アットホームな雰囲気でカジュアルにイタリアンを楽しめる店。新鮮な食材にこだわり手間を惜しまず作られた料理はワインとの相性も抜群。じっくり煮込んだ牛ほほ肉の赤ワイン煮や、絶妙な火加減で作られたグリーンペッパーとキノコのカルボナーラなどがおすすめメニュー。そのほか、チーズの3種盛りやイタリアサラミ4種盛りなど、ワインのおともにぴったりのメニューもある。ワインはボトルのほか、その日のオススメをグラスで提供。グラッパなどもある。ゆったりくつろげるテーブル席が配された店内は貸切りにも対応している。
イタリア・ナポリ出身のオレステ・パニョッタシェフのイタリア料理とワインが愉しめる本格リストランテ。ランチには気軽に楽しめるパスタ料理やピッツアが人気。誕生日や記念日での利用も多い。コース料理の他、アラカルトメニューから好みの料理を選べるのもうれしい。
日蓮宗大本山池上本門寺の末寺。観応元年(1350)には、今の横浜市神奈川区神明町にあって「大経院妙仙寺」と称していた。明治41年(1908)、JR横浜線の引き込み線敷設に際して現在地に移転。この地にあった「浄寿山蓮光寺」と合わせて一寺となり、それぞれの寺号を一字ずつ使い「妙蓮寺」となった。大正15年(1926)の東急電鉄東横線開設時には、境内を通過することから妙蓮寺駅が誕生。四季を感じる庭園や本堂裏手に落差4mの「菊池[くくち]の滝」があり、境内は安らぎや憩いの場となっている。
店名は20世紀初頭のフランスの画家・ユトリロからとったもの。店内にはユトリロの油絵やリトグラフのほか、晩年を湯本で過ごした画家平賀敬[ひらがけい]の油絵、四谷シモンの人形なども。箱根の湧き水を使い8時間かけて抽出する水出しコーヒー900円がおすすめ。食事もでき、カレーライス1200円が人気だ。コーヒーは600円〜、食事は600円〜。
森戸神社裏手の海岸に立つ。湘南の海を愛してやまなかった俳優石原裕次郎の記念碑で、レリーフとメッセージが刻まれている。正面の沖合には裕次郎灯台もある。
安永年間(1772〜81)に米屋として創業したため、今でも店名にその名を残す佃煮の店。きゃらぶきとは野山に自生するフキを醤油で煮詰めたもので、昔は修行僧の保存食だった。ほんのりとしたフキの香りと苦みが効いている。自家製手作りのきゃらぶき1袋540円。ほかにも、しめじ、山うど、舞茸、筍など、約15種類の佃煮がある。
大沢川上流にある弁財天。雨乞いのために祭られたもので、そばにある滝壺が釜の形に似ていることから、この名がついた。広沢寺温泉バス停から標高404mの日向山へ向かう日向薬師[ひなたやくし]ハイキングコースの途上にあり、弁財天手前には高さ40mの滑岩[なめりいわ]という巨大な岩がある。
島の東側一帯に広がる神奈川県立城ケ島公園の先端に位置する。展望台からは青い海と大きな空が広がる360度の大パノラマが楽しめる。
三崎港に面した老舗の寿司店。ネタの魚介類は旬の地元産、マグロはメバチマグロや南インドマグロのほか、本マグロが入ることも。シャリは釜土炊きと、こだわりを持って寿司を提供。イキのいいネタを握ったにぎりもいいが、おすすめはねぎとろ丼1100円。丼に脂ののった中落ちがたっぷり敷き詰められ、刻みネギとうずらの卵の黄身、海苔、ワサビがのっている。マグロを醤油に漬けたづけ丼は1100円。にぎりは上寿司2200円、特上3300円。
オーナー自ら手がけた食器で出されるコーヒーや紅茶を落ち着いた大人の空間で楽しめるカフェ。デザートはすべて自家製。普茶料理(精進料理)をアレンジしたランチや生フルーツを凍らせた「花氷」も必見。
新鮮なネタと、自家製醤油を使うなど料理への意気込みが感じられる地元でも人気のすし店。おすすめは特上ちらし3960円、特上にぎり3960円。10数種の魚介類が山盛りの一の重と酢飯に海苔、ゴマ、錦糸玉子がのった二の重でボリュームもあり、見た目にも鮮やかだ。上ちらし2970円、上にぎり2970円。鎌倉在住の日本画家・大久保楓江[おおくぼふうこう]氏が月替わりで描く、草花の箸袋も喜ばれている。
瑞泉寺へ行く途中にある。北海道産大納言で作った上品な甘さの餡が評判。田舎しるこ700円、栗ぜんざい800円。関西風の味付けのうどんやそばもあり、季節の炊き込み御飯とうどん(そば)、甘味のセット1200円。冬は鍋やきうどん1300円が人気。
国産豚と国産牛だけを使い、昔ながらの製法で作るソーセージとハムの専門店。焼きたてソーセージ390円とホットドッグ450円を熱々のうちに湘南ビールと楽しみたい。
県立津久井湖城山公園は、戦国時代の山城「津久井城」跡である城山と、城山ダム両岸一帯に広がる自然と歴史の宝庫。城山ダムの両岸には水の苑地、花の苑地と、城山南麓の根小屋地区が開園。水の苑地には大型花壇や涼を楽しめる噴水があり、花の苑地には季節ごとの花を楽しめるガーデンテラスがある。また、2つの苑地と背景になっている城山の斜面は、桜の名所としても知られている。根小屋地区は里山の雰囲気・森林の清々しさ、良好に残る津久井城の遺構の姿を存分に味わえる区域となっている。
古くから、海上交通の神様として崇拝されてきた神社。その昔、平潟湾の中心に急流の瀬戸があり、海神が祭られていた。その海神を神体として創建したといわれている。治承4年(1180)には源頼朝が伊豆の三島大社を勧請。その後も足利氏、小田原北条氏、徳川家から庇護された。現在の社殿は寛政12年(1800)の再建。
真言宗高野山派の寺。貞応元年(1222)に北条政子[ほうじょうまさこ]の発願により照清法師によって創建されたと伝えられる。女人と子供の守護仏となるよう、自刻の尼将軍坐像を御影堂に安置し、「一切の災厄を免れ、願望成就し、利益限りなし」と参詣者に説き「厄除けの尼将軍」ともいわれた。境内には尼将軍化粧の井戸と伝えられる井戸が残っている。
(株)コスモ・ベーカリーが運営を行うカフェ&ベーカリー。食事をするだけでなくパンを通して人とのコミュニケーションを生み出すことを目指している。焼きたての「春日」食パン650円がオススメ。
駿河国と相模国の境で、上方と東国を結んでいた官道、足柄道が通っていた場所。付近は展望が開け、頂上の足柄城跡からは南に箱根、東に足柄平野や相模湾、西は富士山の裾野まで見渡せる。
崎陽軒 伊勢佐木モール店は、横浜・伊勢佐木町1丁目にあるシウマイ・弁当の人気店舗で、営業時間は「9:00〜19:30」です。
牛たんの本場・仙台に門を構える牛たん専門店。
手作りにこだわり、牛たんの仕込みはスライスから味付け、熟成に至るまで熟練の職人による手作業で行っております。
強火で香ばしく焼かれた仙台の味をお楽しみください。
北鎌倉の坂の上にひっそりと佇む隠れ家カフェ。”食べる幸せ”をテーマに、旬の素材で作る季節限定の自家製スイーツをはじめ、産地&ローストの異なる挽きたてのコーヒーが楽しめる。季節のケーキは常時3種類。3カ月ごとに入れ替わるスタイル。注文を受けてから仕立てるケーキは、贅沢&特別感が満載。店内では、2匹の看板犬が出迎えてくれる。前日19時までの事前予約制。
店名はアルザス地方の伝統菓子・クグロフとラパン(フランス語でうさぎ)を合わせた造語に由来するパティスリー。プティガトーは常時約20種あり、メープルムース×ヘーゼルナッツクリーム×オレンジジュレのクグラパンが定番人気。9席あるイートイン席で味わうこともできる。おみやげには20日間日持ちするクグロフ型のパウンドケーキがおすすめ。ショコラやキャラメル、抹茶など約4種のフレーバーがある。
毎日直送で仕入れる三陸産のカキを一年中楽しめる店。レモンを搾って食べる生ガキやうま味を閉じ込めた蒸しガキのほか、殻付きのまま目の前で焼く焼きガキも絶品。殻に溜まったカキのエキスとプリプリの食感を堪能できる。ほかにも、カキフライや江ノ島で仕入れる生シラス、一品料理も多数揃えている。酒はカキとの相性のいい日本酒を厳選して用意。定食などもあるので家族の食事にも利用できる。