赤レンガと白壁のフランス風洋館。『鞍馬天狗』『パリ燃ゆ』などで知られる小説家、大佛次郎を記念して建てられたもの。横浜に生まれ、ホテル・ニューグランドの一室に仕事場を置くなど、横浜をこよなく愛した彼の晩年の書斎を館内に復元している。自筆原稿や愛用品、フランス史文献、フランスの政治風刺画や、彼が「一生の伴侶」と言った猫のコレクションを展示。閲覧室では書物が自由に読める。明治初期の横浜を舞台にした小説『霧笛』は、館内のティールーム霧笛と、記念館側に架かる「霧笛橋」の名前になっている。所要30分。
箱根寄木細工発祥の畑宿にある寄木細工と木象嵌の専門店。店内に展示された、1万5000個のパーツで再現された高さ1.5mの奈良興福寺五重塔は、寄木細工の緻密さに圧倒される故金指喜久次氏の作品。安藤広重の『東海道五十三次』の中の一作品を寄木で再現した木片画なども展示。寄木細工を加工した箱根彫りのブローチはオリジナル作品。その他に、根付550円~、コースター880円~、寄木ペンダント1500円~、夫婦箸2640円~など、お手頃のものも数多く揃えている。
金太郎のモデルになった平安時代後期の武士、源頼光[みなもとのよりみつ]に仕え四天王の1人に数えられた坂田公時[さかたのきんとき]を祭っている。金時祭が行われる5月ごろはツツジやサツキが見られる。境内からは金時山への登山道があり、山頂までは約2km、所要1時間20分。途中には公時神社奥の院や、金太郎が使ったというマサカリを奉納した祠[ほこら]、山頂付近には金太郎の宿り石がある。登りはきついが山頂から富士山、箱根連山、芦ノ湖などを一望できる。
そごう横浜店の6階にある美術館。百貨店内にある美術館としては、国内最大規模を誇る。年10回ほど行われている企画展は、日本画や洋画など幅広いジャンルのものが開催されている。ミュージアムショップも充実。
神奈川県内でも珍しいロシア料理専門店。野比海岸沿いにあって、窓からは海岸線の景色が一望できる。益子焼の器にクリーム・トマト・パプリカのシチューと、牛・鶏・海鮮の具を選んで詰め、自家製パン生地でふたをしてオーブンで焼きあげる25種類のつぼ焼きが名物だ。
韓国屋台や家庭料理の本場の味を楽しめるお店
和牛ひつまぶしと仙台牛たんが味わえる牛料理専門店。
ランチメニューは10種以上。ディナーは定食やコースもございますので、ご宴会にもご利用下さい。
本格メニューの中華料理で豊かな一時を
MM21を眺望しながら、中華街の本格的な味をリーズナブルな価格で楽しめます。少人数でも品数多く楽しめる人気の小皿料理もますます充実。女性同士やカップルにもおすすめです。もちろん、会社等の歓送迎会やご家族での会食など、大人数での宴会も、お部屋をご用意してお待ちしております。
「ほんまもん」の大阪の味を味わえる大阪 お好み焼店です。味にうるさいお好み焼の本場大阪で行列の絶えない店として有名な名物老舗です。他では味わえない「ほんまもん」をぜひご賞味下さい。
ポットにたっぷりのおいしい紅茶をまんなかに、幸せがひろがるスイーツやパスタを囲んで。
そんな特別なひとときを演出する、ゆったりとした空間と、きめ細かなサービス。日常のなかで、午後のお茶の時間を愉しむという、心地よい刺激を感じてほしい。Afternoon Tea TEAROOM 誕生以来、変わることのない思いがここにあります。
吉祥寺、湘南で行列のできるハンバーグ専門店です。
こだわりの豪州黒牛を100%使用した究極のハンバーグは、オリジナルで開発した石窯の遠赤外線効果で、外はカリっと香ばしく、中はふっくらジューシーに仕上がっています。野菜や果物を使った手作りの自家製醤油ソースが、より一層おいしさを引き立てます。
私たち果実園は、お客様に「常に身近に果物(フルーツ)を感じていただきたい」と思っています。
果物は特別なものではなく、生活に密着したものであると考えています。
そのため様々なこだわりがございます。
例えば、「朝の果物は金」という社内標語があり、それは「朝に果物を摂ることは身体にいいことだ!」という意味であったり、食べ物のメニューの何を注文しても、サラダにフルーツを入れたり、付け合わせにフルーツを用いたりして、常に何かしらのフルーツをお客様に食べていただくということを実践し、果実園にお越しいただく全てのお客様に、常に身近に果物(フルーツ)を感じていただけるようにしています。
手作りのおむすび・具だくさんのサンドイッチ・スープのお店
東京日本橋茅場町にある、手作りむすびとサンドイッチとスープのカフェ、カヤバヤが横浜に初出店。
おむすびと豚汁で和の気分、サンドイッチとオニオンスープで洋の気分。
全て手作りの美味しさをお届けします。テイクアウトも可能です。
作り手の情熱を伝えるお酒専門店 横浜君嶋屋が厳選する日本ワインと、野毛ビストロzipがタッグを組み地元ヨコハマ食カルチャーを発信!
健康に良いお肉屋地元野菜を使うなど作り手の想いが伝わる肉食堂、「日本葡萄館みなとみらい食堂」びっくりするほど肉に合う日本ワインをお楽しみください。
鶏専門店こだわりの特製だしとトロトロの卵で仕上げた親子丼をはじめ、名古屋名物の手羽唐やフライドチキンなどの鶏惣菜やお昼限定の鶏づくしのお弁当など、種類豊富な鶏料理を取り揃えております。名古屋コ―チンと共に歩んできた鶏専門店『鶏三和』自慢の鶏料理の数々をお楽しみください。
明治天皇により創建された建武中興十五社のひとつ。後醍醐天皇の皇子護良親王を祀る旧官幣中社。御祭神ゆかりの京都より移植された「紅天井」と呼ばれる紅葉と神苑の「ジャンボもみじ」は12月中旬まで見られる。
鶴岡八幡宮から由比ケ浜[ゆいがはま]まで一直線に延びる大通り。延長約2km弱で、その間に海側から順に一ノ鳥居、二ノ鳥居、三ノ鳥居の三つの鳥居がある。
葉山・森戸海岸に佇むカフェ。目の前には青い海が広がり、店内に置かれた白いソファにくつろぎながら、食事を楽しめる。SNSで「フォトジェニックカフェ」として人気。
北鎌倉駅前にある福岡発祥のフルーツ大福専門店。「お口に花を咲かせましょう」をコンセプトに、全国から厳選した旬のフルーツを最高級の求肥と白餡で手包み。店内には、こだわりのフルーツ大福が常時10種類並ぶ。付属の「赤い糸」で大福を自分でカットして食べるスタイル。
ヘルシーな天ぷらが自慢の居酒屋。天ぷらのほか、じっくり煮込まれたおでんや一品メニューも絶品。毎日17〜19時のハッピーアワーに、レモンサワーやハイボールなどが何杯飲んでも30円になるサービスも。
横浜元町にある馬革専門店。店内には、馬革を知り尽くした職人よるオールハンドメイドのアイテムが並ぶ。馬1頭からごくわずかしか取れないという希少な「コードバン(馬革)」を使ったウォレットは要チェック。
川崎市麻生区にある江戸初期に創建されたという浄土宗の寺院。アジサイや彼岸花などの草花が多く、花の美しいお寺としても知られ、「あじさい寺」ともいわれる。シーズンの6月に境内に入ると、ヤマアジサイや西洋アジサイなど、色鮮やかなアジサイが迎えてくれる。その緑濃い境内のあちこちに見られるのは魅力にあふれるユニークな羅漢像。酒を酌み交わしたり、将棋を指したり、腕相撲をしたりと、表情豊かで格好もさまざまなたくさんの羅漢像に心が和む。