高松食堂
湯河原町の約50軒が参加して始まった、新名物・坦々やきそば。各店、共通のピリ辛ソースをベースに独自の味を生み出している。ここの坦々やきそばは、キャベツ・もやし・人参・きくらげなどのあんをかけた約1.5kgのデカ盛りで知られる。
湯河原町の約50軒が参加して始まった、新名物・坦々やきそば。各店、共通のピリ辛ソースをベースに独自の味を生み出している。ここの坦々やきそばは、キャベツ・もやし・人参・きくらげなどのあんをかけた約1.5kgのデカ盛りで知られる。
からくり箱、秘密箱の作品を100点以上展示と販売しており、体験工房もある。職人と知恵比べしてみよう。
現代日本画を代表する画家たちの作品を集めた美術館。平山郁夫をはじめ、加山又造、山本丘人[きゅうじん]らの作品を展示している。収蔵点数は4000点余。うち80~100点を展示し、3カ月に1回の割合で展示替えをするほか、特別企画展も開催される。ティーラウンジや展望室があり、大きな窓の向こうには芦ノ湖や富士山が見渡せる。所要1時間。
湯本駅構内にあり、定番みやげから名産品、30種以上の駅弁と豊富な品揃えが自慢。20時まで営業しているのもうれしい。
箱根小涌園が所有する、1万6000平方mの庭園。ツツジの名所として知られる。大正初期に東京の大久保からツツジを移植したのがはじまり。毎年4月下旬~5月中旬、サツキ・ミヤマキリシマ・ヤマツツジなど約40種類約3万株の花が開花。秋の紅葉も美しい。駐車場は箱根小涌園ユネッサンの駐車場を利用(2時間まで無料、以降1日1300円)。
ボートや入漁証を扱う芦ノ湖フィッシングセンターを併設する芦ノ湖の網元直営店。毎朝主人が芦ノ湖で獲ったワカサギやヒメマスなどの魚が味わえる。限定メニューのワカサギランチ1350円が人気。
葉山の森戸海岸近くにある好みの食材と味を注文できるパスタの店。広いカウンターのみの小さな店だが、手際の良いマスターが50種類のパスタとメニューを用意して待っている。さらにマスターおまかせメニューは何が出るかお楽しみ。自分の食べたい内容を伝えれば作ってくれるのもうれしい。冷製トマトのパスタ1850円、冷製しらす大根イクラ添えのパスタ1850円などがおすすめ。
創業200年、以来変わらぬ思い、技で伝統の味を守り続ける蒲鉾屋「籠清[かごせい]」。弾力に富んだ蒲鉾造りには欠かせないグチを丹念に石臼ですり、でんぷんは一切加えない昔ながらの製法にこだわった本物の味と食感が楽しめる。小田原みやげにぜひ。本店では、できたての「揚げかまぼこ」も味わえるので、散策の途中に立ち寄ってみては。「千度小路(船頭小路とも)」と呼ばれていた海沿いの漁師町に店を構える本店。現在の建物は、関東大震災後の大正13年(1924)に再築された。また、軒先に掲げられた看板の「加古清」の文字は、三井物産創設者 益田 孝氏によるもの。
香りに関する専門店。紫陽花、金木犀、あやめなどをイメージした香水系の香りや、白檀[びゃくだん]、伽羅[きゃら]、沈香[じんこう]などの貴重な香水系の香りのお香など、オリジナルのお香、お線香を揃える。
落ち着いた和風の門構えが印象的な甘味処。季節の上生菓子数種の中から1つを選ぶ抹茶セットをはじめ、ぜんざい1400円、抹茶と上生菓子1600円。厳選した素材を使った上品な味わい。みやげに好適な相州伝[そうしゅうでん]鎌倉どらやき270円、可麻久良[かまくら]最中270円なども販売。
滑川に架かる夷堂橋[えびすどうばし]のたもとにある日蓮宗の寺。配流[はいる]先の佐渡から帰った日蓮上人が身延山[みのぶさん]に入るまで滞在した夷堂の跡に、日出[にっしゅつ]上人が永享8年(1436)に建立した。2世住職日朝[にっちょう]上人の時、身延山から日蓮上人の遺骨を持ち帰り、分骨堂に納めた。以来東身延と称されて栄えたことから、「日朝さま」ともよばれている。境内奥の墓地には、名刀正宗を生み出した刀工岡崎五郎正宗[おかざきごろうまさむね]と、2代目貞宗[さだむね]の墓と伝えられる石塔がある。御守のにぎり福600円が人気。
小町通りの入口近くにある菓子処。大福や羊羹から焼き菓子まで和洋を問わないこだわりのお菓子が揃う。とくに北海道産の上質な小豆の餡を餅で包み、仕上げに表面を焼き上げた日影大福は、上品な甘みと香ばしさがおいしさの名物大福。
三笠公園のゲートを入ったところにあるカジュアルな雰囲気の老舗カレー店。横須賀のカレー人気店コンテストで第1位に輝いたこともある人気店だ。オリジナルスプーンで食べるよこすか海軍カレーライス、サラダ、牛乳つき1580円をぜひ。牛肉とジャガイモやニンジンが煮込まれたカレーは、どこか懐かしい味わい。カレーもサラダもできる限り地元産の野菜を使っている。数量限定の挽肉キーマカレーもおいしい。
三浦半島の自然をわかりやすく展示している自然館と「三浦半島に生きた人々」をテーマに、先人たちの歴史を紹介している人文館のある博物館。平和中央公園内にある。年間を通してさまざまな企画展や参加型のイベントなども開催しているので、ぜひチェックしてみよう。自然館では、三浦半島から世界で初めて見つかったナウマンゾウを、人文館では、日本遺産にも登録されている横須賀製鉄所関連の資料や重要有形民俗文化財など多数展示している。他にもたくさんの横須賀関連の資料や展示を通して、近代日本のさきがけとなった横須賀の姿に迫ろう。
毎日80~100種類の焼きたてパンが並ぶ人気の店。じっくり低温発酵させたパンは、しっとりした口当たり。フランスパンから菓子・惣菜パンまで幅広い品揃え。もちもちのブレーメン食パン291円、厳選素材の八景あんぱん199円、定番の自家製カレーパン216円の他、長ネギや福神漬の入った横濱開港カレーパン248円も人気。
緑豊かな金沢自然公園内にある動物園。コアラやインドゾウ、オカピやヒガシクロサイなど、世界の希少な草食動物や身近な生き物を飼育展示し、動物福祉と動植物の保全に注力している。ヤギやヒツジにおやつをあげられる「ほのぼの広場」や、昆虫から小型哺乳類を飼育展示し保全の拠点となっている「身近ないきもの館」も人気。自然公園には100mのローラーすべり台やバーベキュー広場もあり、1日楽しめる。高台にあるため、晴れた日は東京湾越しの房総半島を望むことができ、四季の植物とともに動物観察ができる。
明治37年(1904)から昭和47年(1972)まで約70年間“ちんちん電車”の愛称で横浜市民の足として親しまれた横浜市電。誕生から廃止に至るまでの歴史を写真や映像などの資料を保存・展示し、幅広い世代に横浜市民のくらしを支える交通の過去・現在・未来を紹介している。
横浜元町の裏通りにある老舗レストラン、仏蘭西料亭霧笛楼の姉妹店。霧笛楼のすぐ隣にあり、霧笛楼のパティシエやデザート職人が腕を振るう季節毎のケーキを楽しめる。好みのケーキ1つと本日のコーヒーor本日の紅茶の霧笛楼ケーキセット。また、数量限定のフランスカレーも人気。
明治15年(1882)創業のオリジナルバッグブランド。「やさしさ、かわいらしさ、上品さ」をキーワードに、物づくりの全ての要素にこだわり企画・デザイン・製作をしている。元町本店1階は、レディースバッグや財布などの小物を。2階は、クロコダイル革を使用した商品と、季節に合わせた洋服を展開している。また元町商店街にはレディースアイテムを扱う元町三丁目店、メンズアイテムを扱うキタムラメンズショップもあり、トータルコーディネートを提案している。
大きいのが当たり前という中華まんの概念を覆したのが皇朝。特級点心師が手がけた肉まんは、2~3口で食べられる手軽さで大ヒット。皮に抹茶を練り込んだ抹茶あんまん120円ほか、点心類も販売する。
関東大震災で崩壊したこの地に、昭和2年(1927)ごろ建設された外国人向けアパートメントハウス。典型的な洋風住宅の造りで、震災後に居住した外国人の生活を伝える貴重な建物。4つの同一形式の住戸が、中央部の玄関ポーチをはさんで対称的に向かいあい、上下に重なっている。洋風住宅の標準的な要素である上げ下げ窓・よろい戸などが、簡素な仕様になっているのが特徴。見学所要20分。
地下にあるフランス人シェフの隠れ家風レストラン。フランスの食の都と呼ばれているリヨン料理を中心に、フランス各地の郷土料理が味わえる。濃厚オマールエビソースをまとったクネルは好評だ。季節と共に変わるメニューを楽しもう。
箱根寄木細工発祥の畑宿にある寄木細工と木象嵌の専門店。店内に展示された、1万5000個のパーツで再現された高さ1.5mの奈良興福寺五重塔は、寄木細工の緻密さに圧倒される故金指喜久次氏の作品。安藤広重の『東海道五十三次』の中の一作品を寄木で再現した木片画なども展示。寄木細工を加工した箱根彫りのブローチはオリジナル作品。その他に、根付550円~、コースター880円~、寄木ペンダント1500円~、夫婦箸2640円~など、お手頃のものも数多く揃えている。
秦野は日本で初めて落花生が栽培された地。水はけがよく、土地が肥えていることもあり、良質の豆がとれる。その落花生を販売するのがこの店で、その日のうちに売れる分しか豆を煎らない。火力の強いコークスで煎る豆は殻付きのほか、バター、塩南京などがあり、なかでも新豆の出回る10~11月が特にうまい。塩南京・バターピー・殻付き、各500g2700円(新豆の相場により金額は変更の場合あり)。