鎌倉ニュージャーマンカフェ
「かまくらカスター」で知られる「鎌倉ニュージャーマン 鎌倉本店」のカフェ。1階のショップでは販売していない、オリジナルアレンジを加えた「かまくらカスター」や「かまくらミニ」など、カフェでしか食べられない限定のメニューを揃える。JR鎌倉駅の駅舎が目の前に広がる2階フロアとソファー席のある落ち着いた雰囲気の3階フロアの構造。カフェはセルフスタイル。
「かまくらカスター」で知られる「鎌倉ニュージャーマン 鎌倉本店」のカフェ。1階のショップでは販売していない、オリジナルアレンジを加えた「かまくらカスター」や「かまくらミニ」など、カフェでしか食べられない限定のメニューを揃える。JR鎌倉駅の駅舎が目の前に広がる2階フロアとソファー席のある落ち着いた雰囲気の3階フロアの構造。カフェはセルフスタイル。
江ノ電・長谷駅にあるドリンクスタンド。えきよこ(駅横)の名が示すとおり、駅から店舗入口までの距離は約5m、歩けば3秒ほどの好アクセス。焼き菓子をメインに期間で入れ替わるオリジナルスイーツやドリンクは、すべてテイクアウトがOK。長谷寺近くにある大仏さまクッキーで知られる「KANNON COFFEE」とは姉妹店。
産地直送や地物のシラス、三浦半島で水揚げされた新鮮な魚介を使ったメニューを中心に素材にこだわったイタリアンレストラン。野菜も、鎌倉、三浦野菜を使い、女性が喜ぶ新鮮なサラダやグリル野菜を提供している。
香りつきやメンズ用など、定番以外にも多様なあぶらとり紙が揃っている専門店。可愛い和小物もあり、女性に人気。
1階は出来たて揚げかまぼこ「籠屋清次郎」や温泉まんじゅうの製造ブースなどいろいろなお土産が揃う明るい店。2階は小田原かごせい直営の「かまぼこ専門店」。3階は全70席の広々とした店内のフードコートレストラン。バリアフリートイレあり。
創業は江戸時代初期。茅ぶきの建物は釘を1本も使用せず建てられている。箱根旧街道散策の一服に利用したい茶屋。おすすめは甘酒500円。米麹[こめこうじ]に微量の塩を入れ、添加物や化学調味料、砂糖などをいっさい加えずに作る甘酒は、ほんのりとした米麹の香りと程よい甘さが売りもの。青大豆のきな粉をまぶした名物の力餅600円。
みたらし団子とソフトクリームが1つになった和のスイーツ「みたらしアイス」がおすすめ。
小田原港にて仕入れた鯛を使った、鯛ごはんで評判の店。特製だしで炊いたご飯の上に塩焼きした鯛の身をほぐして、たっぷりとのせた逸品だ。季節の料理数品や揚げだし豆腐などと合わせた昼限定のセットメニューは2380円~。持ち帰り用の弁当もある。
鮮魚店を併設する食事処で、小田原漁港に水揚げされた新鮮な魚料理が味わえる。定番メニューは、サンマの塩焼き定食2200円、金目鯛の煮魚定食2800円、刺身定食3080円。昼には海鮮丼メニュー1870円もある。また、鮮魚店の店先に並ぶ魚介類から好きなものを注文して調理してもらうこともできる。
湯本駅構内にあり、定番みやげから名産品、30種以上の駅弁と豊富な品揃えが自慢。20時まで営業しているのもうれしい。
葉山町で葉山牛を飼育する2つの牧場の直営店。最高級の肉をリーズナブルに味わえると、連日行列ができる。A-5ランクのヒレやモモステーキで、肉の甘さと旨味を心ゆくまで味わうことができる。
ネタは三浦から仕入れた魚介類を中心に、こわだりの本マグロを使う寿司処。町おこしで企画された三浦大根の酢漬けを寿司の上にのせた大根寿司1600円は、大根のシャキシャキ感とネタの風合いがマッチした三浦の名物メニュー。10時30分~14時のランチでは海鮮丼1300円がおすすめ。
鮪の内臓、希少部位、胃袋、心臓、白子、たまごや頭の部位、ハチ、のど、眼肉、ホホ、そして尾の身の皮、正身、スジ、骨ズイなどを使った独自のまぐろ料理法「世界一楽しいまぐろ料理」を目指している。かつてはあまり食べていなかった部位も、くろば亭にかかれば美味しく変身。見て、食べて、楽しんでみたい。店主自ら三浦半島の市場を周り仕入れる季節の地魚は鮮度抜群。三浦半島ならではの魚料理も堪能できる。
オーガニックの全粒粉やフルーツを使ったマフィン専門店。アールグレイティーなど、季節限定品も含めると約8種類が並ぶ。トーフチョコバナナなど、卵と乳製品を使わず豆腐を使ったよりヘルシーなマフィンも用意。発芽小麦を使ったべーグルサンドやクッキー、ケーキなども見逃せない。オーガニックの食材や製菓材料も販売。
明治から昭和にかけて活躍した日本画家、鏑木清方の美術館。晩年を過ごした旧宅跡に開館した。『朝涼』[あさすず]などの美人画をはじめ、抒情あふれる女性の姿や庶民の暮らしを描いた作品を収蔵している。年8回程度の展覧会を開催しているため、常に違う作品を鑑賞可。清方の画室も再現され、絵筆や絵皿などの遺品が往時のままに並んでいる。所要30分。
落ち着いた雰囲気のなかで自家焙煎した香り高いコーヒーが味わえる。おすすめは4種類の豆をブレンドした玄ブレンド800円。有田焼や清水焼など、カウンター席では好きな器が選べる。
江戸時代に尾張徳川家に茶菓子として献上されていた生ようかんを伝承したあがり羊羹[ようかん]1本1512円で知られる。水ようかんや蒸しようかんでもない独特のなめらかな食感は、冷やして食べると一段とおいしい。北海道十勝産の上質の小豆を使い、さっぱりとした甘さに仕上げている。売り切れることが多いので予約しておくとよい。菊最中250円も人気。
相模原市川尻財産区の約3万平方mの敷地に、約1000本の梅の花が咲く名所。斜面が白い梅の花で埋め尽くされる開花時期に毎年開放されている(例年2月下旬~3月上旬)。品種はほとんどが梅酒に適した白加賀。6月には来園者自らが梅の木から実を収穫できる「梅のもぎ採り」も行われ、多くの家族連れが訪れる。
明治37年(1904)から昭和47年(1972)まで約70年間“ちんちん電車”の愛称で横浜市民の足として親しまれた横浜市電。誕生から廃止に至るまでの歴史を写真や映像などの資料を保存・展示し、幅広い世代に横浜市民のくらしを支える交通の過去・現在・未来を紹介している。
昭和23年(1948)創業の銀製品の専門店。耳かきなどの小物からリングやピアスといったアクセサリー、ティーセットなど多様に扱っている。アクセサリーは5000円位~で、名前を入れられるものもある。修理や取り寄せなど、ケアも万全。
善隣門の隣にある広東料理の名店。昭和37年(1962)の創業以来、「本格中国料理が気軽に楽しめる店」をコンセプトに営業。クラシックな内装の店内は4フロアあり、中国四大料理といわれる広東・上海・四川・北京の各地の料理を楽しめる。4980円で食べ放題のオーダーバイキングは約100種類を揃える充実ぶり。オーダー制なので、出来たてを味わえるのがおすすめポイントだ。1階は豊富な品数を誇るみやげ店。
オリジナルのガラス製品の店。ステンドグラスを施したランプシェードや小箱をはじめ、ネックレスなど色ガラスを使ったアクセサリーがずらりと並んでいる。ペンダント980円~。2階の教室では1日体験(当日持ち帰り可)も行われている(要問合せ)。
明治に創業し、横浜発祥グルメである牛鍋を今に伝え続ける老舗。厳選された食材を使って提供する唯一無二の牛鍋は120年以上経った今でも変わらず人々を虜にしている。当日注文が可能な牛鍋のコースなどもあるが、ランチではより気軽に牛鍋を食べられる「お手軽牛鍋」がおすすめ。しっかりと煮込まれた1人前の牛鍋にご飯と味噌汁、漬物が付く。牛肉は厳選された国産黒毛和牛を使用。そごう横浜店では限定メニューの「牛ひつまぶし膳」もおすすめ。
凝縮されたうま味と芳醇な香りが特徴の黒毛和牛の熟成肉を提供する焼き肉店。店内はモダンなインテリアが配されたホテルラウンジのようなおしゃれな空間。無煙ロースターが設置されており、匂いや煙が気にならないので記念日の会食や接待などさまざまなシーンに利用できる。厳重な温度や湿度の管理のもと20日から2カ月かけてゆっくりと熟成する黒毛和牛は、牛のスペシャリストが厳選し、一頭買いしたものを使用。骨付きの大きな部位のまま熟成しており、店内の熟成肉セラーでは、肉を自分で見て選ぶこともできる。