舞岡公園
丘陸地にある約30万平方mの公園。散歩のできる小道が整備され、広場、田園風景を残す水田や明治初期の古民家がある。野鳥などを見ることもでき、自然観察が楽しめる。古民家のある小谷戸の里(時間:9〜17時、定休日:第1・3月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日)もある。
丘陸地にある約30万平方mの公園。散歩のできる小道が整備され、広場、田園風景を残す水田や明治初期の古民家がある。野鳥などを見ることもでき、自然観察が楽しめる。古民家のある小谷戸の里(時間:9〜17時、定休日:第1・3月曜(祝日の場合は翌日)、12月29日〜1月3日)もある。
鎌倉幕府執権の一族・北条実時が和漢の書物を集めた、最古の武家文庫。その文庫や称名寺に伝わる文化財を保管する神奈川県が、中世歴史博物館として開館。1階はビデオなどで紹介するガイダンス展示室、その奥は中世の称名寺本堂内を再現した吹抜展示室になっている。2階の展示室では、約2万点を含む収蔵品のなかから、テーマに沿って特別展・企画展を行う。所要45分。
鎌倉時代の建久年間(1190〜99)に、源頼朝の家臣が京都・北野天満宮の分霊を受けて創建したといわれる神社。「撫でれば痛みが除かれる」といわれる石の牛像、筆塚、針塚などがある。1月25日は初天神祭で、西瓜天神、年に1度の開運・厄除のお神札を授与。2月8日は針祭(針供養)で、古い針を豆腐に刺して供養する。8月25日は例大祭。1〜2月にかけて、合格祈願や学業成就を願う参拝者が多く訪れる。
三殿台遺跡として一般に公開し、標高約55mの丘陵上にある縄文・弥生・古墳時代の集落跡で、国の史跡に指定されている。各時代の復元住居や住居跡保護棟を整備するとともに、併設の三殿台考古館では出土品を展示している。
弘仁元年(810)に弘法大師が日本武尊の伝説の残るこの地を訪れ、祠を建てたのが開創とされる。文和元年(1352)に日蓮宗に改宗。境内のすぐそばには神奈川の名木百選のビャクシンがそびえる。旧領主・間宮家の菩提寺であり、間宮信繁は梅の植樹を推奨し、のちに杉田梅林として知られるようになった。その数は3万株以上になり、佐藤一斎『杉田村観梅記』や清水浜臣『杉田日記』で紹介され、江戸にも知られた梅の名所として多くの観梅客や文人墨客が訪れた。初代歌川広重は「武州杉田の梅林」にて当時の観梅の様子を描いており、明治には英照皇太后・昭憲皇太后が観梅に訪れ、現在でもその名残が見られる。
昭和8年(1933)築の建物をそのまま活かした店内は、アメリカンダイナー風のウエストと落ち着いたレストランスタイルのイーストに分かれたユニークな形態。生地から手作りするパンやハンバーガーやケーキがおすすめメニューだ。
ナビオス横浜3階にある隠れ家的なバーラウンジ。店内には赤レンガ倉庫などを望むカウンター席やソファー席、ビリヤード台があり、プールバーのような雰囲気を兼ね備える。オリジナルカクテルも揃っている。
中華街の料理人たちも通う隠れた名店。汁なしネギそばにかけるスープは、まるごとの鶏、鶏ガラ、豚肉で10時間以上かけてダシをとる。新鮮なモツ類を使った昔ながらの広東家庭料理も評判だ。
世界チャンピオンの肉まん発祥の地。元祖肉まんを食べるならここで。具も皮もすべて手作りの餃子土産専門店。世界初・新食感のビーフ&チーズ餃子は4個380円。
最高級な食材を使用した「しゃぶしゃぶ」、「すき焼き」、「水炊き」などを中心に「季節の鍋」や「全国の郷土鍋」を提供する鍋の専門店。オヒルハイ一人前から気軽に鍋を楽しめます。粋な一品料理や地酒、焼酎duomoご用意しております。店内は木の温もりを感じるBOX席でゆったりとした空間、みなとみらいの景色もお楽しみいただけます。
北海道産のそば粉を使用した店内製麵のこだわりのおそば。こだわり抜いた豊かな喉ごしの良さが自慢の自家製そばと上質な素材を厳選し、匠の技で「季節」を演出した料理の数々。落ち着いた大人の「和」と至福のひとときをご提供いたします。自慢の天ぷらなどおそば以外の一品料理も多数用意しております。
令和3年(2021)にオープンした本格アウトドア施設、「DREAM DOOR YOKOHAMA HAMMERHEAD」内にあるカフェ。「SON」と「DAUGHTER」の2ヶ所にあり、スイーツや軽食などそれぞれオーダーできるメニューが異なる。BBQ利用者以外でも利用可能。
海老名駅前の商業施設「ViNA GARDENS TERRACE」内にあるカフェレストラン。コンセプトは「街のセカンドリビング」で、満足感のあるランチプレートや、店内仕込みの贅沢デザートでティータイム、ディナーにはお酒を飲みながら食事を楽しめるカジュアルなコースも用意。開放感のある店内でゆったりした時間を過ごすことができる。
昭和23年(1948)創業の地元で長く愛される和菓子屋。おすすめは季節ごとに変わる1日1種類の和菓子と抹茶のセット1001円。なかでも一番人気なのが、6月限定のあじさいの上生菓子(6個セット2202円)。店内の大きな窓からは円覚寺の白鷺の池が望める。
湯河原町の約50軒が参加して始まった、新名物・坦々やきそば。各店、共通のピリ辛ソースをベースに独自の味を生み出している。ここの坦々やきそばは、キャベツ・もやし・人参・きくらげなどのあんをかけた約1.5kgのデカ盛りで知られる。
からくり箱、秘密箱の作品を100点以上展示と販売しており、体験工房もある。職人と知恵比べしてみよう。
現代日本画を代表する画家たちの作品を集めた美術館。平山郁夫をはじめ、加山又造、山本丘人[きゅうじん]らの作品を展示している。収蔵点数は4000点余。うち80~100点を展示し、3カ月に1回の割合で展示替えをするほか、特別企画展も開催される。ティーラウンジや展望室があり、大きな窓の向こうには芦ノ湖や富士山が見渡せる。所要1時間。
湯本駅構内にあり、定番みやげから名産品、30種以上の駅弁と豊富な品揃えが自慢。20時まで営業しているのもうれしい。
箱根小涌園が所有する、1万6000平方mの庭園。ツツジの名所として知られる。大正初期に東京の大久保からツツジを移植したのがはじまり。毎年4月下旬~5月中旬、サツキ・ミヤマキリシマ・ヤマツツジなど約40種類約3万株の花が開花。秋の紅葉も美しい。駐車場は箱根小涌園ユネッサンの駐車場を利用(2時間まで無料、以降1日1300円)。
ボートや入漁証を扱う芦ノ湖フィッシングセンターを併設する芦ノ湖の網元直営店。毎朝主人が芦ノ湖で獲ったワカサギやヒメマスなどの魚が味わえる。限定メニューのワカサギランチ1350円が人気。
葉山の森戸海岸近くにある好みの食材と味を注文できるパスタの店。広いカウンターのみの小さな店だが、手際の良いマスターが50種類のパスタとメニューを用意して待っている。さらにマスターおまかせメニューは何が出るかお楽しみ。自分の食べたい内容を伝えれば作ってくれるのもうれしい。冷製トマトのパスタ1850円、冷製しらす大根イクラ添えのパスタ1850円などがおすすめ。
創業200年、以来変わらぬ思い、技で伝統の味を守り続ける蒲鉾屋「籠清[かごせい]」。弾力に富んだ蒲鉾造りには欠かせないグチを丹念に石臼ですり、でんぷんは一切加えない昔ながらの製法にこだわった本物の味と食感が楽しめる。小田原みやげにぜひ。本店では、できたての「揚げかまぼこ」も味わえるので、散策の途中に立ち寄ってみては。「千度小路(船頭小路とも)」と呼ばれていた海沿いの漁師町に店を構える本店。現在の建物は、関東大震災後の大正13年(1924)に再築された。また、軒先に掲げられた看板の「加古清」の文字は、三井物産創設者 益田 孝氏によるもの。