天ぷらとおでん 東京TEMPLAND 新横浜店
ヘルシーな天ぷらが自慢の居酒屋。天ぷらのほか、じっくり煮込まれたおでんや一品メニューも絶品。毎日17〜19時のハッピーアワーに、レモンサワーやハイボールなどが何杯飲んでも30円になるサービスも。
ヘルシーな天ぷらが自慢の居酒屋。天ぷらのほか、じっくり煮込まれたおでんや一品メニューも絶品。毎日17〜19時のハッピーアワーに、レモンサワーやハイボールなどが何杯飲んでも30円になるサービスも。
湘南エリアの藤沢本町にあるカフェ。一見パフェのようにも見える、ドリンクカップに入ったフレンチトーストが、見た目もかわいいとSNSでも評判。季節によってフルーツなどのトッピングが変わる。自慢のコーヒーは豆やマシンにもこだわっていて、一杯ずつ丁寧に淹れる本格的な味。シェアオフィスでもある店内はブラックと木のぬくもりを基調とした、北欧ノルウェー風のデザイン。ゆったりと落ち着いたカフェタイムを過ごせる。
5月下旬〜6月上旬にかけてゲンジボタルが飛び交う幻想的な様子を見ることができる。
洗練された料理と温いサービスで人気の隠れ家リストランテ。重厚な黒い扉を開けると、イタリアのカンティーナをイメージした曲線を描く天井やサーモンピンクの壁、イタリア直輸入のカトラリーが特別な空間を演出している。ローマでシェフを務めたオーナーシェフの技とセンスが光る料理は、パンからプティフールまで全て自家製というこだわり。契約農家から数日おきに届く有機野菜や、日本各地の漁港から届けられる新鮮な魚介、北海道産黒毛和牛などを使用し、1日2度仕込む10種程の自家製生パスタは特に好評だ。
箱根・宮ノ下に立つ、日本を代表するクラシックホテル。創業は明治11年(1878)。明治24年(1891)建築の本館をはじめ、西洋館、花御殿など6棟の登録有形文化財に加え、フォレスト・ウイング、カスケード・ウイングなど、明治から令和の個性豊かな建物が緑の中に立ち並ぶ。令和2年(2020)には大規模改修工事が終了。充実した3つのレストランでの食事や、趣のある本館ロビーから続くラウンジでのアフタヌーンティー、館内ホテルミュージアムの見学など、日帰り利用も可能。記念にはホテル・ショップでオリジナルグッズやクッキーをどうぞ。
およそ300年前、ドイツ人医師であり博物学者のケンペルが来日。箱根の山を越えて、江戸に参府した。その時の印象を記したのが『日本誌』。箱根の美しさを称え、世界に初めて箱根の植物(ハコネグサ)を紹介したことでも知られる。イギリス人貿易商バーニーはケンペルの書いた『日本誌』に感激し、箱根の自然保護を訴えた。この2人の功績を称える石碑が、箱根旧街道の杉並木の入口に立つ。毎年4月にはケンペル・バーニー祭も開催。
湖面に富士山や外輪山の陰を落とす芦ノ湖。この湖は箱根の代表的な観光スポットの一つだ。湖上では遊覧船をはじめ、ボート遊びが楽しめ、ブラックバスなどの大物釣りにも挑戦できる。
芦ノ湖に突き出した塔ケ島にある、敷地面積約16万平方mに及ぶ公園。園内には桜・アジサイ・モミジなどが植えられ、四季折々の風情が感じられる。皇族の避暑や外国からの賓客のための離宮跡地で、公園中央には明治の西洋建築を模した湖畔展望館(時間:9時〜16時30分、休み:12月29日〜1月3日)がある。館内には明治時代に建てられ、関東大震災で倒壊した離宮の設計計画や模型を展示。2階のお茶処(営業日は公園HP要確認)で、抹茶500円やコーヒー400円を飲みながら眺める富士山と芦ノ湖はすばらしい。
箱根やすらぎの森の中心施設。箱根の動物や植物を展示。昆虫等の飼育展示もある。木の実でブローチなどを作る木の実クラフト(料金:150円〜、時間:9時〜15時30分、12〜2月は〜15時)も体験できる。所要時間30分。
乙女峠の南西にある峠で、かながわの景勝50選の一つ。富士山をはじめ、駿河湾、仙石原、芦ノ湖、駒ケ岳と大パノラマが広がる。
葉山町と横須賀市との境に突き出た細長い岬で、崖下一帯は荒磯と砂浜が広がる。江の島や伊豆大島などを一望でき、夕日の美しさでも定評がある。
森戸神社裏手の海岸に立つ。湘南の海を愛してやまなかった俳優石原裕次郎の記念碑で、レリーフとメッセージが刻まれている。正面の沖合には裕次郎灯台もある。
荒々しい波しぶきが砕ける断崖に、11月から翌4月にかけて飛来するウミウやヒメウ、クロサギの姿を点々と見ることができる。
奥飛騨の古い民家を移築した建物で、期間ごとの作品展を開催するギャラリー。
成就院向かいの小道を上がった高台にある、一軒家カフェ&雑貨店。1階が雑貨と洋服、2階がカフェ。ランチはドリンクとセットで1500円〜。
鎌倉攻めの戦死者を弔うため、建武3年(1336)に新田義貞[にったよしさだ]が創建した浄土宗の寺。山門と本堂に掲かっている『内裏山』[だいりさん]と『九品寺』の扁額は、義貞が書いたものの写し。鎌倉で唯一の新田義貞ゆかりの寺だ。
昭和9年(1934)年創業。鎌倉初の高級中国料理の伝統の味を守る店。大佛次郎『敗戦日記』では鎌倉文士たちの集会場として頻繁に利用されたと記されている。えびそばや文豪たちも土産として愛用した名物・花シュウマイも美味しく健在。
光照寺に程近い高台に位置するカフェ。隠れ家的存在の店内では、才能豊かなアーティストによる作品を眺めながら、リラックスしてお茶が楽しめる。濃厚な鎌倉チーズケーキには、好みに合わせ一杯ずつ淹れられたコーヒーがよくあう。人気店なので予約がベスト。
文治元年(1185)、壇ノ浦で平家を滅ぼした源義経は京都から鎌倉に入ろうとしたが、兄頼朝に拒まれてこの寺に留め置かれた。頼朝に無断で官位を授かったことで反感を買ったためだが、義経は謀反の気持ちのないことを綴った書状を頼朝の家臣大江広元[おおえのひろもと]に送った。これが有名な義経腰越状で、寺にはその下書きといわれるものが残っている。境内には家来の弁慶が腰をおろした腰掛け石などもある。また、本堂の襖絵は義経の生涯を鎌倉彫の技法を用いて描かれた漆画で見ごたえ十分。
516席のホールを備えダンス、ピアノなどの発表会として、また展示ギャラリーでは写真や絵画のグループ展などで広く市民に活用されている。そのほかに壁面に鏡を配したリハーサル室、展示から練習、会議にも利用できる多目的室、会議利用を目的とした談話室がある。
ツツジの名所として知られる武山の麓にあるスポーツ公園。ナイター設備のある軟式野球場とテニスコート(砂入り人工芝:4面)があり、市民に親しまれている。
オオシマザクラやスタジイなどからなる森林と、ゲンジボタルやトウキョウサンショウウオなどが生息する水辺に親しむことのできる自然公園で、1周20分ほどの園内を散策できる。学習棟では園内の自然が標本やパネルで紹介され、メダカやイモリなどが飼育展示されている。
明治元年(1868)創業以来、代々伝わる老舗の味は子供からお年寄りまで誰でも美味しく食べられる。『家傅せき止飴』・『開運とんとこ飴』・『名物きなこ飴』は、毎年テレビや新聞、雑誌で取り上げられる程の人気商品。『家傅せき止飴』と『開運とんとこ飴』は、全国菓子博覧会にて最高位「名誉総裁賞」を受賞。土・日曜、祝日、川崎大師の縁日20・21日には、飴切りの実演も行う場合もある。
古くから、海上交通の神様として崇拝されてきた神社。その昔、平潟湾の中心に急流の瀬戸があり、海神が祭られていた。その海神を神体として創建したといわれている。治承4年(1180)には源頼朝が伊豆の三島大社を勧請。その後も足利氏、小田原北条氏、徳川家から庇護された。現在の社殿は寛政12年(1800)の再建。