観光・体験スポット

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湯蕎庵たかはし

手打ちそばが自慢の店。せいろ1200円、天せいろ2000円、天せいろうどん2000円などの定番メニューのほか、そばつゆの代わりに温かい鴨汁に冷たいそばをつけて食べる、鴨せいろ2000円もある。

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県西エリア

まいきゃっと

猫と一緒に泊まれる癒しの宿。猫カフェと宿泊を両方楽しめるユニークな空間で、純和風の客室とペットホテルを完備。条件付きで飼い猫と一緒に宿泊することも可能だ。カフェでのんびりと過ごすのもおすすめ。

喫茶・甘味
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木村美術館

相模湾を望むロケーションに立つ。1階と3階には古陶器や現代陶器など合計約50点を展示。2階には刀剣が展示され、名匠五郎正宗作の名刀など13振りが並ぶ。神奈川県文化財指定の刀もある。所要30分。事前連絡をしておくと、くわしい説明が受けられることも。見学は要予約。

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アートホール

彫刻の森美術館内にある施設。企画展開催のほか、イタリアの具象彫刻を代表する作家、ジャコモ・マンズーがヴァチカンのサン・ピエトロ大聖堂の死の扉を製作した際の習作などを常設展示するマンズールームを併設している。

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芦ノ湖の逆さ富士

芦ノ湖の湖面上に、鏡のように映し出される富士山。絵葉書のように美しい景色にはなかなか出会えない。鑑賞の時間は、観光船が運航していなく、日光が湖面に差し込まない早朝。風がないことも重要な条件となる。運と労力が必要だが、それだけの価値がある絶景だ。

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旧街道杉並木

元箱根から恩賜箱根公園まで約500m続く、箱根旧街道の杉並木。約400本もの杉が連なり、夏の強い日差しや冬の寒風から旅人を守った。樹齢は370年ほどで、なかには幹回り4mの大木も。滝廉太郎の『箱根八里』に「昼なお暗き」と歌われた。杉並木の間から芦ノ湖に映る、さかさ富士もみどころの一つだ。

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箱根駒ケ岳

箱根火山の最後の活動で誕生した山。箱根火山の中央火口丘の一つで、下から見上げると丸みをもった穏やかな山容だ。標高はそれ程高くないが、山頂付近は風が強く、灌木や笹に覆われた茅戸[かやと]状態。展望台もあり、芦ノ湖をはじめ箱根外輪山、富士山、駿河湾などが見渡せる。山頂からは北にそびえる神山[かみやま]を経て、早雲山に至るハイキングコースもある。富士山を仰ぎ見ながら、ブナやアセビ、ヒメシャラなどが茂る散策道を行く約2時間のコース。ロープウェーを利用し、車窓の景色を楽しみながら手軽に山頂を目指すのもよい。

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湖尻園地

誰でも自由に自然散策を楽しめるよう整備された公園。花・木・草・虫・鳥など季節ごとに様々な自然に出会うことが出来る。園地内の自然について知りたいと思った事は、拠点施設の箱根ビジネスセンターで聞いてみよう。散策路は舗装されているので車いすの方でも安心(一部舗装されていない箇所もあり)。園地内には芝生の広場もあり、子供たちと遊ぶのに最適。緩斜面のため、降雪時にはそり遊びも楽しめる。

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畑宿本陣茗荷屋跡

江戸時代、参勤交代の大名や公家たちが使用した宿泊所。幕末には、アメリカ総領事のハリスの通詞をしていたヒュースケンも利用したという記録が残っている。建物は大正元年(1912)に焼失したが、当時の趣きを残す小川や池がある庭園を見ることができる。明治時代に旧街道の杉並木から伐採し、真ん中をくり抜いた切り株があり、通り抜けると長寿をもたらすといわれている。

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伊豆箱根鉄道道了尊売店

大雄山最乗寺の参道に立つ銅板屋根の売店が目印。ここでしか買えない大雄山の土産を多数取り揃える。また、そば・うどんなどを店内で食べることができる。

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手焼米屋煎餅

東京浅草の味を引き継ぐせんべい店。店先でせんべいを焼く匂いが香ばしい。自家製醤油ダレをつけた白大丸6枚700円が一番人気。砂糖5枚750円・タレのしみ込んだ2度付け9枚800円もおすすめ。湯河原駅前店「ぷち・こめや」(時間:10~18時、休み:不定休)もある。

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幕山公園

標高626mの幕山の麓にある公園。隣接する湯河原梅林は2月上旬~3月中旬には紅白の梅が山の斜面を彩り、見ごろに合わせて特産品の販売や狂言、芸奴の舞など各種イベントが行われる梅の宴が開かれる。イベント期間中の土・日曜、祝日には無料送迎バス運行。

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paSeo

季節の花の香りに包まれたフローリスト&カフェ。Eat in & To goで、自家製パン、特製カレーライスなど、日替わりオリジナルメニューをカジュアルに楽しめる。オープンテラス、隣接の和風スペースではペットも一緒に食事ができる。貸別荘スタイルのB&Bも併設、箱根散策の途中に立ち寄りたい。

喫茶・甘味
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シチューとカレーの店 湖亭

1日10食限定の、2週間かけて仕上げたデミグラスソースで作るビーフシチュー2200円は絶品。たっぷり野菜と肉を2日間煮込んだカレー1190円~もおいしい。

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ポーラ美術館

平成14年(2002)に開館。モネやルノワールなど印象派の絵画を中心に、西洋や日本の絵画、現代アート、ガラス工芸、東西の化粧道具など、多岐にわたる作品を収蔵。特に印象派のコレクションは国内屈指の充実ぶり。ガラス張りの建物は箱根の森の緑に溶け込むように建てられ、館内では作品をゆっくりと鑑賞できる。季節感のある欧風料理が楽しめるレストランやガラス越しに森が一望できる心地よいカフェも好評。点在する彫刻作品を巡って延びる森の遊歩道の散策もおすすめだ。

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嶋写真店

明治時代から現代に至るまでの箱根の姿を収めた写真がショーウインドーに並ぶ。駕籠[かご]かきや風景など当時の風俗、生活がうかがえる。明治時代の写真をポストカード(1枚250円)として販売するほか、セピアカラーの写真の撮影も行う。料金は1カット5500円(送料込み)で、自宅に郵送してくれる。

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箱根寄木細工 木路

オリジナル商品が充実する専門店。新しい寄木細工に出会えるかも。キーホルダーやしおりなどの小物から、バッグ・下駄まで揃えている。

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ブーゲンビレア館

箱根強羅公園内にあるブーゲンビレアやハイビスカスなど南国らしい花々が見られる温室。推定樹齢120年というブーゲンビレアや幹の直径が30mほどもある大株のブーゲンビリアなどもあり、色とりどりの花を楽しめる。所要30分。

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旧東海道石畳

箱根湯本から畑宿を経て元箱根へ至る箱根旧街道には、今もかつての面影を残す石畳が点在している。箱根湯本周辺で手軽に石畳を散策するなら、一番近い猿沢[さるさわ]石畳がおすすめだ。県道732号にある台の茶屋バス停から北側に入ると石畳が顔を出す。徒歩10分ほどで再び県道に出る短いコースだが、旧街道の往時が偲ばれる絶好のスポットといえる。

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精進池

周囲500mの小さな池で、背後に駒ケ岳を控え樹木に囲まれて深い緑色の水を湛える。湯治に訪れていた男が娘に身を変えた大蛇との約束を破り、池の中に引きずり込まれ命を落としたという伝説が残る。この池から先は鎌倉時代の箱根越えの難所で、極楽浄土と地獄の分かれ道といわれていたという。このため、周辺には旅人が道中の無事を祈ったという石仏が多く残されている。

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箱根湯本駅前商店街

まんじゅう店やみやげ物店、飲食店など、約50店が軒を連ね、賑わいをみせる箱根の玄関口。

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曽我梅林

小田原の約7km北東に広がる梅林。箱根連山や富士山を背景に3万5000本の梅が花を咲かせ、2月には梅まつりが開催される。周辺にはみどころも多く、子宝や縁結びに御利益がある瑞雲寺、曽我兄弟の菩提寺、城前寺、旧六ケ村の総鎮守宗我[そうが]神社などがあり、これらのスポットを結ぶ散策路も整備されている。

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玉宝寺

天文3年(1534)に開かれた寺で、通称「五百羅漢」と呼ばれる羅漢像526体が本堂に祭られている。像の高さは24〜60cmくらいで、真面目な表情のものから笑顔を見せているものまで様々だ。

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お山の食事 たきの家

名物は鍋料理で、きのこ鍋(3000円)はたくさんのキノコと鶏ひき肉で仕上げている。ぴりからとろろ鍋(3300円)は、みそ味のピリ辛スープで、たくさんの野菜に”とろろ”がかかっている。そのほか、いのしし鍋(2人前8600円)や、鹿肉のしゃぶしゃぶ(2人前8000円)も用意。鍋のお供に、とろろ芋の磯辺揚げ(950円)もおすすめ。

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