まるきや
伊東から毎朝直送される新鮮な干物が名物。中でも試行錯誤を繰り返して完成されたみりんの干物はリピーターも多く一押し商品。また、蒲鉾や塩辛、地酒にも力を入れていて、面白いお菓子等、変り種商品も多数取り揃えている。
伊東から毎朝直送される新鮮な干物が名物。中でも試行錯誤を繰り返して完成されたみりんの干物はリピーターも多く一押し商品。また、蒲鉾や塩辛、地酒にも力を入れていて、面白いお菓子等、変り種商品も多数取り揃えている。
白で統一されたインテリアが印象的なレストラン。窓の外には小塚山の眺望が広がっている。ゆったりした空間で季節感あふれる料理やデザートを楽しもう(レストランのみ利用可)。
ワカサギなどの水産加工品を販売する、芦之湖漁業協同組合の直売所。虹鱒の燻製250g2600円、ワカサギの佃煮70g700円、120g1080円。特に大型で脂ののった赤身しか使わない虹鱒の燻製は、ここでしか手に入らない逸品だ。昆布巻90g1本550円の他、ワカサギ100gを使ったエスカベッシュなどを販売している。
店前の防壁に「S・m・SHIBA」と大書してある。店内には年代物の漆器類・陶磁器類・肉筆画・版画などが整然と並ぶ。なかには数十万円という値を付けた古画もあり、美術鑑賞気分でのぞいてみるのもいい。江戸から明治時代にかけてのオリジナル浮世絵1万円~。手ごろなみやげ物なら女性に人気の中国陶磁器、ヨーロッパ・アンティークアクセサリー1万円~などもある。
実際に使うことで表情や味わいが出てくる生活陶器や、陶の灯りに定評のある陶芸家・黒川淳。森の中にたたずむアトリエ兼ギャラリーでは氏の作品が展示され、手に取って購入することができる。マグカップやお皿などを作れる陶芸体験教室5000円も好評(予約制)。
伊豆産の寒天や旬のフルーツなどを使った白玉クリームあんみつ豆980円をはじめ、17種類ほどの甘味が揃う。生地がフワフワの日替わりシフォンケーキセット980円は1日16食限定なので来店は早めに。
昭和30年(1955)創業の老舗豆腐店で、浅間山の伏流水を使ったこだわりの豆腐、豆乳、あつあげなどを販売している。大豆本来の旨みがギュッとつまったもめん、滑らかな口当たりの絹ごしのほか、店頭で飲める箱根白雪豆乳もぜひ試してみたい。
国の登録有形文化財、近代化産業遺産に認定されている箱根のクラシックホテル・富士屋ホテルのレストランの一つ。建物は、明治28年(1895)に皇室の宮ノ下御用邸として建てられ、昭和21年(1946)に払い下げを受けた歴史ある純日本建築の建物。随所に菊の紋が施された数寄屋風書院造の室内で、庭園を眺めながら楽しむ食事には、季節の素材にこだわった日本料理を提供。昼食は5500円の御膳から、夕食は1万9000円からの会席があり、一品料理も用意。
海に浮かぶように立つ、フランス風創作海辺料理をテーマに掲げる葉山を代表する名店。目の前に広がる相模湾の新鮮な魚介類や三浦・鎌倉野菜を使用した料理やソース、自家製のカクテルも楽しめる。コース料理はもちろん、ショーケースに並べられた魚介類をその日の気分でスタッフと相談しながら決めるアラカルトもおすすめ。特別な記念日だけでなく気軽に訪ねたいレストランだ。1階は海に面したテラスで喫茶利用も可能。
三崎港に面した三崎フィッシャリーナ・ウォーフ「うらり」のすぐ隣にある食事処。マグロ漁船廻船問屋が営む店だけあって、丼や握りなどのメニューも豊富。手軽にマグロのいろいろなおいしさを一度に楽しむことができる。まさに鮮・味・楽。かま焼き、マグロ刺身、漬けの小丼ぶりまたは赤身握り寿司とボリュームも満点。10種類以上あるまぐろ丼も圧巻だ。
昭和25年(1950)創業以来、親子3代のファンもいる老舗の洋菓子店。受け継がれた製法で作られるケーキはどこか懐かしい味わい。特にバタークリーム系ケーキが自慢で、ザバロールは創業以来のロングセラー。特製バタークリームを巻き込んだココアスポンジを、チョコレートでコーティングしたロールケーキで1本3020円。ずっしり重いピーチロールケーキ1本3020円は、ふわふわのスポンジ生地に特製生クリームと黄桃が巻かれている定番の人気商品の1つ。併設のレストランではケーキやパフェなどを。
「ういろう」の語源は人名。薬と菓子があり、菓子のういろうは外郎[ういろう]家二代目、大年宗奇[たいねんそうき]が約600年前に考案したもの。米粉を主原料に蒸し上げたもっちりとした食感と控え目な甘さが現代人にも好まれ「かながわの名産100選」にも選ばれている。小豆、抹茶、白砂糖・黒砂糖は1本756円、栗入りは1本972円。城下町・小田原で最も古い商家として、その歴史を伝える店構えや、明治の蔵を改装した博物館も一見の価値がある。
壮麗な洋風建築は昭和4年(1929)に華頂博信侯爵邸として建てられたもの。平成18年(2006)国登録有形文化財に登録。庭園は一般公開されている。邸内は年2回(春・秋)の公開。
落ち着いた雰囲気のなかで自家焙煎した香り高いコーヒーが味わえる。おすすめは4種類の豆をブレンドした玄ブレンド800円。有田焼や清水焼など、カウンター席では好きな器が選べる。
日本はもとより、ヨーロッパ、アジアから取り寄せる食材がなんと2000種以上。スパイスやソース、缶詰、乾物などが並ぶ店内は見ているだけでも楽しめるほど。オリジナル商品も展開中。
横須賀製鉄所をつくりあげたフランス人技師ヴェルニーの記念館。館内には製鉄所に関する資料が展示されており、国内現存最古で国の重要文化財指定である0.5トンと3トンの2基のスチームハンマーが見もの。所要時間は約30分。
創業明治43年(1910)の歴史を持つ、町に愛される老舗肉店。ドイツ食肉協会が開催した「IFFAコンテスト」で金賞4つ、銀賞1つを受賞。厳しい目利きで選ばれた和牛、豚肉、ホルモンをはじめ、自家製ソーセージ、ローストビーフ、パストラミビーフ、ロースハムなどの加工品が店頭に並ぶ。どれも肉の美味しさを存分に味わえる、こだわりの逸品。直営店“炭火焼タイガー”や、よこすかポートマーケット内の“BUTCHER’S TABLE”も大評判。
家族で食べていたものを、おいしいので商品にした、オリジナルの厄除け揚げまんぢう1個150円~が評判。餡の入った厄除けまんぢうを天ぷらにしたもので、揚げたてを売っている。揚げ油は低コレステロール油を使用。北海道十勝産の小豆で作る自家製の餡と無添加の味が自慢だ。
昭和2年(1927)築の英国式洋館。後にオーナーとなった日本人が、暖炉を囲むリビングルームに英国製のアンティーク家具を配し、喫茶室とした。厳選した素材を使った自家製ケーキは約20~30種類あり748円~、コーヒー693円~、セットは1500円~。個室は要予約。
カステラの老舗として知られる横濱文明堂が伊勢佐木町にオープンしたのが昭和8年(1933)。併設するクラシック調の「文明堂茶館 ル・カフェ」は昭和58年(1983)にオープン。カステラ系スイーツなどが楽しめる。
中華街大通りにある、創業昭和26年(1951)の人気の中国粥専門店。貝柱・エビ・野菜・五目など、お粥は全部で15種類950円~。油条[ゆじょう]という中国の揚げパン200円や、白身魚の切り身550円をトッピングして楽しむこともできる。他にも人気の料理梅醤炸花鶏1480円(梅みそつき鶏のからあげ)、姜葱炒鮮蛎(ネギとカキの炒め、冬期限定)などがある。謝甜記の支店等はない。
スポーツとファッション、そして世界中のストリートブランドを自在に編集し、大人のスタイリングを提案・発信する「Styles」。その感性をもっと自由に、もっと日常に溶け込ませるために生まれたのが「Styles Annex」。スニーカーやアパレルはもちろん、遊び心ある雑貨や家具、ソーダからクラフトビールやナチュールワインまで楽しめる併設のBarも用意。衣・食・住に寄り添いながら、ライフスタイルに彩りを加える新しい拠点。
週に2回、月曜と土曜の11時から14時だけオープンする住宅街の小さなパン屋。駅からも徒歩15分とアクセスもあまりよくないが、クチコミで評判を呼び、行列のできるパン屋さんとなっている。天然酵母のパンは値段も手ごろ。
イタリアで5年間修行したシェフによる創作イタリアンと、素材を生かしたケーキを提供。ランチは、ピッツァやパスタのランチのほか、コース仕立てのレディースランチやステーキランチも。キッズプレートや子ども用の椅子や食器の用意もあるので、小さな子ども連れでも安心だ。コースは、充実した内容のパーティコースやアニバーサリー向きのコースなど、各種用意している。一面ガラス張りの広々とした店内は、陽の光が心地のよい開放的な空間。テラス席はペット連れでも利用できる。自家製のカットケーキやホールケーキはテイクアウトして帰ろう。