トースティーズ
アメリカ西海岸をイメージしたビーチリゾートのようなカフェ。特製パンで作るフレンチトーストが人気。外はカリカリ、中はふわふわのフレンチトーストは、旬の食材を使った期間限定メニューが季節にあわせて登場する。ゆったりとくつろげる空間は1人で訪れてもよい。
アメリカ西海岸をイメージしたビーチリゾートのようなカフェ。特製パンで作るフレンチトーストが人気。外はカリカリ、中はふわふわのフレンチトーストは、旬の食材を使った期間限定メニューが季節にあわせて登場する。ゆったりとくつろげる空間は1人で訪れてもよい。
中華街大通りのほぼ中央にある広東料理店。赤、白、茶を基調とした店内は、1920年代の中国の租界をイメージした趣ある造り。料理は広東料理のアラカルト料理をはじめ、フカヒレやアワビなどの高級食材多数使用するコースなども用意。気仙沼産特上フカヒレを使った、全9品で飲み放題付きのフカヒレづくしのコースなどが人気だ。各種宴会など用途に合わせて、多数個室を用意。貸し切りは100名まで対応している。大人数に合わせたコースの用意もあるので予約の際に相談を。
季節感溢れる良質な神奈川食材を使用したモダンイタリアンレストラン。3歳から12歳にかけてイタリアのミラノで育ち、幼い頃からイタリア料理を愛したオーナーシェフ・古賀雅仁。「“限りある人生に幸せを”という思い。“その時その場所にしかない”限りある食材だからこそ力のある素材であり、限りある時間の中で手間隙をかけるからこそ“素材”が心に響く“料理”にかわり、限りある出会いの中でそんな料理と心許せる誰かと同じ空間を過ごせるからこそ“幸せ”になれる、と信じてレストラン作りをしています」と言う。その時、その場所でしか味わえないモダンイタリアンは、野菜やフルーツを中心に、厳選した肉や魚を調理。ワインはイタリアワインと日本ワインを中心に、取り合わせを提案してくれる。自家製のパンや横浜のロースターで焙煎したオリジナルブレンドコーヒー、和茶葉の烏龍茶や紅茶など、飲み物にもおいしさへのこだわりをもつ。
鎌倉由比ヶ浜にあるビストロ。美味しい食事とワイン、愉快な大人の社交場。料理はアラカルト。その日の食材に合わせた香りあふれる料理と個性あふれるワインが楽しめる。
元町・中華街駅から歩いて徒歩2分の、元町ショッピングストリート内のビルの2階にあるカフェ。湘南のエココミュニティーモールecomo(エコモ)が運営する、オーガニックベーカリー「marumaru(マルマル)」の系列店。店内にはパンを焼く工房も併設しており、店内には香ばしいパンの香りが漂う。店内に並ぶパンは定番と季節の限定メニュー合わせて約30種。北海道産の有機小麦のほか、乳製品や野菜、バターなども、できるだけ国産の素材を揃えるというこだわりぶり。
あげぱん、丹沢あんぱんでおなじみ相模原の有名パン工場。自由に見学できる通路からは、ガラス越しにパンの製造工程を見ることができ、1時間に約4000個を焼き上げるトンネルオーブンなど、大がかりな機械が見どころ。見学は工場が活発に稼働する午前中がおすすめだ。併設の直売店でできたてパンが味わえるほか、パン作り教室も開催。教室(有料、要予約)の詳細は公式サイト参照。
真鶴で揚がった魚や、産地直送の鮮魚や野菜を使った料理。夕食は素材を生かした一品料理やおまかせ(要予約)。ランチはサービスランチセット各種。
土肥実平[どいさねひら]の菩提寺で、一族の墓や本堂、七騎堂、五輪塔などが立つ。実平は石橋山の合戦で平家に敗れた源頼朝を大庭景親の軍勢から守り、源氏再興に尽力した「頼朝七騎」の一人。境内には実平自らが植えたという、樹齢約800年のビャクシンの大木(天然記念物)がある。また、寺からは、土肥実平の居城があった城山へ行くことができる。山頂には土肥城址があり、真鶴半島や相模湾などを一望できる。
真鶴にアトリエを構え、駒ケ岳や福浦の風景を多くの作品に残した洋画家・中川一政、明治26年〜平成3年(1893〜1991)の作品を鑑賞できる美術館。中川一政は、風景や花を油彩で描くかたわら、東洋の芸術も幅広く嗜んでいた。600点を超える収蔵品の中から、岩彩や油彩、書、陶芸など常時80〜90点を展示している。所要40分。
箱根の湧水でとっただし汁でのばし、味噌で調味したとろろをかける麦とろが絶品。使用する自然薯は、とろろに合う粘りのものを厳選し、作りおきはせず、注文後にすりおろす。季節の干物や香物がセットになった麦とろ定食2600円、自然薯単品料理は550円〜。
店名は20世紀初頭のフランスの画家・ユトリロからとったもの。店内にはユトリロの油絵やリトグラフのほか、晩年を湯本で過ごした画家平賀敬[ひらがけい]の油絵、四谷シモンの人形なども。箱根の湧き水を使い8時間かけて抽出する水出しコーヒー900円がおすすめ。食事もでき、カレーライス1200円が人気だ。コーヒーは600円〜、食事は600円〜。
小田急箱根ハイランドホテルの中にあるレストラン。和とフレンチが融合した「フレンチジャポネ」料理が評判。じっくり焼き上げたメインディッシュや、素材のうまみを生かした料理は、目でも舌でも楽しめる。要予約。
店内には季節感のある和テイストの小物がいっぱい。ストラップや巾着など、どれもリーズナブル。
1日15食限定の「彦」は、そばの実を殻ごと石臼挽きにしたそば粉で打つ風味豊かな二八そば。しなやかで甘みのあるせいろもある。独学でそば打ちを学んだという主人の自信作をどうぞ。
箱根登山鉄道には数多く鉄橋があるが、なかでも有名なのがこの橋。塔ノ沢〜大平台間にあり、通称出山の鉄橋といわれる。鉄橋下約40mには早川が流れ、まさに深山幽谷[しんざんゆうこく]。国の有形登録文化財にも指定されている。
古くから山岳信仰の霊山として知られて来た大山[おおやま]。山頂に阿夫利神社本社、中腹に阿夫利神社下社、大山寺が立ち、大山講や大山詣りで多くの人々が訪れた。その参道に立つねぎし旅館は350年の歴史をもつ宿坊で、大山名物の豆腐料理が味わえる。空也豆腐、吉野くずを使ったごま豆腐などの豆腐料理にご飯、味噌汁、香の物が付いて1700円〜。要予約。
オーナー自ら手がけた食器で出されるコーヒーや紅茶を落ち着いた大人の空間で楽しめるカフェ。デザートはすべて自家製。普茶料理(精進料理)をアレンジしたランチや生フルーツを凍らせた「花氷」も必見。
建久3年(1192)、頼朝が平泉の中尊寺の二階大堂を模して建立した大寺院の跡。往時は壮大な伽藍が立ち並んで隆盛を誇った。発掘調査が行われ、国指定の史跡として指定されている。
その日の仕入れによってメニューが変わる日替りランチが大評判。みそ仕立てのクリームシチュー、茄子の揚げ出しなど家庭的な献立が中心で、メインのおかずのほか、炊きたてホカホカのご飯に汁物、自家製漬け物などがついて980円はリーズナブル。鎌倉野菜を中心に毎日30品目の食材を使い、栄養バランスを考えて作られるヘルシーな定食だ。
海蔵寺内仏殿裏の山腹に板戸を閉めたやぐらがあり、直径約70cmのくぼみが4個ずつ4列に16個並んでいる。弘法大師が掘ったものと伝えられ、今も清水をたたえている。
仁治2年(1241)に3代執権北条泰時[やすとき]が自ら現場で指揮をとったと言われる。鎌倉と六浦[むつうら]の港を結ぶ要路で朝夷奈三郎義秀[あさいなさぶろうよしひで]という豪傑が一夜にしてこの切通しを作った、という伝説もある。このあたりは木漏れ日がようやく射し込むくらい木々が茂り、静寂そのものだ。朝夷奈切通へ進む分岐点をそのまま5分ほど直進すると十二所果樹園がある。梅やクリの木が植えられ、2月には梅見を楽しむ人々で賑わう。
静かな住宅街の一角に、約20基の五輪塔が立ち並ぶ。頼朝の側近だった和田義盛[わだよしもり]一族が、建保元年(1213)に北条義時[ほうじょうよしとき]との戦いに敗れて葬られたところと伝わる。
横須賀みやげがたくさん揃っている。
徳川家康の外交顧問となったウィリアム・アダムスこと三浦按針と妻女をとむらった碑石。安針は航海術・天文学・造船術にもすぐれ、三浦郡逸見村に250石を与えられた。按針は元和6年(1620)に長崎の平戸で亡くなり、遺言によりこの地に墓碑が建てられたという。