桔梗屋
旧東海道の畑宿一里塚近くにあるそば処。代々、茶屋を営み、旅人にお茶を振るまっていた。国産そば粉を使用した手打ちそば。評判は、ざるとろそば1100円。大和芋の中でも粘りが強い上質なものをとろろにして、カツオ節と昆布のだしが利いた汁を加えてそばをたぐる。
旧東海道の畑宿一里塚近くにあるそば処。代々、茶屋を営み、旅人にお茶を振るまっていた。国産そば粉を使用した手打ちそば。評判は、ざるとろそば1100円。大和芋の中でも粘りが強い上質なものをとろろにして、カツオ節と昆布のだしが利いた汁を加えてそばをたぐる。
店前の防壁に「S・m・SHIBA」と大書してある。店内には年代物の漆器類・陶磁器類・肉筆画・版画などが整然と並ぶ。なかには数十万円という値を付けた古画もあり、美術鑑賞気分でのぞいてみるのもいい。江戸から明治時代にかけてのオリジナル浮世絵1万円~。手ごろなみやげ物なら女性に人気の中国陶磁器、ヨーロッパ・アンティークアクセサリー1万円~などもある。
店内に入ってすぐ目に飛び込んでくるのは、大きな窓から見える青い海。できるだけ海に近い席を選んだら、シェフのおすすめランチ2800円~やチョコレートサンデー900円をオーダーしてみよう。
明治26年(1893)創業の老舗の食堂。唐破風入母屋造りの母屋は国登録有形文化財に指定されている。おさしみと天ぷらの定食2310円、天丼とおさしみの定食2750円、小田原産のあじ寿司など、新鮮な魚介を使った料理が味わえる。特注のごま油100%で揚げた天ぷらも人気。8~10月の期間では相模湾で獲れた地物の伊勢海老料理が人気。2階の個室は予約席となっていて、イス席も可。七五三や結納、接待、法事、忘年会などさまざまな用途で利用可能。
文久3年(1863)創業。旬の時期に漁獲された一番美味しい魚を使い、絶妙な塩加減で作る干物は魚の旨味が凝縮。干物専門店ならではの豊富な品揃え、工場直売だから実現できる激安価格が魅力。
頼朝が伊豆の蛭ケ小島[ひるがこじま]に流された時に、ここの稲荷神が翁の姿で夢枕に立ち、平家討伐の挙兵の助言をした。後に頼朝は、鎌倉幕府を開き、この地に社殿を建てた。名の由来は佐殿[すけどの](頼朝の幼名)を助けたところから付いたといわれる。石段の続く狭い参道には無数の古びた朱塗りの鳥居や赤い幟[のぼり]が林立し、石段を登りつめると杉木立に囲まれて小さな社殿が立つ。トイレなし。
約3万8000平方mもの広大な園内には、ハナショウブをはじめシャクナゲ、藤、シダレザクラ、水仙など一年を通して四季折々の花が咲く。特にハナショウブは約400品種、14万株も植えられ、5月下旬~7月上旬にかけて次々と咲き誇って実に美しい。6月には花しょうぶまつりが開催される。
原料の小麦でんぷんを約1年寝かせて作る、名物・久寿餅2枚入り850円はしっかりした歯ごたえ。弘法大師伝説に登場する独鈷[とっこ]をかたどった独鈷最中6個入り900円、厄除けまんじゅう6個800円も人気。併設の喫茶コーナーは約40席とゆったりしている。
ふれあいラグーン内のおみやげショップ。シロイルカやカワウソ、イルカ、ペンギンなど、ふれあいラグーン内の人気者をモチーフにしたオリジナルグッズが買える。丸くてかわいいシロイルカのぬいぐるみをはじめ、ファッション雑貨やオリジナルのお菓子など、バラエティ豊かでみやげに最適。
横浜赤レンガ倉庫にある、ガラス製品を扱うショップ。横浜の海と空をイメージした「横濱カラー」のグラスや赤い靴をモチーフにしたアクセサリーなどを販売。
大正12年(1923)創業。履き心地の良さで人気が高いオリジナルシューズの店。年齢を問わず履ける定番が多く、40年以上デザインの変わらないものもある。
大正15年(1926)、J・E.ラフィン邸として建てられたスペイン風の洋館。地階は鉄筋コンクリート、地上2階は木造の寄棟造り。ホールは開放的な吹き抜けになっている。設計者は、アメリカ人建築家J・H・モーガン。大正9年(1920)、東京・丸ビル建設のために来日。日本を愛したモーガンは藤沢に移り住み、数多くの建物の設計を手がけた。
地下にあるフランス人シェフの隠れ家風レストラン。フランスの食の都と呼ばれているリヨン料理を中心に、フランス各地の郷土料理が味わえる。濃厚オマールエビソースをまとったクネルは好評だ。季節と共に変わるメニューを楽しもう。
横浜名物「シウマイ」でおなじみの崎陽軒。その本店1階にある「アボリータム」の人気メニューは数量限定のアフタヌーンティーセット。そのほかにも15種以上の紅茶をはじめ、彩りを添えるケーキやスコーンにもこだわった、心ゆくまでくつろげる空間を楽しむことができる。
本格的な台湾料理と薬膳料理が人気の店。料理は全体に薄味で油を控えたヘルシー仕上げ。メニューに使う素材の説明も記載されている。ユバとクコの実が入った長寿粥1250円、ユリのつぼみと小エビ炒め2300円などと、美容と健康にいいという薬膳酒の貴妃酒700円の組合せがおすすめ。薬膳レディースコース1人前2200円(2人前~)。
1927年(昭和2年)9月復興橋として竣工。江戸期明治期は吉田新田の八丁畷(現在の長者町通り)に繋がる橋として、戦後は米軍接収時代に根岸の米軍住宅と関内外、東海道を結ぶ重要道に架かる橋でした。
元々お三の宮日枝神社の大池があったところに浸水の解消を目的としたポンプ場、上部は横浜市で最初の市民プラザとして多目的施設として1989年に完成しました。多機能ホール、スタジオ、ギャラリー、会議室、大小3つのスタジオを擁します。
和牛ひつまぶしと仙台牛たんが味わえる牛料理専門店。 ランチメニューは10種以上。ディナーは定食やコースもございますので、ご宴会にもご利用下さい。
“温度を手渡す”コーヒーショップ
グルメバーガーとクラフトビールを楽しめる、大人が嬉しいお店。スイーツやカフェでのご利用も大歓迎。
資生堂の研究施設を併設した、美の複合施設。インタラクティブな体験型ミュージアムやランニング&エクササイズスタジオがあり、資生堂の歴史はもちろん、最先端の研究事例なども見学できる。資生堂パーラー監修のカフェ「S/PARK Cafe」でゆっくりカフェタイムを満喫するのもおすすめ。
日本大通り駅から徒歩3分のところにある肉料理店。ランチは、自家製パンを使ったサンドイッチを取り揃えています。牛肩ロースを一週間熟成させた一番人気の「自家製コンビーフサンド」、肉々しいツナギなしの100%粗挽き肉の「粗挽きハンバーグサンド」、女性人気ダントツの「ソフトシェルクラブサンド」など種類豊富なサンドイッチを提供しています。ディナーは、神奈川県産ジビエや自家製コンビーフやハムなど多種多様な肉料理とこだわりワインをアットホームな空間でご提供。
暖簾をくぐると「いらっしゃい〜」の声がお出迎え。「そばやで一杯」という日本人の粋な食文化を楽しむことができるお店です。壁に貼られた本日の一品はどれも魅力的。乾いた喉をビールで潤したら次は日本酒へ。そば汁とおそばが基本で、そば粉は風味、味、のどごしから見て最高のそば粉を使っています。板わさ、たれの効いた焼鳥、鰹の刺身も美味。せいろうで締めたら蕎麦湯を飲み干し終了。おそばはもちろん一品料理や懐石料理とともにお酒も楽しめます。