落ち着いた雰囲気の店内で、直火で焼き上げる極上の熟成肉とソムリエが厳選したワインを。一番人気の熟成リブロインステーキは、CAB認定の最高品質のブラックアンガス牛の肉を長期間熟成して提供。熟成した肉は驚くほど柔らかく、肉本来のうま味が凝縮しており、熟成リブロインならではの、赤身肉の味わいと霜降りの甘みのバランスが絶妙。直火グリルで焼き上げることでよりおいしくなる。ソムリエが選んだワインは、グラス500円〜、ボトル2500円〜、約30種類のワインを用意。カリフォルニアのクラフトビールも充実。
本格的に湯河原に根を下ろしつつあるフレンチレストラン。和食の繊細な技を随所に生かしたフレンチは、別荘族はもちろん地元の人にもファンが多い。木漏れ日のランチコースは4400円。
藤木川の支流にかかる落差15mの滝。そばには身代わり不動尊が祭られている。滝の入口には茶屋がある。
創業約40年の中華料理店。担々やきそばは野菜と豚バラ肉がたっぷりで、そのボリュームも魅力。ほかに野菜炒めのあんかけがたっぷりのったサンマーメン700円も人気。
ホテルで人気のカレーやローストビーフをはじめとする洋食と中国料理がメインのブッフェ(80分制)。季節の野菜、魚介類を使った前菜は彩り鮮やかで、サラダバーの種類も豊富に揃っている。季節ごとにメニューが入れ替わるデモンストレーションコーナーも要チェックだ。冷たいものは冷たく、温かいものは温かくの心遣いもうれしい。
各種メディアに取り上げられ、客の大半が注文するのが、ぱんグラタン1430円。食パン約1斤をくり抜き、中にシーフードグラタンを注ぎチーズで蓋をして焼き上げた逸品。
千条の滝から浅間山へ向かう散策道、千条の滝・浅間山コースにある桜並木。小涌谷の開発に尽力した三河屋旅館の榎本恭三が植えたもので、かつては一目万本といわれた通り、数万本のヤマザクラとソメイヨシノの競演が見られた。当時より数は少なくなっているが、現在でも花見客の目を楽しませてくれる桜の名所だ。
江戸時代半ばに熊野権現の境内に設けられた薬師堂。当時の文化サロンで、賀茂真淵[かものまぶち]などが集まり歌を詠んだ。明治4年(1871)に焼失したが、平成13年(2001)に復元された。賀茂真淵らの歌碑も残る。
精進池から芦之湯へ向かう国道1号沿いに点在する石仏群。かつての地蔵信仰の名残で、高さ3mの磨崖仏六道地蔵をはじめ、巨大な岩に24体の地蔵菩薩と阿弥陀如来、童子形の石仏各1体ずつ計26体が彫られた二十五菩薩像などがたたずむ。これら石仏を縫うように芦之湯まで芦之湯史跡探勝歩道が設けられている。
厚木産の新鮮な農畜産物をはじめ、漬け物やパン、麺類、惣菜も並ぶ。秋には厚木の特産物である梨も。
四十八瀬[しじゅうはつせ]川の上流に広がる85万平方mの広大な森林公園。森の中を流れる四十八瀬川での川遊びや、林内散策を楽しめる。
三浦市内に在住・通勤・通学者と横須賀市・逗子市・鎌倉市・葉山町在住者は貸出利用が可能。また市内には本館のほか、南下浦町上宮田に南下浦文館、初声町入江に初声分館がある。
コンサートや映画会、トークショー、さらに寄席など、さまざまな催しが行われている。ホール使用料は午前6290〜8380円、午後8380〜1万2570円、夜間1万2570〜1万6760円、全日2万3050〜3万1430円。
三崎半島三崎漁港を目の前に、四代続く老舗魚屋魚音。大きなマグロのレプリカが目印の直営の鮨処魚音では、メバチマグロ、インドマグロ、本マグロなど、多種類のマグロの中から最良のものを用意。毎朝漁港から仕入れた地魚など、新鮮なネタを豊富に取りそろえた江戸前鮨が味わえる。おすすめはまぐろ満載鮨3300円。インドマグロの赤身・中トロ・大トロに、トロメカジキ炙り、まぐろの卵煮など、まぐろづくしの贅沢握りだ。
借りたい本の市内宅配サービス(有料)がある。詳しくは図書館に問合せを。
二宮尊徳翁の誕生の地、栢山[かやま]にある記念館。尊徳の生涯や業績をジオラマやアニメーションで見たり、敷地内に復元された生家の内部を見学できる。身長182cm、体重94kg、わらじの大きさ28cmといわれた、大柄の尊徳像も設置されている。所要時間1時間。
小田原城から徒歩10分、高台の一軒家ワイン・カフェ・骨董・雑貨の店。ペット同伴可(テラスのみ)の広々としたテラス席からは小田原城や相模湾、丹沢山まで見渡す眺望が楽しめ、手頃な価格の骨董も購入出来る。挽き立てコーヒー700円、厳選グラスワイン1000円〜。
明治4年(1871)創業の梅干店の一角にあり、明治初期から現在までの梅干を漬けたままの状態で展示。梅干の漬け方も教えてくれる。6〜7月には梅1kg(2000円〜)を使い、梅干造り、梅ジュース造りの体験が可能(4〜5名、要予約)。
昭和20年(1945)の開業以来、小町通りの入り口で77年続く老舗。川端康成など著名作家も訪れていたという歴史ある喫茶店だ。30分かけて焼き上げるという名物のホットケーキは1000円。全88席の広々としたフロア内には、季節の移ろいを感じさせてくれるレトロな雰囲気の中庭もあり、眺めているだけでくつろいだ気分になる。
浄妙寺の境内にある喜泉庵はいつも手入れの行き届いている枯山水の庭園で、とりわけ新緑のころが素晴らしい。抹茶(菓子付き、干菓子660円、生菓子1100円)を味わいながら眺めていると、すっと心が落ち着いてくる。庭の片隅には水琴窟も設けられている。
脂ののったアジを伝統の合わせ酢でしめ、関東風に握って関西風に押す独自の製法で仕上げている。大正2年(1913)に売り出されて以来、湘南鎌倉名物の駅弁として知られている。大船駅をはじめ、鎌倉・藤沢各駅の売店でも販売。
建長5年(1253)、日蓮がここで道行く人に法華経の教えを説いたところ。石柱と日蓮腰掛石が並んでいる。
父が漁師、息子が加工と販売という分業制で経営している、魚介類を使った商品が並ぶ店。無添加、無着色にこだわっている。
昭和9年(1934)に明仁上皇のご生誕を記念して、地元の有志で700本の梅を植えたことが始まり。約2000本の梅が咲きほこる名所で、「かながわ花の名所100選」にも選ばれている。美しい花と香りを漂わせる2月上旬〜3月上旬の頃は梅見の客で賑わう。また、アスレチック広場や海を眺められる芝生広場もある。