みなとみらい さくら通り
JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500mに渡る桜並木。淡紅色と白色が美しいソメイヨシノの桜を毎年咲かせる、みなとみらいエリアの桜名所の一つ。例年、見頃を迎える時期に合わせてさまざまなイベントも催される。
JR桜木町駅から横浜ランドマークタワー、パシフィコ横浜へと続く約500mに渡る桜並木。淡紅色と白色が美しいソメイヨシノの桜を毎年咲かせる、みなとみらいエリアの桜名所の一つ。例年、見頃を迎える時期に合わせてさまざまなイベントも催される。
迫力満点の動く恐竜たちを見ながら食事を楽しめる新感覚レストラン。店内にいる恐竜の総数は20体以上。「恐竜の巣サラダ」や「太古の骨付き肉」、オリジナルカクテル「太古のマグマ」など、太古をイメージした食事や飲み物が揃う。
重厚な雰囲気のなか、濃密な大人の時間が流れていく英国調の正統派バー。寡黙でいて味わい深いもてなしは、ホテルニューグランドの血統。グラスの音と会話が静かに重なる社交場は、心を酔わせて止まない。サボイのカクテルブックにも紹介されている、世界的なカクテル「ヨコハマ1870円(サービス料別)」は横浜に来たら本場の「ヨコハマ」を、と注文する人も多い。人気の「バンブー1870円(サービス料別)」等、ニューグランドならではのカクテルを味わえる。
昭和15年(1940)に架けられたコンクリートアーチ橋で、新港ふ頭と関内エリアを結んでいる。現在でも高欄のデザインやシルエットは新鮮で、映画やドラマなどの撮影にも使われる夜景スポットとして人気が高い。大観覧車越しにランドマークタワーなどのビル郡を一望できる。
慶応3年(1867)、日本で初めて洋式競馬が行われた根岸競馬場の跡を利用した公園。競馬場は昭和17年(1942)のレースを最後に廃止され、戦後は米軍のゴルフ場などになっていた。昭和44年(1969)から一部が日本に返還され、昭和52年(1977)に公園として開園した。広大な敷地内には芝生広場や桜山、梅林などがあり、散策やジョギングに最適。旧競馬の施設は、旧一等馬見所として残っている(外観のみ見学可)。
野鳥料理や相模湾の新鮮な魚が食べられると人気の箱根・仙石原の食事処。箱根の大自然をゆったりと眺めながら広々とした空間の中で、自慢の鴨、ウズラ、地鶏などのボリューム満点な野鳥料理や、相模湾の新鮮な魚、夏には自家栽培の野菜を堪能できる。昔、狩りの際にその場でさばいた野鳥を焼いて食したことに因んだ名物の「お狩場焼き」はぜひ食べておきたい。珍しい「鴨重」は、鴨の魅力が美味しく味わえるちょうどいい厚みにスライスされた、やわらかくジューシーな鴨ロースに、自家製の特製ダレをたっぷりかけた自慢の逸品だ。
弥生時代の集落跡地を利用して造られた公園。県指定天然記念物のシラカシ林が残る。珍しい湿性植物も多く自生しているほか、東高根遺跡の古代芝生広場やケヤキ広場、ピクニック広場などもある。パークヨガやノルディックウォーキングなど、自然の中で楽しめる健康教室を定期的に開催している。
明治27年(1894)に「鉄桟橋」が竣工して以来、横浜港に欠かせない海の玄関口として位置する「横浜港大さん橋国際客船ターミナル」。「大さん橋」の名で親しまれる現ターミナルは平成14年(2002)に完成。館内には最大1100人が収容できる大型ホールやレストラン、カフェ、ショップが揃っている。屋上デッキは360度見渡せる絶好のロケーションで、横浜を象徴するみなとみらい地区の街並みや横浜ベイブリッジなどの眺望が楽しめる。多彩な光が輝く夜景もおすすめだ。
明治18年(1885)、居留民の手で建設され、日本初のシェイクスピア劇を上演した西洋式劇場ゲーテ座の跡地にある博物館。昭和55年(1980)、学校法人岩崎学園が創立50周年を記念して開設した。服装史やアールヌーボーのガラス工芸、装飾画家ミュシャの作品など、ゲーテ座資料を展示。鹿鳴館時代をはじめ、様々な時代のドレスで記念撮影(料金:4000円~(大人)、2000円~(小人)、時間:10~16時)もできる。所要20分。
建久3年(1192)、頼朝が平泉の中尊寺の二階大堂を模して建立した大寺院の跡。往時は壮大な伽藍が立ち並んで隆盛を誇った。発掘調査が行われ、国指定の史跡として指定されている。
「LIFE DESIGN LIBRARY」をコンセプトに文具と雑貨の融合を図ったプロダクトが集まる。実用的な文具やギフト向けの雑貨など、さまざまなライフスタイルに寄りそうプロダクトが揃っている。
3つの池と4つの広場があり、緑に恵まれた散策路もある。広場にはテーブルや椅子も用意され、田園が見渡せる展望広場もある。
三浦半島観音崎公園近くの台地に位置する自衛隊の幹部自衛官の教育訓練校。約65万平方mという敷地内には、本部庁舎を中心に記念講堂やスポーツ施設など50近いさまざまな施設が点在。キャンパス見学の「防大ツアー」ではツアー係の案内で、本部庁舎玄関から資料館、記念講堂、学生舎(外観のみ)のほか、防大グッズを販売している委託売店のある学生会館などを巡る。学生たちの行進に出会うことも(実施日のみ)。見学所要時間は約2時間で、1名から参加可能。申込みは公式サイトより。
横浜情報文化センターの8・9階に開設されている放送番組専門のアーカイブ施設。8階視聴ホールでは、合計4万本のテレビ・ラジオ番組やCMを視聴することができる。視聴ブースのタッチパネルで利用登録と番組検索を行い、番組を選択する。9階展示ホールには、ニュース番組のアナウンサーやリポーター役を体験できる「ニューススタジオ」や中継カメラを切り替える「きみはTVディレクター」のほか、「放送のしくみ」などのコーナーがある。企画展や番組上映会も随時開催。
フランス人技師ヴェルニーが建設に貢献した横須賀製鉄所跡地が望めることから名付けられたフランス庭園様式を取り入れた海辺の公園。園内にはフランス式花壇や噴水が設けられ、フランスやアメリカ、日本の品種を中心とした約1400株のバラも植えられていて、優雅な雰囲気。ヴェルニー記念館やカフェレストラン・コルセールもある。
芦ノ湖の東側に広がるプレイゾーン。世界中の水の生きものを集めた水族館やバラエティ豊かなレストラン4店舗、冬期は冬そり遊び広場などがあり、四季を通じて遊ぶことができる。園内から駒ケ岳山頂を結ぶロープウェーも出ている。芦ノ湖遊覧船の発着場あり。クレジットの利用の可否は施設ごとに異なる。
横浜中華街の南門シルクロード中央に位置する地下1階から6階まで総席数550席の大型広東料理店。本場香港の点心師手づくりの香港飲茶食べ放題點心酒家[テンシンシュカ]3218円、フカヒレ料理を中心とした本格広東料理のメインダイニング魚翅酒家[ユウチイシュカ]、ヌーベルシノワスタイルで薬膳を取り入れた新中国料理のオーダー制食べ放題美食同源[ビショクドウゲン]3758円がある。また、3〜5階には大小様々な個室が12部屋あり、様々なシーンに合わせてフレキシブルに利用できる。
台湾茶、中国茶を名産地より多数取り扱う中国茶専門店緑苑の茶藝館(喫茶店)。丁寧に手作りされた上質な高級茶を、中国茶の茶器一式で提供。自分でお茶を淹れながらゆったりと飲むことができ、お茶の香りに包まれた癒しの時間を過ごすことができる。1人2000円〜で全てお茶請け付。中国茶を使ったオリジナル蒸しカステラや薬膳白玉も人気。1人1時間5000円の中国茶淹れ方教室も好評(要予約制)。
生田緑地内、日本民家園の一角にあり、初心者でも気軽にハンカチやバンダナ染めの体験ができる。この他、好きな布地を染められる持込み染色や、講座・ワークショップなども開催。また、藍染め作品の展示や藍染め商品の販売も行っている。所要約1時間~。電話、公式HPにて要予約。
液晶テレビ、デジカメ、ノートパソコンなど、欲しかった人気モデルが手に入るチャンス。ヨドバシカメラの店頭に並んでいた展示品がモデルチェンジの際に入荷する。新商品発売後が狙い目だ。
陸上競技場、テニスコート、サッカー場、とどろきアリーナなど多数の運動施設があり、陸上競技場はサッカーJリーグ川崎フロンターレのホームグラウンドとなっており、試合開催日は多くの人々でにぎわう。また、釣池、四季園、ふるさとの森など自然とのふれあいを深める施設も充実している。
営業時間が8:00-20:00と長く、スペシャルティコーヒーが楽しめるお店。