翁橋
埋地七ケ町の一つ翁町に因んで命名。1987年(昭和62年)に現在の橋が架橋される前は、下流の西ノ橋で使われていた明治のトラス橋(現在浦舟水道橋)が架かっていました。親柱には、震災復興のシンボルでもあるスクラッチタイルが使われています。
埋地七ケ町の一つ翁町に因んで命名。1987年(昭和62年)に現在の橋が架橋される前は、下流の西ノ橋で使われていた明治のトラス橋(現在浦舟水道橋)が架かっていました。親柱には、震災復興のシンボルでもあるスクラッチタイルが使われています。
横浜を代表する銘菓のひとつ、レーズンサンドで有名。ブランデーに浸したレーズンを口当たりなめらかなクリームにあわせたレーズンサンドは上品な甘さが広がる逸品。
昭和39年(1964)創業の横浜中華街を代表する飲茶と四川料理の老舗。洗練されたモダンな店内で味わう料理は、受け継がれて来た確かな味。ランチメニューでは、麻婆豆腐ランチ1100円、坦坦麺ランチ1200円などがある。ディナーはコース3500円から。中国茶は14種ほど揃えており、珍しい黒バラ茶は香りもよく飲みやすい。
本場の四川料理や、中国の家庭料理ともいわれる福建料理を提供する店。上海醤油を使った名物の黒チャーハンは、チャーシュー、ハム、卵、万能ネギが入り、見た目よりも味はあっさり。
大きいのが当たり前という中華まんの概念を覆したのが皇朝。特級点心師が手がけた肉まんは、2~3口で食べられる手軽さで大ヒット。皮に抹茶を練り込んだ抹茶あんまん120円ほか、点心類も販売する。
横浜中華街にある食パンがおいしいベーカリー「ちょっと待ってぇー」です。生食パンには、喜界島産のざらめ糖やフランス産アカシア蜂蜜等を使用し飽きの来ない上品な甘みにこだわりました。その他にも惣菜パンや菓子パンも多数販売しています。
「東方のパリ」「東洋の真珠」として例えられた1920年代の上海西洋の華やかな雰囲気を再現したレストラン。伝統とモダンが融合したオリジナル上海料理を提供しており、接待や記念日など、さまざまなシーンで活用できる。店自慢のメニューが「状元特上フカヒレ姿の土鍋煮込み」だ。鶏ガラや豚骨などを毎日8時間炊いて作る白湯でフカヒレを煮込んだ逸品で、添え野菜にまでこの白湯が染み込み、とろけるような食感と味わいに仕上がっている。
看板メニューは、イタリアンからヒントを得て考案したという渡り蟹の炒め。ニンニクとゴマ油を効かせたスープで、2杯の渡り蟹を炒めた自信作だ。ほかにもフカヒレの刺身2400円など、ひと味違った料理が揃う。ランチ800円~、ランチコース2178円~、夜のコース3278円~。
横浜中華街の広東料理大珍樓。趣の違う宴会場や個室があり、好みに合わせて選ぶことができる(個室利用はコース予約のみ)。本場の香港飲茶や宮廷料理、フカヒレスープ、北京ダッグなど、約130種類の料理がオーダー式バイキングで楽しめる、食べ放題が一番人気。3時間制で平日3800円。1階ではみやげも販売している。自家製点心と毎日焼き上げる焼物前菜は中華街でもトップクラス。
休日には行列必至の人気メニュー、梅蘭焼きそばを提供する支店。玉子を絡めてカリッと焼いた焼きそばのなかには、豚肉、モヤシ、ニラなどのあんがたっぷり。
オーナーシェフの技や経験を料理を通して堪能できる本格中国料理店。産地や鮮度にこだわった厳選食材を調理し、人気のタレ掛けワンタンはのど越しがたまらない至福の一皿。店で一つずつ丁寧に包む自家製小籠包は食べればあつあつの肉汁あふれる逸品。プリプリのエビが入った蒸し餃子の皮も手作りで蒸しあげるともっちりとした食感が楽しめる。その他ジューシーな肉焼売など自家製の点心メニューもおすすめ。フカヒレやアワビ、伊勢エビなどの高級食材を使用した贅沢なコースや定番メニューが入ったコース、リーズナブルに楽しめるコースを用意。
重慶飯店の本格四川料理を楽しめるローズホテル横浜1階のレストラン。中国絵画に囲まれた落ち着いた空間で味わう四川料理は、酸(すっぱさ)、麻(しびれ)、苦(にがみ)、鹹(塩み)、辣(辛み)、香(香ばしさ)、甜(甘み)の7つの味を巧みに使い、微妙なコクや色・香りを引き出す奥深い料理。「一菜一格(ひとつの料理にひとつの品格)」、「百菜百味(百の料理には百通りの風味)」という理念を守る胡料理長のおすすめは「正宗麻婆豆腐」。長期熟成の豆板醤や香り高き花山椒をふんだんに使い、牛挽肉を使った麻婆豆腐は病み付きになること間違いなし。
賑やかな関帝廟通りの江戸清は大通りの店舗とは違ったカジュアルな雰囲気。
ストーンを使ったアクセサリーや雑貨がたくさんあり、季節や流行にあわせたデザインのパワーストーンで運気アップ。中でもおすすめは「深海ブルーとんぼ玉」。深海を思い起こさせる深い青が目を惹きつける。
中国雑貨が店内いっぱいに並んでいる。1階には面白くて不気味(?)な人気のかぶり面や中国雑貨、2階には高級チャイナドレスや子ども用チャイナ・カンフースーツなどの中国衣料やアクセサリー類が揃う。店頭では、テレビや雑誌でお馴染みのパンダまんやブタ角煮まん(各380円)なども販売。
本番香港の飲茶料理が楽しめる専門店。話題沸騰中の中華街の新名物「叉焼メロンパン」が人気です。ほんのり甘いサクサク生地を割ってみると中にはトロトロのチャーシューと餡がぎっしり!横浜中華街に来た際にはぜひ食べて欲しい逸品です。
中華街の裏通りに建つ小粋なカフェ。表通りの喧噪を感じさせない落ち着いた店内で味わえるのは、イタリア直輸入のエスプレッソマシーンでいれた、本場のイタリアンコーヒー。香り高いエスプレッソやデザインカプチーノなどをリーズナブルな値段で味わえる。オープンテラスで至福のひとときをぜひ。
中国国家高級技師の特級点心師が手がける肉まん等が揃う皇朝の2号店。熱々点心や土産も販売している。特に焼き小籠包がおすすめ。
明治後期の創業以来100有余年を超え、本場・中国の味にこだわり続けている本格広東料理の名彩の数々を提供している。豚・鶏・家鴨などの厳選素材に「風味」と「香味」を加え焼きあげた秘伝の焼き物が堪能できる。あたたかなもてなしと懐かしい雰囲気で、世代を超えた多くのファンに愛されている。同發という店名は、「お客様とともにあり、共に発展していきたい」と願う気持ちから付けられた。
四川料理と本場香港の飲茶を楽しめる店。おすすめ一品料理は四川産の唐辛子や山椒、胡椒を効かせた四川風麻婆豆腐1991円。かなりのピリ辛だが、これが本場の味そのままの香味に富んだ辛味。あと味は意外とまろやかなのが特徴だ。五目おこげ2200円、ナスと豚肉の細切りトーバンジャン炒め1815円、点心セット1870円、フカヒレ料理や北京ダックの付いたファミリーコース1卓1万2100円はお得なセットになっている。6名以上は要予約。
人気No.1メニューが、大粒のアサリがたっぷりと盛られたそば。鶏ガラと豚ガラでとった褐色の濃厚スープに、酒蒸しされたアサリの旨味エキスも加わる。
小籠包専門店七福は味で勝負する店。女性に大人気の点心・飲茶食べ放題コース2620円(時間無制限)がおすすめ。