豊富に取り扱っている。8階の「The DINING」では、こだわりのあるおいしさと居心地よい時間を過ごすことができる。夏期には屋上でBBQビアガーデンが開催されるなど、たくさんの「もっと」が用意されている。
明治9年(1876)、外国人と日本人が共に利用できる日本最初の西洋式公園として開園。園内には公園由来碑が立つ。6万3000平方m余りの敷地内には、横浜スタジアム・噴水・日本庭園・遊具がある。また、春には14万球のチューリップが色とりどりの花を咲かせる。
みなとみらいの中心に位置し、緑あふれる公園と横浜港を見渡す横浜ベイホテル東急は、最上のくつろぎを湛えた「アーバンオアシス」と呼ばれるホテルです。みなとみらい駅直結で横浜ならではの眺望を楽しめます。上質なやすらぎの空間、洗練された味覚、心を尽くしたおもてなしがそろう横浜ベイホテル東急でみなとみらいの非日常空間へ。
JR石川町駅から徒歩1分の場所にある昔ながらの純喫茶。レトロなインテリアで調えられた店内は、懐かしくも新しい。店内でいただけるのは、ナポリタンやメロンフロートといった喫茶店の王道メニュー。居心地抜群の店内で、都会の喧騒を忘れ、おいしい料理に舌鼓を打ちたい。
寛徳元年(1044)に本堂が再興されたことや、境内から天平瓦が発掘されたことから平安時代、またはそれ以前の創建と推定されている。地元で「観音さま」と呼ばれ、本堂に安置されている木造十一面観音は、本堂再興と同じ平安中期の作と考えられており、寺には行基[ぎょうき]の作と伝わっている。本堂正面の「感応」の扁額は空海[くうかい]の書、内部の「観世音」の額は小野道風[おののみちかぜ]の書といわれている。
横浜開港に貢献した江戸時代末期の大老、井伊掃部頭直弼ゆかりの公園。明治初期の鉄道技師用官舎の跡地で、彼を偲び彦根藩士有志が明治17年(1884)に買い取った。広場には、昭和29年(1954)に再建された井伊掃部頭直弼像が立つ。小ぢんまりした静かな公園だが、市内有数の桜の花見の名所として知られている。
3つの池と4つの広場があり、緑に恵まれた散策路もある。広場にはテーブルや椅子も用意され、田園が見渡せる展望広場もある。
長い歴史を持つ横浜市内最古の神社。創建は西暦652年で、一対の狛ネズミがあることで有名。狛ネズミは台座部分が回転して願掛けができるようになっており、女性はメスの狛ネズミ、男性はオスの狛ネズミを内側に回転させながらお願い事をするとよいといわれている。
「ホテルニューグランド」は山下公園のほど近くにある、昭和2年(1927)開業のクラシックホテル。開業当時と変わらぬただずまいの本館の建物は、横浜市認定歴史的建造物と、経済産業省の近代化産業遺産に認定されており、重厚な雰囲気。昭和20年(1945)にマッカーサー元帥が来日直後に執務室として使ったことで知られ、315号室には実際に使用したライティングデスクが残されている。ホテル内にあるコーヒーハウス「ザ・カフェ」では、ここが発祥といわれる「スパゲッティ ナポリタン」を注文したい。
前田川遊歩道は、清流沿いに整備された1.4kmの遊歩道で、川の中には小さな魚やエビなど水辺の生物がたくさん生息し、「緑とせせらぎの空間」を満喫できるようになっている。遊歩道から大楠登山道へ進むことができる。
京急弘明寺駅と地下鉄弘明寺駅の間に、大岡川をはさんで続く弘明寺観音の門前商店街。古くから続く老舗と、手作り食品店が多いのが特色。大岡川の桜は市内でも有名で、商店街中央のさくら橋から眺める桜は最高。2つの駅に近く、便利な商店街として賑わっている。
崎陽軒本店は、広東料理をベースに日本の四季を取り入れた本格中国料理「嘉宮」を始め、ナポリの伝統郷土料理とヨコハマの出会いを楽しむイタリア料理「イルサッジオ」、その他、ビアレストラン、ティーサロン、大小宴会場、チャペルを備えた複合施設。横浜駅東口徒歩1分の好立地。1階に崎陽軒本店ショップがある。
横浜駅東口のポートサイド地区にある、ちょっと穴場的なスポット。MM21のビル群を少し違った角度から見渡すことができる。水際のデッキに立って運河越しのMM21を眺めるのもいいし、波打つ芝生でくつろぐのもいい。また、夜景の美しさも素晴らしい。アート&デザインがコンセプトの街にぴったりの公園だ。
シーンに合わせて選べる真空パックのドリップコーヒー「CAFE@HOME」を中心に、日常のコーヒータイムを特別な時間にするためのアイテムを販売している。コーヒーの知識を持つスタッフが、時間や天気、食べものなどさまざまなコンセプトのコーヒーの中から、その人にあったコーヒーを提案。また、その場で楽しめるオリジナルドリンクやブレンドコーヒー、フードもご用意している。
米軍基地の真近にある、横須賀名物スカジャン発祥の商店街。ミリタリーグッズを集めたお店やアメリカンバーなど、異国情緒たっぷりの店が軒を連ねている。店頭をのぞくだけでも楽しめるストリートだ。