祭られている関羽は『三国志』で有名な武将だが、商売繁盛の神様としても信仰されている。初代は明治期に建造。現在のものは、平成2年(1990)に再建された4代目だ。北京瑠璃瓦・観音石竜柱など中国清朝時代の伝統的な建築工芸技術が施された絢爛豪華な建物は、中華街のシンボルにふさわしい。本殿に入るには、線香500円が必要。火をつけたら1〜5番まである香炉に1本ずつ供え、5人の神様に願い事をしよう。どの神様に何をお願いしてよいかは、本殿内に掲示されている。おみくじを引いた後、神筈[しんばえ]という三日月型の神具を床に落す、中国独特のスタイルだ。
横浜中華街の朝陽門そばに立つローズホテル横浜。1階にあるテーブル席の重慶飯店新館レストランに対し、ここ3階にある重慶飯店新館個室レストランは、全16室全てが個室仕様。洋個室や和個室など横浜中華街随一の個室バリエーションをもつ。料理は、もちろん厳選した食材を使用した本格四川料理。医食同源に基づき、料理長が一皿一皿バランスの良いフルコースメニューを考案。子どもから大人まで、深い味わいの料理の数々をゆったり個室で楽しめる。ランチコースは平日4600円〜、ディナーコースは6300円〜とバリエーション豊か。
横浜中華街の中山路にある本場の腕利きの厨師たちが作る中華料理店。看板料理は岩海苔をたっぷり使った「名物岩のりと豚肉あんかけチャーハン」。フカヒレやアワビ、ナマコなど吟味された高級食材をふんだんに使ったフカヒレの煮込みスープやアワビのオイスターソース炒めなどの贅沢な料理も人気。北京ダックや青椒牛肉、豚バラの煮込み、八宝菜など中華の定番メニューも豊富に用意。伊勢エビやクルマエビ、渡りガニをはじめ、鯛、マナガツオなど海鮮メニューにもこだわっている。ベジタリアン対応のメニューもあるので気軽に相談しよう。
中華街大通りと関帝廟通りを結ぶ香港路にある中国料理レストラン。中国料理世界大会のチャンピオンが総料理長を務める。メニューの開発には余念がなく、おなじみの中華はもちろん、オリジナルの創作中華も味わえる。約60メニューから注文できる人気の点心飲茶オーダー食べ放題は、平日2480円、土・日曜、祝日2780円。約130品のオーダー式食べ放題もある。
目指すのは究極のビストロ。「ビストロよりも繊細に、レストランよりも大胆に」をコンセプトに料理や店内空間のいたるところに遊び心をちりばめたお店は、オーナーシェフ佐藤剛の感性をぎゅっと詰め込んだクラシックな郷土料理がずらっとならぶ。「賛否両論あったっていい。だれかの記憶に強烈に残る一皿を」という考えだけあって古典的ながらシェフの個性がしっかりと詰め込まれている。料理はボリュームしっかりのシンプルな料理ばかり。きらびやかなフランス料理を連想していくと、違いに驚く。ラグジュアリーでもカジュアルでもない店内はいつも流行にアンテナをはっている人たちでいっぱい。日常は勿論、デートや接待、特別な日の会食にもよい。
看板メニューは、イタリアンからヒントを得て考案したという渡り蟹の炒め。ニンニクとゴマ油を効かせたスープで、2杯の渡り蟹を炒めた自信作だ。ほかにもフカヒレの刺身2400円など、ひと味違った料理が揃う。ランチ800円~、ランチコース2178円~、夜のコース3278円~。
中国雑貨が店内いっぱいに並んでいる。1階には面白くて不気味(?)な人気のかぶり面や中国雑貨、2階には高級チャイナドレスや子ども用チャイナ・カンフースーツなどの中国衣料やアクセサリー類が揃う。店頭では、テレビや雑誌でお馴染みのパンダまんやブタ角煮まん(各380円)なども販売。
本番香港の飲茶料理が楽しめる専門店。話題沸騰中の中華街の新名物「叉焼メロンパン」が人気です。ほんのり甘いサクサク生地を割ってみると中にはトロトロのチャーシューと餡がぎっしり!横浜中華街に来た際にはぜひ食べて欲しい逸品です。
オーナーシェフの技や経験を料理を通して堪能できる本格中国料理店。産地や鮮度にこだわった厳選食材を調理し、人気のタレ掛けワンタンはのど越しがたまらない至福の一皿。店で一つずつ丁寧に包む自家製小籠包は食べればあつあつの肉汁あふれる逸品。プリプリのエビが入った蒸し餃子の皮も手作りで蒸しあげるともっちりとした食感が楽しめる。その他ジューシーな肉焼売など自家製の点心メニューもおすすめ。フカヒレやアワビ、伊勢エビなどの高級食材を使用した贅沢なコースや定番メニューが入ったコース、リーズナブルに楽しめるコースを用意。
昭和39年(1964)創業のイタリア料理の店。新鮮なシーフードをふんだんに使った料理が自慢。オリジナルの地中海鍋3000円は、ワタリ蟹・海老・タコ・イカ・ムール貝などたっぷりの魚介をミネストローネスープで煮込んだ、創業当時からの人気メニューだ。
横浜中華街にて中華食材を専門に昭和24年(1949)創業。人気の中華調味料シリーズをはじめ、店長オススメの調味料や自慢の中華点心(手包み大肉まん、自家製・焼売、海老ワンタン等)、種類豊富な中華食材、香辛料などを幅広く用意。レストランのシェフをはじめ、料理研究家や家庭で中華料理を楽しむ方まで、多くの人に愛されている。客の困りごとの役に立てるよう、実際に使い、商品の特徴や使い勝手、アレンジ方法を伝え、”欲しい物がきっと見つかる”と感じてもらえる店。土・日曜、祝日に限り、店頭にて蒸したての「大肉まん(豚まん)」、新商品の台湾屋台名物、焼きたて『胡椒餅(こしょうもち)』を販売。
クチコミでじわじわとファンを拡大している小さな名店。そのワケは、イチオシの牛バラ肉の煮込み。数時間かけて煮込んだ肉は、箸で簡単にほぐれ、トロける柔らかさ。令和5年(2023)2月にリニューアルオープン。
公園端にあるインド式の水飲み場で、在日インド人協会から昭和12年(1937)に寄贈された。内部は美しく彩色されている。現在は水は出ない。
中華街の料理人たちも通う隠れた名店。汁なしネギそばにかけるスープは、まるごとの鶏、鶏ガラ、豚肉で10時間以上かけてダシをとる。新鮮なモツ類を使った昔ながらの広東家庭料理も評判だ。
世界チャンピオンの肉まん発祥の地。元祖肉まんを食べるならここで。具も皮もすべて手作りの餃子土産専門店。世界初・新食感のビーフ&チーズ餃子は4個380円。
大きいのが当たり前という中華まんの概念を覆したのが皇朝。特級点心師が手がけた肉まんは、2~3口で食べられる手軽さで大ヒット。皮に抹茶を練り込んだ抹茶あんまん120円ほか、点心類も販売する。
元祖粥店の粥は、鶏と豚からとったスープのいい香りが漂う。さらさらとした塩味の粥にイカやエビ、ツブ貝の入った三鮮粥が人気。鶏肉入りなど粥は全部で9種類。一品料理もあり、スミイカをニンニクで炒めたスミイカの炒めものなど。
アメリカ西海岸のデッキハウスをイメージした店内に、オリジナルマリンウェアや雑貨、Y.B.Cロゴ入りネックホルダー4800円、イカリプリントTシャツ2970円、Y.B.Cフォトスタンド2860円などが所狭しと並んでいる。1番人気は、MARINE BOY海の好きな男(ヤツ)刺繍入りTシャツ5995円、M-Boyゴルフ刺繍入りポロ17600円も人気。シーマン必見。クレジットカードはJCB、VISA、UC、PayPayが使用可。
横浜市内で愛される観光名所・山下公園内にある複合施設。ヘルシーなモーニングが楽しめるカフェがあるほか、BBQや足湯が楽しめるスポットなどが楽しめる。横浜ゆかりのおみやげも購入できる。
中華街の裏通りに建つ小粋なカフェ。表通りの喧噪を感じさせない落ち着いた店内で味わえるのは、イタリア直輸入のエスプレッソマシーンでいれた、本場のイタリアンコーヒー。香り高いエスプレッソやデザインカプチーノなどをリーズナブルな値段で味わえる。オープンテラスで至福のひとときをぜひ。
北京料理をベースに、オリジナルの味付けがされた伝統のレシピを楽しめる。コラーゲンたっぷりの名物メニュー、石焼きフカヒレ姿煮チャーハンのほか、北京ダックやアワビなどの高級食材を使ったメニューも人気。宴会4000円以上のコースを8名以上で予約の場合は、獅子舞サービスあり(要事前予約)。
小籠包をはじめ台湾のソウルフードの胡椒餅や炸鶏排、台湾スイーツの代表格である豆花や芋園等、「台湾の美味しい」を伝え、食べ歩きでも楽しめるお店です。特におすすめの商品は、台湾夜市B級グルメNo.1の「胡椒餅」。胡椒がきいた肉の餡に、中はもっちり、外はパリパリの皮が特徴の「胡椒餅」をぜひ味わってみてください。
食べる
喫茶・甘味
山下公園・横浜中華街
横浜エリア
中国国家高級技師の特級点心師が手がける肉まん等が揃う皇朝の2号店。熱々点心や土産も販売している。特に焼き小籠包がおすすめ。
品質に絶対の自信・安心安全食材の使用を約束。真心のこもった接客と体に優しい無添加お料理で高評価を受けているテレビ雑誌でお馴染みの行列店。実力店との呼び声も高くアットヨコハマも自信をもって一押。パワースポット「関帝廟」の目の前、中山路裏路地にあるオーナーシェフのお店です。